毎日毎日ワールドカップの情報番組が流れ、
対戦国にもかなり詳しくなってきました。

ワールドカップ前の強化試合も終わり、
後は13日の開幕、15日の初戦を待つばかり。

強化試合はコスタリカ戦とザンビア戦をテレビで観戦しました。

どちらも先制点を取られるという展開で逆転勝ち、
やはりいままでの全日本とはちょっと趣が違うような~

これまではディフェンスの強いチームだったのに、
今はディフェンスに不安を抱えたチームになりました。
我が家では、ポカの多い吉田選手の評判が悪く、
センターバックは、今野、森重の方がいいのではないかと思っていますが、
ザック監督は、吉田選手をおろす気はない様子ですね。

サイドの内田選手が怪我から復帰出来て良かった。
元々ディフェンス力のある選手ですけど、
攻撃の部分は以前より力がUPした感じ。

日本は、本田、香川、長友という世界の強豪チームに所属する三人だけのチームと言われないように、他の選手にも活躍してもらいたいです。

そして一番楽しみなのがFWですね。
岡崎選手ではなく、誰がワントップになるのか?
試合を見た限りでは、やはり大久保選手は魅力的。
Jリーグを見ない私は、ニュースでしか大久保選手のプレーを見ていなかったのですが、
今回の強化試合を見ても、
見ていて楽しい。

ワールドカップなので何があるか分からないけれど、
点を取ってくれる全日本は見てて嬉しいです。
サッカーは1点を争うスポーツ。
90分間集中して応援していて、
1点入ったところで喜びを爆発する。
だからそれが2点、3点となれば
見ている私にとっては楽しい時間になる。

みなさんが怪我をせず、本番良い体調で試合に臨めますように
遠く日本より、応援しています。
今回は朝の放送が多く、
多分、予選リーグはすべて生放送で見られる。
こんなラッキーなことはない。
茶の間で、応援するだけで、感動を得られるスポーツというモノを、
私はとにかく楽しみたいのです。
これから年をとるにつけ、
単に楽しみなだけではなく、
生活の中で重要な位置をしめてきそうな…読書。

そのためには、前にも書きましたが、
好きな作家をひとりでも多く持つこと。
そしてその作家が精力的に執筆活動をし続けてくれることが必要。
後者は私にはどうしようもないので、
とにかくひとりでも多く、自分の好きな作家を今からどんどんキープしたい!
そのためにはどうしたらいいのか?

先日ネットで探そう!と思い立ち、
質問など書いていたら、
YAHOO知恵袋などに引っかかり、
他の人の質問に答えてくれている人たちの意見を参考に、
数人、新規の作家の本を読んでみた。
割とはずれは少なかった。
それは、ラブストーリーというジャンルでの検索だった

しかし、もっといい方法を見つけましたぁ!!
(みなさんはこんなこともっと以前から知っていたのかと思いますが…σ(^_^;)

いろんな作家の短編をまとめた編集本というのがたくさんあったのですよね。
そもそも長編好きの私は、あまり短編集に興味がありません。
読むのは簡単だけど、
簡単な分、感動も簡単…に終わってしまう。
しかし、このいろんな作家さんの作品をまとめた短編集を読むと、
初めての作家さんの作品を読み、
その中に必ず好きな作家を見つけられることに気づきましたぁ!

因みに、このところ3冊の編集本を読み、
初めての作家さんで、是非ともその人の本を読んでみたい!
と思われる人が下記の通りたくさん
これほど幸せなことはないです。

このペースで新たな作家と出会って行ったら
考えただけでも興奮します。

さてこの方たちが長編小説も書いてくださっていると嬉しいです。

三浦しをん
米澤穂信
道尾秀介
伊藤たかみ
大崎知仁
佐藤正午

とりあえず今読み終わったばかりの米澤穂信さんの本は、圧巻でした。
次の図書館予約の際に検索してみます。
さきほど関東地方も予想通り梅雨入りが発表されました。 昨日までの6月とは思えない暑い日々を経験した私としては、梅雨入りが結構嬉しかったりして……こんなこと生まれて初めてだわ。 そのくらい暑かったですよね。 真夏日、そう言ってしまえば終わりですが、真夏日が数日続くと、いえいえ、私の場合は、八ヶ岳から帰ってきてすぐというタイミングだったこともあるかもしれませんが、2日目にして夏バテの恐怖、3日目はもう夏バテ必至という感じでした。 それでも真夏とは違って、夕方には少し気持ちの良い風に変わり、夜中に寝苦しくて起きるというほどではなかったですけど。 そして今日から数日雨が続きます。 それにともなって気温がぐっと下がりました。 湿気はもちろんあるけれど、ここまで気温が下がると全く気持ちいい限りです。 例年通りの梅雨入り、これから一か月強ジメジメした日々が続きますが、体調管理に気を付けて行きましょう。


私の親は、戦争経験者でした。

幼い母は、富山に被災していて、
終戦で焼け野原になった東京に帰ってきた時、
母親と長姉、二人の弟が東京大空襲で亡くなったことを知った。
一番好きだった姉と、お母さんをたった9歳で亡くした私の母は、
あまり戦争のコトは語らなかった。
ただ、やっと帰京した時に、お母さんがいないという現実。
その印象だけが深く伝わってきた。

私は戦争を知らない。
全く知らないまま半世紀も生きてきた。
それをラッキーと呼べばいいのでしょうか?

そして今、この半世紀の中で最も戦争が近くなっていることを肌で感じます。
かなり近くに、一触即発の状態で戦争がある。
そんな感じしますよね。
ニュースを聞いていると鳥肌が立ってくることがある。

仲良くするべき隣国と悪い関係になってしまった。
そして遠くイスラエルに武器を輸出する?という
戦争に加担するという恐ろしいことをし始める。
私が払った税金で武器が作られ、パレスチナの子どもたちが殺されていく。
考えただけでも涙が出てきます。
だって、そんなこと望んでいないのに。
私はそんなことのために税金を払っているわけではないのに。

この半世紀の間も、
世界のどこかで戦争はあった。
いつもどこかで罪のない子どもたちが、市民が殺されている。
どうしてこれほど愚かなのだろうと思ってしまう?

でも、第二次世界大戦であれほど学んだこの国だって、
こうして戦争へ一歩一歩近づいて行く。
かなり愚かな国です。
私は望んでいないのに
海外の人から見たら、
日本はまた戦争をする国になっていくと見えているのだろう。
そしてそれは私の責任にもなっていく。

アフガニスタンへの攻撃に参加しなかった日本は、
日本のNGOなどの活躍もあり、
アフガン人たちからいい印象を持たれ続けています。

今、日本が戦争に向かっているのは、
どう考えても世界の中で優位に立ちたいとか、金儲けをしたいとか
そういうことが理由としか考えられないですよね。
そんなモノ欲しいですか?と聞かれたら、
なんと答えますか?

私は世界で2位や3位の経済大国の座は別にいらないです。
ただ、平和で、
日本の若者たちが、夢を見られる国であって欲しい。
戦争へ駆り出されるかもしれない未来ではなく。

こうして書いていても、
怖ろしくて、涙が出てきます。
この国はどこへ向かっているのですか?
今止めないと、とんでもないことになる。
そう感じているのはわたしだけではないはずです。

一昨日八ヶ岳から帰京。
突然の夏!にすでにうんざり……

八ヶ岳も天気が良く、毎日暑かったですよ。
でも、暑さが違う。
優しい。
何よりも、15時を過ぎると吹く風が心地よくなってくる。
暑い中に、気持ちの良い風が通過していくと
最高!

しかし、東京では、
暑い中に、生ぬるい風しか通過してくれない。
それでもないよりはいいけど……

つい一か月前、
冬が嫌いだという私の親友が、
そろそろ活動の季節だわ!と夏の到来を喜んでいたけれど、
最近、夏嫌いの私は(5年くらい前から?)
すでに、無理。
この暑さでは外出は無理。
出来れば出かけたくない。
日焼けも嫌だし、
暑さで身体が消耗していくのが解る。
つまり体に悪そう~

ということで、彼女と外で遊べる季節が短すぎる~

それでも今年は春が長かった。
そして、もうすぐ厭な梅雨がやってくれば
またまた涼しい日もあるのでは?
と、変な期待をしてしまう始末。

この暑さが3日続けば、
私は間違いなく夏バテモードに入ってくるわけで、
つまりすでにそれを体感しているわけで、
大丈夫かなぁ~?
今年の夏を乗り越えられるかなぁ~?

でも、確か今年は冷夏だと以前天気予報で言っていたような。
それに期待しています。
以前書きましたが、年末に大掃除するというのは、どうも納得がいかないのですね。
一年の計として掃除することは問題ないのですが……

まず、水が冷たい。
掃除する時は何と言っても水を使うので、家の外の掃除とか寒い時にやりたくない。
年末はゴミを捨てる期限があるので、掃除してゴミが出て、
年内に捨てられない危険性をいつもはらんでいる。

そもそもどうして年末に掃除するのか?
それは、普段あまりきちんと掃除できない人たちが、
年末にお休みがあったり、
また、今年の汚れを落とそうという気持ちからだと思うので、
別に年末にする必要がない。
そんなこと言ったら、
いつもきれいにしている人は、大掃除の必要性もないわけだが……
窓ふき、網戸掃除を基本とした掃除のコトを今大掃除と呼んでいる気がするが……

そしてベストの季節を見つけました!
今です!!
大掃除するなら今が最適です!

我が家では、先日来、部屋ごと、階ごとに
窓ふき始めました。
掃除し始めると、気になる箇所が出てくるので、
そうそう全部をいっぺんにやることは出来ないのですが、
このところ晴天続き、
お休みの日は、もっぱら大掃除。
あとは、一階の寝室を残すのみとなりました。
その後は、台所回りを大掃除するつもりです。

何がこの季節を決めたかと言うと、
きっかけは大好きな方の本を読んだからですが、
【梅雨前に大掃除】がベスト!ということです。
寒くもない、暑くもない、水が結構気持ちのいい季節。
これからジメジメする季節の前に
窓を大きく開け放ち、空気を入れ替えるのには最適です。

先日は、玄関周りから、外のゴミ箱、その周りに外壁まで
ゴシゴシ磨いたのですが、
最初は、気になっていた水撥ねがだんだん気にならなくなり、
その内、足に掛かる水が気持ちよくなってきて、
遊んでいる気分で楽しくお掃除できましたぁ
楽しかったぁ~

お薦めです。


痛快ですねぇ、めちゃくちゃ面白いです。
さすが、尾崎将也さんの作品です。

ドラマはセリフが命ですから、
シナリオライターをきちんと選んで貰いたいです。
そういうと、シナリオライター不足のような話を聞くのですが、
役者と同じで、もっと探せば、力があるのに埋もれている才能のある方はいくらでもいます。
役者も、シナリオライターも、力はないけど仕事が繋がってる人が多いのは、
日本の悪い体質ですよね。

一時期、ドラマから遠ざかっていた沢村一樹さんが、
あの医者のドラマのヒットのお蔭でしょうか?
すっかり主役で復活されました。
そして、基本的な芝居の上手さを今回は披露して下さっています。
それはセリフ術。
『リーガル・ハイ』で堺雅人さんがセリフを巧みに操り楽しんでいましたが、
沢村一樹さんも同じ。
素晴らしいセリフ回し、テンポ、リズム、音程、
このように自由自在に日本語を操るのが役者に必要なのに、
最近は、正しい日本語を喋らない役者が多過ぎます。
語尾アクセントになったり、文章アクセントが違っていたり、
むやみやたらに文章の間に点を打つとか、
そのすべては役者の基礎が出来ていないがためです。
そういう人がテレビドラマに出捲るお蔭で、
正しい日本語のモデルが減り、
役者に教える立場としてはきついです。

痛快なだけではなく、第五話では、ケーキが登場する直前に爆泣き(こんな言葉ないか)しました。涙が止まらなかった。

毎回、毎回、楽しんでいます。

シナリオと、主演の沢村一樹さんの魅力に負うところは大きいけれど、
他にも素敵な役者さんがたくさん出演されています。

門脇麦ちゃん
以前、NHKのドラマで見た時から、素敵な役者さんだと思っていました。
余計な芝居を一切やらない、そして他の人とスピード感が違う。
若い頃は頑張り力の入る系の役者さんがどうしても多いので、
秀逸ですし、
あのスピード感は、強烈な個性です。

そして今回初めて見る、会社の専属女医さん
役作りではないかもしれないけれど、
徹底された個性と美しい声が、
最初から最後まで統一されていて、
役にしっかりはまっています。

ちょっとふざけた他のキャスティングも、しっかり納まり、
こんなヤツ居てもおかしくない、
こんなことあってもおかしくない、
という範囲にすべてが成立している。

素晴らしいドラマです。

楽しくて楽しくて、大切に最終回まで見たいと思います。
最初は面白くなりそうだったんですけどねぇ~
やはり脚本が悪いのでしょうか?

原作アリなので、
原作を読んでいないために分からない部分はあるのですが、
成立していないことが多すぎます。

もうひとつは、シリアス部分とコメディ部分のバランスも成立させていません。
これは、演出かな?

この二つの理由で、このドラマはつまらなくなったしまった。

主演の二人はとても魅力的で、
その他にも力のある役者さんが出演されているのに。
役者さんの力で、
くだらないコメディ部分を成立させようとしてうまくいってるところもある。
実際、主演の佐藤健さん、渡部篤郎さん、高橋克己さん、あと主演の女優さん(ごめんなさい名前、漢字が面倒で書けません)は、基本的に問題なく成立させている。
渡部さんと佐藤さんの親子のギャグについては、さらに面白くさえしている。
しかし、吹越満さんや、田中哲司さんという達者な方でさえ、
もはやまったく人格が成立していない。
そのくらい脚本が悪いということです。

そもそも、この課にいる刑事さんたちを当初あだ名で呼んでいたのだけれど、
これなどアイデア倒れもいいところです。

確執を持った父と息子という関係で
素敵な俳優さんのコンビは見ものだったのに、
本当にもったいないなぁ~
親子の確執もすでに(まだ5話なのに)なくなっていますものね。

ドラマの基本は、本です。
原作が面白くてドラマ化されたのでしょうから、
シナリオの問題です。

何をやってもいいのかもしれないけれど、
成立していないことを立て続けにやられると、もう何も訴えてこなくなる。
緊張感あふれ、刑事が命を掛けて市民を守るシーンが、
すべて悪ふざけで消えて行ってしまう。
残念です…

でも、最後まで見ます。
そのくらい二人は魅力的です。

こうやってつまらなくても見てしまうことがいけないのかなぁ~?
役者の力だけで視聴率取れてしまうと、
ドラマは面白くなっていかないですよね。
放送された5話までを見ました。
どの作品も涙なしには見られない。

日本は近年、貧富の差が激しくなった。
そして生まれた時に貧しいと、そこから抜け出せなくなってしまう。
そのことで更に貧富の差が広がっている。

国立の学校だって、お金がないと入れない。
学校に入るまでにお金が掛かっているから
どんなに頭のいい子でも勉強するチャンスがなければ無理だ。

いい学校を出ないと、勝ち組には入れない。
そして貧しいモノは貧しいまま生きていくことになる。

別に貧しい人が、金持ちよりも不幸とは限らない。
その逆は山ほどあるだろう。

しかし、生まれながらにして色々なチャンスを絶たれるのはやはり不公平に感じてしまう。
不公平を資本主義と言ってしまえばそれまでだが…

このドラマに出てくる人たちは、
例えばリストラされて、病気をして仕事を続けられなくなって、と
突然のアンラッキーがきっかけで、普通の人には想像しがたい
貧しさの中から抜け出せない生活をしていたりする。

別にとりたてて怠け者なわけではない。
つまり私たちにもいつ起きてもおかしくないようなコトだ。

そういった人たちを(例えばホームレスの人を)事情を知らずに見ると、
努力をしない人、働けばいいのに、などなどとりあえず感じて、
そして自分とは違う部類の人たちと線引きをしてしまったりしていないだろうか?

役者という職業は、以前は貧しい人たちがやる仕事だった。
そもそも江戸時代?(ごめんなさい、正確ではないです)奴婢よりも下の位だった。
そんな仕事を金持ち、地位のある人、正当な家柄の人たちが目指すわけがなかった。

しかし、時代は変わり、
貧しい人も金持ちもどんな人でも目指すようになり、
今では、はっきり言ってお金のある家に生まれた方が
この仕事でもチャンスが多いようになってしまった。
お金の力で、いい学校を選び、
仕事の合間に必死でバイトをする必要もなく、
あるいは、親のコネや親の権力を利用できてしまう場合さえ」ある。
貧しい境遇の人でも、一獲千金を狙える仕事だったのに、
そのチャンスはかなり狭まった。

それでも医者とか政治家とか法律家とかよりは
家の金力にかかわらず目指すことはできるかもしれない。

このドラマで見たような貧しさにまで落ち込まなければ…?

実は今の日本社会には、こういった貧しさの泥沼から抜け出せない人がたくさんいるのだろうと思う。
その割に、表面化しないのは、表題の通り、「サイレント」彼らの方から言葉を発してこないからだ。
日本人特有かもしれない。
貧しくてお金に困っても助けを求めず、求められず、
餓死してしまう人さえいるのだから。

でもこれは氷山の一角なのだ。
今の社会は、貧しい人、弱い人にきつい社会になっている。
権力のある人、代々の金力を持つ者は、
本人に関係なく上に立つことも可能だが、
生まれた時からそのチャンスを失っている人がたくさんいるとしたら、
これは大きな問題だ。

国は、その国民を守る責任がある。
そして国民ひとりひとりの力は、
人数×1ではなく、何十倍もの力になる。
それなのにそれを生かすことが出来ない社会だ。

戦後の高度経済成長期、そしてバブルがはじけ、
日本はいつの間にか
全国民中流家庭から、大きな貧富の差のある国になっていた。
富は分け合った方がいい。
だって自分の稼いだお金はすべて自分の力だけで得たものではないから。

そんな教育も、されてはいない。

それでも日本は、日本人はまだ捨てたものではない、はず。

人は基本的には誰かのために役に立ててる時は幸せな気分を味わえる。

この貧しく声を上げられない人に目を向けられるようなそんな社会になっていくためにも、
このドラマ、お勧めです。
あと4話あります。
是非、見てください。

安倍政権になってからの日本は、一体どこへ向かっているのだろうか?

福島の原発事故を受けて、
当然のごとく原発全廃に向かっていた民主党政権が倒れ、
圧倒的な権力を持ってしまった自民党
そして恐ろしく右傾化している安倍内閣。

集団的自衛権行使の問題を見て、
イスラエルの首相がにこにこしていたのを見て、
日本が武器輸出や戦争に向かっていることは
肌で感じるコトが出来る。

ニュースを見ていて、
鳥肌が立ってくることもある。

しかし、テレビのニュースはまだいい。
テレビは(大半の新聞もだが)政府の意見をメインに報道しているのだから、
政府に都合の悪い事実はあまり報道されない。

最近、ビッグスピリッツの『美味しんぼう』に対する圧力が報道されてきたが、
そういった圧力は、あちこちで起こっている。

半世紀生きてきて、
日本の安全神話は崩れつつあると感じる。
私が生きている間で、今日本は最も戦争に近づいてきた。
憲法の解釈を自由にさせてしまったら、
最初の原発の再稼働を許してしまったら

考えただけでも恐ろしい。

今なのだ!
今なのだと思う。
日本国民が、しっかり自分の頭でモノを考えないと、
権力を持った人たちにすべて牛耳られてしまう。
もはや民主主義ではなくなってしまう。