火の鳥日本、ロシアに3-1で敗退
決め手は第一セットだった。
20点台に先に乗ったのに、
リードしていたのに、
ジュースを取られて27-25
そのあとも気持ちが切れず、
3セット目をよくとったと思うけれど、
高さのロシアに敗戦、
決勝リーグへの切符は次の試合に持ち越しとなった。
しかし、全体に悪くない。
ディグ力が落ちていない。
というか、試合を通して、気持ちが切れずに
みんなで拾い続けている。
第一セットに1点しか取れなかったエース木村沙織
明らかにロシアは木村を抑える試合をしてきたのに、
3セット目中盤から、木村のアタックが決まり始める。
進化するエース木村沙織の本領発揮と思ったけど、
ちょっと遅すぎたのか?
ロシアのエースガモワを抑えるのも少々遅すぎた。
前半、竹下選手がガモワのアタックをブロックとレシーブ
しかし、竹下選手がレシーブするとやはり次の手がバレバレでアタックを決められない。
ウィングスパイカー二人の高さだけの問題に見えるロシアだが、
日本は苦手にしている。
高さのチームに弱い。
でも、それでも、
イタリアにもロシアにも1セットを取り、
最近の世界大会の中ではかなり出来がいい。
間違いなく全員の集中力が高い。
そもそも日本は個人の肉体的能力では劣り、
チームワークで勝利していく。
この全員バレーの集中力が
もしもこの先も続くならば、
メダルの可能性は見えてくる。
なんといっても
日本にはこっちのグループに入ったという運もついてきているわけだから
次のイギリス戦をいい形で勝利して!
決勝リーグ楽しみにしています。