オリンピックを見ていると日本も単一民族ではなくなってきたなと感じる。
ヨーロッパでは、ずーっと前からそうだったのだが、
日本は島国であることが第一理由で
世界では珍しい単一民族国家を守ってきたと思われる。
それでもオリンピックなどを見ているとその違いを感じる。
選手は20歳前後だから、
20年位前からそれは普通になっていたのだ。
やり投げ代表のディーン元気選手
考えてみたら室伏選手もそうだった。
西洋人の血がまじることで
明らかな違いも見える。
サッカーのハーフナーマイク選手
MLBのダルビッシュ選手もそうでした。
名前が日本名だと(室伏選手のように)あまり感じることがなかったのだが、
父親が外国人だけれど、日本国籍という人が増えたということか…
その逆もかなり目にするようになった。
海外の代表選手で日本名を持つ人。
MLBでもカート鈴木選手や石川選手
マリナーズのリーグ選手だって祖父母が(どちらか?)日本人。
さっきも競泳を見ていたらどこかの国の代表選手にSHIMIZUという選手
こんなことが当たり前になってきた。
そういえば私の周りにも国際結婚が増えている。
いろんな国の人々が
結婚などを経てどんどん交じり合って、
名前も外見も、もはや何人だか分からなくなって、
「出身は?」と聞かれると
「広島です」と答えるのではなく
「日本です」と答えるようになるのかも
そして交じり合って交じり合って、
国境について話すことがばかばかしいほど交じり合って、
国対国の争いなんてなくなったりしたら、
それはとても素晴らしいのだけれど~~
