毎年恒例となってきている夏のセミナー

 

今年は仕事も子育ても頑張っている方のため、
パートナーシップについてお話しします。

 

 

 

日時は

2019年 7月28日(土) か 8月3日(土)

どちらかの予定です。

 

中川淑子インストラクターと

合同で開催のセミナーは

今年で3年目。

 

 

去年、一昨年のご様子も

どうぞご覧ください。

 

「追いつめない、追いつめられない!子どもとの接し方セミナー」2018年

*詳細

*ご感想

 

「聞き方名人でママも子どもも笑顔になれる」2017年

*詳細

*ご感想

 

 

<これからのお知らせ>

*親業フォロー会 2019年5月16日(木)

詳細はこちら

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*中川淑子インストラクターとの合同セミナー

2019年7月28日(土)か8月3日(土)  (予定)

 

 *永原の親業訓練一般講座は

2019年秋頃、開催したいと思っています。

 

 

<近畿圏、他のインストラクターの講座> 

*親業訓練一般講座@京都

 中川淑子インストラクター

 2019年5月13日(月)〜

 

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・こういう場面では役に立つ?

・こういう悩みは解決できる?
というお問い合わせもどうぞ。 

 

わたしの思い「精神科医ですが」

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・子育ての悩みを解決したい

・子どもともっといい関係になりたい

・子どもに対して満足できる関わりがしたい

 

親業の講座に来られるのは、

そういう方が多いです。

 

ただ実際、講座が進んでくると、

 

・子どものことで悩んでいたと思ったけど、

 実は、夫婦の悩みだった

 

・子どもにイライラしていると思ったけど

 実は夫に対してだった

 

・子どもの不満だと思っていたけど

 パートナーへの不満だった

 

・・・など、

実はパートナーとの関係に

目が向くようになる、

とうことも意外と多いのです。

 

そんなわけで

この夏の

中川淑子インストラクターとの

合同セミナーでは

 

パートナーとのコミュニケーションを

充実させられるような内容を

考えています。

 

 

 

 

先日の打ち合わせでは、

中川さん、わたし、それぞれ

 

パートナーとの関係で

どんなことをしてきたか?

 

など大笑いしながら

打ち合わせてきました。

 

日時は

2019年 7月27日(土)です。

 

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*中川淑子インストラクターとのコラボセミナー

2019年7月27日(土)

 

 *永原の親業訓練一般講座は

2019年秋頃、開催したいと思っています。

 

 

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 2019年5月13日(月)〜

 

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以前の記事に引き続き、

子どもの家事について書きました。

 

ちなみに、我が家の3歳の男の子の場合、

家事に関しては

 

・洗濯機のスイッチを入れる

・寝る前に電気を消す

・湯船にお湯を入れる

・ごはんを炊く

・卵を割る

 

・・・といったことが大好きで、

親がやっているのを見かければほぼ毎回

やっていた時期もありました。

 

ただ当然、目は離せませんし、

親だけでやる方が

時間も手間もかかりません。

 

ご飯を炊くにも、

米をカップで計れば

床が米だらけになりますし、

米をとげばシンクや床は水びたしです。

 

ただ、子どもを観察してすごいと思うのは

米を量るのも、とぐのも

毎回ちょっとずつ上達している

ということ。

 

 

・カップからこぼれないようにそーっと米を運んで

・米粒や、水の流れる感触を味わって

・米を流さず水だけ流すように

 微妙な手先の感覚で調整して

・磨ぎ汁の色が、だんだん薄くなってくるのを見て

・水の量を目盛りに合わせて、、、

 

それぞれの手順で、

五感を使い、手を動かすことで

感覚も動きもどんどん

成長しているんだろうなぁ

と気付かされます。

 

そして、

自分から「やりたい」と言ったことを

やっているときは

ものすごい集中力、真剣そのものです。

 

最後に炊飯器のスイッチを入れると、

「おしまい!」と満足そうな表情。

 

特別なことをしなくても

日常の生活の中で

達成感を感じているようです。

 

もちろん

わたし自身が忙しい時、疲れている時など

それに付き合う余力がないときは無理はしません。

 

親がやっているのが見えなければ

やりたがらないことが多いので、

見つからないようにコッソリ

ご飯を炊いたりしていました。

 

それでも、

「子どもの力を伸ばす」ために

幼児教育とか

習い事とか

色々あるかもしれないけど

 

まずは

日常のちょっとしたことでも

やってみたいと思う好奇心

実際にやってみる行動力

やりたいと思ったことをやりきる達成感

を、大切にしたいと思うのです。

 

 

 

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その他のセミナーの開催予定なども

ブログでお知らせしていきます。

 

  

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何でも自分でやってみたい!

手伝われるのがとても嫌!

ということ、

イヤイヤ期にはよくありますね。

 

靴を自分で履きたい、

服を自分で着たい、

ごはんを自分で運びたい、、、

 

とはいえ、うまくできなくて

怒り出したり

泣き出してしまうことが多いのが

イヤイヤ期。

 

大人からしたら

ちょっと手を貸しただけなのに

こんなに拒否しなくても、、、

 

と思うこともありますが、

 

極端なくらい「自分でやりたい!」

という時期も、

心の成長のためには必要なんですね。

 

とはいえ、

いざ目の前の子どもが、

自分でやりたい、

でもうまくできない、

それでかんしゃくを起こしてしまう、

 

となると、

親もイライラしてしまいますよね。

 

そんな時にわが家で役に立ったのが、

「手伝って欲しかったら、言ってね」

という言葉。

 

子どもが難しそうなことを

やっている時、

前もって

「手伝って欲しかったら、言ってね」

と言っておくのです。

 

そうすると

ある程度は自分でやってみて

難しいと分かったら

「ママ、手伝って」

とすんなり言ってくれるのです。

 

そしてわたしは、助けを求められたら

「うん、どうぞ」

と、淡々と手伝います。

 

そうやって手伝った時は

親が何も言わずに手を出した時のように

「自分で!」など、

怒ることはありません。

 

きっと、

子どもが「手伝ってもらおう」と

自分で決めて

自分で頼んだ

ということになるので

 

親が何も言わずに手伝うことと比べると

自立したい気持ちが

満たされるのでしょうね。

 

もしかしたら

「自分でやりたい」と言ったことを

最後までやり遂げる力も

必要かもしれません。

 

でも、大人でも

自分でどこまで自分でやって

どのあたりは人に頼るか

という判断はとても大切で

時に難しいこともあるのでは

ないでしょうか。

 

そういう意味では、

どこまで自分でやって

どこからは人に頼るかという判断も

小さいうちから

積み重ねていくことが大切と思うのです。

 

そして

自分でやってみることだけでなく

人に頼むことを「自分で決める」

ということを通して

自立が進んでくれたらいいなぁ、

と思っています。

 
 

 

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子どもに家事を

どれくらい、どうやって

させるかどうか?

 

について、悩むことはありませんか?

 

2-3歳頃は親のやってることを

やりたがるものの、

まだ任せられるほど上手にできないし、、、

 

小学生など大きくなってくると

できるのにやってくれないし、、、

 

など、いろいろとあると思います。

 

 

家事をさせるかさせないか

賛否両論はあると思いますし、

させるにしてもやり方は様々と思います。

 

大切なのは

家事を「させるかどうか」よりも

 

家事をさせる/させないことによって、

どうなったら自分は嬉しいのか?

何が解決したら満足なのか?

という目的なのではないでしょうか。

 

 

例えば、家事をしてほしい、と思う背景には

・手伝ってもらうことで

 親の負担を少しでも減らしたい

 

・家事能力や習慣を身につけておいた方が

 将来の一人暮らしや結婚のときに

 役立つのでは

 

・おこづかい制にしたら

 働いてお金を得る喜びや意味を

 体験できるのでは

 

、、、などという親の思いが

あるかもしれません。

 

 

逆に、家事をさせたくない、と思う背景には

 

・家事を教えたり

 子どものペースに合わせたりする余裕がない

 

・他に子どもが打ち込んでいることがあるので

 それを優先してくれたら良いと思う

 

・無理やり家事をさせて、

 家事嫌いになられたら困る

 

、、、などという親の思いが

あるかもしれません。

 

 

それに、子どもにも思いがありますよね。

 

家事をやってみたいのは

・楽しそうだから?

・お父さんお母さんの真似をしたい?

・どんなことか、一度やってみたいという好奇心?

 

家事をやりたくないのは

・他にもっとしたいことがある?

・つまらないと思っている?

・家事は親の仕事だと思っている?


 

・・・など、可能性は色々あると思います。

 

そう考えると、

親、子、それぞれの思いによって

その家事をさせるかどうか

させるとしたらどういう方法をとるか

など、全く変わってきますよね。

 

まずは、親、子、

・どうなったら満足なのか?

・どうしたいと思っているのか?

・何を大切にしたいのか?

・何に困っているのか?

 

などを知ることがスタートです。

 

次の記事はこちら

子どもの家事〜日常生活の中で成長する

 

 

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親業訓練パートⅡ講座@兵庫県西宮市

 主催:浦入ちこ インストラクター

 講師:山崎さち子 シニアインストラクター

 2019年4月13日から

 

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