標記公開講座終了しました。参加者の皆さんお疲れ様でした。
今回は、学校教員の方を中心に大勢の方々にご参加いただきました。
今年からの試みで「インプロゲーム」と「インプロ表現」に分ける形での実施となりましたが、例年に劣らぬ盛況振りで内容ともとても充実していたと思います。
来年も基本的に同様の形で開講したいと思いますので、今後もよろしくお願い申し上げます!
終了後の記念写真です。
2日目、ご出席できなかった方、ご都合で途中帰られた方、申し訳ありませんm(_ _)m
茨城大学公開講座「インプロ・ゲームと表現」残り数席となりました。
お申し込みお忘れの方、お急ぎください。
日程:9月15日(日)・16日(月・祝)
時間:10:00〜17:00
場所:茨城大学水戸キャンパス
講習料:7,560円
講師:正保春彦(9月15日:インプロ・ゲーム)
絹川友梨(9月16日:インプロ表現)
申込先:http://koukai.scc.ibaraki.ac.jp/kouza_cat/accepting
9月15日は正保が講師となって、学校その他の集団場面で使えるインプロ・ゲームについてワークショップを行います。9月16日は絹川友梨さんが講師となってインプロ表現についてワークショップを行います。
昨年までの「教育と臨床にいかすインプロヴィゼーション」の後継ワークショップです。2日まとめての講習料となります。申し訳ありません。
【理解するワーク】「スゴロク・究極の選択!」を追加しました。
【理解するワーク】「スゴロクトーキング」に加筆しました。
【表現するワーク】「スピットファイヤ」に加筆しました。
【表現するワーク】「私は有名人」に加筆しました。
心を育てるグループワークではカードを使う課題がたくさんあります。
ここではカードの作り方についてご説明します。
カードは適当な厚紙(ケント紙など)を切って使いますが、ホームセンター等でブランクの名刺用紙を買ってくることもできます。
カードは一般の名刺と同じく9センチ×5.5センチに統一しておくと便利です。
ケント紙(ホームセンター等でA4一枚数十円で買うことができます)
ワーク別に色分けしておくと、区別しやすいです。
【聖徳太子ゲーム用カード】
カードを横にして使います。
サンプル写真では聖徳太子のスタンプが捺してありますが、これは自家製の消しハンです。
他のカードと区別するためという目的もありますが、カードをかざして持った際に裏(答え)が透けて見えないようにするという効果もあります。
【数字合わせ・ステイタス用カード】
カードを縦にして使います。
サンプル写真ではキリンのスタンプ(消しハン)が捺してありますが、これは「ステイタス」でカードを頭上にかざして使う際に、上下が分かるようにするためです。
【私は有名人用カード】
カードを縦にして使います。
サンプル写真では「?」のマークのスタンプ(消しハン)が捺してありますが、これも頭上にかざした際に上下が分かるようにするためです。
【秘密のセリフ用カード】
カードを横にして使います。
こちらは「秘密のセリフ・Iパターン、Yパターン用」のカードです。
真ん中に横線を引いておき、上段がIパターン用の言葉、下段がYパターン用の言葉です。
Iパターン用の言葉は「私(I)」の内的状態に関する言葉です。
これに対してYパターン用の言葉は「あなた(You)」の内的状態に関する言葉です。
こちらは「秘密のセリフ・Fパターン用」のカードです。
Fパターンでは言葉はフリータイプです。
「秘密のセリフ」のスタンプははんこ屋さんに頼んで作ってもらいました(1000円位だったかな)。
別になくても構わないものですが、「聖徳太子ゲーム」用カードと同じく、裏が透けない工夫はあった方がいいでしょう。
【リングについて】
カードは必然的にたくさん使うことになりますので、隅に穴を開けておいてリングで留めて使います。
穴は1カ所あればいい訳ですが、穴が1カ所ですと、留める際にカードの上下の向きを揃える必要があります。
ワークの途中でカード種を変えることがしばしばありますが(各種ジェスチャーゲーム、秘密のセリフI・YパターンからFパターンへなど)、ワークの最中にカードの向きを揃えている暇はありません。
穴を2カ所に開けておくと、カードの向きを揃えることなく、リングを嵌めることができます。
【その他】
カードは使っているうちにだんだんくたびれてきます。
全体がくたびれてきたらまとめて取り替えればいいのですが、参加者の扱い方により特定のカードが特に痛んでくることがあります。
その場合は、そのカードのみを交換することになります。
そのために、余分のカード(紙)を取っておくことが望まれます。
標記公開講座、只今受付中です。
期日:2019年9月15日(日)〜2019年9月16日(月・祝)
時間:10:00〜17:00(休憩12:00〜13:00)
講師:正保春彦(9月15日:インプロ・ゲーム)
絹川友梨(9月16日:インプロ表現)
場所:水戸キャンパス社会連携センター3階研修室
定員:30名
受講料:7,560円
申込締切:2019年9月6日(金)
申込先:茨城大学社会連携センター(下記URLからお申し込みください)
昨年までの「教育と臨床に活かすインプロヴィゼーション」の後継ワークショップです。
1日目は正保が学校等で使える「インプロ・ゲーム」の実践についてWSを行います。
その流れを受けて、1日目は絹川友梨さんが「インプロ表現」についてWSを行います。
ふるってご参加ください!
2019年8月3日に取手市立戸頭中学校で、戸頭小学校、戸頭中学校合同のグループワーク研修会を開催しました。
猛暑の中、さらに先生方の熱気に包まれましたが、楽しく研修することができました。
戸頭小学校のHPに紹介記事があります。
http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0810020
拙著『心を育てるグループワーク』の紹介もしていただき、ありがとうございます。
標記公開講座、只今受付中です。
期日:2019年8月3日(土)〜2019年8月4日(日)
時間:10:00〜17:00(休憩12:00〜13:00)
講師:正保春彦
場所:水戸キャンパス社会連携センター3階研修室
定員:30名
受講料:7,560円
申込締切:2019年7月26日(金)
申込先:茨城大学社会連携センター(下記URLからお申し込みください)
内容:2019年4月発売の拙著『心を育てるグループワーク 楽しく学べる72のワーク』に準じた内容となります。
同書で紹介してある学級集団などで実践できるグループワーク20数件について体験的に学び、その上で、理論的な解説を行います。心を育てるグループワークとは、構成的グループ・エンカウンターやインプロなどの従来行われてきた各種の活動を、かかわる活動・理解する活動・表現する活動の3つの活動に集約・再編し、新たな枠組みの元に提案するものです。これにより、児童・生徒の心を総合的に育てると共に豊かな人間関係を築くことができます。小学校から大学等に至る教育機関の他、各種相談機関などでも活用できます。
以前、「アマゾン売れ筋ランキング(生徒指導)で2位になりました。」という記事をアップしていましたが、1位になったことがあったのを忘れておりました。
今は・・・普通に売れてます(笑)
(2019.11.3)