お盆で都内の道路はガラガラだろうと

千葉の友人宅から川崎まで車で走った。


混んではいないが予想以上に時間が掛かった。

勿論、ナビが選んだ道も悪かったが、

混んでないのに遅い……車が結構居て、

あまり快適なドライブではなかった。


国道6号を走っていた。

ぶらりぶらぶらと運転していたら、

ある時、正面に凄いモノが現れた!!


スカイツリーである。


これまでスカイツリーは、

遠くからしか見たことはなかった。


今年、スカイツリーが完成して、

入場券が売切れたり大変な話題になってることは知っている。

夏休みは地方からスカイツリー目当てに東京にやってくる人も少なくないはず。

しかし、私には理解できない。


なぜ、混んでいる単なるタワーにそれほどの人が集まるのか?

高い所にそれほど興味がないというよりも、

新しいモノに飛びつくという感覚が私にはとにかくない。

もしも、人生に一度スカイツリーに昇ることがあるとしたら、

もっと人気が落ちて、空いた頃にのんびり登りたい。

そういう人だ。

映画でも初日に並んで見るとか、

ゲームやPCなど発売当日に並んで買う。

という気持ちが全く分からない。


だから、特にスカイツリーにも興味なく過ごしてきた。

しかし、目の前に現れたスカイツリーは物凄い説得力だったのだ。

テレビで見るそれとは全く違う存在感を示していた。

東京タワーとはまた違う、

金属的な圧倒的な大きさ。


6号を西に進んで行くと、

スカイツリーは正面から左側に移動し、

その後、ビルの合間合間に姿を現すことになる。

その偉容が、どれもこれも違っていて魅力的。


私が撮った写真はこれ一枚である。


stingのブログ

ビルの谷間のスカイツリーは恰好よかった。


しかし、やはり写真ではその偉大さは伝わらない。


どの時期に見るかはともかく、

一見の価値ありである。