坂本裕二さん脚本だし、ラブストーリーなので見ることにしたこのドラマ。
2話まで見て、きゃっ!ラブストーリーだわ……って嬉しくなります。
さて、このドラマを見て感じることは、
なんだか、めちゃくちゃ優しい人と、優しくない人しか登場しないなぁという感じ。
普通の人が少ないのです。
優しい人は、本当に心優しい。
そして優しい人は、東京で(北海道でもでしたね)たくさん傷つき、
でも負けずに生きている。
そこに優しくない人たちが、非情にかかわっている。
主人公の曽田練、杉原音は、田舎から出てきて、
出生からあまり幸福に恵まれていなかった若者。
そこにまつわる優しい人は、
練の祖父、近所のお婆さん、付き合っている彼女、
(この女優さん、もしかして、以前あの坂本裕二さんオリジナルっぽい脚本
レストラン~~ああ、タイトル出てこない。に出演されていた達者な方?
魅力と個性はないけれど、芝居は出来ますよね。
こういう人には活躍してもらいたいなぁ)
音の仕事先の御曹司の息子?(いい人になりそう)
音の育ての病気の母。
それに対して、優しくない人が多すぎる。
っていうかひどすぎる圧力。
なんで、こんな勝手なひどい人がたくさんいるの?って感じ。
練の仕事先は、ひどすぎますね。
運送会社の社長、先輩たち、
こんな環境で仕事続けている人たちが、どのくらいいるのでしょうか?
音の仕事場は、やはり条件が悪すぎる。
一緒に働いている人たちは、それなりだが、
直接の上司が嫌な奴。
でも、最近ブラック企業とか話題になるわけだから、
こういう状況は実はとりたてて異常なわけではないのかも。
普通じゃないのは、この状況下で
優しい心を持ち続けて東京で働き続けられる人がどれほどいるのか?
ですね。
ただ、ここまで見ていて、救われているのは、
厭な奴がたくさん出ていて、嫌な奴がかなりの圧力を持っているにも関わらず、
ドラマ全体の雰囲気としては、
〈優しさ〉の方がまさっていること。
逆境の中で、優しさが決してくじけず倒れずそこに立っていること。
優しいがゆえに、
その嫌な奴らに立ち向かうのではなく、
ただただ、そこに立っていること。
そして、その優しさと優しさが、
少しずつ結びついていくこと。
ひとりではなくなれば、きっとこの優しさは、とても強いものになると感じられること。
日本では、優しい人と言われる人の多くが、
優しいというよりは、自分の意見を持たない人になってしまっている。
自分の意見を持たないことで、他人を受け入れているだけなのだ。
本当に優しい人は、
自分の意見を持って、他人の意見も尊重できる。
そういった優しさを持つためには、
人は強くなければならない。
このドラマでは、本当の強い優しさを見せてくれるのではないかと期待している。
2話まで見て、きゃっ!ラブストーリーだわ……って嬉しくなります。
さて、このドラマを見て感じることは、
なんだか、めちゃくちゃ優しい人と、優しくない人しか登場しないなぁという感じ。
普通の人が少ないのです。
優しい人は、本当に心優しい。
そして優しい人は、東京で(北海道でもでしたね)たくさん傷つき、
でも負けずに生きている。
そこに優しくない人たちが、非情にかかわっている。
主人公の曽田練、杉原音は、田舎から出てきて、
出生からあまり幸福に恵まれていなかった若者。
そこにまつわる優しい人は、
練の祖父、近所のお婆さん、付き合っている彼女、
(この女優さん、もしかして、以前あの坂本裕二さんオリジナルっぽい脚本
レストラン~~ああ、タイトル出てこない。に出演されていた達者な方?
魅力と個性はないけれど、芝居は出来ますよね。
こういう人には活躍してもらいたいなぁ)
音の仕事先の御曹司の息子?(いい人になりそう)
音の育ての病気の母。
それに対して、優しくない人が多すぎる。
っていうかひどすぎる圧力。
なんで、こんな勝手なひどい人がたくさんいるの?って感じ。
練の仕事先は、ひどすぎますね。
運送会社の社長、先輩たち、
こんな環境で仕事続けている人たちが、どのくらいいるのでしょうか?
音の仕事場は、やはり条件が悪すぎる。
一緒に働いている人たちは、それなりだが、
直接の上司が嫌な奴。
でも、最近ブラック企業とか話題になるわけだから、
こういう状況は実はとりたてて異常なわけではないのかも。
普通じゃないのは、この状況下で
優しい心を持ち続けて東京で働き続けられる人がどれほどいるのか?
ですね。
ただ、ここまで見ていて、救われているのは、
厭な奴がたくさん出ていて、嫌な奴がかなりの圧力を持っているにも関わらず、
ドラマ全体の雰囲気としては、
〈優しさ〉の方がまさっていること。
逆境の中で、優しさが決してくじけず倒れずそこに立っていること。
優しいがゆえに、
その嫌な奴らに立ち向かうのではなく、
ただただ、そこに立っていること。
そして、その優しさと優しさが、
少しずつ結びついていくこと。
ひとりではなくなれば、きっとこの優しさは、とても強いものになると感じられること。
日本では、優しい人と言われる人の多くが、
優しいというよりは、自分の意見を持たない人になってしまっている。
自分の意見を持たないことで、他人を受け入れているだけなのだ。
本当に優しい人は、
自分の意見を持って、他人の意見も尊重できる。
そういった優しさを持つためには、
人は強くなければならない。
このドラマでは、本当の強い優しさを見せてくれるのではないかと期待している。
