私がワークショップでよく使用しているタイマーについてです。
ワークのファシリテートにおいてよくタイマーを使います。
よく使うのはこのDRETEC製の電子タイマー(T-520)です。
この製品の優れているところは、ストップウォッチ機能(カウントアップ)とタイマー機能(カウントダウン)が使えること。
左の青いタイマーは現在 0(ゼロ)表示で、この状態で右下のスタートボタンを押すと、タイマーがスタートしてストップウォッチになります。ラップをとることもできます。
右のピンクのタイマーには現在1分00秒がセットされていて、右下のスタートボタンを押すと、カウントダウンが始まり、1分経つと電子音でアラームが鳴ります。音量はHI、LOW、SILENTの3パターンから選ぶことができます。
ついでですが、時計機能もついています(ほとんど使わないけど)。
これは裏面です。
磁石がついているので、必要に応じてホワイトボードなどに貼り付けることもできます。
電池はCR2025です。
サイズも非常にコンパクトでワークショップの際中に首からさげています。
難点としては5分以上の条件でタイマー機能を使うとき、5分目のところで一旦アラーム音が短く鳴ること(プレアラームというらしい)。
親切のつもりで鳴らしているんだろうけど、例えば10分の時間設定で「人間コピー機」をやっているときなど、途中で「ピピッ」とアラーム音が鳴ると、メンバーがビクッとなってしまいます。その都度「あ、これは無視して大丈夫」と一言言わなければならない(そうならないように、5分経過するまではSILENTモードにすることが多いけどそれもまた面倒)。解除できるといいのだが、解除は不可。
あと、細かな点では電池がボタン電池ではなく単4ならもっとよかったかな。電池が消耗しても代わりがすぐに手に入るので。
結構前に買いましたが今でも売っているみたいですね。600円ぐらいです。
上記のタイマーはよくあるキッチンタイマーの機能を備えたものだけど、残り時間がビジュアル化されているタイムタイマーもよく使うもの。残り時間が赤い円弧で示されていて視覚的に分かります。
下の写真は共に電子式のもので左が小、右が大。
どちらも、現在、残り時間5分に設定されていて、時間がくると「ピピッ」と電子音が鳴る。設定の仕方は外周上にある小さな透明のポッチを指で設定したい時間のところへもっていく。
今日、Amazonで確認したところ値段は各数千円。そんなにするんだ!?
当然ことながら時計機能はなし。単3電池使用。
これに対して下の写真は機械式のタイムタイマー。
機能は全く同じだけど、電池は使わず機械式。時間の設定の仕方は本体外側を持って設定したい時間のところまで本体全体を回す。
コツは、設定したい時間より多めに回しておいて、そこから少し戻してやって時間を設定する。
作動中はチクタクという音がして、アラーム音は昔の目覚まし時計のような「ジリジリ!」というもの。
個人的にはアナログ感がとても気に入っています。
どちらも裏面は全面が磁石になっていてホワイトボードなどに貼り付けることができます。
電子式の各タイムタイマーと機械式のタイムタイマー写真右はどちらも「60分計」。
ということは数分から10分程度の短い時間を設定すると円弧の角度が小さくて見づらい。
これに対して左側の機械式タイムタイマーは最大12分となっています。
それより長い時間は設定できないが、逆に短時間であれば、時間の変化はより見やすい。
上の写真はどちらも5分に設定されているけど、どっちが見やすいかは一目瞭然。
このタイマーを使うのは先に述べた「人間コピー機」の時が多く、設定時間は大抵10分間なので、12分計が見やすくてよい。
実は先日、この12分計があることに気づいてアマゾンで購入してからはほとんどこれを使っています。
値段は700〜800円。
という訳で、普段よく使うのは一番上のキッチンタイマー型電子タイマーでときどきは12分計の機械式タイムタイマー。
ちなみにタイムタイマーは電子式、機械式問わず、設定時間は多少アナログ。機械式タイムタイマーはさらに時間経過もアナログ(な気がする)。
12分計の機械式タイムタイマーはカップラーメンを作る際にも重宝します(笑)。




















