TK from 凛として時雨 『Secret Sensation(fragment)』


映像:歸山幸輔 氏

公式でyoutubeにアップされましたね!

めーちゃくちゃ、かっこいい!

静かなのに、「鼓動」のする感じ!!下で鳴ってるのか上で鳴ってるのか、天地がわからなくなる宇宙感。

筆者は、decemberschildren(2015年12月13日)@赤坂BLITZ
Spangle call Lilli lineとTK from 凛として時雨
の公演でこの新曲を聴いた一人なので、雰囲気は承知でしたが、改めて聴いてもその雰囲気が崩れてなくて良いと思いました。
「密かに新曲を作っていました」とMCでは言っていた記憶があります。
(曲作り 音作り などとメディアで聞いていたのでここで解禁になってうれしかったですね)

注目は以下の歌詞
「誰にも言えない秘密も傷に沿って針を落としてごらん
叫びだしたdiscord」

まあ注目といってもアレですけど、なんか、これってアナログレコードですよね。
時雨のes or sで8インチアナログレコードを作ってましたが、そういった経緯があったからこその歌詞なのかなって思いましたがどうなんでしょう。


ちなみに8インチアナログレコードのes or s、TK本人が言っていたことですが、mixをCDと変えているので(レコードの特徴に寄るもの)、すごく新しい発見ができる音源です。
音源から香りみたいなものが漂うイメージ。
奥行があってリアルな音源で、CDでは気付かなかった音を認識できて聴き方や楽しみ方が変わった。


私としては、イントロはandropの「ヒューマンファクター」のような無機質な感じ。今後聞き方が変わってくるかもしれないけど。
ステージには○・△・□ がこちらに迫ってくるように動きながら大きくなって投影される感じ。
そういう音楽大好きです。

ハイスイノナサの「地下鉄の動態」もありますが、基本はこちらで、スピード感をもっと付ける感じを想像しました。・・・Secret Sensationのイントロの部分だけね。

メロでは、暗闇にふわっと浮かびつつ、平行にほどよいスピード感で流されるイメージなんですよね。
光も平行に流れていく感じ。
ミラーボールの光の粒の色は、暗い(透明度のある)青紫色。


『Secret Sensation(fragment)』の映像では、煙がもわ!っと出てくる所が好きです。
そうきたか!!?と、、、なんかもう、プロの力を見せつけられました。
意外性があってインパクトがあって、回転しているような青い光の太さ。違和感はやっぱりあるけど、それがカッコ良くて、さすがだと思います。
キレイだけにとどまらないのがプロですよね。
この映像好きすぎます。


かなりライブが楽しみです。
2016年1月11日
ピエールナイト~トーク編~初夜@新宿ロフトプラスワン
ゲスト:NoGoD団長
OPEN18:30/START19:30※終了22:30


ゲス?ベッ○ー?についてあーだこーだ言ったとか、「前から有名だったらしい~」とか、あまりにも、行ってない人によるウソの情報が多すぎてさ。

世間の話題に便乗したりして、アーティストを罵倒することはピエール中野は一切言ってませんでしたけど?笑

てか、罵倒するのもされるのもめちゃ嫌いな人でしょ。ピエール中野さんて。



ピエール中野初のトークライブに 行ってきました。
トーク内容は、私個人的にも、料金を支払ってライブとして参加したので書きません。
それ以外の事でざっくりと。

ま、1月21日の東海ラジオさんの番組ブログをご覧になって下さい。そのうちUPされると思います。



さてライブ当日ですが、時間的にも場所的にも、念のため歌舞伎町の通りは避けて会場に到着。
ソールドアウトのライブ。整理番号や会場内を見ると200人位かな?わからん。
女性が多いです。
整理番号順に入場して席は早い者勝ちです。
物販もありましたが先に席を確保。
席の種類は色々あって、ステージにくっつくほどの、0距離のカウンター席や、丸テーブルとイスの席や、椅子のみの席。座敷もありました。

オープン2時間前位にネットで告知された当日のスペシャルメニューがこちら
ピエールナイト 初夜

筆者は大人のお子様ランチを注文。
「バイブス!」と、バイブス君?が書かれたフラッグが刺さってます。
うまい。

事前に質問は募集されていましたが、入場と同時に質問用紙を渡される客。
トークライブが終わるまでいつでも好きなときに(早めに)質問や感想を書いてスタッフさんに回収してもらいました。
それをピエールさんに渡して、抜粋された質問が読まれるのです。

筆者の質問は読んで貰えました。ほんと有り難う。涙。


まぁ~終始笑いっぱなしで、そこら辺の飲み会やテレビよりよっぽど面白かったです。
ピエールさんと団長の相性抜群!
たまにみせる、お互いの仕切り具合が良いので、だらだらな感じもなくて。
「あーそうなんだ」「へー、まじで」とかそんな風にゆったり思いながら、頭で難しく考えることなく聴けましたよ。

私は苦手なんだけど、下ネタ多いのかと思ったけどそんなでもないし。

他のアーティストへのリスペクトも聴けたし。


ネットでは、アレやコレや語ったのではないかと間違った勘違いな情報や憶測を見かけたので、100%信じないことをオススメします。
罵倒することは一切言ってませんし。
(このブログは自己満足で書いてますけどね)

100%な事は、やはりご本人の語る姿を見て感じ取ることでしか伝わりません。
見たい人が見れているのか知らないですけど、このブログでこういうこと言ってたと書いたとしても、ニュアンスなどなど100%伝えることは不可能です。

気になる人は今からでも遅くないのでライブに行ったり、インタビューを読んだり、ラジオを聴いてみては? 同じ事を各メディアで伝えているので知れる可能性はまだあるかも。なかなか、忙しいけどね・・・。


とにかく、絶対行くのでまたトークライブしてほしいです!
場所は歌舞伎町は怖いのでちょっと検討してほしいな。
時間は1時間早めてほしいな。
お願いしまーす!!
KAT-TUNさんが番組MCを務めている「ザ少年倶楽部 プレミアム」。
NHK BS にて2015年12月16日に放送されました。

次回告知内容が明らかになった時から、Twitterで主演者がリハの模様をUPしてましたね。

『次回の放送は12月16日(水)夜8時!

KAT-TUNプレミアムショーはスペシャル企画!
”我らのKAT-TUN”と
”新進気鋭のMUSICIAN”が
「バンドやろうぜ!」って
スペシャルコラボレーション!
Vo:亀梨和也・田口淳之介・上田竜也・中丸雄一(from KAT-TUN)
Gt:ミヤ (from MUCC)
Gt:滝 善充(from 9mm Parabellum Bullet)
Ba:KenKen (from LIFE IS GROOVE.RIZE)
Dr:ピエール中野 (from 凛として時雨) 』※番組HPより



はい?


いやいやいや・・・


いや、見るでしょ。


そのパート奏者の代表的なメンツが揃うとどうなるのか。
しかもKAT-TUNさんとコラボなんて豪華すぎる。
ピエールさんKAT-TUN好きだものね・・・Mステでも会ってるもんね・・・。
よかったよねホントに。


そして本編ですがこんな感じ。
田口さん、ピエール中野に向かってヘドバン ノリノリ!






全部で3曲披露してくれたんだけど、2曲目が終わった時にKAT-TUNさんがメンバー紹介をしてくれました!
それぞれ1フレーズ披露☆
ピエールさんは高速ドラムフレーズを☆



3曲目:FIER and ICE

私、この曲初めて聴きました。好きです!

最初の入り、Aメロのスネアが細かく入るところ、(原曲でも僅かに聴けましたが)メロディーとか綺麗だし、上品でカッコイイ感じのクールな曲なのかなって思った。

でも、だんだんと情熱的な盛り上がりをみせてきて、間奏なんてメタル?完全にヘドバンの勢いで、今回のメンバーでしか表現できない・・・このメンバーだからこそ表現できる曲にアレンジになっていて。

めちゃくちゃアツかった。

曲の最後、全て歌い上げたKAT-TUNさんが、一人一人、セット後ろの階段を登って、光に入り込んで消えていく(はけていく)。
亀梨さんが自身の手の甲にしたキスを客席に「ふぅ~」っと吹いて、光に消えていった後も演奏は続いていてる。


ステージにメインのアイドルは居なくなっても、



メンバーだけが演奏を続けているのだ。



それがまた渾身の演奏で、巨人が一歩一歩踏みしめて歩くような深いリズムで、ギターもベースもうなりを上げ、ピエールの両サイドのシンバルも思いっきり鳴っている。

素晴らしくカッコイイ、バンドマンの演奏でした。


自分たちの大切な楽曲の最後を、彼らだけに任せている!!
そんな演出が凄く粋!!



先に光に消えていく事で、アイドルの儚い感じが受け取れた。

そして残されたメンバーで曲を演奏しきる!

これで両者(全員)の立場が明確になって、それぞれが活きていた!!いい魅せ方だと思った。
【追記】
TK from 凛として時雨 presents「error for 0 vol.1」感想レポはこちらのリンクから。
【追記終わり】


DECEMBER’S CHILDREN
[夜の部]
2015年12月13日(日)@赤坂BLITZ
OPEN 18:30/START 19:00
出演:Spangle call Lilli line / TK from 凛として時雨
Support Member
Drums : BOBOさん Bass : TOKIEさん Piano : 大古晴菜さん Violin : 須原杏さん
[昼の部]
沖ちづるワンマンライブ「二十歳のあなたへ」


行ってきます!

リハーサルは12月頭に行ったようで、サポートメンバーのツイッターを見ると相当な激務だったそう。リハーサルが。まあ、いつもそうみたいですけど。
大変だけど、その激務を通して奏でられる生演奏を私は期待しているし、目撃したいです。
いつも楽しませてくれてくれるミュージシャンには頭があがりません。
楽しみアップ


TK from 凛として時雨 presents「error for 0 vol.1」
2016年2月4日(木)@新木場 STUDIO COAST
OPEN 18:30 / START 19:15
出演:TK from 凛として時雨 / the HIATUS

こちらも、行ってきます!

TKが細美さんをゲストに選ぶなんて、ワクワクというより、ドキドキハラハラします。
とってもアツいライブを予感させますね。
時期的には相当寒そうなので服装に悩む。
グッズも、どんなデザインだろう。想像するだけで楽しい。

とても楽しみアップ


今後もこのブログでレポしていきます。


ちなみに、white silenceは東京グール(アニメ)では一切使われていません。
youtubeにその曲とアニメ画を混ぜた動画がありますが、実際は使われていません。
凛として時雨 が主なレポです。
後半は、X JAPANさんです。


17:10 客電が落ち、左右のモニターに広告が流れた後、「凛として時雨」のアーティスト名がドイツでの最新アーティスト写真と共に、洋楽映画のような迫力ある効果音を添え映し出される。

そして、モニターはシャットダウン。使いません。

登場SE

3人それぞれの足下に置かれた電球だけが光る。・・・カッコイイ・・・

【セトリ】
①ふわふわ
②I was music・・・指の煽りもあって全力。歌い終わりにシャウト!
③DISCO FLIGHT・・・白い照明がメンバーの後ろから客席へ伸びて幻想的に。
TK ありがとうございます
ピエールMC
「ドリフェスへようこそ!
急に激しいのが出てきてごめんなさいね、びっくりしたでしょう?
どうしても飛びたいジャンプがある!」
などと、時雨・ピ単独のライブの定番でもあるXジャンプを、ピエールのかけ声で4回程。会場が笑いに包まれた。

④SOSOS・・・カッティングがキレキレキレキレ。ピエールが左右にシンバルを叩く。345の滑らかなコードチェンジが光る。
ギターチェンジ
⑤abnormalize・・・曲の入り口は、ロンドンのジャパンナイトと同様で、もはや、曲になってる。

⑥Telecastic fake show・・・チョーキングの部分、照明がクリーム系の白で明るく照らされる。

⑦感覚UFO・・・ぐりぐりと、奏で始めるので来たかと思いました。
翻弄した後に、じわじわとこみ上げてくる感情、感覚を爆発させるようなTKのシャウトとギターの悲鳴!!真っ白なスポットライトが当たって、もうとんでもないことになっていた。

チューニング
TK 最後の曲になります。今日は最後まで楽しんでいって下さい。
 ありがとうございました凛として時雨でした。

⑧傍観・・・345のシャウトのちょっと前のタイミングで、じゃーん・じゃーん・じゃーん・じゃーん と合わせる所で、まさかの345がピエールの方へ体を向けて、ピエールも姿を確認して2人でしっかり(おじぎのように体をしっかり動かして)タイミングを合わせて演奏していた所がとても感動的でした。私は初めて見たけれど他でもその様子は見れてたのかな。
ラスト、2人が捌けていって、TKの声が響き続けて。。。
イヤモニをそっと外して、ステージ中央へトテトテ歩き、テレキャスの弦をものすごいスピードで弾き続ける。テレキャスを自身の体ごと上下にぐわんぐわん動かして、左手の振り幅も凄くて、ひとつも零さないように表現していく。
ギターは弦が上になるような形で降ろされ、その衝撃の音がジャバーンと鳴る。
ピックを投げて(最前まで届いてないように「みえた」)、お辞儀をして、音を残して帰って行きました。
345とTKそれぞれのエフェクターを、それぞれのスタッフが調節して、音が遠くなっていき、消えていった。

会場でチラチラ光るペンライトが綺麗でしたし曲に合わせてゆらゆら上下に動いてたので、綺麗でした。ジャニーズファンさん有り難う。



今年最後の凛として時雨。1年間、ずっと応援してきて本当に楽しかったし、時雨のおかげで新しい音楽の楽しみ方、新しいアーティストを発見できました。

音楽を聴いて泣く事も無かったのに、「感極まる」という感情をくれました。

サディスティックなバンドだけど、メンバーはほんわかしてるし、ほんとにナゾなバンドです。




■X JAPAN 
私がロックを好きになってから十数年・・・。あれやこれやと様々なバンドを見てきました。聴いてきました。


ついに


この時が来ました。






X JAPAN



ルナフェスでは1日目のご出演でしたね、1日目は行けなかったので悔しかったんです。



クリスタルドラムのセットが出てきた瞬間!!遠くからでもそのオーラが凄くて、大きく見えました。
ここにX JAPANが来るの?ウソでしょう? 

なかなか信じられずに席で待っていました。

すると聞こえてきたのは、ファンの「Wer are!!」と「X!!」のコール。
何回か繰り返しては途絶えて、それが何セットも繰り返されて!
待ち望んでいる感じがしたし、スタッフだけではなく、ファン自身の力でそういう現象がリアルタイムに創り上げられているって凄いなと思いました。

登場SEの、「降臨感」。ヤバすぎでしょ。思わず祈っちゃうよ。

そしてToshiさんの光るシューズ!!

SUGIZOさんのギターテクニック・サウンド・ヴァイオリンの切なさ!華麗なターン。

ルナフェス以降X JAPANを目にする機会が増えていったのですが、Xの持ち味はバラードだと思うんです。私は。

実際、突き刺さるような、でも優しさも含んだような歌声が楽曲にぴったりで、「ああ、、いいなぁ・・・」って思える。



YOSHIKIさんのコメントの一部で「関ジャニ∞の皆さん・・キュウソ..ネコカミさん?笑 凛として時雨のファンのみなさん、aikoさんのファン皆さん椎名林檎さんのファンのみなさん、皆さんの好きな人を、これからも思いっきり、応援してあげてください。」と言ってくださってました。

時には涙ぐみながらも。 でも、その姿をみて何かを感じない人はいないんじゃないかと思う。

さまざまな試練を乗り越えてきたYOSHIKIさんだからこその、説得力や愛のあるこの言葉は忘れられないし、”思いっきり”という言葉が我々ファンの背中を押してくれる感じがして、魔法の言葉だなと、、、勇気を貰えるなと感じました。


私はカウントしてました。間奏での連続Xジャンプは一体何回やるのか と。

はい、約40回でした。

間奏ではない部分も含めると、40回以上はXジャンプしてます。
憧れの、本家のXジャンプ、できて良かったです。ほんと楽しかった。


~5th Anniversary~ テレビ朝日ドリームフェスティバル2015
2015.11.23(月・祝)@国立代々木競技場第一体育館

X JAPAN 凛として時雨 ドリームフェスティバル2015
凛として時雨のライブでは、TKの位置は私たちの座席から見て右側です。
ドラムは中央で、わずかに斜めに配置。
基本的にはこの配置です。

パシフィコ横浜、楽しみですねー!!
2015年11月3日(火祝)
「the telephones Presents “Last Party ~We are DISCO!!!~” 」
@さいたまスーパーアリーナ

へ、行ってきましたので簡単にレポ!


「凛として時雨」を見たのは345側ブロック中央寄り最前。
会場到着は8時半頃。入場待機列1列目(列が折り返されるより前)でこの位置。
右ブロックだったら最前ではなかったかも。

オープニングDJの時点で、もう機材がステージにセッティング済み。
開始まではテレフォンズサイド?が用意したであろう楽曲が流れる。

しばらくして、場内の照明が落とされ、左右の大型モニターに『NEXT ARTIST』『凛として時雨』と表示!!!

いつもの入場SEが流れ、熱気が立ちこめる。
3人が颯爽と、登場です。



【セトリ】
①sosos
②DISCO FLIGHT
TK:ありがとう
③Enigmatic Feeling
ピエール:凛として時雨です(345・TK軽くお辞儀)
やりたい"ディスコ"があるんですが、チョコレイトと言うのでディスコと返して下さい。
ピ「チョコレイト!」客「ディスコ!」
  で、次はディスコを石毛さんのようにレスポンスするよう要求。石毛風ディスコ。
ピ「チョコレイト!」客「DISCO!!(石毛さんのように高い声で)」
  Xジャンプのフリをして、「We are!?」
  客「DISCO!!」
  拍手
  ※終わりに345も温かい拍手をされてました。健気だぁ。゚(T^T)゚。
④ふわふわ
⑤I was music
~ギターチェンジ~
⑥Telecastic fake show
⑦感覚UFO
TK:ありがとう
  今日は、最高のイベントにお越し頂き有り難うございます。
  ・・高い声で始まり、高い声で終わるイベントですが(笑)(会場:笑い声)
  最後まで楽しんでください・・。
⑧傍観(最後、ギターを床に落とした時に弦と床がぶつかり鳴る音の中、「DISCOOOOOOO!!!」と絶叫しマイクくっついたスタンドごと倒す。マイクと床が衝突し、そのノイズも響く)

相変わらず、ラストのドラム連打・傍観グルーブベース・規則正しく狂ったギターソロは何かを思わせる隙すら与えない。


ピックはTK正面側に投げた様に見えたが、誰かが取った様子は見えなくて、行方は分かりません。最前でもアーティストと10m程離れているのでピックが届いていたのかも分かりません。セキュリティーのおじさんが拾ってフロアに投げた可能性も有りそうでしたが聞いてないので不明。
345の髪、さらさらって聞いてたけど、実際ちゃんと見てみるとほんとうにサラサラ!
羨ましいです・・・。


恐らくピエールさんのドラムセットはプラチナフィニッシュと現行ジルジャンの混合セットと思います。インスタでも見たけど綺麗過ぎてガラスのようで、色がよく見えなかった泣
②曲目のエニグマの際のプレイでめっちゃ叩かれてました。プラチナフィニッシュ、活躍してました。
かなりシャープなキラキラした高い音という印象でした。私には。
所々、スティック回しも見ることが出来ます。


345のベースプレイも始めて間近でチェックしましたが、様々な奏法を巧みに操るってああいうこと言うのかと。
ピックだけでなく、はじく事によってこの音を出してたのね345さん!

TKのプレイも、さわやかすぎ!!忙しいはずなのにピックで弾く手が軽い感じ。ゴリゴリゴリゴリ・・・ではなくて、シャカシャカ~ って感じ。
いや勿論、忙しいと思いますけど。足もね。
感覚UFOの入り直前の、ウネウネした音。。。ギターのブリッジ付近でグリグリしてるんですね~。あのドロドロした感じ(個人的感想)!
何アレ?好きすぎる。
そこからの、ヘッド側に向かってピックを滑らせてぴゅ~~ん↓と音が下がっていき、感覚UFO降臨ですよ!!!
・・・モクモクとした雲から感覚UFOが降りてくるワケです(個人的感想)(降りてこない)。

煽る部分は、3回ぐらい煽ってました。

フロアは煽られました。
曲によっては押しが強く、苦しかったですね。特にディスコフライトは後ろの人と密着となりそのままジャンプするので覚悟が必要です。始まればそんなことどうでも良くなりますので、楽しいけど。

幸い、ダイバーは居ませんでした。

全8曲、たっぷりと楽しませていただきました。。。


また、東海ラジオでピエールさんレギュラーの番組がスタートしたの本当に嬉しい。
そのうちに簡単にレポしたい。


これらは転換時に撮ったもの。




サカナクションが終わり、(めっちゃ良かった。)、テレフォンズスタートまでの間、スマートフォンのライトを付けて会場内がキラキラしてました。パノラマ撮影。
行ってきました~。
S.O.Sツアーは、筆者はこの東京と横浜だけの参戦です。
昨晩は東京公演に行ってきました。一応ツアーファイナルです!!

レポといっても写真ぐらいしかないですが、またすぐ更新します。





セトリ
SOSOS
Karma Siren
TK「ありがとう」
想像のSecurity
DISCO FLIGHT
TK「ありがとう」「凛として時雨です」
345:おじぎ
Enigmatic Feeling
 ギターチェンジ
end roll fiction
Tornado Mystery
秋の気配のアルペジオ
TK「ありがとう」
 ギターチェンジ
illusion is mine
Mirror Frustration
TK「ありがとう」

ピエール中野MC

ふわふわ
アイワス
 ギターチェンジ
Metamorphose
 ギターチェンジ
夕景の記憶
 ギターチェンジ
TK「楽しんでますか?見えますか?」第3バルコニー辺りへ手を振る。←おいおいおいおいビルボードで慣れました!?
「ベースボーカルの中村345さんです。」
345「東京、ツアー・・ファイナル・・・?来てくれてありがとうございます。
グッズ紹介を・・・。タオルを作りました。ステージで使ってました。是非。」
345「ケータイストラップを作りまして、ストラップがガバっと開くんですけど、内側がクリーナーになってる。オシャレで便利な。」
345「是非またライブに遊びに来てください。」TKギター(ッジャーン!!!※MCと曲の切り替えのような感じの大音量で、MCから曲の世界へ一瞬で変わった。)

Telecastic fake show
感覚UFO
 そのまま、ギターソロ
ギターを投げて(弦が下になるように放って、弦と床が衝突したときの音のままのノイズが鳴り続ける)
イヤモニを両手で外して、両手を合わせてお辞儀し、ステージをあとにした。

スタッフさんが来て、TKと345のエフェクターを操作しフェードアウト。


終演BGMは一曲だけで終わり、その後BGMは流れなかった。




お花 その1
凛として時雨SOSツアー 東京 花

お花 その2
凛として時雨SOSツアー 東京 花2
Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP

日本武道館初日の9月22日(火・祝)「Perfume FES!! 2015 ~三人祭~ 」に行ってきましたー!

パフュームフェス初参戦です。



場内アナウンスが何回かありましたが、最初、淡々としたアナウンスで「パパパ・パパパ・パパパパ。」と喋るものだから、入場中でまばらだった観客達の笑い声が聞こえた(笑)
アナウンスが終わると→チョコラBBのCMがスクリーンに映し出される→
それが終わるとPerfumeファンによる拍手が起こる→
これが15分おきに計3回はありました。


チューリップ赤開演時間ジャストになると、手拍子が沸き上がる。
ステージに出てきたのは、ホストアーティスト Perfume!!
それから、ラジオ番組「スクールオブロック」の とーやま校長!!
この声の安心感ハンパないわ!!

とーやま校長、かなりのPerfumeファンで、何かのPerfumeの武道館ライブに来てたんだって。
二階席の南西から観てたと。それが今同じステージですよ!凄いね~。なにがどうなればそうなるんでしょうか。

チューリップ赤オープニングトークが一段落したところで、今回のフェス出演者を一つずつ紹介していく。
出演順(タイムテーブル)は結局明かされず、ここでもアイウエオ順で紹介された。
※Perfumeと、とーやま校長だけのトークで進行。
アーティスト名が紹介されるとそのアーティストのファンが、アーティストタオルを掲げてステージへアピールする雰囲気が始まった。


とーやま校長「凛として時雨~!」
ファン:時雨タオルを掲げる
Perfume「もうタオルがストイック!!」「Mステであれだけ顔を映さないバンド無いよ!マンウィズアミッションさんくらいだよね~☆」

チューリップ赤紹介が終わり、いよいよ各バンドの登場である。
スクリーンにバンド名(アイドル名)がババーンと映って、最新MVが映りつつワイプでPerfumeからアーティストへ送られたビデオレターが流れました。

そして時雨の番!!!
スクリーンにアー写とバンド名が映し出されると会場に大歓声が沸き上がったのをよく覚えています。ほんとに、ワー!ってなってた。

ビデオレターでは、
Perfume「kill you(ピエール中野)は、私たちを昔から応援してくれているよね」「是非出演をお願いします!」
といった感じ。


筆者、食い入るように見てた割にはほとんど覚えていない。
自分の海馬を疑う。


その後、いつもの入場SE!!
凛として時雨 セトリ
1.Who What Who What
2.DISCO FLIGHT
3.SOSOS
4.nakano kill you
5.感覚UFO
6.傍観


時雨のみ、左右のスクリーンは今回も使用しませんでした。


MC
TK「初めまして、凛として時雨です。Perfumeさん結成15周年 メジャーデビュー10周年おめでとうございます。いつもピエール中野がお世話になっています。」
TK「自己紹介をしたいと思います。ギターボーカルをやらせていただいてますTKです。」
345「ベースボーカルのみよこです。」
ピエール「ドラムスピエール中野です! 3人合わせて!!!」












TK・345・ピエール「凛として時雨です。」





(Perfumeオマージュの あのフリ付き!!!)




(TKと・・・・345が・・・・右手で、ピース・・・!?!?!?)



!!!!!??????







したんです。
ずっとピエールがやりたがってて、ライブでステージに三人いるのに一人でやってたこの自己紹介。
できてよかったですね。

私が予想してた「チョコレイト・ディスコ」と「ウルトラソウル! ハイ!」のコール&レスポンスなどそのほかのMCは一切無く、MCはここぐらい。むしろそれらは空想委員会さんがやられてました。いつもやってるのね!

あとは最後に、
TK「これで最後の曲です。今日は楽しんで下さい。」


からの傍観でした。

序盤からうすうす気づきましたが、フロアの動きは他のバンドさんみたいに手拍子は無かったですね。ファンは結構腕挙げたりしてましたけど。
手拍子が似合うのかと言われれば、それはどうだろうなと感じるけど。
そのあたりは置いておいて、
私的ポイントは今回は
DISCO FLIGHTの、世界観に溶け込むメンバーの感じですかね。
今回のライブで初めてSOSOSを聴けたことにもカンゲキ。怒濤すぎてアッっという間に終わってしまいました>_<

Perfumeから「キルユー」と言われる所以となった曲、nakano kill youも炸裂。ストロボが激似合う。

感覚UFOでは、シャウトの前に、ルナフェスと同じような「ア"-!」のシャウト!

MCをコソっと話して、チューニングという名のインストのような流れから傍観のイントロへつなぐ。


345のシャウト、しゃがみながらもベースを弾き続ける姿が凄く好きです。これ以上観てられないと感じるのに目が離せません。
ベースを掲げて、そして床に置いて捌ける。

ピエールもシンバルが壊れそうになるほど叩き続け、スッ!っと立って捌ける。

TKは歌詞を叫び続け(6回程だと思う)、前に出てきてクレイジーギタープレイを見せつける。テレキャスをTK自身の左後ろ側へ、ひっくり返すように、ホイッ!っと捨てるように下ろして、礼をしながらステージから捌けていった。

二人のスタッフが出てきて、345とTKのエフェクターを調節して音を遠くしていく。

完全に消しきる間際にフロアからは拍手が起こった。

豪雨が過ぎ去った感じ、なんだかとても好きだ。



チューリップ赤演奏が終わるとステージの端っこにPerfumeメンバーと、とーやま校長が出てきてトークをするんだけど、「では演奏を終えたばかりの○○のみなさんに再び登場してもらいましょう!」って言ってバンドメンバーが呼ばれる。
そこでPerfumeと、メンバーと、とーやま校長でPerfumeに関するトークをするという流れですが、時雨の後は・・・


Perfume3人「圧っ倒的ですね!」
とーやま「引き込まれますよね」「ではここでピエール中野さんに登場してもらいましょう」(こういう流れ・雰囲気 として読んで下さい)

ピエール登場!(他2名は出ません。)
まあここから怒濤のピエール節炸裂なんですけれども、頑張って雰囲気を書きます。

Perfumeが秋葉原でビラ配りしてたときからファン。(元々ヤスタカさんも好きだったそうな)
さっきの空想委員会に出したクイズもすぐ分かりました。※7年くらい前にネット上で起こった議論について
フェスでPerfumeの曲は絶対掛けるし、とあるフェスで向かい合わせ(一番端と端)のステージだったときに、向こう側でPerfumeの出演の次に自分のDJの出演だったけれど、一曲目にチョコレイトディスコを掛けた。
有名人で「Perfume好き」と公言してる人はいっぱい居るけど、掟ポルシェさんはライブ会場に必ず居た。
ヤスタカさんと掟さんは神と呼ばれてますから。

ピ「「キルユー」と呼ばれる所以について・・・nakano kill youっていう曲があって(ピエールのキャラソン)、それをPerfumeのライブMCで取り上げられて・・・。」

Perfume「ライブで、「それでは聴いて下さいっ、ナカノキルユー♪」って言ったの」

等々、喋りが止まらない。

途中、ピエールの「Perfume↑」っていう発音についてあーちゃんが
気になってるんだけど、「Perfume↓」だから☆
と伝えるのに発音が直らないピエール。凄すぎww


チューリップ赤さらにはPerfumeの出演で最後の曲「Puppy love」では全出演アーティストが登場!!!※TKと345を除く

両腕を上に下に動かしてダンスを踊っていました。

一方ピエールさんは・・・スティック持ってますけど・・・?

・ ・ ・ ちょwwwwwww











まさかの・ ・ ・





エアードラム 笑



「Puppy love」に合わせて、途中、ステージ中央に行ったりして、ルナフェスのセッション再び みたいな感じでした。
期待を裏切らないですね。
ここでも結果にコミットしてました♪

チョコラBBを貰って、帰路につきました。

配布されたチラシの中に時雨のチラシが星

行ってきましたOTODAMA'15~音泉魂~

大阪で行われたオトダマ。
開催日:2015年9月5日(土)・6日(日)




ビルボード大阪公演には行かなかったのもあって決断。
当日はメトキャンプでピエールさんのDJもあって迷ったのですが。


結構不安だった。


イズミオオツ?ドコ?


梅田って迷宮で有名だったよな・・・大丈夫かな?


あれ、梅田駅と大阪駅ってどうなってるの?


シャトルバス乗れるかなー とか。脆弱です。


あっちいったりコッチ行ったりして。なんとか泉大津駅に到着。


改札のあたりに案内スタッフがいて教えてくれて、開場後の時間帯でも移動客の団体が居たので付いていったらシャトルバス乗り場へ無事到着。

RPGかこれは!
_____________________________

さらには午前中にTKさんがゲストでラジオに出たのでスマホから聴きながらの移動。
いやぁ・・・素敵な人だ。
日頃からたまる文句をどこで発散してるんでしょう。そもそも文句を文句と感じない方なのでしょうか。むしろ迎えに行く感じでしょうか。
分からないのに色々言うと、濁ってしまうのでこの辺にします。

好きーっていうよりは、自分もああいう人柄に近づいてみたいというリスペクトですので。
_____________________________

話を戻します。
てことで!お出迎えの のぼりー!



ゲート


演奏する露天風呂ステージ(セカンドステージ)


セッティング


【セトリ】
罪の宝石
テレキャスターの真実
感覚UFO
Re:automation
seacret cm
fragile
unravel
tokio



服装は、上はMUSICAの2015年9月号と同じと思います。
チェロの村中さん、ピアノの大古さんは茶色のコーディネート。
転換時、絨毯やアンプ、エレピが設置されていく中チェロの村中さんが音出し。
エレキ2本・エレアコ2本設置。ピアノの大古さんも音出しとチェアの高さ調整。
ペットボトル入りのお水が最初、テーブルに置いてありましたが、転換時の後半にオリジナルタンブラーも設置される。
いつものスタッフさんがTKのiPadなど調整。
エレピ・ギターのチューニング、音出しなど。


スタッフさんがはけてしばらくして照明が落ちる・・・
ついに! と待ちわびた私を含め観客からの拍手!!


と思ったら違って、また照明が付いた。フライングである。うぉーい、紛らわしいことはしないで~~笑
ということでしばらくして今度はゆっくりと、照明が落とされる・・・。
拍手~~!!!
ステージ裏から緩い坂道の通路を登り、ステージに颯爽と歩いてくるTK。
降臨されました。


エレピの曲からのようで、エレピに向かう。
マイク位置調整。
ポロポロと奏で始めたのは、「罪の宝石」。
霧と雲の間のような、ほわりとした歌声を届けてくれた。


曲が終わるやいなや、客席後方からのふぅ~↑という歓声と大きな拍手。いいよね。


そして、中央のチェアに座り、マイク位置調整。
マイクのセッティングが上下逆さまになっていて、片手でグニニーっとねじり、修正。
 /           ○
○  ←こうではなくて   \ ←こうです。

初めましてTKです。初めて観る方も居ると思うのですが、凛として時雨という激しめのバンドをやっている。激しめの高いボーカルをやっています。今日は様子が違いますが笑 
といった内容のMCにフロアからも笑い声。


そして、エレアコを持ち、「テレキャスターの真実」。


サポートメンバーの登場。「感覚UFO」
グリーンとレッドの照明、ここでも怪しく照らすのだ。
スポットライトの場面もキマってました。


「Re:automation」照明ばっかりでごめんなさいなんですがピンクの照明。
ピックを持つ指で客席を指さすような一瞬の動作が何回か。


「seacret cm」目星


「fragile」この辺りで、客席からすすり泣く声が幾つか聞こえました。


「unravel」目星



エレピに移動して「最後に一曲ピアノを弾きたいと思います。」と、「tokio」を演奏。
とても、パワーがこもっている。

「見慣れない自分を」の辺りの部分、椅子に座っているけどつま先立ちで、ほんとうに底からあふれる力、作り出してひきだそうとしている力のようなものを感じて、凄かった・・・。
椅子がきしむほどでした。
いつもよりそう聞こえただけなのかもしれないが、よりウィスパーヴォイスとなっていて、フェニックスの広場、心に染みこんだなあ。


後ろの方や最前でも、すすり泣く声が。。。。

最後まで観て(聴いて)くれて、ありがとうございました。TKでした。
とお辞儀。

ステージ端へ移動しながら、もう一度お辞儀をされて、ステージを後に。


終了後、落ち着いた後に全体を。。。
(転換中です。)


ちなみに2日目のピエール中野さんですが
昼間の「ドラム☆ピエール中野」では時雨の楽曲や、彼曰く日本のアンセム「どんぐりころころ」でドラム演奏を披露。
〆はロングドラムソロというデザート?付き。
夜のDJでは関西ということでズッコケ男道を掛けてスタートしたそうです。

大阪楽しかった☆


ナタリーさんのレポ!(なななんとTK、3枚も写真)
初日!
http://natalie.mu/music/news/159630

二日目!(なんとドラムパフォーマンスとDJの写真が!)
http://natalie.mu/music/news/159734