八ヶ岳は今日も雨です。

シトシト雨。

朝、雨のためウォーキング出来ないのはこれで3日目。

先月は梅雨だったので仕方がないけど

一年で一番暑いはずのこの時期に

シトシト雨のお蔭で涼しい日が多い。


明日帰京予定の私は、

今日は明野のフラワーフェスティバルに行って、

ついでに須玉周辺で……と予定を立てていたのだけど、

全部中止。

買い物も中止。

明日朝からお買いものして(地元の野菜を買っていくのです)

ゆっくりめに帰京することにしました。


さて、雨となると…読書です。

今回持参した本は、

先日ご紹介した『犯罪被害者の声が聞こえますか』の他に

いつも持参する今一番好きな小説家 重松清さん

『カカシの夏休み』

そして、先月初めて読んでみた金子由紀子さん

先月金子さんの本を読んでとても素敵だったので

今回は『暮らしのさじ加減』を借りてきました。


彼女の本を読んでいると、心がすっきりしてきます。

雨の日に外に出られなくて気が滅入りそうな時に読んでいて、

心がリラックスしてきて、「これでいいのだぁ~」って思えて微笑んで、

幸せな気分になれる。

私の周りにゆったりした空気が感じられる。

そんな雰囲気を持った本です。


この本を読んで、私は来年2014年の目標も決まりました!


金子さんの著書は、まだまだたくさんありそうなので、

毎月楽しみに読みたいと思います。


もう一冊は、まだ読み始めていません。

小説です。


上記、ドキュメンタリー、フィクション(小説) 生活の知恵(ハウツー?) 

別のジャンルの本をそれぞれ楽しめました。

来月もこの流れで本を借りるつもりです。


来月に続くはずだったのだけど、
今朝、急に思い立ち、土だけでも作っておこうというコトになった。
そして16キロ車を走らせ購入してきたのはこのふたつ
 
水はけをよくするために石を引くというので、左側の軽石(これでいいのかどうかわからない)
それと土をアルカリ化させるための苦土石灰。

とりあえず、レンガとかブロックとか一切なしで、
来月植えるところまで行けるかどうか?
やってみることにした。

先日掘ったところを、更に深く掘り始める。
掘り始めるとすぐ、鍬がガシッと音を立てる。
そしてこんな大きな石があっちこっちに現れる。
 
結局これ以上は掘り進められないのだ...
ま、初回の花壇としてはこの大きさで十分。
深さは30センチくらいにはなったのかな?
深さが足りなければあとは盛り土にすればいいのだσ(^_^;) 

 
 掘ったところに石を引く。
出て来た石も混ぜて適当に引きつめてみた。
(とにかく分からないから、ネットでいろいろ調べた少ない知識を持って
適当テキトウ)
その上に土だが、
ここを掘った土から石と大量の根っこを取り除いて戻すことにした。
そもそもここの土は長年の腐葉土になっているはずなのだ。
先日購入したゴム手袋はなかなかいい感じ。
石だか土の塊だか分からないモノがたくさんあるので
手で崩していると、
土をこうやって触るのは随分久しぶりであることに気づく。
最初は変な触感だったが、
しばらくしてこれはかなり気持ちの良い感じであることに気づく
と、次の瞬間、
20センチもあるかと思われるミミズがいて
ギャーッ!!とカゴごと投げ捨てる。
大きいだけではなくかなり元気な奴で、
かなり生々しかったのです(いまだにその印象が消えず…(・_・;) 

 
 戻す土に石灰を適当に混ぜて
はい、出来上がり
 
 ちょっと土が足りない感じなので、
次回(来月)植える時に購入かなぁ?
とにかく何を買うにしても重くて大変なのだ…

旦那に「苦土石灰というのを購入して混ぜたのよ」と伝えると、
「そんなの灰でいいんだ」という
そういえば、薪ストーブから出る灰は結構な値段で売れるんだ。
と以前言っていたけど、
こういうことに使うんだ…
何にも知らない私…(>_<) 
買わなくて良かったんじゃない。
こっちで薪ストーブの灰を捨てる場所に困ってたわけだから…

ついでに我が家の庭は数年分の落ち葉で一杯だったので、
これもネットで調べた知識で腐葉土を作ることにした。
腐葉土って買わなくても作れるんじゃない!
それも結構簡単に!

いつも掃き集めて袋に入れて定期的に捨てるよりもずっと簡単に…。

きっとこのブログを読んでくださった多くの人は、
「そんなことも知らんのか!」ってことばかりなのだと思う。

田舎というものを一度も持ったことがない私は、
はっきり言って何にも知らない。

ほとんどネットで調べたコト。
でも誰かに聞いた方が早くて確かなんだろうなぁ~とは思う。
こういうことは、年配の人たちに教わって、
みんな上手に花壇作ったり、畑耕したりしてるんですよね。

でも、とにかくこれで来月末には
ここにハーブが植えられる予定です。
お楽しみに!
 
 今朝の朝食です。

 
 新鮮な野菜と
左奥は、旬の桃
昨日知り合いにピンクの美しい桃たちを送ったのですが、
私用の桃は、初食 黄色い桃 桃娘
中央奥は、紅茶とオレンジのパン
昨日、そのピンクの桃を送った
たてしな自由農園のパン屋さんで購入。

食べてみたら一口かじるとぷーんとオレンジの香り
ちょっとびっくりします。
パンは柔らかく、食べすぎましたぁ(^o^;)

でも今朝の一番のごちそうは右下です。
(名前が写らないようにしたので消印のみですが)
今朝届いた暑中見舞いのハガキ

月末しかここにいない私にはDM以外の手紙は届かないのですが、
今月到着した日に出した暑中見舞いにお返事がきましたぁ…嬉しい!
貧乏性の私は、
ハガキの差出人の名前だけ見て、
テーブルの上に
これは朝食のコーヒーを飲みながら読ませていただくデザートなのです。
(おいしいモノは後回し)

昨日は一日中雨でした。
今朝起きるとまだ曇っていたけど雨は上がっていたのでウォーキング
ああ、歩けるのが幸せ
そして陽が出てくるともっと幸せ。

気持ちが全然違うのです。

結局一番のごちそうは天気です。
いい天気、すとんと抜けるような青空があれば
一日ハッピーに過ごせます。

そう、だから八ヶ岳は冬の方が好きなのかなぁ~
冬は毎朝、富士山が見られるのに
今月はまだその全体像を拝んでいません。

 
 今朝6時の空はこんな感じ
どんより…です。
晴れた日は、この中央に富士山が見えます。
その手前の茅ヶ岳も
とにかくなあんにも見えません。



  
朝から雨、
しとしと雨。ザーザー雨。
どうしよう~寒い。
ということで今日の朝食は鍋焼きうどん。
身体あったまりましたぁ

さて、昨日から一気に読んだ本
「犯罪被害者の声が聞こえますか」 著:東大作

全国犯罪被害者の会 
あすの会
の設立から活動をまとめた本である。

このところ、いくつかの事件の本を読んでこの本に到達した。

分かっていたことと、しっかりイメージできないことが交代に出て来た。

例えば、裁判は、被害者は蚊帳の外である。
分かっていた。
裁判というのは、法律家たちが
彼らのルールで法律に乗っ取り解決策を作ることであり、
当事者は関係ないのだ。
しかし、イメージできていなかったこと。
事件の当人である被害者(被害者家族)が
傍聴するためには、並んで傍聴券を手に入れなければならなかったり、
目の前で加害者が言う嘘八百を
例えば、亡くなってしまった被害者の人格を貶めるような発言
ただ黙って聞いていなければならないという
想像を絶する辛さ。

被害にあって負傷した方々が、
その医療費をすべて自己負担しなければならないという事実。
加害者は往々にして返済能力がない。
返済能力がない人からはお金は取れない。
その費用負担は一生続くのだ。

誰でもある日突然被害者になる可能性がある。
だからこそ、これは被害者たちだけの問題ではなく、
国民全体の問題として
国に治療費を負担してもらう。
当然のことだと思う。

事件があると
被害者にも落ち度があったのではないかと
被害者が後ろ指を指されることが多々ある。
私も事件によっては、そう感じることがあるので、
同じようなことをしてしまうかもしれない。
なぜ、深夜にあんなところを一人で歩いていたんだ?とか
隙があるから…とか
よく言いそうなことだ。

でも世の中には想像を絶する犯罪がたくさんあり、
考えられないような事件が毎日のように報道されている。
その被害者に絶対にならないとは誰も言えないのだ。

人はもっとイマジネーション豊かに物事を考えるべきなのだ。
悲惨な事故、ひどい事件を耳にした時、
それを自分や自分の愛する人に置き換えていつもモノを考えていれば
他人ごとにはならないし、
そういうことが起きにくくなるような知識だって生まれるかもしれない。

どんな人にも生きる権利があり、
それを卑劣な方法で絶たれた場合、
その人の被害は、きっと世の中の誰かのためになっているのだと思う。
だから、社会でその人を守っていかなければならないと思うのだ。

毎朝、ウォーキングをする。
つまりお散歩

今日はどこに行こうかなぁ~?と考える。
行って戻ってくることを考えると、
その日の元気度にも寄るが、
それほどのチョイスはない。

今日は、わんぱらに行こう!と決める。
ワンワンパラダイスは、我が家から唯一歩いて行ける観光名所?だ。
(ランドマーク?)

我が家からとにかく登っていく。と
アッと今にわんぱらだ。
さすがオンシーズン
朝六時のわんぱらドッグランには、
すでに3家族4匹の犬。

それを横目に今度は下っていく。

わんぱら横には、貸別荘が連なっている。
そして私とは逆にそこに滞在している人たちが
登ってくる。
誰も彼も、犬を連れて…

いろんな種類の犬、犬、犬。

柴犬、ゴールデンレトリバー、
ミニチュアシュナウザー、柴犬、
名前のわからない柴犬くらいの大きさの体の細い犬。
ビーグル、ラブラドールレトリバー、
ボーダーコリー、柴犬。

柴犬が多いんだ。
それにしてもわんわんぱらだいすは、
わんわん祭りだ!
いろんな犬を鑑賞できる。

私が今一番欲しい犬種は、ボーダーコリー。
このわんぱらのフロントに居る。

でも、東京の我が家ではちょっと飼えない。

昨年11月に亡くなった我が家の老犬パパゲーノも
ここに連れてきてあげればよかったなぁ~。
八ヶ岳の我が家の庭周辺では
自由にさせていたので
別にドッグランがなくても困らなかったのだけど、
これほど多くの犬が集まってくるならば、
パパゲーノ喜んだろうなぁ~
とにかく小さいのに気が強いうえに犬好きでしたから。

そんなことを考えながら坂道をゆっくり降りていたら、
ウルウルしてきた。

散歩を終えて八ヶ岳の家に戻る。
お散歩行こうよ!とこっちを向いて尻尾を振るパパゲーノの姿が
景色の中に浮かび上がった。

 
これはパパゲーノが最後に八ヶ岳に来た時のラストフォト。
足にまかっているのは…………
庭全体を歩き回れるようにリードに紐を繋げてながーくしてあげてたのに、
いつもあっちこっちの杭に引っ掛かり、身動きできなくなっていた。
そしてこの時は、そのすべての紐を自分の足に巻きつけていた。
老犬だけど、なんだかばっちいけど、
憎めない奴でした
 

八ヶ岳の庭にハーブを植えようと思う。
畑を作って野菜を育てる。
というのは、ちょっと大変すぎる。
そもそも住んでいるわけではないから水やりだって出来ない。
そしたらハーブが向いていることが分かった。
手のかからないハーブがいろいろあるみたい。
ハーブだって食べられるわけだし…
で、とりあえずローズマリーを植えることにした。
来月。
そのためには今月中に花壇を作る。
または、花壇が作れるかどうか試してみる…?

そもそもこの庭は花壇になるのだろうか?
何にもわからないままとにかく鍬を買った。
鍬を選ぶのも大変だった。
 
そして購入したのはこの二つ。
右側が備中鍬というらしい。
左側は…三角の……

今日初めて、庭を掘ってみる。
ここを掘って花壇にしようと思う。
 
最初から大きなことを言っても出来ない可能性が私の中にはいつもある。
そもそもやったことがない。
花壇をネットで調べていたら、
レンガをモルタルで固めなければならないらしい
そんなこと無理だ…
そしたら組み立て式の花壇が見つかった…ラッキー!
でも今月は購入を諦めた。
買ってみて、庭が掘れませんでした…となるかもしれないから。
まず掘ってみる。

鍬の他にも購入したものがある。
 
農作業をするためにはその衣装が必要。
馬子にも衣装となるか?
なった。
アッという間に農夫になれた。
凄い衣装だ。

朝、まずネットで鍬の使い方を再度チェックする
 

そしてまず備中鍬を手に持ち、
掘り始める。
土の中に入れると必ず石のようなものに当たる上に、
数本の根がひっかかる。
 
大きく掘ると私の力では持ち上がらなくなるので、
少しずつ少しずつ掘って、根っこを持ち上げ、
出て来た石を余所にはじき………

始めてほんの30分
出来ましたぁ
 
この写真ではなんだかわからないとは思いますが
私としてはかなりの出来です。
これなら花壇セット購入しておけばよかった。
花壇セットが入る大きさをとりあえず作りました。

それはらくらくれんが花壇セットというもの。
少し割高になるみたいだけど、
モルタルなど必要なく、
レンガを組み立てるだけ、
そして後々組み立てなおすことも可能とか…

しかしこうやって掘ってみたら、
別に四方をしっかりレンガで囲わなくたって大丈夫なんじゃないの?って思うんです。
ここに水はけのいい石を引いて、
ハーブ土とか敷いて、
んで、ハーブの苗植えたらダメなんでしょうか?
やっぱりレンガで囲わないと、土と一緒に流れてしまうものなのでしょうか?
誰か教えてくれないかなぁ~?

因みに、今月はこれで終わりです。

昨日ホームセンターでレンガも見たんだけど、
レンガも、土も、とにかく重い。
そもそも土はどれだけ買わなくちゃならないの?
ここを掘った土は使えないの?
石と根っこがいっぱいのこの土を使うためには
何かでふるえばいいのかなぁ?

手探りのまま来月に続きます。
因みに、これこのまま一ヶ月放置しておいていいのかしら?
ブルーシートとか掛けておいた方がいいかしら?
来月ローズマリーの苗を買ってやってきたら、
本当に植えられるかしら?

来月に続く

昨日は、蓼科高原に行ってきました。
女神湖の近くに居る友人を訪ねることが目的。

我が家から四十数キロで高速も使わず蓼科牧場を目指す。
なんか嘘みたい。
八ヶ岳にいるから出来ることだわ。
 
これは白樺湖。
そういえば以前仕事で白樺湖に来たことがあるなぁ~。
でも仕事の時は、いつもロケバスで連れてきてもらうので
位置関係が全く分からない。
そして素敵な景色だけ見て帰る感じなので、
その周囲もまったくわからない。

白樺湖畔は、なかなか観光地化していてびっくり。
八ヶ岳南麓よりもちょっと派手な感じ?

そして白樺湖を過ぎるとアッと今に蓼科牧場
そこには多きな無料駐車場があり、
女神湖まで歩いていく。
女神湖畔はそれはそれは静かで涼しかった。
蓼科牧場近辺は、こちらも観光地化されていて、
オンシーズンの今は学生の団体とか
多くの人を見ました。

 
手前が蓼科牧場の牧草地
向こうに見えるのが蓼科山
 
 馬たちはとっても広い放牧地を好きなようにうろうろ
しかし人懐っこい。
昨日の天気は暑くもなく寒くもなく
とっても気持ちの良い晴天でした。

しかし友人曰く、
住んでいる人はとても少ないらしい。
だからレストランなどは、私の家の周囲よりも近くに
いくつかあるが、
生鮮食料品を買える場所がない。
そして冬になるとその人口はガタッと……?
でも冬はスキー客がたくさんくるからねぇ
つまり、観光地なのだ。

それに比べると八ヶ岳南麓(私がいる長坂町)は
観光地化されていない。
お蕎麦屋さんは結構あるが、
それ以外のモノはあまり食べられない。
それも平日はあまり営業していないし、
ランチを過ぎると午後も営業していない。
時期を過ぎると食べ過ごすことになり、
私は車を運転しながら
「お腹すいた」「お腹すいた」を連発することになる。

ふぅ~
どっちがいいか?

女神湖は標高1500メートル
当然、かなり寒くなる。
なんかあまり見ない種類の虫たちも多かったなぁ~

毎朝、あの女神湖の周囲を歩けるのはちょっと羨ましい。
だって、平坦なんだもの。
私もたまには平坦な道をしばし歩きたいよぉ~
 
猫を飼っているので、
猫の餌や砂をたくさん購入するので
大体毎年いろいろな店で犬猫のカレンダーをいただく。

今年もトイレに猫のカレンダーが貼ってある。

先月は、
 
ものすごくきれいなねこちゃん
これほど気品に満ち溢れ、美しい猫を見たことがない
という感じ。

そして今月、カレンダーをめくった時に倒れそうになったのだ…
 
な、なんだこれは?
これも同じ猫だ。
それもこの表情。
人間もそうだが、
顔はその性格さえも映し出している。

しかし、見つめているうちに思うのだ。
果たしてどっちが幸せなんだろう?と
猫だから外見の美しさや醜さで
本人が精神的な圧力を感じることはない。
何よりも自由に自分の好きなようにできることが幸せだとしたら
今月のこの猫はかなり幸せそうに見える。

人間だって同じだ。
はたから羨ましく見える
見目麗しく、家計的にも育ちよく、
何不自由なく育っている人が幸せとは限らない。

結局は、本人の気持ち次第。
参議院選挙が終わり、
予想通り自民党の圧勝。
二大政党制はあっけなく終わり、
多党制と言いつつも
実は、以前の圧倒的な自民党政権に
ほんと、あっけなく戻ってしまった。
長く続いた政権交代の努力も水の泡、
この国はまたまた逆戻りです……トホホ

選挙結果は、ちっとも楽しみにせず、
一応テレビでチェックしたけど
解っていたけど、吐き気が出そうな結果でした。

これでねじれ国会は解消され、
どんな法案もあっという間に
大して議論もされずに通されてしまう。

これはやっぱり絶対にいけないんです!!!!

どの政党が好きとか、
どの政党に期待するとか、
それは人それぞれで、どこがどうということではないのだけれど、
ひとつのモノだけが抜きんでてしまってはいけないのです。
弊害がたくさん出てきます。

企業との癒着もまたまた進み、
私たちの税金はまた無駄に使われても分からなくなります。

日本の未来が不安でいっぱいです。

私にできることは……
とりあえず、若者たちに「選挙に行きなさい!」と言い続けています。
チャンスがあれば、
教えている若者たちに選挙に行くよう話します。
やはりこの国を変えて行けるのは
若者だから。

ちょっとショックで怒りにもならない感じです
予想通りだったんだけど...(/_;)/~~

昨日、二人からお手紙を貰った。

3カ月教えていたクラスの最終日だったのだが、
そのクラスで教えていた子がふたりも
お手紙をくれたのだ。
「家に帰ってから読んでください」って
静かに渡してくれた。

すっごく嬉しかった。

私は、そもそも筆まめで、
その延長線上で、こうしてブログを書いたり、メールを書いたりするが
基本的にはお手紙が好きだ。
そもそもキーボードを叩くようになったのは
自分の文字が好きではないからだが、
こうして当たり前にみんなメールでやり取りするようになると
今度はその反発で手紙が書きたくなる。
そして書く。
実際、私は結構手紙を書く。
それは手紙を貰うことは私にとって、とっても幸せなことだからなのだろう。
でも、筆まめでよく手紙を書く私は、
当たり前のように
手紙をもらうよりも出すことの方が圧倒的に多い。
手紙貰うのも大好きなのに……

だから、夕べは嬉しかったぁ~

若い子たちの文字離れが叫ばれて久しい。
実際、教えた子たちの中には
生まれてこの方手紙をもらったことがない。
と言った子もいた。
あの嬉しい気持ちを持ったことがない人がいるということだ。

でもいまどきの若者がふたりもお手紙をしたためてくれた。

時代は巡るのかもしれないと考える。

パソコンが当たり前に使える若者たちの間で、
ゲームで育ち、携帯がないと生きていけない若者たちの中で、
やっぱり手書きはいいよねって
そんな感情が生まれるならば、それは素敵なこと。
人間は、自分にとって気持ちの良いことを本能的に気づける能力を持っているはず
動物だから。
そしたらメールよりも手紙の方が
書く方も、読むほうも気持ちがいいことは
どんな人でもちょっと機会さえあれば気づけるのだろう。

いただいたお手紙はふたつとも
とても丁寧に書かれていて、
その心の美しさが伝わるモノでした。