何でも自分でやってみたい!

手伝われるのがとても嫌!

ということ、

イヤイヤ期にはよくありますね。

 

靴を自分で履きたい、

服を自分で着たい、

ごはんを自分で運びたい、、、

 

とはいえ、うまくできなくて

怒り出したり

泣き出してしまうことが多いのが

イヤイヤ期。

 

大人からしたら

ちょっと手を貸しただけなのに

こんなに拒否しなくても、、、

 

と思うこともありますが、

 

極端なくらい「自分でやりたい!」

という時期も、

心の成長のためには必要なんですね。

 

とはいえ、

いざ目の前の子どもが、

自分でやりたい、

でもうまくできない、

それでかんしゃくを起こしてしまう、

 

となると、

親もイライラしてしまいますよね。

 

そんな時にわが家で役に立ったのが、

「手伝って欲しかったら、言ってね」

という言葉。

 

子どもが難しそうなことを

やっている時、

前もって

「手伝って欲しかったら、言ってね」

と言っておくのです。

 

そうすると

ある程度は自分でやってみて

難しいと分かったら

「ママ、手伝って」

とすんなり言ってくれるのです。

 

そしてわたしは、助けを求められたら

「うん、どうぞ」

と、淡々と手伝います。

 

そうやって手伝った時は

親が何も言わずに手を出した時のように

「自分で!」など、

怒ることはありません。

 

きっと、

子どもが「手伝ってもらおう」と

自分で決めて

自分で頼んだ

ということになるので

 

親が何も言わずに手伝うことと比べると

自立したい気持ちが

満たされるのでしょうね。

 

もしかしたら

「自分でやりたい」と言ったことを

最後までやり遂げる力も

必要かもしれません。

 

でも、大人でも

自分でどこまで自分でやって

どのあたりは人に頼るか

という判断はとても大切で

時に難しいこともあるのでは

ないでしょうか。

 

そういう意味では、

どこまで自分でやって

どこからは人に頼るかという判断も

小さいうちから

積み重ねていくことが大切と思うのです。

 

そして

自分でやってみることだけでなく

人に頼むことを「自分で決める」

ということを通して

自立が進んでくれたらいいなぁ、

と思っています。

 
 

 

<これからのお知らせ> 

永原の親業訓練一般講座は

2019年秋頃、開催したいと思っています。

 

親業フォロー会@オンライン 2019年5月16日

 

その他のセミナーの開催予定なども

ブログでお知らせしていきます。

 

  

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