ご無沙汰しております! 全然、更新できなくて済みません。

 

相変わらず、彼らを追いかけています。できるだけの範囲ですけれど。

 

※それより仕事の悩みが大きくなってしまって、落ち込んで落ち込んで、なんとか耐えていますが、どちらかというと、しんどい状況なのです。

 

さあ、2017年から2018年6月位の間に私が参加したライブを書き出してみます。

 

流れ星RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

8/12(土) PANDAS ・ TK from 凛として時雨

http://rsr.wess.co.jp/2017/gallery/photo2017/12/photo/83/1

セトリ

PANDAS:1曲のみ

TK from 凛として時雨:

M.1:Wonder Palette
M.2:Fantastic Magic
M.3:Crazy Tampern
M.4:flower
M.5:Signal
M.6:unravel
M.7:Shandy

 

流れ星SONICMANIA 2017

8/18(金) PANDAS

セトリ(曲名は未発表なので歌詞で)

①呼吸が途絶える前の天国の入り口 白と(黒 ○○された※聞き取れず) 無限の解放

②退屈な僕の窓越しに(聞き取り不確定) スナイパー現れてくれないかな

③僕にはまだ名前が無いな 宙に浮いたスパイスを振って

 

流れ星Acoustique Electrick Session

2017/10/14(土)

billboard live (ビルボードライブ東京)

非常に、非常に、感動的で忘れがたいライブです。大阪や名古屋にも足を運ぶべきだったと痛感しました。

密かな森の中のように感じる場面もあって、とても素晴らしいライブでした。

私、入場時間少し遅刻したけどね。非常に悔しかったなぁ。

 

流れ星NICO Touches the Walls
1125/2017 -ニコフェスト!-

幕張メッセ

TK from 凛として時雨

https://natalie.mu/music/news/258453

セトリ

01. subliminal
02. flower
03. Dramatic Slow Motion
04. contrast
05. 新曲(人の愛し方を歌だけで伝えないでhttps://www.facebook.com/tkfromlingtositesigure.official/videos/1797162146964634/
06. unravel
07. Fantastic Magic
08. Aurora(Prelude)

 

流れ星TOKYO CUTTING EDGE vol.00

12/14(木) 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール

大森とTK from 凛として時雨によるツーマンライブ https://natalie.mu/music/news/261900

 

流れ星COUNTDOWN JAPAN 17/18

12/ 凛として時雨 https://natalie.mu/music/news/263734

 

流れ星凛として時雨 Tour 2018 "Five For You"

下記4公演を、観に行きました。

3/11(日)Zepp tokyo

3/17(土)仙台GIGS

4/21(土)Zepp Nagoya

4/30(月)Zepp Tokyo https://natalie.mu/music/news/280879

 

流れ星凛として時雨 Tour 2018 "Five For You" ~Vacuum The Hall Edition~

2018/6/11(月)東京国際フォーラム ホールA https://natalie.mu/music/news/286541

セトリ

01. Chocolate Passion
02. High Energy Vacuum
03. SOSOS
04. Enigmatic Feeling
05. DIE meets HARD
06. I'm Machine
07. a 7days wonder
08. Serial Number of Turbo
09. abnormalize
10. 鮮やかな殺人
11. I was music
12. DISCO FLIGHT
13. Telecastic fake show
14. a symmetry
15. Sergio Echigo
16. #5

以上、1時間30分ほどのライブでした。

 

イエローハーツ2017/5/29 Yukiyo Japanさんの個展「Tras4」

東京・LUCKAND -Gallery Cafe&Bar- https://natalie.mu/music/news/283540

 

イエローハーツ2017/12/13日(水)~12/15日(金)

東京都 KATA

Ling tosite sigure 15th anniversary Pop-Up Gallery

 

この二つの展示イベントにも参加しました。写真は後日・・・。

TK from 凛として時雨「First Reflection in Beijing」
2017年10月28日(土) メモ

 

01. Secret Sensation
The atmosphere fits with the song and the venue of clear air.
The image behind TK is rough, unlike Japan.
TK:「謝謝(Thank you)」


02. kalei de scope
lyrics「廻り出した」→TK's gesture  指さし。Extend arms and point fingers
lyrics「届くかな」→TK's gesture squat
TK:「謝謝(Thank you)」
03. Abnormal trick
TK:「謝謝(Thank you)」
TK tells something to the staff.Adjust ear monitor with staff.

TK:「大家好,我是tk。」(日本語訳→皆さんこんにちは、TKです。)(英語訳→Hello everyone.I am TK)
Chinese people → cheers!「whoo!!!」
TK「I'm glad I came here」or「I am happy to see you all」or「I am glad that you guys came here」(Talk in Chinese.)
Chinese people → cheers!「whoo!!!」

04. Wonder Palette
lyrics「あの日の足跡」→TK's gesture:Extend arms and point fingers.

05. Signal
Green lighting
TK:「謝謝」・・・Say after the singing
06. Crazy Tampern
TK:「謝謝」・・・Say after the singing
07. haze
6-string acoustic guitar (usually 12 strings).
I do not remember the timing accurately.(It may be after the third song.)
Adjust ear monitor with staff.
TK drops the guitar.
Ear monitor machine falls to the floor.
But then, the cheers of the fans began.
「TK! bobo! Sano! TOKIE! ai!」

08. dead end complex 
The guitar remains acoustic.
lyrics「君を解き放つ」→TK's gesture:Extend arms and point fingers.
lyrics「剥き出しの衝動と感覚を」→Sing kindly.
The last:ダ!ダ!ダ!ッチャーンとはじくPopping感じFeeling。(da!da!da! ccha--n)
It is more stable than live Shanghai one year ago.

09. flower
Chinese cheerful cheers!
This song, TK will change the guitar on the way.
The Chinese cheered when I changed the guitar.
「whoooo!」
lyrics「君に会えた」→TK's gesture:Extend arms and point fingers.
TK:「謝謝」・・・Say after the singing
10. contrast
TK:「謝謝」・・・Say after the singing
11. Shandy 
Brown guitar
Remove capotasto halfway.
The base was very pronounced.
TK:「謝謝」・・・Say after the singing

12. unravel
Always using, white guitar.
Chinese: great cheers and screams.
Chinese fans: begin singing together・・・
(In Japan, many people want to listen to TK's songs.
Therefore, it is not preferred from Japanese fans.)
But in China, the same thing as supporting him.
I do not sing, but I enjoyed it.

Celebrate before the second "鮮やかなまま".
TK:「謝謝」・・・Say after the singing
13. film A moment
Brown guitar.


「↑Photo Billboard Live」

Loud cheers and screams with the start.

*アンコール*
14.罪の宝石 
Only TK appears again.take a bow.
Headed to the keyboard. The position where Mr. Kamano was.
TK「Thank you Angkor.」「This is the first time I play piano in foreign country.」(talked in English)
  TK finished singing at a slow tempo than usual.
The audience said "good job!" (おつかれさまでしたー!)(talked in Japanese)
TK laughed and nodded. 

15.white silence
Support members come again.The piano begins slowly. Directing: TK lights up.
Kamano sings "Do not give a beautiful lie"
At that time, cheers from the audience.[whoo]
TK「I love you.I will come again.Thank you.(All in Chinese)」 
Unlike CD, it was a powerful way to finish.
The drum is amazing

16. Fantastic Magic
With projection.The spectators shake their arms. It gets excited.
TK put his hands together and bowed
As he left the stage, he waved his hand to the audience.
The audience said to the stage where no one was present.
「I love you TK!」「Thank you(talked in Japanese)!」「Please come again someday!(talked in Japanese)」
The fans continued cheering.
I thought that Chinese fans are wonderful. 

 

http://www.dimensionarray.com/news/2017/tk-first-reflection%E5%8C%97%E4%BA%AC%E6%BC%94%E5%94%B1%E4%BC%9A%E5%9C%86%E6%BB%A1%E7%BB%93%E6%9D%9F%EF%BC%81/

__________

TK from 凛として時雨 First Signal in Shanghai & First Noise in Taipei の、

TK from 凛として時雨「First Signal in Shanghai」 へ行ってきました。

日程:2016年12月10日(土)
会場:plus+space 加空間(上海市浦東新區塘子涇路228號)
開場:18:30 / 開演:19:30

__________

会場の最寄りの駅から会場までの徒歩は、調べておいたルートだと徒歩は途中までしか行けなかった。 途方に暮れていた所、丁度タクシーが!ツイてます。

近くまで行って貰いました。安全運転のおじさんで良かった。

乗りながらルート見ていたら、私、ちょっと道を間違えてたみたい。

で、降ろしてくれた所は結婚式場の近く。

巨大!【花嫁雨舎】です。

よく分からないけどとにかく歩いてライブハウスを探します・・・。

そしてとうとう!到着です!!

感激です既に。

この写真の左側が機材搬入口。

映っていないけど右側が入り口。

右側へ歩いてちょっと様子を見てみることに。お客さんが十人くらい、もう居ました。警備員さんが見当たらず、何となく混じっていたら、係らしき人が来て、まだだから敷地外の歩道の方に出ててといった風に言いました。

特にすることもないし、このまま待っていよう。そう思ったとき、女の子がこの私めに、話しかけて来た。

そして何故か日本語で対応してくれ、「寒いから、どこか食べに行きましょう」と提案してくれたのです。奇跡。

私の場合、日本ならそんなこと絶対にないはずなのに。

日本語が少し話せる子・その子と現地で知り合った子・私 で、歩いて食事に行きました。

この近くにあるのかな と若干の不安を感じつつ、付いていく。歩く。歩く。ひたすら歩く。

って、宿の近くまで戻ってきたじゃん笑。

そこは結構栄えているのでデパートのような感じ。

小籠包を頂きました。

とっても美味しい~!!!

そこで、凛として時雨を知ったきっかけを聞いてみると、サイコパスで知ったそう。

お名前も聞いて、どの駅から来たの~?なんてことも路線図のチラシをみながらきいたりして、とても良い時間を過ごした。

あとは、会場に戻るだけ。

あぁ、道のりが長い(>_<)それだけ少し辛かった。

ニコ

会場に戻ったときにはもう辺りは暗くなり、街頭や橋のネオンが点灯してカラフルに光っていた。

そこでふと目にして頂いたのがこの フラッグ

とてもクオリティが高いのです。

紙ではなく不織布にホワイトでプリントがされています。

小籠包を一緒に食べた子に少し通訳していただいた。

別の人が、めちゃめちゃ周囲に言ってこのフラッグを配りまくっていました。「ねえこれ貰った!?はい!持ってって!」みたいに。

すっごいパワフルでしたよ。

そして、TKへのメッセージを書いて、とノートを渡されました。少しぱらぱらとめくってみると、殆どが日本語で沢山書かれている。えぇ!?皆、凄すぎ。

申し訳ない思いを抱きつつ私も書いておきました。こういうのテンションが上がります。日本だと、この人に従いたくないという思いから、参加するのを迷ったり、いいの?そんなことして、と思うのですが、こちらに来てしまえば参加せずにはいられませんでした。

 

開場時刻に併せて金属探知機のようなゲートが数個並べられた。

開場してそれをくぐり、足早に入場します。

この写真急いでてぶれぶれ。失敗です。何をやっているんでしょう私は。。。

ホールの隣のスペースで物販もほぼ同時にスタート。

私が何となく並んだ列は物販列だとうことを途中で気づいたので、限定Tシャツを受け取る列へ並ぶ。

物販列は、決済をスマホアプリでやり取りしている感じであまり進まない。しかもかなり早い段階でラババンなどが売り切れ。それが地声でアナウンスされると、列内からは落胆の声が。

結構、同情しました。

ホールの方へ向かい、指定の席に座ります。

私は前から7列目位のboboさん側。一人ですよもちろん・・。

SEは東京でも聴いた、惑星感のある、「遠くで隕石が衝突しているような音が時々する」曲です※個人的意見

 

ニコサウンドチェックも始まります。采原さんを目撃。

誰かのカメラのフラッシュがたかれて、写真撮影NGと現地スタッフが案内する。

次々に席が埋まっていきました。椅子は組み立て式の物です。

しばらくして消灯。

おすましペガサス

入場SE

指笛ならす人も。

メンバー登場:歓声

『Wonder Palette』:Aメロの「程の季節を」の後に、歓迎するような拍手が少し。※演歌とかものまね歌合戦で起こるようなイメージ。

照明はステージの左右にもある造りなので使っていた。

最後のピアノの音も消えると同時に「ふぅ~!」「わぁ~!」とか大きな歓声と拍手。東京ですると目立つ勢いですがその盛り上がりがすごく、良いなぁと。 もちろん、皆待っていたのだからその反応はあって当然だと思う。

『Addictive Dancer』:

儚い 静かな 雰囲気のある 言葉を読みたい方は回れ右でお願いします。

全部で2部構成で、当記事は行程を記載したものです。

 

「現地の人ではなくて済みませんでした。」

 

ライブの感想やレポはこの次の記事で書きたいと思います。ので、あなたの行動はどうでもいいという人は、さようなら。

 

__________

TK from 凛として時雨 First Signal in Shanghai & First Noise in Taipei の、

TK from 凛として時雨「First Signal in Shanghai」 へ、行ってきました。

日程:2016年12月10日(土)
会場:plus+space 加空間(上海市浦東新區塘子涇路228號)
開場:18:30 / 開演:19:30

__________

ライブから半年以上経っているじゃ無いか、何をやってたんだ貴様は!

 

・・・((^^)) ドーモ、スイマセン。

(↑「すみません」の変換で一番上に出て来たので初めて使っちゃいました)

色々勘ぐられるのが嫌いなので。

書こうと思ったのは今後ここに行く日本人の為に。なんて言ってますが、別に何の理由もありません。言いたいから。です。自慢ばっかりしても、いや、したいけど、仕方ないしね。

 

ニコチケットあれこれ。

元々、台湾が近いしそちらを検討して飛行機代・宿代を支払っていましたが、どうしても台湾のVIPチケットが取れませんでした。

今回、普通のチケットとVIPチケットの二種類が販売されて、VIPは限定Tシャツが特典になっているのです。

 

限定Tシャツとは、「TKペンギン」?「hiyuペン」?が気球に乗っているcuteでわくわくする柄の物です。

 

順番逆じゃ無いかと思いますよね。逆ですね。でもその時パスポート発行前だったので申し込めなかったんです。申し込むのにその番号を入力しなくてはならなかったので。

パスポートセンターに電話しても、発行される前なので、案の定、教えてくれません。

なので先に拠点だけでも押さえておこうかなと。

私は、他の時雨好きさんのような繋がりを積極的に作ってきた人ではないので相談もできず。

先に販売スタートとなった台湾のチケット。VIPなんて圧倒的早さでソールドしました。後日、もう一度販売されましたが同じくソールドしました。

その後も色々と難しかったので、台湾は諦めたのです。

上海の方は早めに取れたので良かったです。

とても嬉しかった。

 

ニコスマホあれこれ

中国では日本のようにGoogleサービスが使えない!?Twitterが使えない!?なんてことを知りました。

しかし中国のネット環境を使わなければ大丈夫らしいということで、一応、インターリンクのセカイVPNサービスに登録しました。二ヶ月無料との事で。※帰国したら直ぐに解約が必要です。

さらにショップで、海外で使う定額サービスに入っておきました。

結果からいうと定額サービスに入っておいて正解でした。

前者を現地で接続を試みましたが、結局よく分からなかったです。色々と接続方法を試しましたが、結局、どちらの方法で接続されたのか曖昧です。Twitterは開けました。Googleマップも使えたと思います。一応他のマップアプリもDLしておきましたし地図も印刷して持っていました。翻訳も使ったし。

 

ニコ日本→上海へ

羽田空港からpeachのMM1079便で上海(浦東)へ向かいます。

電車で羽田空港に到着した23時台には搭乗手続き(チェックイン)が始まっていたので直ぐに列に並ぶ。

大きな荷物も渡し、チケットを貰う。出国審査まで時間があったので江戸小路の閉店した飲食店前にある長いすで休憩。横になって寝ている人もいました。夜12時過ぎてますしね。

出国審査を通過し、搭乗口へ行きます。搭乗口が変更されるというアナウンスが流れましたのでそちらへ向かう。中国人が多いですねやはり。

ここには充電やPCの電源コンセントがありますので、充電器は預けないでカバンに入れて持ち歩きましょう。「あるんかい」と思いました、そこまで知らなかった私は。お恥ずかしい。
更に、機内に入って荷物を頭上に仕舞うのですが、私の持っていたボストンバッグなら入る感じでした。預ける荷物は別料金なのですが、「これなら別料金払わなくても良かったやんけ!」と思いました、お恥ずかしい。

 

日本2016/12/10 (土) 02:10出発。

 

浦東国際空港第2ターミナル2016/12/10 (土) 05:00着。

到着致しました~~。

入国審査の時、「おまえは何をしに来た?何日間どこに滞在するんだ?」などと質問されることはありませんでした。書類のチェックのみです。書類の扱いは本当に適当なのでポイって感じです。

 

とりあえず、ロビーの椅子に座って、ネット環境を確認して、「うーん、こうすると繋がるけどこうすると繋がらない・・・」などと格闘し諦めて荷物を抱いて寝ます。

だんだんと明るくなりお店も開いてきて、宿への到着時間をだいたい逆算し歩き出します。

 

ニコ空港から会場まで

空港からは地下鉄とリニアモーターカーなどで移動できます。

地下鉄で移動を決めていました。

乗車券を買わなければならないのでそれっぽい機械を見つけて札を入れようとするのですが、機械の上※画面よりも上に、「コインオンリー」と電光表示がされているんです。

は?と思って駅員に、コイン持ってないのですが~的な事を聞いたら、向こうを回って行って というような事を言われたので、反対がわへ歩いてみることに。途中、ジュースやさんを見つけたので、このお金(お札)をコインに両替して欲しいと拙い英語で伝え、かえて貰いました。

さて、向こう側をとぼとぼ歩いていると先程のような地下鉄への入り口と、券売機があります。

今度は「コインオンリー」とはありません☆

お札対応と非対応の券売機があるのですね。恥ずかしながら初めて知りました。

目的の駅までの切符を無事購入。カードになってますのでこれを通して入場しました。

と同時に、金属探知機のようなゲートを潜り、荷物も、空港の検査のようにコンベアに載せてチェックされます。

だいぶ心細いですね・・・。

もう一つ驚いたのが、地下鉄の椅子がまるで田舎の駅のホームにあるような固い椅子なの!ふかふかじゃない・・・。

ただ、空港を出発してからしばらく眺められる町並みはちょっとホッとしたというか、家が可愛かったです。

乗っている中国人はみーんな、韓国ドラマかしら・・・ドラマをスマホで観ているの。これにもびっくり。

イヤホンをしている人や、そのまま音声を本体から流すおばさん。

社内アナウンスの男性の声。

安全な豚肉の広告映像。

 

途中、「広蘭路」駅で降りて、反対側のホームに行き、そちらへ来る電車に乗り換える必要がありました。電車内の路線図をみても、そこだけそんなような表示になっていました。

人が多くなってくるので、素早く座らないとです。

 

乗り換えをした駅を、少し歩いてみた。薔薇の形をしたアイス屋さん・かわいい雑貨屋さん・軽食屋さんなどがありました。

再び乗車券を購入しチェックを通り、宿の最寄りの駅へ向かう。

表示が分かりやすかったのでホームはあまり迷うことは無いと思います。

最寄りの駅に着いて地上に出てきました。さて、どっちに歩けば良いのかさっぱり分からない。

少しだけ歩いて道の反対側を見たとき、同じく地下への出入り口があり、そのナンバーをみて、地図と照らし合わせて、宿の方へ向かう。

その宿は、中学校や交番のある通りにあるらしい。道の左右にはアパートがあったり、道の両脇に木が茂っていて、外壁も模様が彫られていて、以外と歩きやすい。でもなかなか見つけられず、何度か往復した。

テナントの端っこに入り口があって、予約内容を印刷した用紙を出し確認してもらう。宿泊者に渡されるエレベーター用のカードを受取り、指示された部屋へ。少しだけ迷路のようでした。

やっぱりどことなくその国のにおいがするのですが、気になりつつ、一旦、横になりました。

 

宿へは迷っての到着だったので、まだ明るいけれど、チケットを確認して、出発することにした。

WOOLY SUMMIT
2017年1月29日(日)
静岡 清水SOUND SHOWER ark
 
このイベントには3年連続で行ってきました。
運転していかないとならないので直前まで悩んだのですが、クラウドファンディングに参加しチケットも送っていただいてたので、またDAOKOも観れるし!と思い♪
 
ゆっくり行ったので入場したのは後半でした。
ちょうどDAOKOちゃんやってる~~♪
 
フロアは満員で後ろの真ん中辺りで観ていたら、DAOKOちゃん正面向かって歌うので、お顔はバッチリ拝めました。
斜め下を見下ろす角度も様になってます。2年前はこんな小さな女の子だったのに・・・と、感慨深いです。(勝手に)
 
ただ、この会場のレーザー、後ろの方にいると、目に当たるのでかなり嫌。
前に居た人を盾にしました。
 
さてDJピエール中野(from凛として時雨)です。
リハで流れてきたのは
QUEENのWE WILL ROCK YOU
重ねて流れてきたのは
森進一の天城越え
ピ「マッシュアップです!!!」
 
どんな組み合わせ笑
この瞬間、やっぱり来て良かったと思いました。
このまま始めてもいいでしょうか という感じに言ってからスタートしました!
 
【セトリ】
アンサイズニア
CHE.R.RY
あつまれ!パーティーピーポー
SHAKE
リライト
メギツネ
PPAP(EDM風リミックス)
前前前世
ミッドナイト清純異性交遊※ここで大森靖子が飛び入りで歌唱。エアドラムなど観客と盛り上がるピ。
チョコレイト・ディスコ
A・RA・SHI
 
PPAPは、アッポッペン、アッポッペンを繰り返してそれに合わせてペンを刺していたので(フリで)めちゃめちゃ製造してて笑う 作りすぎ笑 はやすぎて、スライスしてるんじゃないかな?と思っちゃいましたね。音楽的な事を考えず普通に楽しめました私は。
 
メギツネもフロアの人は皆知っててフリが完璧でした。当たり前か。
ここはもっと映像を見てタイミングを知っておけばピエール中野のDJをもっと楽しめると思いました。
 
技術的には、エフェクトも所々で使っていて、その独自の使い方やタイミングが見所。
曲と曲の繋ぎが完璧です。
 
手拍子は頭の上で! が無かったのでちょっと残念だったかな。
また観たいです~♪
TOUR 2016 “Secret Sensation”の感想レポ(素人の独り言)
2016年4月16日(土)@TOKYO DOME CITY HALL

OPEN 17:00 / START18:00
出演:TK from 凛として時雨


サポートメンバー
ドラム BOBOさん
ピアノ おおごさん
ヴァイオリン ほのかさん
ベース&エレクトリックアップライトベース TOKIEさん


行ってきました。

座席:第2バルコニー
【セトリ】
①subliminal
②flower
③Dramatic Slow Motion
④Crazy Tampern
⑤Secret Sensation
⑥ear+f
⑦Abnormal trick
⑧Kalei de scope
⑨contrast
⑩罪の宝石
⑪fragile
⑫unravel
⑬phase to phrase
⑭Fantastic Magic
⑮film A moment
アンコール
⑯shandy
⑰like there is tomorrow


待望の新譜をもって全国ツアーを行っていたTK。
筆者は東京のみの参加でしたので、このツアーファイナルを心待ちにしていました。
ファン心をくすぐる、可愛くて凝ったデザインの様々なツアーグッズ。
各fragment映像を手がけた歸山幸輔さんのVJなど楽しみでうずうずしていました。
テレキャスターを背負ったペンギン、何もかもが可愛すぎて感動。
クーズーをモチーフにしたというSensational koodoo Tシャツ、伝説的な角とこちらをじっと見つめる目。角に絡まる植物的なコードと輝き。瞬いているように見える素敵なデザインです。
ラバーバンドも、Mステで楽曲を紹介していたように、光の粒を意識してラメがin!
この「シークレットブルーグリーン」、『Secret Sensation』のCDのカラーに寄せてる感じでしょうか。

グッズで「TK Personal Photo Book “kalappo 02”」という、TKの写真や手記、使用しているアイテムからBOBOさんとの対談などを秘めた、とても落ち着く作りをしているように見せかけた、ファンの精神を跡形も無く大爆発したり溶けたりさせる魔の本が登場。

今回はカラッポ第二弾。画期的な企画も行ってくれました。
それが、ファンからの質問にTKが答えるQ&Aの掲載。
事前にQuestion(質問)が募集されていたので、筆者も送ってみました。
そうしましたらなんと、答えてくれていました・・・!
有り難うございます。嬉しいです。(涙
これはもうこの企画を進めて下さったスタッフの方々に大感謝です。
カラッポのロケの模様も写真で収められていて、漂う雰囲気・何気ない角度がパーフェクトです。少しはツッコミどころのある「うわぁダサいなこりゃ」というカットを収めて欲しいくらいです。
それにしても、さらに抜けられなくなりますよね。
それが怖いのでできるだけ保管状態にしたいと思っています。
カラッポにはピエール中野のワードもチラホラ。読んでいて楽しいです。

そう、グッズを購入するときにリハをされていて歌声が聞こえました。


TKのライブに来る方は年齢問わず男女も問わず。ただディッキは見かけないです。その日は風が強かったかな。


さて会場に入ると、ステージには沙幕。そしてツアーファイナルでは映像収録があるということでホールの後ろにカメラとカメラレーンが。
どんな演奏を、どんな演出で見られるんだろう、あの曲はやってくれるかな?ともう心臓バクバクでした。

スタート時刻を5分ほど押して、ライブが始まりました。

BGMと共に映し出されたのは、ステージ一面に広がる光の輝き、イエローに薄いグリーンのような滲み。それが波紋のように揺れる。
『TK from 凛として時雨 TOUR 2016 “Secret Sensation”』のクレジット。
まるで、何が起こるか分からないアトラクションに入ったかのような高揚感が一気に押し寄せる。
会場からも拍手が。テンションが上がる。
ソロ公演で使われる登場SEのドラマティックなピアノの大音量の中、沙幕越しにメンバーが次々にステージに登場。もう、夢のよう。

一曲目は、「subliminal」。アコースティックギターによるコードの中でも低音の響きがカッコよく、変幻に驚く曲です。ここまで変わるとは、とインタビューで語っていた。Aメロから発声がくっきりしていて(「Dynamite Nonsense」に近い)、他の楽器音との相乗効果がある気がする。VJはfragment映像と同じですが、縦だった筒が横に動くパターンになったり、変幻する所では岩が崩れ落ちる映像、かと思えば一瞬の静寂が。その荒々しさと美しさが混在していて一曲目からカオス。

二曲目はアコギをそのままに「flower」。イントロの、すくい上げるような細かな音程が瑞々しい。照明は赤も。途中でテレキャスに持ち替える所は是非見ておいた方が良いです。

三曲目「Dramatic Slow Motion」。青と白のライトで。今回は異次元へトルネードするようなスピード感ある映像はなかった。スローモーションなのにスローモーションではない、ディレイ?が印象的。

四曲目「Crazy Tampern」。BOBOさんのドラミングがクレイジーということでタンパンを絡めた楽曲名 とインタで語っていたような。ドラマチックから打って変わって攻撃性のある・・・しかないカッコ良い曲です。ギターのしなやかさが映えています。

TK「こんにちは、TKです。」


五曲目「Secret Sensation」。やっと(と思わせるのが大事なのかもしれない)一言はさみ、新曲です。VJはfragment映像と同じ三角のもの。薄いガラスのように見えて、脆いような、儚いようなイメージ。大切に歌う感じが好きですし、打ち込みから始まるけれども結局最後の方は完全に楽器なんですよね。その差が凄く好きですね。

ギターチェンジ

六曲目「ear+f」。こちら、今回のアルバムで筆者が最も陶酔した曲です。ギターが本当に、細く、ガラス的な音なのです。そのイントロにあわせて、ちりのような光が投影される。
湖の側にいるように感じるピチカートが好きです。
琴線に触れる って多分こういう曲の事をいうのかな。
こんな美しいメロディに破滅的な歌詞がほんと無理。もどかしいですね。
「無限狂うケミストリー」の部分では、円になった赤い三角達が回転しながら動くという、数学的な映像演出があり鳥肌でした。この突如として違和感がより一層脳に刻み込まれます。
「ケミストリー」。発音が好きすぎて、CDで聞いたときに何が起こったのか一瞬理解できませんでした。この曲で新しいTKを見ました。
「偽りと偽物が」の部分も未だに泣けます。このコントラスト溢れるメロディとグリッターパウダーのような謎の空気感。(個人的感覚)

気づいた点は、この曲の、41秒「飛び方」からのヴァイオリンのピチカート(多分その奏法)のフレーズが、TKがサウンドプロドュースした『みるいろの星』の「走るあの道が」の後のフレーズとほぼ一致していることです。よくあるフレーズなのは確かなのですが、やはり同じ奏者(ほのかさん)で同じ音楽家で同じフレーズだけれどこんなに違いがあるのかと驚きました。


(長いです?ごめん。)


七「Abnormal trick」
八「Kalei de scope」

九「contrast」
TK「ありがとう。」
メンバーがはける。TK、ピアノに向かい手元のランプを付ける。

十「罪の宝石」。まだ音源化されていない楽曲。そのライブによって聴き方も変えられる人もひれば、どのライブでも同じように安定して聴ける人もいるのかなと思う。
TK「有り難うございます。」

十一「fragile」。ピアノとアップライトベースが加わる。ベースの厚みが加わると一層深く広くドラマチックになりますね。 8mmフィルムでしょうか?撮影した映像の投影(恐らくこの曲で)。
是非ライブで体感してみてほしいです。
演奏後、TK「ありがとう。」

ヴァイオリンのほのかさん、ドラムのBOBOさん登場。

十二「unravel」。ピンクと赤・青とピンクのライト。異空間さが際立つ。丸が密集した投影はなかったです。中盤のゆったりさから引き上げられる、ハッと我にかえさせられる楽曲です。

十三「phase to phrase」。テキストがTKを中心に回転する演出は福岡だけだったそうです。
おおごさんとBOBOが凄い。細かなリズム刻みが続くので、筆者はただ見入るしかできない。

ギターチェンジ

TK「楽しんで・・・いるんですかっ?」
オーディエンス「わぁ~~!!(楽しんでいる!)」
どうやら演奏者も楽しいそうです。こちらも非常に楽しいです。全然ダイブやモッシュ無いですけど、あっても嫌ですけど、その隙さえ無いくらい、楽しいです。眩しいです。

十四「Fantastic Magic」。楽しんで・・・いるんですか?の呼びかけに応えるオーディエンス。ジャンプして、体揺らして、迷いが取り払われた瞬間。見ていて単純に純粋に楽しかった。

十五「film A moment」。
TK「有り難うございました。TKでした。」

アンコール

TK「メンバー紹介をしないと言われるので(だったかな;前フリがあった)。呼び込みたいと思うんですが。では、ドラムスのBOBO。(登場)今日も短いです。(笑) ベースの、トッキー。TOKIEさんです。ヴァイオリンの佐藤ほのか。鍵盤、おおごはるな。 です。ではあともう少しおつきあいください。楽しんでいってください。」

十六「shandy」。ソロバンドでこの曲が聴けることが嬉しい。かなり真面目に、ピエール中野がこの曲でドラム演奏しているところをライブで見たいし聴きたいです。音源も相当凄いので。
ソロドラムで時雨の曲をやるなら今度シャンディをお願い・・・。

十七「like there is tomorrow」。音源ではピアノも途中からのギターもTKなのでどうするのだろうと想像していたのですが、感動ものでした。
最初はピアノで。途中の「無重力」からギターへチェンジ。ピアノははるなさんが引き継ぎ。(2ヶ所にピアノはあるので)
終盤のギターソロ、どうにかもがくようなイメージなのですが、本当に綺麗。音源のノイズの響きが凄くリアルで電気的なビリビリした響き、そんなヶ所が少しあるのですが、そこも素人の筆者にもかろうじて分かりやすくて、あの音だ! と気づくことが出来ました。
この曲の生命力のあるギターソロは本当に素晴らしかった。




弾き終えたTKは袖へ。
拍手が鳴り響くなか、サポートメンバーの皆さんがそろってお辞儀をした。

もうその瞬間が感動して感動して、今でも焼き付いていて、「終わり」をここまで美しく表現しているサポートメンバーに感謝しかないです。
欲を言えばもう一ヶ所行っておけば良かったかなと思いますが、東京のみでもそれはそれで熱くて思い出になる、楽しすぎる、いいライブでした。

ピエールさんも、綾野剛さんも、見に来てたっていう笑
Secret Sensation(初回生産限定盤)(DVD付)/SMAR

¥2,160
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ti-ti.uu(ティーティ ウー) Tour 2016 「tone」
4月1日(金) 
東京 下北沢440
19:00 START
 
凛として時雨の345、ニンニのなるけさんによるユニット。
始めてライブで観てきました。
場所は下北沢440
中央部分に着席しました。345の手元はもちろん見えない。
 
セトリは冒頭の詞を一応書いておきます。後ほど曲名を分かれば乗せます。
まぶた
12日
なくしたいこと
ここから見える世界
夕暮れに甘い
MC
誰も知らない
川沿いを歩く姿に
夢に沈む
この先に見えた夢
さわぐ声
遠く見える
交差する
吹き込む風
 
とても静かな雰囲気で、夜の暗さと照明のぼんやりとした暖かさ、ゆるさがあるライブでした。
 
ライブ中は気づかなかったけど、帰宅の最中にだんだんと染みこんでくる何かを感じました。
凄く気持ちがあたたかくなったなと思った。
 
MCはあまり覚えていないですが、咳払いとかしてもいいですよって言ってくれたような気が・・・。会場のキッチンのガチャガチャ音が凄かったのがちょっと残念ですが、それ以外は皆さん静かで落ち着いていらっしゃるので曲の世界に入りやすかったです。
 
このユニットの曲というか345さんのゆったりな歌は、私の想像では、店主が一人でやっているような小さな、植物のある、落ち着けるカフェか雑貨店にピッタリ。
流れていて欲しい。
もちろん家に一人で家事しながら流していたい。(家もガチャガチャするから曲聞こえないかな。)
 
 
ライブ中は一曲一曲、景色を想像しながら聴かせていただきました。
なるけさんのギターが、良い感じにその景色に風を吹かせてくれたり、動く木漏れ日を足してくれたり、すごく重要なのです。
 
345さんの歌声は確かに透き通った声だけど、クリアなダークブルーだったり、爽やかな春色だったりする。このユニットでは。
 
ライブ終了後、少しして、お二人は出入り口付近にある物販に移動され、CDやグッズにサインを書いてくれたりと、少し対応してくれました。※このツアーでは。
私も列に並び、挨拶でき、1st EP「tone」にサインをいただきました。
 
345さんには緊張しすぎて何を言ったかあまり覚えていないのでもう海馬どうにかしたいです。
なるけさんも緊張はするけどギターについて感想をお伝えしました。
 
またライブして欲しいです。
 
ミュージックステーション2016.3.11


タモさん「続いてはソロでは初登場ですねぇTKfrom凛として時雨です。」
TK「宜しくお願いします。」
紹介VTR開始
映像(凛として時雨「Who What Who What」出演時の映像のサビ部分)
テロップ「超高音のツインボーカル」「激しいサウンド」「孤高の存在として高評価」
ナレ「超高音のツインボーカルと、激しいサウンドで、孤高の存在として高い評価をうけている・・」
映像(es or sの時の時雨モノクロのアー写)
BGM(Acoustic Installation)
ナレ「凛として時雨」

映像(SSの時のTKモノクロのアー写)
ナレ「バンドの楽曲全てを手がけているのが、TK。」
テロップ「TKfrom凛として時雨」

映像(like there is tomorrowのMVと音源)
ナレ「彼の音楽は数々の有名も絶賛。」
テロップ「数々の有名人が絶賛」

映像(綾野 剛)
テロップ「音が言葉に聞こえ 訴えかけてくる」
映像(又吉 直樹(ピース))
テロップ「正しい言葉の使い方として 成功している」

映像(SSのMV)
ナレ「今夜、TKがソロとして披露するのは、新曲「Secret Sensation」!
TK曰く、暗闇の中に、音楽が光として響く瞬間をイメージして制作。
パフォーマンスはこのあとすぐ!」

VTR終わり

会場拍手
タモ「それでは参りましょう」
ナレ「TKfrom凛として時雨で「Secret Sensation」です。どうぞ。」


といった流れで演奏に。

画面がTKに切り替わった途端、

ここは、どこ・・・?状態。

優しい色合いのイルミネーションライトが前後左右に張り巡らされた世界になっていて、観ている側が浮いているような感覚に。
一秒前の「歌番組」感は一体どこに?

曲の世界に切り替わり、まるでワープさせられたような感覚。

色味があると平衡感覚が無くなるし、一つひとつが瞬いている為、幻想的で非常に美しい。

ライブだったら暗い青のミラーボールだけの光だったり、ブラウンだけの光だったりするのだけど(MVはブラウン(ゴールド)のイルミネーションライト)。

歌声にディレイでしょうか?掛かっていて立体的にきこえる。

生ドラムの合図で、光が輝き出すかのように、ベース・ヴァイオリン・鍵盤がそれぞれの音を出し始めた。
ら、乱舞している。

TKの歌声も繊細で、エアリーさがあって切ないけれど力強くキラキラしていた。


そしてサビ。優しい光の粒が全て赤色に豹変し、狂ったようなカメラワークとセットチェンジが一瞬にしておきた。
この辺りは、メトロック2015の放送(カメラワークや演出効果)を思わせた。

さらに青いライトが何本も回転しスピード感を感じさせる。

「ここに おいで」の歌詞と、TKを右から左から中央から映し出すカットによって、絶対的な何かを表しているよう。

そこからのギターソロ。(ソロと言っていいのでしょうか)
細かな音が紡ぐ一本のメロディが素晴らしすぎる。

再び赤い光の粒・ブラックの空間に戻り、観ている側が見下す形で終わった。



この曲の空間に入り込んで、遊泳して、去っていくような、そんな感覚を残してくれました。




今回、ベースは、ひなっち!! お顔が全く映らなかったから悲しいが、僅かに映るベースプレイが確実にかっこよかった。





うまく説明ができた気がしない。。。有り難うございました。
error for 0 vol.1の感想レポ(素人の独り言)
2016年2月4日(木)@新木場 STUDIO COAST

OPEN 18:30 / START 19:15
出演:TK from 凛として時雨 / the HIATUS


サポートメンバー
ドラム BOBOさん
ピアノ おおごさん
ヴァイオリン ほのかさん
ベース&エレクトリックアップライトベース TOKIEさん


行ってきました。

整理番号:150前後
ハイエイタス時は、最前より2列目。
【ハイエイタス セトリ】
①The Ivy
②The Flare
③Monkeys
④Storm Racers
⑤Thirst
⑥Unhurt
⑦Lone Train Running
⑧Insomnia
⑨紺碧の夜に
⑩Silver Birch

ホソミタケシMC
「こんな楽しい場を用意してくれて、TKありがとう!」(2階席にいたのか分からないけれど、一方を見上げて呼びかける)
”以前、時雨と対バンした際に、ギターの音が印象的だったようで、「ごめん俺のギターそういう音鳴らない」”
「トディがTKと仲良くて、あれでしょ?女子は、萌なんでしょ?」
「そういう本作ってコミケで売ればいいじゃん(笑)」
「いや、俺(ホソミタケシ)と○○(ハイエイタスメンバー)だと、おじちゃん同士になっちゃうからさ(笑)」”
「TKはホントに良い子。"良い子"って色々あると思うけど『ぁーいい子いい子(適当な感じ)』とかさ。でも、TKは『本っ当に、良い子!』」

※このライブを見に来ていたトディはライブ後、TKの名誉のためにコミケのくだりを全否定すると声明

【雰囲気】
登場と同時にとても圧迫されます。
後ろの人の腕が平気で自分の肩に堂々と置かれます。あれは絶対にラクをしようと、私の肩を利用していた。

2曲目あたりからダイバー発生!
ダイバーを受け取るスタッフがいて、次々にキャッチしていきます。
私の上を何十人もの男どもが岩の様に転がっていきました。
ホソミタケシは歌を歌いながらも客と目を合わせて笑顔で頷いていた。
ダイバーとアイコンタクトしてたのかな?と思いますね。

隣のハイエイタスファンの女性が、ダイバーに押しつぶされても歌詞を歌っていたので(しかもけっこう可愛い声)、声も、こもってるし、上からの衝撃で途切れるし、でも必死に歌ってるので、非常にシュールで面白かったです。声が可愛かったです。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

ハイエイタスファンが移動してくれたのでTK時は最前でした。
転換中は緞帳で完全に隠されました。
僅かな隙間から、TKの足が、というかブーツが見えとるぞ。
幕の向こうでメンバーが音出しを開始・・・・これレアだったりするのか・・
フェスだとまずリハで裏で音出したりスタッフさんがチューニングやらチェックするからステージに出てこないし、室内の対バンライブでもスタッフさんが全部やるから、自分的にはレアでした。

前すぎてス、ピーカーの音が耳に入らず、歌声があまり聞き取れず、ドラムが大きく聞こえ、静かな曲ではテレキャスの弦そのものの音が聞こえました笑

【TK from 凛として時雨 セトリ】
①unravel
②Dramatic Slow Motion
③phase to phrase
④Abnormal trick
⑤Secret Sensation(新曲)
⑥subliminal(新曲)
⑦contrast
⑧flower
⑨Fantastic Magic
アンコール
⑩fragile
⑪film A moment

【印象的部分やライブの雰囲気を追ってきます】
転換が終わり、幕がしまわれる。
数分後、ライトが落とされ、ステージ奥の壁に、VJが投影される。



「砂嵐」を模した映像。「error」の代名詞ともいえる。

「TK from 凛として時雨」という正式ロゴ。

「error for 0 vol.1」の表示。※ロゴと公演名の表示順はあまり覚えていない

BGMをバックに、文字はゆっくり映ってゆっくりと消えていく。

BGMは続けて、通常のソロの登場音源になる。

静かに確実に熱気をおびていくフロアのファン。

メンバー、そしてTKが薄暗闇の中、登場する。


①unravel・・・代表曲を一曲目に。今日、時雨の公式ツイッターでツイートされた画像がそれです。小さい丸が敷き詰められた映像が視覚的にも随分と印象的なので。前回2015年12月23日のdecemberschildren(スパングルとの対バン)でのアンコール前に演奏され最後の部分の「覚えてて」という部分が透明になったのを覚えている。

②Dramatic Slow Motion・・・光のラインが暗闇の空間をスピード感をもって進んでゆき、遠くへ連れて行ってくれるような映像がとても綺麗ですよね。ダンサンブルなノリの良い爽快な、メロディラインも最高に気持ちよい曲。

③phase to phrase・・・来ない?来ない?と思っていたらやってくれました!背景に映し出される「回転するphrase 羅列されたmotion」の文字の半円!!!
実はこの演出、以前よそ見してて一瞬しか見れなかったのです。
うわぁ、と思うくらいなめらかな動きをし、とにかく美しい半円のミルフィーユなので、てけふろのライブでは絶対に見逃せない演出です!!!

というか曲の説明をしろよっていう。
うん、BOBOさんのドラムがちょー高速でパワフルショット!
見所はTKのタッピングです。タッピングの間、ピックをどうしてるか を以外と見逃す。
ピックガードのあり得ないところにピックが刺さっている写真が時雨公式ツイッターで先程あがっていたので。

④Abnormal trick・・・ジョワワワァンン とヤベー小刻みな音が鳴り出したらこの曲です。と思ったら「突き刺さった」のカッティングかっこよすぎでアウトです。アウトデラックスに出て欲しいくらいアウトです。
次々にフェーズが移り変わる曲なのでゲームしてるみたいです。
次のステージ。次のステージ。という風に。うーん意味分からないですね。

「来月リリースになるんですけど新曲を2曲聴いて下さい」(だったかなMCは)
⑤Secret Sensation(新曲)・・・コーストの巨大なミラーボールが明るいブラウンの光を乱舞させる。途中、一番端のエフェクターを一瞬手で触ったので、んんん!?と思いましたが、大丈夫だったみだいです。

⑥subliminal(新曲)・・・歌い出しの歌声の調子が、Dynamite Nonsenseっぽいかしら。しっかりした感じ。ギターはアコギ。大人っぽい曲な感じ。多分、三連符で→アッアッアンサ~♪

⑦contrast・・・コーラスが泣けます。

⑧flower・・・アコギからテレキャスへ持ち変える時に、BOBOさんとTOKIEさんで繋ぐのですが、BOBOさんが、ギターを持ち替えるTKの様子を笑顔で見守ってたのがステキでした。

⑨Fantastic Magic・・・「TK:次で、最後の曲です」「客:え~~!」「TK:っていう」(笑)

アンコール

⑩fragile・・・TOKIEさんはアップライトエレクトリックベースを使用し、ピアノとTKという3ピースで演奏です。ベースの抱擁感というか広がりが全然違います。霧が濃くなった感じ。
最後のシメが息ぴったりで鳥肌でした。

⑪film A moment

【雰囲気を色々と・・・】
「今日は大好きな尊敬するバンドと、大好きな場所で音を出せて嬉しいです。」
TKが「いろいろな事を頭で考えてしまうのですが・・・」
「今日はハイエイタスの円陣に参加させてもらって、頭の中を空っぽにして楽しもうとホソミさんと”約束したので”、空っぽにして楽しんでいます。」(という内容のMC)
と言った場面では、両手の人差し指で左右それぞれのこめかみ辺りを指さして、くるくるするという悩ましいジェスチャーが。

そんなときでも細美さんはTKに言葉をかけて、悩みを良い方向へと導くのですね。


「約束したので」・・・・純粋なそのMCが心にしみます。

TK「グッズを作ったので、是非。。。」
客(男性)「買ったよー!」
TK「ありがとう」

TK「楽しんでますか?」
客「いえーい(恥ずかしいのか分からないけど皆頷いたり手を挙げたり)」
TK「僕たちは楽しんでいます」

(めっちゃくちゃ楽しいです!!!)

■TK from 凛として時雨
01.unravel
02.Dramatic Slow Motion
03.phase to phrase
04.Abnormal trick
05.Secret Sensation(新曲)
06.subliminal(新曲)
07.contrast
08.flower
09.Fantastic Magic
(encore)
10.fragile
11.film A moment

ドリンクカウンターのパネル。今日だけの、表示。

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Tシャツのタグ。


コーヒー店。停車位置と角度を入念にチェックしていた。消防関係であろう方々もチェックしておりしっかりしていて安心できました。


ポンチキヤ。完売とのこと。


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詳細は下記サイトで紹介されています。
RO69さんのライブレポート
ナタリーさんのライブレポート

2連ラババン。すっごく細かく印字されてたり、ブラックの方は文字の凹みの加工もされてる!!
細さはhiyuのレザーブレスレットと同じくらい。拘ってますね。
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