そうだった、今日はオリンピックメダリストの銀座パレードがあるんだった…


晴海通りが通行止めって出てたっけ。


すっかり忘れていました。


さっきニュースでその映像を見た。


ええええええ!!!! 


銀座が人の海だ。


どういうつくりになってるのか分からない。


だって、道路と道路のはずなのに道路が見えない~


なんと50万人が集まったそうで~~


私の周りではオリンピックの話をする人はあまりいなかった。


私のようにライブで試合を頑張ってみている様子の人も


もちろん話さなかっただけかもしれないけど


しかし、現実には、


オリンピックで元気をもらった人たちがあんなにいる。


昨年、大震災で元気のない日本国民に元気を与えてくれたのは、


なでしこジャパンだった。


そして、今回は


なでしこジャパンだけではなく、


多くのアスリートたち。


彼らの努力と情熱は半端じゃない。


経済的にもなーんとなく暗い今の時代に


彼らはヒーローになるべくして今日銀座に立ったのだった。


私も生で見たかったなぁ~


でもあの人ごみの中に存在するのはちょっと無理だなぁ~

暑い毎日が続いています。

今週金曜日あたりまではずっとこのまま

毎晩熱帯夜だそうな~


やはり思うんですけど、

暑さが続くからきついんですね。

気づくと熟睡できない夜がどれほど~って感じ?

エアコンつけて爆睡する人もいるのでしょうが…


さて、私は今月も頑張りまして、

23日から八ヶ岳生活です。

だから暑さもそれまでの我慢って感じ

今日を入れてあと三日頑張れば~


あっちも暑いですよ、

昼間、外に居れば。


しかし朝晩は涼しい。

多分、そろそろ寒い日も多い。


だから夜は何の問題もなく熟睡。


そして次の朝元気に起きて

食欲もなくならず

活動できる。


昼間少しくらい暑くたって大したことはないのです。


東京がこれほど不快に暑いのは

町中がコンクリート、アスファルト塗装の道路になったこともあるし、

あらゆるビルからエアコンの外気が噴き出ていることもあり、

やはり人間が作り上げた不快なんでしょうね。


あと三日忙しい日々を過ごして、

月末はのんびりします。

そんなメリハリのある生活がしたかったのだった(*^o^)乂(^-^*)

楽しみにしていた演劇鑑賞……

……いまいちでした。

これはジャンル的には

ドタバタ喜劇。というべきでしょう


私は、ドタバタは嫌いです。

コメディは大好きです。


が、ドタバタにしてしまうと、

戯曲を書く時の苦労が少ない。

つまり簡単な作業になるのです。


やはりオシャレにさりげなく

しかし最後には大爆笑を取りたい。

そのためには半端ない苦労があり

戯曲の工夫があり、

役者の技術があり、

それでも日によって微妙な間や

ライブによる空気感の違いで

笑いの少ない日もあり、

そんなコメディをいつも丁寧に作ってきました。


この作品を見て、

それを辞めてよかったなと思いました。



この様なコメディが今の日本人に求められ、

今の日本で受けるならば、

私がやる必要はない。

正しい選択だったと実感。

それにしてもこんな低レベルの笑いでいいの?

って、爆笑していた日本の観客たちに言いたい。

笑いというのは

最も難しく、繊細で、高度なモノなのに、

ま、いっか。

私は主演の満島ひかりさん目当てで行ったのだから。

作品がそんなですから、そこそこですが、

彼女には大満足。

年相応の上手さと、

それなりの美しさ。

それよりも、

あの情熱、魅力、全力投球、素敵です。

この芝居でも、そのセリフの音はどうよ?とクエスチョンもあったけれど

そんなことは後になると忘れてしまう熱い演技で、

ドタバタコメディを成立させていました。

若くてこんなに可愛らしいのに素晴らしい。

これからも期待しています。

さて、そんな中、

東野圭吾ミステリーというテレビドラマの1話のお話。

毎週見ているが、いまひとつ面白くない。

その中でも最たる作品がありました。

先週の放送

主演 長澤まさみさん、 そしてワンシーンで登場する妻夫木聡さん

なかなか達者なお二人なのですが、

まあ、分かりやすいコメディの作り。

分かりやすいからと言って芝居が簡単なわけではありません。

返って難しい場合も多い。

だから、芝居がなんとかではなく、

こういう作品が受けるの?って感じです。

上記ふたつ

こんな作品があることは結構。

どちらも素敵な役者さんがきちんと作品に向かっているのだから、

いいところもたくさん。

問題は、

こういった分かりやすいモノにばかり走ること。

もっと高尚なコメディでは笑えず、

簡単な分かりやすいモノにしか笑えない人々が増えていくことに憂慮しているだけです。

ブエルタ・ア・エスパーニャが開幕しました!!

初日の昨日はチームトライアル
そして、2年間の出場停止処分が溶けたコンタドールが戻ってきました。
って、2年間も休んでいないので、
コンちゃんファンと、サイクルロード主催者にとってはラッキーな流れ。
そもそもコンタドールが参加するかしないかは
開催側にとっては大きな問題だもの。

そして今回は地元スペイン。
フレッシュになって帰ってきたコンタドールの優勝の可能性は高そう。
チームトライアルでも
他のメンバーの様子を見ながら、
少し遅いなと感じながら遠慮しがちに引いているコンタドールに見えました。
調子は万全なのでは?

ツールで山岳の足を見せつけたスカイのクリス・フルールとの直接対決が
私の一番の楽しみ。

そういえばガーミン・シャープになりました。
レイディオシャック・ニッサンに続き、
日本の企業がつきました。
日本人選手の活躍のせいもあるでしょうが、
世界中で放映されるサイクルロードレースに
まだまだ日本企業が参画してくる可能性は高いな。

イチローの電撃トレードにより、

これまでテレビ中継の中心にいたマリナーズの試合が

ほとんど放送されなくなった。


日本TV局にしてみれば、

どうにもこうにも弱いだけではなくつまらないマリナーズの試合の中継をするよりは、

人気球団ヤンキースにイチローが行ってくれて大喜びだろう。


しかし、昨年来、イチロ-だけではなく

純粋にマリナーズファンになった私は、

その試合が放映されなくなって心よりさびしく思っている。


久しぶりに見たマリナーズは、

まず、岩隈投手が素晴らしいピッチングを見せてくれた。

7回1失点の好投

内容はもっと素晴らしかった。

余裕が出て来たのだろう。

着実に信頼を得て、

先発ローテーション入りを果たした風格がある。

そもそもいいピッチャーなのだから、

先発ローテーションに安定して入っていれば

きっとそれなりの結果を出してくれるだろう。


他の選手、チームは、以前とそれほど変わりはなかった。

西地区最下位をほぼ手中に収めたマリナーズは、

それなりに楽しそうに試合していた。

川崎選手の笑顔を久しぶりに見られたのも嬉しかったな。


しかし、テレビ中継がない以上、なかなか楽しめない。

岩隈選手の先発以外はほとんど放映されないだろう。

それならば、今年はもう優勝の可能性がないのだから、

どうせなら負け続けてもらいたいのだ。

マリナーズファンとして…

そして、スタッフ総入れ替えしていただきたい!

ウェッジ監督では、この素敵な若手メンバーの揃う今のマリナーズは

これ以上強くはなれないもの

ロンドンオリンピックが終わって、

久しぶりにMLBを見てみたりしている。

今朝は、

レンジャーズはダルビッシュ

マリナーズは岩隈が先発


イチローがヤンキースに移ってから

ほとんど放映されなくなったマリナーズの試合が見られて嬉しいわ。


その前に時差の関係で

トロントで行われいるレンジャーズの試合が始まった。

ダルビッシュは、

オリンピック休みの間も(休みというのはあくまでもわたしのMLB観戦休暇という意味)

調子が悪かった様子。

そして、前回の試合でちょっといい投球が……と

前回の試合のリプレイが流れる


あっ、ダルビッシュの髪の毛が……ない!


帽子から広がっていたウェービーな髪の毛がなくなっていた。

やはり勝てないからカットしたのか?

昔から日本人は、特に男性は、

反省の意味を込めて頭を坊主にまるめるという風習があるから…。

そして、勝ったらしいのだが、

今日もトロントにここまで負けている。

あまり調子がよくなったとは見えない。


髪形と言えば、

ロンドンオリンピックの間に

男子サッカーのレギュラー選手2人が髪を切ってきた。

(他にも切った人はいるのだろうが、この二人はあまりにもその様相が変わり…)

準決勝で東選手

3位決定戦で永井選手     (だったと思う)


いままでにない髪型になって登場したのは、

やはり現地で知らない美容院に入ったからだろうか?

そして、英語がうまく通じないうちに、

その美容師の雰囲気に乗らされておまかせで切ったからだろうか?




パソコンで仕事や趣味などかなり集中して作業をする。
仕事だったら達成感があるはずなのに、
一日パソコンをやっていた日、
「今日は頑張ったぞぉ~」
とか、
「今日はいい日だったぁ~」
とかいった
充実感が…ない…。

ブログだって毎日書くし、
私は基本的に毎日パソコンを開く。
そもそも携帯電話嫌いの私には、
メールもすべてPCに来るので、
毎日開かないわけにはいかない。
そういう生活になって何年経つのか?
しかし、どうもハッピーになれない。

先日読んでいた本で解ったのだ。

その本には、幸せになるための数か条があるのだが、
「パソコンや携帯電話を使う時間は一日三時間以内にする」
と書かれていた。

そうなのだ。
仕事なのでやらないわけにはいかない。
出来ないのも困る。
しかし、やりだすときりがない
にもかかわらず達成感がない。

そもそも機械と向かい合っているだけだからそれほど楽しいわけもない。
つまらないとは言わないが、
こんな楽しさは、
人間や動物や自然などとかかわっている楽しさとは比べるべくもない。

ネットで誰かとつながっている感じがしたって、
そんなモノたいしたつながりじゃない。

つまり私たちは、
パソコンがないと仕事にならない時代に生き、
パソコンが出来ないなんて働く人間は許されない時代に生き、
麻痺してきているが、
実は、大切なことはパソコンに向かっていないときにある。
つまりパソコンに向かっていない時間をいかに持つか。
そこに幸せのカギがある。

一日三時間。
いい時間だと思う。
メールをチェックして、
ブログを書いて、
時々フェイスブックをチェックして、
私の場合は、インタネットバンキングで雑務を片づけ、
ネットで食品の購入をし、
時々、欲しいものをネットで検索する。

三時間と決めてしまえば出来ないことはない。

誰でも経験があるだろう。
パソコンをやってるうちに、気づいたら夜だった、深夜だったということ。
それほど時間があっという間に経ってしまう。
しかし、大切なことはこの機械の外にあるのだ。

それに気づいて、
もっと素敵な時間を多く持ちたいと思っている。




お盆で都内の道路はガラガラだろうと

千葉の友人宅から川崎まで車で走った。


混んではいないが予想以上に時間が掛かった。

勿論、ナビが選んだ道も悪かったが、

混んでないのに遅い……車が結構居て、

あまり快適なドライブではなかった。


国道6号を走っていた。

ぶらりぶらぶらと運転していたら、

ある時、正面に凄いモノが現れた!!


スカイツリーである。


これまでスカイツリーは、

遠くからしか見たことはなかった。


今年、スカイツリーが完成して、

入場券が売切れたり大変な話題になってることは知っている。

夏休みは地方からスカイツリー目当てに東京にやってくる人も少なくないはず。

しかし、私には理解できない。


なぜ、混んでいる単なるタワーにそれほどの人が集まるのか?

高い所にそれほど興味がないというよりも、

新しいモノに飛びつくという感覚が私にはとにかくない。

もしも、人生に一度スカイツリーに昇ることがあるとしたら、

もっと人気が落ちて、空いた頃にのんびり登りたい。

そういう人だ。

映画でも初日に並んで見るとか、

ゲームやPCなど発売当日に並んで買う。

という気持ちが全く分からない。


だから、特にスカイツリーにも興味なく過ごしてきた。

しかし、目の前に現れたスカイツリーは物凄い説得力だったのだ。

テレビで見るそれとは全く違う存在感を示していた。

東京タワーとはまた違う、

金属的な圧倒的な大きさ。


6号を西に進んで行くと、

スカイツリーは正面から左側に移動し、

その後、ビルの合間合間に姿を現すことになる。

その偉容が、どれもこれも違っていて魅力的。


私が撮った写真はこれ一枚である。


stingのブログ

ビルの谷間のスカイツリーは恰好よかった。


しかし、やはり写真ではその偉大さは伝わらない。


どの時期に見るかはともかく、

一見の価値ありである。

ロンドンオリンピックで日本が獲得したメダルは過去最高の38個。

すばらしい!!


前半は金メダルを量産したい柔道が一つしか取れず、

一時は、金メダルがあまりにも少ない印象があったけど、

レスリングで金を取り、

終わってみれば金メダルも7つになり、

結構予想通り、

世界の順位も一気に11位に上がった。


世界順位は、金メダルの数で並ばされるので11位だが、

総合の数で勝負したら、

格上の

韓国、フランス、イタリア、ハンガリー、オーストラリアを抑えて

6位に浮上する。


金メダルが少なく、ほかのメダルが多いのは

なあんとなく日本らしい。


力はそこそこあるんだけど、

トップになれない。


競技を見て応援している身としてはちょっと悔しいが、

今回は日本人らしくていいか...て思える自分がいた。


勝負は勝つに限る。

でも負けてもフェアプレーだったり、いい試合だったりすると嬉しい。


釜本氏は、

日本男子サッカーがメダルと獲得できなかったあと

「フェアプレーだけではメダルは取れない」とコメントしていたが、

それでもいいかな?って私は感じた。

フェアプレーをして、ファウルが一番少ないチームとか言われるとかなり嬉しい。


ただ、メダルの数は、

やはり経済力の力によるものも大きい。

お金があるからいろいろな競技にお金や人を掛けられる。

そして、力を伸ばしてあげることが出来る。

それを分かったうえで、

日本選手の功績を称えたいと思う。



ロンドンオリンピックを毎日のように見ていて、

イギリスならではの

オシャレな?テレビ中継をチェック。


一番気になったのは、

試合中に、

いいシーンのリプレイをスローモーションで流す。

時には、

いいプレイというよりは、

選手のいい表情と見える映像も多い。


オシャレだと思ってやっていると思うし、

そのスローモーションの映像そのものは悪くないのだが、

問題は、いつ流すか?である。

試合中に流すので、

LIVE映像が流れてこない。

そしてその時間が長すぎる!


サッカーの試合中に

さっきのゴールシーンのスローが何度も流れる。

その都度、現在進んでいる試合状況が流れない事態になる。

前後半の間の時間を使うとかすればいいし、

そもそもスローモーションは時間がかかりすぎるので、

試合中に流すのはどうだろ?


どうもイギリス人のセンスを疑う。


そもそもイギリス人のこういったセンスなど勝ってはいない。


テレビ映像のセンスなら

やはりアメリカが素晴らしいし、

芸術点を加えてのセンスなら

フランスやイタリアにはかなわない。


それでも凝ろうと頑張っている様子が見えるから気になるのだ。


女子バレー3位決定戦で日本が勝利した直後の映像は、

喜ぶ日本選手のたちの映像の合間に

キム・ヨンギョンのドアップ

喜ぶ選手たち

ヨンギョンのどアップ

これが交互に何度も映し出された。

つまり注目のスターはキム・ヨンギョンといこと。


もうひとつカメラマンの腕の見せ所は

観客席をどう映し出すか?だ。

見ていればわかるが、

どんなスポーツでも会場の美しい女性を探して移す傾向があるが、

今回のオリンピックはそれが少なかったような~


それにしても

日本人観客は決まってお笑いだ。

きれいな表情の女性など全く現れず、

現れるのは、国旗マークのセンスを持ったお笑い芸人

顔にペイントしたお笑い芸人

コスチュームプレイ中のお笑い芸人。

結局、西洋人から見たアジア人とは

ああいうものだということだ。


これではいけない!


次のオリンピックは、日本女性

特に若い女性は、

なんといっても美しく、

日本女性らしい美を強調する作戦というのはどうだろうか?


観客席アップについては後記します(^-^)/