以前の記事に引き続き、

子どもの家事について書きました。

 

ちなみに、我が家の3歳の男の子の場合、

家事に関しては

 

・洗濯機のスイッチを入れる

・寝る前に電気を消す

・湯船にお湯を入れる

・ごはんを炊く

・卵を割る

 

・・・といったことが大好きで、

親がやっているのを見かければほぼ毎回

やっていた時期もありました。

 

ただ当然、目は離せませんし、

親だけでやる方が

時間も手間もかかりません。

 

ご飯を炊くにも、

米をカップで計れば

床が米だらけになりますし、

米をとげばシンクや床は水びたしです。

 

ただ、子どもを観察してすごいと思うのは

米を量るのも、とぐのも

毎回ちょっとずつ上達している

ということ。

 

 

・カップからこぼれないようにそーっと米を運んで

・米粒や、水の流れる感触を味わって

・米を流さず水だけ流すように

 微妙な手先の感覚で調整して

・磨ぎ汁の色が、だんだん薄くなってくるのを見て

・水の量を目盛りに合わせて、、、

 

それぞれの手順で、

五感を使い、手を動かすことで

感覚も動きもどんどん

成長しているんだろうなぁ

と気付かされます。

 

そして、

自分から「やりたい」と言ったことを

やっているときは

ものすごい集中力、真剣そのものです。

 

最後に炊飯器のスイッチを入れると、

「おしまい!」と満足そうな表情。

 

特別なことをしなくても

日常の生活の中で

達成感を感じているようです。

 

もちろん

わたし自身が忙しい時、疲れている時など

それに付き合う余力がないときは無理はしません。

 

親がやっているのが見えなければ

やりたがらないことが多いので、

見つからないようにコッソリ

ご飯を炊いたりしていました。

 

それでも、

「子どもの力を伸ばす」ために

幼児教育とか

習い事とか

色々あるかもしれないけど

 

まずは

日常のちょっとしたことでも

やってみたいと思う好奇心

実際にやってみる行動力

やりたいと思ったことをやりきる達成感

を、大切にしたいと思うのです。

 

 

 

<これからのお知らせ> 

親業フォロー会@オンライン 2019年5月16日

 

永原の親業訓練一般講座は

2019年秋頃、開催したいと思っています。

その他のセミナーの開催予定なども

ブログでお知らせしていきます。

 

  

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