ちょっとストレスがたまってる感じがする。
大したことじゃない。
日々の生活の中で、すべてのことが自分の思い通りになるわけではないから、
大なり小なり、気になることが起こる。
そしてそれがなんとなく続いたり、重なったりする時期がある。
そんな時は、自分のバイオリズムのせいにする。
しばし大人しくやり過ごすのだ。

しかし、よく考えてみると、
今起きている、些細なストレスは、すべてメールによって起きているように感じるのだ。

たまたまLINEで連絡を取り合っている人の中の2,3人。
そしてメールで先日来のトラブル処理の件。

どれも大したことではないのだけど、すこーしだけストレスになり、
それが重なってる感じがする。

それを解決するためにメールを使用すると、
物凄く相手に気をつかって、物凄く長いメールを書かなければならない。
その文章を日々頭の中でぐちゃぐちゃと考えている私がいる。
それもストレス。

会って、話しあってしまえば、ほとんどのコトは解決するのに。
でも、すぐには会えない状況や関係性がある。

便利なツールと言われる、メールのお蔭で、
これまでどれほどささやかなストレスを感じてきたかしれない。
本当に出来ることならば、メールがなかった時代に戻りたいとさえ思う。
そしたら、どの人も、誰かと連絡を取るためには、最低でも電話しなければならないので、
問題はもっと少なかったのだ。

便利になるということは、もしかしたらそういう事なのかもしれない。
便利の裏側には、いつも副作用が隠されているのだ。
それをしっかり受け止める準備もなく、
便利だけが用意されてしまうからトラブルになるのだ。

私は、もうこれ以上便利にならなくていいと、心から思っている。
でも、世の中には、金儲けのためとか、科学の発展の為とか、
絶えず便利を追及している人がいて、
一見魅力的な商品がどんどん出てくる。
それに目を向けない生活をすることは、今は非常に難しい。

世の中を逆回転させていくことが無理ならば、
やはり自分一人だけで、山にこもり、耳と目をふさいでしまうしか手はないのか?
朝早く起きる。
もう沖縄の辺野古では大騒ぎになっている。
県民の意見を全く聞かず、国が強制的に作業を進めているため
地元をはじめとする、辺野古への基地移設反対者による
抗議活動が、海保や警察によって抑え込まれようとしている現実。

それが、ツイキャスなどで生中継されている。
ツィッターで、たくさんの人が知らせてくれている。
朝、早いのに。

それほど毎日毎日辺野古では、
民衆と警察権力が戦っているのに、
日本のテレビはほとんど報道しない。
または、事実のみニュースとして伝えるだけ。
一体どうなってるのだろう?

きっとずーっと以前から、沖縄の人、地元の人たちは
色々な意味で戦ってこられたのだろう。
以前はそれを知るすべが、テレビや新聞しかなかったのだけれど、
今は、ネットがある。
ネットを使えば、単に事実をそのまま生中継で見るコトが出来る。

だから見てください。
見る努力をしてください。
テレビの偏向した報道ではなく、
事実を見て自分で考えるコトが必要ですね。

随分前に注文した「NO NUKES(原発反対)」の缶バッチがやっと届きました。
ちょっとサイズが大きくて使いにくい。
デザインは、猫だし、とっても気に入っているのだけれど。

本当は、車に貼るステッカーが欲しい。
それでネットで探していた。
自分で作るという方法があるのだけど、
ステッカーになるようなシールの紙は家にあるのだけれど、
どんなデザインにしたらいいの?

それともオートバックスのような店で売っているのかしら?

ある日、NHKBSで見たコンサートで、ミュージシャンが非常に分かり易い場所に
「NO NUKES」とそれはほとんど文字だけ書かれた缶バッチをつけていた。
意思表示。
重要だと思いました。
それで今度はネットで缶バッチを捜してて、
このデザインが気に入り購入したわけです。

嬉しい。
早速つけたけど、帽子には少々大きすぎるのです。
カーゴパンツの横ポケットにつけたらいい感じ。
だけど、帽子に付けるもっと小さな缶バッチも欲しい。

ということで、また自分で作るか?って考えもあり調べると、
缶バッチで結構安く作れるんですね。
最低20個だけど、1個50円くらいで作れる。
後は、やっぱりデザインか。
でも、文字だけでいいわけだし……
たくさん作って、私のネットSHOPで売るか?
とか考え始めています。
原発反対の意見がある生徒にはあげちゃう。
どんどんあげて、その代わり身につけてもらう。
若い人たちがみーんな原発反対!とつけるコトで意思表示してくれたら
とっても素敵。

なあんてことを考えながら、
とりあえず、今日はこの大き目のこの缶バッチをどこかにつけてお出かけします。
数か月前のことになるが、署名のお願いが回ってきた。
それは小学校での習字科目を無くさないでください。
という内容だった。
子どものいない私は、そういったことに疎いのだろうが、
私が子どもの頃に習った、そういう日本古来のモノが消えつつあるのだろうか?

どんなことでもなるだけ若い内に、触れるチャンスがあった方がいいと思う。
そして子どもたちに広く選べるようにしてあげると、
それぞれの才能を開花させる可能性が増えるから。

さて、そんな私は、常々、小学校教育に演劇を組み入れるべきだと考えている。

時々、ドキュメンタリー番組などで、
学校に行けない子どもたちや、うまく人間関係を結べない子どもたちのための劇団の様子を見る。
彼らが演劇を通して、変わって行く様を描いているのだが、
演劇はそういった目的のためには本当に素晴らしいモノだと思う。

みんなで一つのモノを作り上げるということも意味があるが、
感性を磨き、
人の前で何かを表現するということ、
脚本を読んで、自分とは全く違う「人」について考えたり、話し合ったりすることも意味がある。

週に一回でいいから、演劇科目を持ち、
一年を通して一つの題材をやっていく。
それによって得るものは計り知れないと思う。

そもそも西洋の子どもたちは、子どもの頃から自己主張をする。
(日本だと関西人がちょっといい感じ)
それが大人になって、きちんと自分の意見を言える大人になり、
議論や討論、ディスカッション出来るきちんとした大人になる。

が、日本には、大人になっても自分の意見を言えない人が多過ぎる。

勿論、ディスカッションやディベートの授業を入れるのもいいと私は思っているが、
演劇の方が感性も磨くことが出来るし、
それぞれの個性を生かすことが出来るので、小学校教育にはいいと思う。

でも、どうしてないのだろう?
ずーっと。
多分、新しいことを取り入れることが難しい行政などの体質。
それから、教える人を見つけられないのだろう。
本当はたくさんいるのに。

プロの若い役者にずっと演技指導している立場から言わせて貰えると、
教えている場所で何人も演技講師を見ているのだから、
その中には、子どもの教育も出来る人はたくさんいる。
要は、必要な場所に必要な人材が届くかどうか?

ま、大きなこと言っても何も先には進まないだろうから、
是非、私は、将来住む小さな村とかの小中学校に
ボランティアで演劇を教えられるような道をこれから探して行きたいと考えている。
この間3話まで見た時に感想書いたのですが、2回目です。

理由は、昨日4~7話見て、
特に6、7話で、なんでこんなに泣けるんだろう~ってほど泣いたからです。
哀しいシーンではないところで、とにかく泣ける。
いろんな意味で虐げられてきた女性が、
つまり無力の象徴が、
権力に立ち向かっている話なのだと思うのですが……

前回書きましたが、非常に小劇場的な作りになっています。
シチュエーションコメディの造りと言うべきでしょうか?
それぞれのキャラが、小さなレストランで必要とされる個性を持ってそれが行かされていき、
レストランの成功に繋がっていく。
そして次回からは、このレストランを作るきっかけとなった
主役田中たま子の友人の復習へと発展して行きそうな展開。
表面的には軽いドラマですが、中身はかなり重いテーマを持っている様相。

私の印象では、(何かで見たのですが、今見つけられない)
今回は、脚本家の坂元裕二さんにかなり自由に書いていただいている感じ。
そのことで、単なる軽いドラマではなく、執筆者の思いが強く伝わってくるように感じる。
それだけ素晴らしい(つまり意志を持った)脚本家ということですね。
やはり力のあるシナリオライターには、自由に面白い作品を書いてもらいたいです。
そのためには、力を行使しない主役が必要です。
主役の力でドラマを作り出すと、間違った方向に行くものです。
現場で最も力を持つのは演出家でなければならないし、
話のスジで力を持つのは脚本家でなければならない。

今回のメインキャスト素晴らしいと思っています。
ひと言でいうと、それほど魅力的ではないけれど、芝居の出来る人たちが集まっている。
そして私はそういう役者が好きということでしょうか。
世の中は、スターと呼ばれる魅力的な人がメインに出てきて、
その周りをうまい役者がまとめればいいのだけれど、
実は、大して上手くない役者がたくさんいる。
多分、人として魅力があるか、世渡りがうまいか、いい人か?
そんな所です。
力があっても地味な人はなかなか出てこられません。
さらにテレビドラマは視聴率第一ですから、
視聴率の取れる役者で作られる。
次に、視聴率の取れる主役を輩出しているプロダクションの役者たち。
この国は、純粋なキャストオーディションで、役に合った魅力的な役者を輩出するということが
昔から行われていない。
だから、上手い役者で埋もれてしまっている人がたくさんいるわけです。

今回は、かなり知らない役者さんばかり
(映画や舞台でそれなりに活躍されているのでしょうが、若いし地味ですし)
二階堂ふみさんは、『Mother』でとても印象的な役をやっていらしたのでよく覚えています。
臼田あさ美さんは、勿論顔も覚えているずっと活躍している女優さんですが、
地味ですよねぇ。
でも、合っている役が個性としてはっきりあるし、
とてもきちんとした芝居をされている方です。

今回初めて見た二人の役者さんについて書かせて貰います。

まず、松岡芙優さん。
最初、ほとんど顔も見せず、セリフもなく、
その上、金髪という美しくないいでたちでしたので、
なんだ?この女優は?って感じでした。
髪を黒くしたら、それはそれは地味な役者さんで、
普通にかわいい、普通に芝居が出来る程度?
でも、きちんと芝居が出来る。若いのに。

もう一人、高畑充希さん。
この人は、ある若手女優さんに似ていますよね。←名前知りませんが、もっと売れている方。
まあ、今回の役にはまっていて、
厭な造り女を好演していらっしゃいます。
セリフ回しが巧妙で、立て板に水のごとくセリフを吐いている。

しかし二人とも顔が可愛らしいのに、地味なのです。
個性がないと言ってもいいかもしれません。
他の人から抜きんでる個性がないのです。
印象に残りません。

でも、私はそういう人が本当の役者だと思っているんです。
何故なら、役者は、役を演じるのであって、
本人の個性が前に強く出ない方がいいと思っているからです。
それでないといろんな役をこなすことが出来ないからです。

でも、テレビで主演を演じる俳優さんたちは、
こぞって個性的で、一度見たら忘れない顔。
それが必要とされているのです。

それを今回のこのドラマで打ち破ってくれたらいいと思います。
芝居はバランスです。
それを見るのは演出家です。
役者はひとつの駒なので、自分の役をしっかり演じ続けてくれれば
あとは演出家におまかせすればいいのです。

ただ、こういったいいドラマが視聴率を取れないという傾向があるように思います。
もっと簡単で、短いモノ(一話完結のモノ)が視聴率を取る。
視聴率なんてどうでもいいじゃないですか!
良いドラマ作りましょうよ
なあんて言っても無理ですよね、やっぱり。

ただ、今回のクールも私はドラマ楽しんでいます。
ひとことずつ書くと。
『デート』 先日ブログに書きました。
『ゴーストライター』 脚本:橋部敦子 主演女優に不安がないので、間違いなく面白いドラマだと信じ、すべてDVDに保存中で、まだ一話しか見られていません。
『〇〇妻』 一話、二話を見逃したので、まだ見ておりません。どうしよう~
『残念な夫』 倉科カナちゃんのドラマ楽しみにしていたのに、一話から辛く、予約中止しました。
『DOCTORS3』 これはちょっと……今度、ブログで書きたいです。脚本:福田靖さんですし、続編ですからそれなりにOKですが…。
『ウロボロス』 上野樹里ちゃんのドラマだから、最後まで見ます。ドラマはまあまあ。
『セカンド・ラブ』 一話だけ見て、きゃあ~、やっぱり私ラブストーリー好きだわぁ~と、二話以降はまだ見ておりません。
『流星ワゴン』 重松清原作モノが、いまひとつ最近面白く仕上がらないような~。つまらないわけではないのだけれど。
あとNHKのドラマは見ています。

つまりすべて一話は見ます。
つまらないモノは、それ以降見ません(今回は『残念な夫』のみ)
絶対面白いモノは、DVDに焼いてあとで見よう!と保存されていきます。
それ以外のモノは、ハードに入っているので、順次見ます。
実際、ドラマはまとめて見た方が面白いので、
昨日は時間があったので、『問題のあるレストラン』4話から7話を見て号泣したり楽しんだり。
そんな見方をしているので、
現放送とは、時期がずれていたりして、感想がタイムリーでなく申し訳ないです。

一応、プロの目線でドラマ感想書いていますが、
どうにもならないつまらないモノに関しては、書きません。
そんなスタンスで、ドラマ楽しんでいます。
今クールもなかなか楽しんでいます。





これはクレームです。オレンジページに興味のない方は、読むことをお勧めしません。気分が悪くなるだけだと思いますので(^_^;)

事実だけ書きます。同じような被害を受ける人が少なくなるようにというのが目的です。

1月27日味噌作りの初心者コースにネットから申し込みました。
先着順にも関わらず、当選しなかった方には連絡しません。と書かれています。
「※参加決定は先着順とさせていただきます。参加が決定されたかたには、順次ご連絡いたします。なお、残念ながら応募にもれたかたにはお知らせいたしませんので、あらかじめご了承ください。」
先着順なのにどうして当確があるのでしょうか?

予測は出来ます。
24時間ネットでの申し込みに対応できないという事でしょう。
つまりネットの設定がうまく出来ないということですね。

先着順ですから、基本的に申し込みが出来たわけで当選なわけです。
だって一杯になった日時は、申込みできなくなっているのですから。
それから当日までの3週間、
私はずーっとその日をあけて待っていることになります。
私はともかく、誘った友人も、その日は別の予定を入れるコトが出来ず、
ずーっとあけて待っていましたが、何の連絡もありませんでした。
私も友人もまじめすぎる。と考えますか?

その待っている間、考えたことは、
当選しなかった人に連絡しないという方法を取るのならば、
とりあえず、【〇日までに何の連絡もない場合は、今回は当選ではありません】
なりの注釈をつけるべきだと思います。
どんなことでもそうですが、一流と呼ばれる会社は、そういったことの対応がしっかりしています。

なぜ、つけないのか?
予測できます。
キャンセルが出た場合の保険でしょうね。
でも保険にしたければ、はずれのメールを送って、
そのメールに「キャンセルが出た場合は追って……」なり書けばいいだけのこと。
その一斉メールも出来ないほど、忙しいのか?
出来ないほど、仕事が出来ないのか?
そんなところでしょう。

このことについて、今後のために先方にメールでお伝えしようかなぁ~と考えていた時に、
びっくりすることに実施日の5日後、向こうから「市倉さんという方から」メールが届いたのです!
正直、このメールでブチ切れました。

そのメールは、別日の経験者コースに空きが出たから参加申し込みしませんか?と言うモノです。
ちょっと待って!
私は経験者ではないので、こちらには参加できないはず!
(実際初心者コースはどんどん埋まっていったけれど、経験者コースは空きがたくさんあったのです)

さらに言うと、
この参加しませんか?メールは、私を含む今回の申し込みにはずれた方全員に送られていると考えられます。
何故なら、また先着順にもかかわらず「当選とならなかった方には連絡しません。」と注意書きがついているのです。
こんなメールが送れるのならば、当選にもれた方に
「今回は残念ながら……」というメールが送れるのではないでしょうか?

あんまり失礼な扱いでしたので、この市倉さんにメールで返信しました。

「ハズレの人にメールを送ることが出来ないのならば、○日までと期日を決めたらどうか?
ハズレの人にメールを送ることは出来ないのに、このメールが送れる神経はどうなのか?」

その私のメールは無視されたまままです。

向こうから、企業から送られてきたメールに返信したのに、
その返信は無視する。
ちょっとびっくりですよね。
どうしたらそのようなことが出来るのか?私には人として全く理解できないのです。
いくらなんでも先着順としているのに、当選しなかった人が千人とか一万人とかいるわけではないでしょうし、
そもそもはずれのメールなんて一斉メールで済むのですから。

それでブログに書くことにしました。
同じような被害を受ける方が少なくなるように参考にしていただければと思います。

追記: 昨日、オレンジページの上の方から、丁寧な謝罪のメールが届きました。
    私がメールを送ってから、4日後のことです。
    その日の朝、市倉さんから聞いて慌てて謝罪メールを送ったということで、
    とてもきちんとした丁寧なメールでした。
    これだけのことで、憤りはスーッと落ちてゆくのにね。
追記:今度はきちんとしたメールでしたので、こちらも意見メールをしたところ、今後改善していくとの返事を戴きました。

「余りにもお客様任せすぎる点を改善し、今後は期日までに返事をすると記載し、
落選のメールも送るようにしていきたいと存じます。」

とのことです。
私はもうオレンジページを利用することはないので、
今後利用される方に、改善されたことを確認して頂けたらいいなと思っております。




定年後の田舎暮らし、スローライフというものが人気になってどのくらいになるのだろう?
「田舎暮らし」というと、ネットでもいろんな物件や生活の知恵などの情報が出てくる。
地方でも住人を増やそうとやっきになっているので、
古民家の売り家や、空き家の利用、地域の補助などもある。

しかし、定年後の田舎暮らしをするためには、安定した収入(いわゆる厚生年金)が必要なわけで、
今現在、一流企業に就職していない人はかなり厳しい。
サラリーマンでない人は、例えば一部の芸術家のように
家で仕事が出来る人(作家、作曲家など)に限られる。

そこで若い内に田舎に引っ越すことをお勧めする。
勿論場所に寄るが、町まで行ける所ならば、30代までは間違いなく仕事はあると思うし、
40代だって人によっては大丈夫。
ただ、勿論収入は都会に比べたら低くなる。
だって、田舎暮らしにはお金がそれほど必要ないのだから。

ツィッターのフォローワー情報で、
岡山市に移り住みたい人の話をよく目にしている。
これは、勿論、福一の原発事故で放射能汚染された地域から西へ逃げましょう!の一環として
積極的に行われているモノなのではないかと思う。
岡山市は田舎ではないと思うし。
でも、田舎ではないから、生活の心配も少ないのでは?

地方で暮らすことのメリットはたくさんある。
第一は、何と言っても子どもの教育だ。
子どもは、田舎で自然と共に暮らすことが最も感性を磨き、魅力的な感情豊かな人に育つ。
演技講師を20年余り続けてきて、東京近郊都市で育った人と
田舎で育った人の感性の違いは、いつも感じている。
それは、歳を取ってからでは得られない貴重なモノであるので、
是非、子どもは田舎で育って貰いたい。

第二は、勿論環境の問題。
もはや、この国の食品に安全といえるものはなくなってしまった。
表示に間違いがある以上、そうとしか言えないのだ。
正確に表示されてあるならば、産地を選び、線量検査の結果や農薬の使用など考慮して選べるが、
賞味期限も信用できない。
加工食品に至っては、もはやどこで取れた大豆を使った醤油か判別できない。

だからこそ、半自給自足生活。
少しでも家で食料を自足すれば、安全な食品が増えると言うモノ。

お魚もお野菜も危なくなってしまった今、
安全なモノを食すと言うよりは、
少しでも安全なモノを選ぶ。しか手はない。
そのために、安全な食品を少しでも家で作る。

そうすると、必然的に出費は少なくなってくる。
家計が楽になる。収入が減ったことに見合ってくるという意味だが。


これらをやるためには、近年のこの国のモノの考え方を根底からひっくり返す必要がある。

何が大切なのか?

高学歴、高収入のモノを勝ち組と呼んで、そうなろうと家族で努力するのか?
というという問題。

モノの価値観を変えていかなければならない。

そもそも、これだけ貧富の差が広がってしまえば、
上記の高学歴を得るためには、家には余裕資金がなければならず、
もう生まれた時から無理なモノは無理ではないか。
それなら、高収入はないけれど、
人として幸せな人生を歩むことを目指して勝ち組になればいいと思う。
大切なのは、その人の持つ価値観だ。

年間200万で生活する家族4人よりも
年間3000万で生活する家族2人の方が幸せだと思うから、
高学歴高収入の人を勝ち組と呼んで、なんの疑問も持たないのだ。

本当の勝ち組は、
私の意見は、
自分の信念を貫く生き方が出来ることだと思う。

そのためにはまず信念を持たなければならない。
それを学ぶためには、自然と人と触れ合って育つことをお勧めします。

定年後に田舎暮らしをする人が多いと最初に書いた。
つまり人は、ある一定の年を取らないと分からないことがあるのだと思う。
そうやってずーっと人間は巡り巡っているのだと思う。
60年生きてきて、その内の40年会社のために働いて忙しかった人たちは、
人として何が大切かを考えて田舎に移住しているのだ。
若い時期に得られなかった、のんびりとかマイペースとかそういったモノを得るために。

若い時に、そのことに気づく人は凄いのだと思う。
最近、若者で農業をやり始める人の話などを見聞きすると、
凄いなぁと思う。
若いのに、大切なことをよく分かっているのだと感じる。

東京では、もう子どもを自由に遊ばせることさえできなくなった。
夏は熱中症、PM25、放射能など怖くて、室内で遊ばせるしかなかったりする。
でもそれは間違っている。
誰だって分かっているはずだ。
子どもが外で自由に遊べないなんて間違っている。
間違っていることは、正す努力をした方がいい。

お金がないから移住できない。
お金がないから……というのはよく分かるけど、
今お金がない人は、数年後にも貯まらないと思うんです。
だから、少しでも若い内に、行動を起こすことをお勧めします。
年を取ったら出来なくなることがたくさんあるのだから。

今日、あなたは、あなたの人生の中で最も若いのだから。
東電福島第一原発から、高濃度の汚染水が垂れ流しになっていたことが公表され、
地元の漁業組合の人たちが怒っていたりがニュースになっている。

そもそも福一は、なーんにも解決していないわけで、
その東電を信じて、あの危険な太平洋で漁業をやろうとしていることが疑問なのであって、
あの福一事故から4年間の東電のやり方を地元で見ている人たちが、
どうやったら東電を信用するのか?が疑問です。

東京電力は、この4年間に多大な利益を上げているにもかかわらず、
被災者に対する補償に関しては、丁寧に対応しているとは言い難い。

にも関わらず、未だにこの日本には、原発再稼働に賛成する輩がいる。
もう全く信じられない。

事実を見ましょうよ!

原発は、人間の手には負えないのです。
あそこで毎日作っている核廃棄物は、
今になっても世界中のどの人でさえ、どのように処分したらいいか分からないシロモノなのです。

原発なくても電気はあります。
地球温暖化のことを言う人がいますが、
そのことと核廃棄物を比較することの方が問題です。
論外です。

福島第一原発の事故があった日。
現場で被曝された方が救急車で搬送されましたね。
あの方の後日報は、ないのでしょうか?
その後、多くの人材が(東電社員ではなく)福一に仕事に行かれて
大なり小なり被曝されています。
彼らが、その被曝の影響で癌などの病気になるのはもっと先のことでしょう。
10年後、癌で亡くなったとしても、その理由を福一につなげるコトが出来ません。
今、貧しい人、仕事のない人が、福一に働きに行きます。
お金がもらえるからです。
これもおかしいですよね。

大切なことは、私たち国民が真実を知らないということです。
本当は福一は、毎日放射線量を報告しなければならない。
それはあらゆる場所で測定されなければならない。
それは政府が依頼した、低い線量で表示される線量計ではないもので測定されなければならない。
福一の傍の住民は、強制的に移住させられなければならない。
彼らに、別の土地を購入して、東電や政府は謝罪して移って貰うしかない。

すでにどれほどの人が、病気になったり亡くなったりしているか
想像すらできないのです。
それが怖いのです。
事実が報道されていない。
それが本当に怖いのです。

若い人は、ネットでニュースを読んでください。
テレビと新聞はほとんど安倍政権にコントロールされています。
東京オリンピック招致活動の時に安倍総理は言いました。
「福島第一原発は、アンダーコントロールだ」と。
もしもその発言が事実ならば、今回の一件についても知っていたということになります。

福一の事故により、今東北、関東全県と新潟、長野、山梨の一部はかなり汚染されています。
実際、外国はそれらの県からの農産物に輸入制限を掛けています。
日本人だから、我慢して日本で作られた汚染された食物食べて行きますか?
それが何かの解決になりますか?

私は、一昨日の東電の発表、事実を隠ぺいしていたという事実の発表は、
私たち国民に対して、原発再稼働なんてあり得ないでしょ!と
新たに頭をはたいてくれたのだと思っています。
4年経って、まるで福一は終わってしまったかのようにしている多くの人たちに、
なーんにも終わっていないんですよ。
むしろ、今の方が多くの放射性物質を毎日毎日出しているんですよ。
つまり、あの福一のあの建屋の中では、
人間の手には負えない物質が、核爆発を繰り返している。
人間は、防護服ごときでは、近寄れない。
ロボットだって、しばらく滞在したら、壊れてしまう。
そんな状況があの中にあって……
怖ろしく私たち一般人には全く理解できない事実があの中に隠されている。

制御不能のモノを作ってしまった人間の罪は大きいと思います。
今が引き返すチャンスです。
日本人全員が、原発再稼働に反対すれば、それは出来ます。
そしてやらなければならないのです。
あんまり期待しないで、とりあえず一話だけ見てみるかって
そしたら面白くて楽しみになっちゃうドラマ
(前クールだと、ごめんね!青春)
ラッキーです。

さて、実はかなりくだらない逆を網羅したこのドラマ。
どうしてこう面白くなっているのかについて考えます。

まず、ドラマを作るのは脚本家です。
古沢良太さん← 知りません。
調べてみると、私が見たことがある作品は「リーガルハイ」くらいのものでしょうか。
映画のシナリオが多いように見受けられますが…
この作品は企画もので、原作なしなので、
古沢さんひとりの力に掛かっていると言っていいと思うのですが、
ギャク、ネタが、少々、小劇場っぽい。
先日書いた今オンエア中の「問題のあるレストラン」も小劇場っぽい造りになっていて、
もしかして、流行りでしょうか?
それとも小劇場出身の方とか?

その少々、わざとらしい逆を成立させるためには
当然演出家の力が重要。
で、調べてみると演出は、武内英樹さんと石川淳一さん
最近、演出家はほとんどチェックしていなかったので、どちらも存じ上げません。
作品をチェックすると、石川淳一さんは、「リーガルハイ」「エイプリルフールズ」など
古沢さんとこれまでにも結構ご一緒されている様子。
そして武内さんは……ありました!ありました!
あのテレビ的には最高傑作コメディ、「のだめカンタービレ」
あれは、すごい作品でした。
ギャクを入れるのに、そのドラマ性とのバランスを取らないと、
くだらないお笑い番組みたいになってしまう。
お笑いと、ドラマは全く別物なので、しっかりとルールを守らないと。
しかし、このバランスはプロでなければわからないし、簡単ではない。
この方、今後、チェックさせて見させていただきたいです。

そして役者ですが、杏ちゃん素晴らしいですねぇ~。
作っているけど成立させていて、可愛らしい。
セリフもとてもクリアなので、しっかりと落ちを作っている。

オープニングのタイトルバックもすごく好き。
オープニングでは綺麗にしているのだけど、
表情とのアンバランスで笑わせてくれています。

相手役の、長谷川博己さんは、今まででピカイチではないでしょうか?
とりたてて芝居がうまいとは思ったことがないけれど、
少々古い顔が(というより、今回のような衣装を着ると昭和初期になりますね)
魅力的なのでしょう。

松重豊さんも今回ピカイチと言ってもいいかと……。

唯一、合っていないのは、和久井映見さんですよね。
彼女は、どうしても理系女子には見えないですもの。
それに彼女の子どもとして、杏さんは生まれないと思うな。
死んだお母さんが出てくるたびに、シーンに違和感が漂う。
どう考えたって、娘の依子さんの方が魅力的だから。

先々週、先週と、爆笑に次ぐ爆笑で、最後はかなり泣かせていただきました。
コメディの素晴らしい所はここです。
散々笑った分、泣けてしまうのです。

先々週のラスト、石ノ森章太郎さんの009と003の衣装で登場する二人は圧巻でした。
私が、「サイボーグ009」の大ファンだからでもありますが、
009の衣装になった長谷川博己さんがとっても似合っていたので、
そこに003姿の杏さんが登場するのが本当に待ち遠しくて
そして黄色いスカーフをなびかせながらやってくる。
残念ながら、期待した素敵なキスシーンには至らなかったのだけど、
背がすらーっと高い二人の009と003の変装は、
それはそれはマンガのように美しく。
美しいバックに二人の美しい姿がインしてくると涙が出てきました。
あの二人の全身シーン、もう少し長く見せて貰いたかったです。

コメディに着ぐるみは必須ですね。
それも泣かせるシーンで必須なのです。
「ごめんね!青春」の時も使用していました。
私も「とうもろこし」って芝居で、とうもろこしの着ぐるみ使ったなぁ~。
外見をヘンテコにすればするほど、見ている人は笑い泣きに入るのです。

その造りも小劇場チックって感じている私ですが、
結局は、笑いの王道なのかもしれません。
つまり映画でも舞台でも昔から使われていておかしくありませんね。

今回は、脚本家的にも充実しているクールで、
楽しみな作品、たくさんあるので、順次感想書いちゃいます。

ハッピー!!


皆さんが知らないのか、無関心なのか、日本の原発はびっくりするような大事故を度々起こしています。スリーマイル島とかチェルノブイリに匹敵する大事故です。1989年に、東京電力の福島第二原発で再循環ポンプがバラバラになった大事故も、世界で初めての事故でした。そして、1991年2月に、関西電力の美浜原発で細管が破断した事故は、放射能を直接に大気中や海へ大量に放出した大事故でした。

今日ネットで「原発」について調べようとしていたらこの記事に出会い読みました。

「原発がどんなものか知ってほしい」
というタイトルの次に

私は原発反対運動家ではありません」

多分、こう書かないと一般の人にはなかなか読んでもらえないと思ったのではないかと。
3.11以降、日本全国で原発反対の抗議活動が行われているが、
そういった抗議活動をする人たちを、左翼だとか、偏った見方をする人が少なくないように感じる。

 それから、原発を運転すると必ず出る核のゴミ、毎日、出ています。低レベル放射性廃棄物、名前は低レベルですが、中にはこのドラム缶の側に5時間もいたら、致死量の被曝をするようなものもあります。そんなものが全国の原発で約80万本以上溜まっています。

 日本が原発を始めてから1969年までは、どこの原発でも核のゴミはドラム缶に詰めて、近くの海に捨てていました。その頃はそれが当たり前だったのです。私が茨城県の東海原発にいた時、業者はドラム缶をトラックで運んでから、船に乗せて、千葉の沖に捨てに行っていました。

 しかし、私が原発はちょっとおかしいぞと思ったのは、このことからでした。海に捨てたドラム缶は1年も経つと腐ってしまうのに、中の放射性のゴミはどうなるのだろうか、魚はどうなるのだろうかと思ったのがはじめでした。

 現在は原発のゴミは、青森の六ケ所村へ持って行っています。全部で300万本のドラム缶をこれから3百年間管理すると言っていますが、一体、300年ももつドラム缶があるのか、廃棄物業者が300年間も続くのかどうか。どうなりますか。

 もう一つの高レベル廃棄物、これは使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出した後に残った放射性廃棄物です。日本はイギリスとフランスの会社に再処理を頼んでいます。去年(1995年)フランスから、28本の高レベル廃棄物として返ってきました。これはどろどろの高レベル廃棄物をガラスと一緒に固めて、金属容器に入れたものです。この容器の側に2分間いると死んでしまうほどの放射線を出すそうですが、これを一時的に青森県の六ケ所村に置いて、30年から50年間くらい冷やし続け、その後、どこか他の場所に持って行って、地中深く埋める予定だといっていますが、予定地は全く決まっていません。余所の国でも計画だけはあっても、実際にこの高レベル廃棄物を処分した国はありません。みんな困っています。

 それに、50年とか300年とかいうと、それだけ経てばいいんだというふうに聞こえますが、そうじゃありません。原発が動いている限り、終わりのない永遠の50年であり、300年だということです。

この記事を読んで更に恐ろしいことは、
上記の文章で分かるように、この記事は、1996年に書かれたモノだということです。
そして著者 平井憲夫さんは、20年原発の現場で働いていらした方で、
1997年に癌で亡くなっているということです。

つまり今の日本はもっと大変になっている。
そして、全基が停止している今しか、原発から脱却する時期はないという事です。
東日本大震災という未曽有の天災、
そして福島第一原発の事故という人災から、
私たち日本人が得るモノがあるとしたら、
これをきっかけに私たちはあの恐ろしい原発から抜け出せたという事実ではないでしょうか?

よろしかったら、記事全文も読んでください。
新聞や雑誌のような文章ではなく、事実だけを真摯に書こうとされた文章であることが良く分かります。

アドレス  http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html