儚い 静かな 雰囲気のある 言葉を読みたい方は回れ右でお願いします。

全部で2部構成で、当記事は行程を記載したものです。

 

「現地の人ではなくて済みませんでした。」

 

ライブの感想やレポはこの次の記事で書きたいと思います。ので、あなたの行動はどうでもいいという人は、さようなら。

 

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TK from 凛として時雨 First Signal in Shanghai & First Noise in Taipei の、

TK from 凛として時雨「First Signal in Shanghai」 へ、行ってきました。

日程:2016年12月10日(土)
会場:plus+space 加空間(上海市浦東新區塘子涇路228號)
開場:18:30 / 開演:19:30

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ライブから半年以上経っているじゃ無いか、何をやってたんだ貴様は!

 

・・・((^^)) ドーモ、スイマセン。

(↑「すみません」の変換で一番上に出て来たので初めて使っちゃいました)

色々勘ぐられるのが嫌いなので。

書こうと思ったのは今後ここに行く日本人の為に。なんて言ってますが、別に何の理由もありません。言いたいから。です。自慢ばっかりしても、いや、したいけど、仕方ないしね。

 

ニコチケットあれこれ。

元々、台湾が近いしそちらを検討して飛行機代・宿代を支払っていましたが、どうしても台湾のVIPチケットが取れませんでした。

今回、普通のチケットとVIPチケットの二種類が販売されて、VIPは限定Tシャツが特典になっているのです。

 

限定Tシャツとは、「TKペンギン」?「hiyuペン」?が気球に乗っているcuteでわくわくする柄の物です。

 

順番逆じゃ無いかと思いますよね。逆ですね。でもその時パスポート発行前だったので申し込めなかったんです。申し込むのにその番号を入力しなくてはならなかったので。

パスポートセンターに電話しても、発行される前なので、案の定、教えてくれません。

なので先に拠点だけでも押さえておこうかなと。

私は、他の時雨好きさんのような繋がりを積極的に作ってきた人ではないので相談もできず。

先に販売スタートとなった台湾のチケット。VIPなんて圧倒的早さでソールドしました。後日、もう一度販売されましたが同じくソールドしました。

その後も色々と難しかったので、台湾は諦めたのです。

上海の方は早めに取れたので良かったです。

とても嬉しかった。

 

ニコスマホあれこれ

中国では日本のようにGoogleサービスが使えない!?Twitterが使えない!?なんてことを知りました。

しかし中国のネット環境を使わなければ大丈夫らしいということで、一応、インターリンクのセカイVPNサービスに登録しました。二ヶ月無料との事で。※帰国したら直ぐに解約が必要です。

さらにショップで、海外で使う定額サービスに入っておきました。

結果からいうと定額サービスに入っておいて正解でした。

前者を現地で接続を試みましたが、結局よく分からなかったです。色々と接続方法を試しましたが、結局、どちらの方法で接続されたのか曖昧です。Twitterは開けました。Googleマップも使えたと思います。一応他のマップアプリもDLしておきましたし地図も印刷して持っていました。翻訳も使ったし。

 

ニコ日本→上海へ

羽田空港からpeachのMM1079便で上海(浦東)へ向かいます。

電車で羽田空港に到着した23時台には搭乗手続き(チェックイン)が始まっていたので直ぐに列に並ぶ。

大きな荷物も渡し、チケットを貰う。出国審査まで時間があったので江戸小路の閉店した飲食店前にある長いすで休憩。横になって寝ている人もいました。夜12時過ぎてますしね。

出国審査を通過し、搭乗口へ行きます。搭乗口が変更されるというアナウンスが流れましたのでそちらへ向かう。中国人が多いですねやはり。

ここには充電やPCの電源コンセントがありますので、充電器は預けないでカバンに入れて持ち歩きましょう。「あるんかい」と思いました、そこまで知らなかった私は。お恥ずかしい。
更に、機内に入って荷物を頭上に仕舞うのですが、私の持っていたボストンバッグなら入る感じでした。預ける荷物は別料金なのですが、「これなら別料金払わなくても良かったやんけ!」と思いました、お恥ずかしい。

 

日本2016/12/10 (土) 02:10出発。

 

浦東国際空港第2ターミナル2016/12/10 (土) 05:00着。

到着致しました~~。

入国審査の時、「おまえは何をしに来た?何日間どこに滞在するんだ?」などと質問されることはありませんでした。書類のチェックのみです。書類の扱いは本当に適当なのでポイって感じです。

 

とりあえず、ロビーの椅子に座って、ネット環境を確認して、「うーん、こうすると繋がるけどこうすると繋がらない・・・」などと格闘し諦めて荷物を抱いて寝ます。

だんだんと明るくなりお店も開いてきて、宿への到着時間をだいたい逆算し歩き出します。

 

ニコ空港から会場まで

空港からは地下鉄とリニアモーターカーなどで移動できます。

地下鉄で移動を決めていました。

乗車券を買わなければならないのでそれっぽい機械を見つけて札を入れようとするのですが、機械の上※画面よりも上に、「コインオンリー」と電光表示がされているんです。

は?と思って駅員に、コイン持ってないのですが~的な事を聞いたら、向こうを回って行って というような事を言われたので、反対がわへ歩いてみることに。途中、ジュースやさんを見つけたので、このお金(お札)をコインに両替して欲しいと拙い英語で伝え、かえて貰いました。

さて、向こう側をとぼとぼ歩いていると先程のような地下鉄への入り口と、券売機があります。

今度は「コインオンリー」とはありません☆

お札対応と非対応の券売機があるのですね。恥ずかしながら初めて知りました。

目的の駅までの切符を無事購入。カードになってますのでこれを通して入場しました。

と同時に、金属探知機のようなゲートを潜り、荷物も、空港の検査のようにコンベアに載せてチェックされます。

だいぶ心細いですね・・・。

もう一つ驚いたのが、地下鉄の椅子がまるで田舎の駅のホームにあるような固い椅子なの!ふかふかじゃない・・・。

ただ、空港を出発してからしばらく眺められる町並みはちょっとホッとしたというか、家が可愛かったです。

乗っている中国人はみーんな、韓国ドラマかしら・・・ドラマをスマホで観ているの。これにもびっくり。

イヤホンをしている人や、そのまま音声を本体から流すおばさん。

社内アナウンスの男性の声。

安全な豚肉の広告映像。

 

途中、「広蘭路」駅で降りて、反対側のホームに行き、そちらへ来る電車に乗り換える必要がありました。電車内の路線図をみても、そこだけそんなような表示になっていました。

人が多くなってくるので、素早く座らないとです。

 

乗り換えをした駅を、少し歩いてみた。薔薇の形をしたアイス屋さん・かわいい雑貨屋さん・軽食屋さんなどがありました。

再び乗車券を購入しチェックを通り、宿の最寄りの駅へ向かう。

表示が分かりやすかったのでホームはあまり迷うことは無いと思います。

最寄りの駅に着いて地上に出てきました。さて、どっちに歩けば良いのかさっぱり分からない。

少しだけ歩いて道の反対側を見たとき、同じく地下への出入り口があり、そのナンバーをみて、地図と照らし合わせて、宿の方へ向かう。

その宿は、中学校や交番のある通りにあるらしい。道の左右にはアパートがあったり、道の両脇に木が茂っていて、外壁も模様が彫られていて、以外と歩きやすい。でもなかなか見つけられず、何度か往復した。

テナントの端っこに入り口があって、予約内容を印刷した用紙を出し確認してもらう。宿泊者に渡されるエレベーター用のカードを受取り、指示された部屋へ。少しだけ迷路のようでした。

やっぱりどことなくその国のにおいがするのですが、気になりつつ、一旦、横になりました。

 

宿へは迷っての到着だったので、まだ明るいけれど、チケットを確認して、出発することにした。