火の鳥日本、ロシアに3-1で敗退



決め手は第一セットだった。

20点台に先に乗ったのに、

リードしていたのに、

ジュースを取られて27-25



そのあとも気持ちが切れず、

3セット目をよくとったと思うけれど、

高さのロシアに敗戦、

決勝リーグへの切符は次の試合に持ち越しとなった。



しかし、全体に悪くない。

ディグ力が落ちていない。

というか、試合を通して、気持ちが切れずに

みんなで拾い続けている。



第一セットに1点しか取れなかったエース木村沙織

明らかにロシアは木村を抑える試合をしてきたのに、

3セット目中盤から、木村のアタックが決まり始める。

進化するエース木村沙織の本領発揮と思ったけど、

ちょっと遅すぎたのか?

ロシアのエースガモワを抑えるのも少々遅すぎた。


前半、竹下選手がガモワのアタックをブロックとレシーブ

しかし、竹下選手がレシーブするとやはり次の手がバレバレでアタックを決められない。



ウィングスパイカー二人の高さだけの問題に見えるロシアだが、

日本は苦手にしている。

高さのチームに弱い。



でも、それでも、

イタリアにもロシアにも1セットを取り、

最近の世界大会の中ではかなり出来がいい。

間違いなく全員の集中力が高い。



そもそも日本は個人の肉体的能力では劣り、

チームワークで勝利していく。

この全員バレーの集中力が

もしもこの先も続くならば、

メダルの可能性は見えてくる。



なんといっても

日本にはこっちのグループに入ったという運もついてきているわけだから

次のイギリス戦をいい形で勝利して!

決勝リーグ楽しみにしています。







朝小淵沢を出て中央道で東京へ向かう。

甲府で渋滞情報を聞くと、

高井戸で故障車処理のため府中付近から11キロの渋滞

こんな時は急いでも仕方がない。

渋滞に巻き込まれるくらいならば、

その時間を他の楽しみ方で過ごした方が気分がいい。

ということで、中央線PAの旅。

今まで停車したことのないPAもすべて停車してみることにする。


まず、釈迦堂PA


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少しおなかがすいてきたので何か食べるものが欲しい。

でも食べたいものが見つからなかった

ので次の初狩へ


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初狩にも食欲をそそるモノはなかったが面白いものを見つけた


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「梅雨の晴れ間の一目富士」と書いてある。

天気がよくラッキーならここから富士山が見えるらしい。

かわいらしい展望台があったので、上ってみる。



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見えなかった。

結構天気よかったんだけど…

ラッキーな人には、あの右の山と左の木の間に富士が見えるらしい。



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そして談合坂SA しょっちゅう休憩する場所。

お土産なども選び放題

広いし、なんとなくウキウキする。


食欲をそそるモノがあった。焼き栗。

私のランチ用に購入したけど、買ってみたら、

車を運転しながら食べられるような代物ではなかった。

皮をむかなくちゃいけないし、手が真っ黒になるし、


地元の野菜直売コーナーで

おかひじきとバジルを購入する。

おかひじきは仙台の友人に送って貰ってから我が家では大人気。

東京のスーパーではみたことないからなぁ~


次のPAはどこだっけ?と走っていくと


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藤野PAだ! ああ、ここだ! モスバーガーがある。

食べたいものが見つかったぁ~

モスでハンバーガー買おうっと。

レタス&トマトを購入する。

車の中には犬猫がいるので、ハンバーガーを購入して車の中で食べることにする。


モスなので注文してからしばらく待つ。

その間、テレビはロンドンオリンピックの中継

少ししかないテーブル席は満席。

実際、中学生がトランプをやっていたのだ。

彼らはどうしてここでトランプをやってるの?

中学生だから自力で車で来ることは無理だし

そんなことを考えている間にハンバーガーができた。

おいしかった

しかし、藤野にはモスバーガーしかない。


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最後に石川による

もうやることもないけど、単に渋滞緩和だ。

一時期13キロに延びた渋滞は、

ここについた時には5キロになっていた。

高速の5キロの渋滞は大したことない。


そしてそこからそこそこ快適なドライブを楽しんだ。


我が家の犬猫が乗っていたので、車の中は大騒ぎである

猫たちは車が大嫌い。

乗った時から、「にゃあにゃあ」文句を言い続ける。

疲れるまで

一匹は、あるスピードを超えると

大きな声で叫び続ける。

まるで、スピードメーターのような猫だ。


でも、旅は道連れ。

ひとりよりは結構いろいろあって楽しい。



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今朝も晴れ渡り

朝5:30八ヶ岳も南アルプスも雲がかかっていなかった。

この写真はお昼過ぎ、そろそろ雲が増えてきて

午後3時には網笠山頂は黒い雲に隠れた。


やはり山登りは午前中ですね。

でも、今日は昼過ぎでも晴れ渡っていましたよ。


山登りにはなんといってもお天気が大事。

ちょうどこんな日に当たった人はラッキーです。


さて、八ヶ岳南麓でのんびりしていた生活も今日で終わり、

明日は灼熱の東京に帰ります。


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最初は落ち着かなかった猫たちもすっかり慣れて、

暇さえあれば虫を追いかける日々


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そして疲れたらエアコンなしでも快適な中爆睡。

動物にはこういう環境がいいに決まってる。

ってことは人間にとっても

同じ動物だから

人工的なものよりも

なるだけ自然の中、自然と共存して生きていけたらいいのだろう。


東京の便利な生活を選ぶか、

自然の中で少し不便な動物らしい生活を選ぶか、


そういえばいつか聞いたことがある

家事をゆっくりやることは副交感神経の働きにいいらしい、と。


普段は、家事というものは片づけてなんぼ。

なるだけ早く家事を片づけて自分の時間を作り、

仕事や趣味に時間を費やす。

しかし、ここではちょっと不便だから

必然的に家事に時間がかかる。

しかたがないからゆっくりやる


東京にいる時よりもゆっくり時間が経つ。

それを心からいつも飽きずに楽しめるか?

と聞かれると

まだまだ人間として浅い私は不安になることもあるけれど、

でも、若い時のように

仕事や忙しいことが一番大切だとはまったく思っていない。


明後日からいつものように仕事する。

そしてまたのんびり家事をする日々を楽しむ

そんなメリハリのある生活をして

さらに交感神経と副交感神経の働きのバランスが取れたら

猫たちと一緒に

老犬も老猫も一緒に

みんなで元気になってしまうのかもしれない。



八ヶ岳に来て一週間が過ぎ、

今日は初めてのピーカン

八ヶ岳も南アルプスもぜーんぶ見えました。

こうでなくちゃ


そこで山登り…ではなく、

展望だけ求めてちょっと歩き

天女山から天の河原


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車を停めてたった15分歩いてこの展望です!!

南アルプスがこーんなに広がって


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そして茅ヶ岳越しの富士山が美しいぃ~


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山登りに興味のない方にもおすすめです。

小淵沢に来たら折角ですから、

八ヶ岳、南アルプス、富士山の展望を楽しめる場所へ


それにしても山の天気は気まぐれで

折角八ヶ岳に来ていてもほとんどその雄姿を見られないなんて…

でも今日はたっぷり楽しみました。

今日一日あっちこっちから楽しんだ八ヶ岳の姿を!!!


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ごめんなさい。

わざわざ車を停めて写真を撮った場所が、

農産物の旗の方が目立ちまして、

旗の後ろに赤岳も隠れてしまいました。


山はやっぱり生で見ましょう~(*^▽^*)


ドライブに出たらすぐ雨が降ってきて引き返してきた。

洗濯物を干したまま出たからだ。


八ヶ岳南麓は4日続けて雷雨だ。

今も少し雷がなっている。

少し待ってから出かけよう!

急ぐわけじゃないし、上を見ると空は青いし。


八ヶ岳に来て一週間が経つ

毎日基本的に晴れているが、

天候は不順。

一度も八ヶ岳がすっきり見えない


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上の方は毎日雲がかかっている。

いまもそう。


南アルプスもほとんど見えない。

かなり不安定だ。


ブログを書いているうちに雨が止んだかもしれない。

少し静かになった。


観音平までドライブに行こうかと少し考えたが、

こんな天気じゃ眺望は望めない。

どこかでゆっくりお茶しながらプロットを考えるのがいいかな?

我が家の犬はもう老犬

耳が聞こえなくなってそろそろ2年

目がほとんど見えなくなって、そろそろ2年。

それでも人間大好き。

東京にいると、暑さでかなりまいっている。

アスファルトに顔が近いのだから人間よりかなりこの暑さは辛いはず

今年の夏は超えられないかもしれない。

と昨夏も感じた。


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毛がかなり薄くなってきて、地肌も見えるが、鼻もこんなにむき出しになった……(´_`。)


そこでここ八ヶ岳南麓に連れてきた。

自然がたくさんある。

涼しい、

車があまり走っていない。

だから本当は放し飼いにしてあげたいんだけど、

もうぼけちゃってるから、どこに行くか分からない。


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呼んでも耳が悪いから戻ってこないし。

そこで必然的に一緒に出掛けることになる。


東京ではもうお散歩には連れて行かない。

すぐに疲れてしまい、帰ってこられないからだ。

一日に2~5回、家の前をうろうろさせるだけだ。


走らなくなってどのくらいになるだろう?

今年になってもう走っていないのではないか?

お出かけは大好きなので喜んでついてくるが、

よぼよぼとゆっくり歩くことしかできない。


しかし、いつも出かけたがる。

今朝は、私がクロスバイクで少し走り戻ってくると

犬小屋の横から首を伸ばしてこちらを見ているので

少し家の前の道を一緒に走らせた。


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自転車を走らせるとついてくるので、

少し様子を見ながらゆっくり走る。

ついてくるうちに段々元気になってくる。

気づくと、あらぁ~走ってる!走ってる!

少しだけ自転車のスピードを上げる。

ついて走るのだ。

あの老犬が…!

もう、全然走らなかったのに。

家の周囲を自転車で一周。

少し坂がある500メートルくらい。

家に着いてもまだ遊びたいみたいなので、

しばらく家の前を往復、往復

何回往復しても、まだまだと人の顔を見続け、

家に入ろうとしない。


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どうやら今年の夏も越えられそうだ。

だってすっごく元気なんだもの。

まだまだ、って、催促するんだもの。


まさか明日起きたら、死んでたりしないよね、パパゲーノ。

そう、元気に走り回った後、

十数年前の可愛そうなヨークシャーテリアを思い出したのだ。


犬の気持ちは分からない。

でも、東京の家で繋がれているよりもいいよね、きっと

昔の話。確か17年位前のこと

親戚の家にヨークシャーテリアがいた。


ペットとして飼ったのにあまり可愛がられていないかわいそうな犬だった。

(これはあくまでも人間、私の感想)

その家に遊びに行くと、

家族団欒の暖かいリビングに犬は入れず、

玄関わきの寒いところに繋がれていた。

なんとなく可愛そうで、犬の横にしばし居てあげると、

クンクン懐いてきたが、いつも体が震えていた。

ヨークシャーテリアなので体が小さく弱そうな犬だった。


その後、その家は引っ越す

引っ越し先は新築の持ち家。

その犬は、とうとう家の中にも入れてもらえなくなった。

理由は、多分、汚れるから.....


私は犬のことはよく知らない。

でもヨークシャーテリアは室内犬なので、外で飼うのはどうなのか?と思った。

とにかく庭の一角におかれたケージの中にいつもいる犬になった。


その家に引っ越したということで私が遊びに行った日。

ケージの中のヨワッチイ犬は、さらにかわいそうに見えた。

せめて…と思い、

その家の子どもたちと犬と近くの公園に出かけた。

公園で子どもたちと一緒で、

その犬は元気に走り回った。

まだ若い犬だったのでとにかく走り回った。

楽しそうだった。

これも私の見た感想であり、犬の気持ちは分からない。


次の日、電話があった。

「昨日の夜、犬が死んだ」と。

私が公園で思いっきり走らせたから死んでしまったのか?と思った。

もちろん、そんなことは誰も言わないし、

その家ではもう誰もその犬を可愛がっていたわけではないのだから、

それは単なる一過性の事実だったのだろう。


だが、私はずっと思っていた。

走らせすぎたから、死んでしまったの?

私が殺したの?


それから十数年後、今の旦那に聞いた。

彼の家には子どものころから犬がいたので、

私よりは犬に詳しい。

上記の話をしたら、彼は言った。

「その犬は、きっとあんまり嬉しくて、もういいやって死んじゃったんだよ」って

突然死の理由なんてわからないが、

でも、あの公園で走り回っていた犬は、

楽しそうに見えたのだ。


ペットは(我が家にたくさんいるが)やはりかまってあげることが必要だと思う。

人間もそうだけど、無視されるのが一番きつい。

猫たちは必要以上にべたべたすることは嫌うが、

しかし、人間がそこにいることで安心して眠っているのだ。

だから、放ったらかされていた犬と一緒に何かをしてあげただけでよかったのだと思いたい。


そして、我が家の老犬に話は移る


つづく


前説長すぎ!!!!!!

日本男子サッカー、モロッコに1体0で勝利。


先日、優勝候補スペインを1体0で破った日本。


あちこちで<奇跡の勝利>と書き立てられたようだが、

内容をみればあの試合の勝利は奇跡ではなく

実力。


圧倒的に日本が攻めていたのだから.

どちらかというともう少し点が取れてもよかった。


今日のモロッコ戦はそれに比べると

ボールのキープ率も低く、シュートも少なかった。

少ないチャンスを、

少ないシュートを

得点にする力、

それが少し低いのではないかと感じてしまうこの2戦。


以前の日本代表の得点力の低さを思い出す。


今日のモロッコ戦は、

モロッコがボールをキープし続ける

パスもモロッコのほうがよく通る。

それでもゴールを決めさせなかったディフェンスは褒められると思うが、

得点力はまだまだまだまだ


それでも勝利したからよしとするのか?

決勝リーグ勝ち続けられるのかは、

得点力にかかってくると思う。


それにしても試合終了間近に

モロッコ選手にイエローカードが続き、

審判を日本側につけた感じがした。


そう、フェアプレーをすることが一番大切。


とにかく予選リーグ通過おめでとう!!

これで決勝リーグに進み、

一勝でも二勝でもして、

スペイン戦勝利が奇跡ではなく

今の実力であることを示して欲しい。


先日のスペイン戦よりは

日本の応援としては盛り上がりに欠ける試合だったかもしれないが、

今日はLIVEで見られたので楽しめました。

やっぱり試合はライブに限ります。


ロンドンオリンピック

3日目

今日は銅メダル2つ

男子柔道と女子アーチェリー団体

メダルは確実に増えていくけど

やっぱり金メダルは難しい。

それが日本らしいと感じてしまう。


ウチの旦那は言う

「オリンピックの柔道なんかやめちゃえばいい」


野球とソフトボールがオリンピック競技から外された。

主な理由は、

競技する国が少ないことと

時間がかかること。

おかげで日本はメダルが減ってしまったo(TωT )


柔道は日本としてはメダルが取れる競技

だが、私もオリンピックを見ているとイライラすることがかなりある。

「こんなモノ柔道じゃない!」と感じられる試合も多い。


今大会からまた少しルール変更があり、

少しは元の柔道にとっていいかも。


とにかく日本人の柔道は美しい。

実際イッポンで勝つ人が多い、

逆に技をかけにいって、イッポンで負けることも多いように感じるが…

でも、技を決めてこそ柔道。

それまで重く、足が畳から離れるなんて見えなかった選手の体が宙に飛ぶ。

その瞬間が美しく素晴らしいのだ。


相手に組ませないようにすることを5分間続けるような戦いを見ても面白いはずがない。

そして、日本人としては「そんなモノ柔道じゃない!」と言いたくなる。

そして、日本が柔道で勝てる割合がどんどん減ってきて、

余計叫びたくなる。

本当の柔道をやればもっと勝てるんじゃないかと。


軽い階級から始まった柔道は

予想に反して、女子がメダルに届かず、男子は銀・銅メダルを獲得。

しかし、二人とも金メダルを目指していたので勝利の瞬間笑顔がない。


客席にいる篠原さんら柔道関係者のあの仏頂面を見ると

選手たちは金メダルを取ることを使命とされているのだろうと

その重荷を背負ってプレイしている彼らは大変だろうと想像できる。

そもそも日本のスポーツだから~という言葉が後ろについて回る。

でも、オリンピックで見る柔道は、なんか違うのだ

(オリンピックだけではない。たまたま私が柔道の世界大会をオリンピックでしか見ないから)


柔道着の着方ひとつとってもそうだ。

組みたくないから

相手に襟を取られないように

柔道着をきちんと着る気がハナからない。

帯をしっかり締めて、美しく技を決める柔道が見たいぁ。


技あり、イッポン、以外は無期延長試合にすればいいのにとか

つまんないことを考えてしまう。


それにしても柔道の副審たちがパイプ椅子に座っているのが気になる。

選手が場外に迫ってくると

あわてて座っているパイプ椅子を手に取り立ち上がり

場外のアクションをする副審たち。

いちいち立ち上がる。

それなら最初から立っていてもいいのではないかと思ってしまう。


今回は判定のやり直しも何度か起こっている。

審判問題はスポーツにずっとつきまとう。


判断の難しいスポーツはどうもすっきり終わらないことが起こる。


その点タイムで争うスポーツはすっきりしていていいですね。

一秒でも早く、一メートルでも高く、遠くへ

それで勝負が決まる。

審判もそれなら楽なのに~ね。