ロンドンオリンピックで日本が獲得したメダルは過去最高の38個。
すばらしい!!
前半は金メダルを量産したい柔道が一つしか取れず、
一時は、金メダルがあまりにも少ない印象があったけど、
レスリングで金を取り、
終わってみれば金メダルも7つになり、
結構予想通り、
世界の順位も一気に11位に上がった。
世界順位は、金メダルの数で並ばされるので11位だが、
総合の数で勝負したら、
格上の
韓国、フランス、イタリア、ハンガリー、オーストラリアを抑えて
6位に浮上する。
金メダルが少なく、ほかのメダルが多いのは
なあんとなく日本らしい。
力はそこそこあるんだけど、
トップになれない。
競技を見て応援している身としてはちょっと悔しいが、
今回は日本人らしくていいか...て思える自分がいた。
勝負は勝つに限る。
でも負けてもフェアプレーだったり、いい試合だったりすると嬉しい。
釜本氏は、
日本男子サッカーがメダルと獲得できなかったあと
「フェアプレーだけではメダルは取れない」とコメントしていたが、
それでもいいかな?って私は感じた。
フェアプレーをして、ファウルが一番少ないチームとか言われるとかなり嬉しい。
ただ、メダルの数は、
やはり経済力の力によるものも大きい。
お金があるからいろいろな競技にお金や人を掛けられる。
そして、力を伸ばしてあげることが出来る。
それを分かったうえで、
日本選手の功績を称えたいと思う。