凛として時雨 が主なレポです。
後半は、X JAPANさんです。
17:10 客電が落ち、左右のモニターに広告が流れた後、「凛として時雨」のアーティスト名がドイツでの最新アーティスト写真と共に、洋楽映画のような迫力ある効果音を添え映し出される。
そして、モニターはシャットダウン。使いません。
登場SE
3人それぞれの足下に置かれた電球だけが光る。・・・カッコイイ・・・
【セトリ】
①ふわふわ
②I was music・・・指の煽りもあって全力。歌い終わりにシャウト!
③DISCO FLIGHT・・・白い照明がメンバーの後ろから客席へ伸びて幻想的に。
TK ありがとうございます
ピエールMC
「ドリフェスへようこそ!
急に激しいのが出てきてごめんなさいね、びっくりしたでしょう?
どうしても飛びたいジャンプがある!」
などと、時雨・ピ単独のライブの定番でもあるXジャンプを、ピエールのかけ声で4回程。会場が笑いに包まれた。
④SOSOS・・・カッティングがキレキレキレキレ。ピエールが左右にシンバルを叩く。345の滑らかなコードチェンジが光る。
ギターチェンジ
⑤abnormalize・・・曲の入り口は、ロンドンのジャパンナイトと同様で、もはや、曲になってる。
⑥Telecastic fake show・・・チョーキングの部分、照明がクリーム系の白で明るく照らされる。
⑦感覚UFO・・・ぐりぐりと、奏で始めるので来たかと思いました。
翻弄した後に、じわじわとこみ上げてくる感情、感覚を爆発させるようなTKのシャウトとギターの悲鳴!!真っ白なスポットライトが当たって、もうとんでもないことになっていた。
チューニング
TK 最後の曲になります。今日は最後まで楽しんでいって下さい。
ありがとうございました凛として時雨でした。
⑧傍観・・・345のシャウトのちょっと前のタイミングで、じゃーん・じゃーん・じゃーん・じゃーん と合わせる所で、まさかの345がピエールの方へ体を向けて、ピエールも姿を確認して2人でしっかり(おじぎのように体をしっかり動かして)タイミングを合わせて演奏していた所がとても感動的でした。私は初めて見たけれど他でもその様子は見れてたのかな。
ラスト、2人が捌けていって、TKの声が響き続けて。。。
イヤモニをそっと外して、ステージ中央へトテトテ歩き、テレキャスの弦をものすごいスピードで弾き続ける。テレキャスを自身の体ごと上下にぐわんぐわん動かして、左手の振り幅も凄くて、ひとつも零さないように表現していく。
ギターは弦が上になるような形で降ろされ、その衝撃の音がジャバーンと鳴る。
ピックを投げて(最前まで届いてないように「みえた」)、お辞儀をして、音を残して帰って行きました。
345とTKそれぞれのエフェクターを、それぞれのスタッフが調節して、音が遠くなっていき、消えていった。
会場でチラチラ光るペンライトが綺麗でしたし曲に合わせてゆらゆら上下に動いてたので、綺麗でした。ジャニーズファンさん有り難う。
今年最後の凛として時雨。1年間、ずっと応援してきて本当に楽しかったし、時雨のおかげで新しい音楽の楽しみ方、新しいアーティストを発見できました。
音楽を聴いて泣く事も無かったのに、「感極まる」という感情をくれました。
サディスティックなバンドだけど、メンバーはほんわかしてるし、ほんとにナゾなバンドです。
■X JAPAN
私がロックを好きになってから十数年・・・。あれやこれやと様々なバンドを見てきました。聴いてきました。
ついに
この時が来ました。
X JAPAN
ルナフェスでは1日目のご出演でしたね、1日目は行けなかったので悔しかったんです。
クリスタルドラムのセットが出てきた瞬間!!遠くからでもそのオーラが凄くて、大きく見えました。
ここにX JAPANが来るの?ウソでしょう?
なかなか信じられずに席で待っていました。
すると聞こえてきたのは、ファンの「Wer are!!」と「X!!」のコール。
何回か繰り返しては途絶えて、それが何セットも繰り返されて!
待ち望んでいる感じがしたし、スタッフだけではなく、ファン自身の力でそういう現象がリアルタイムに創り上げられているって凄いなと思いました。
登場SEの、「降臨感」。ヤバすぎでしょ。思わず祈っちゃうよ。
そしてToshiさんの光るシューズ!!
SUGIZOさんのギターテクニック・サウンド・ヴァイオリンの切なさ!華麗なターン。
ルナフェス以降X JAPANを目にする機会が増えていったのですが、Xの持ち味はバラードだと思うんです。私は。
実際、突き刺さるような、でも優しさも含んだような歌声が楽曲にぴったりで、「ああ、、いいなぁ・・・」って思える。
YOSHIKIさんのコメントの一部で「関ジャニ∞の皆さん・・キュウソ..ネコカミさん?笑 凛として時雨のファンのみなさん、aikoさんのファン皆さん椎名林檎さんのファンのみなさん、皆さんの好きな人を、これからも思いっきり、応援してあげてください。」と言ってくださってました。
時には涙ぐみながらも。 でも、その姿をみて何かを感じない人はいないんじゃないかと思う。
さまざまな試練を乗り越えてきたYOSHIKIさんだからこその、説得力や愛のあるこの言葉は忘れられないし、”思いっきり”という言葉が我々ファンの背中を押してくれる感じがして、魔法の言葉だなと、、、勇気を貰えるなと感じました。
私はカウントしてました。間奏での連続Xジャンプは一体何回やるのか と。
はい、約40回でした。
間奏ではない部分も含めると、40回以上はXジャンプしてます。
憧れの、本家のXジャンプ、できて良かったです。ほんと楽しかった。
~5th Anniversary~ テレビ朝日ドリームフェスティバル2015
2015.11.23(月・祝)@国立代々木競技場第一体育館

後半は、X JAPANさんです。
17:10 客電が落ち、左右のモニターに広告が流れた後、「凛として時雨」のアーティスト名がドイツでの最新アーティスト写真と共に、洋楽映画のような迫力ある効果音を添え映し出される。
そして、モニターはシャットダウン。使いません。
登場SE
3人それぞれの足下に置かれた電球だけが光る。・・・カッコイイ・・・
【セトリ】
①ふわふわ
②I was music・・・指の煽りもあって全力。歌い終わりにシャウト!
③DISCO FLIGHT・・・白い照明がメンバーの後ろから客席へ伸びて幻想的に。
TK ありがとうございます
ピエールMC
「ドリフェスへようこそ!
急に激しいのが出てきてごめんなさいね、びっくりしたでしょう?
どうしても飛びたいジャンプがある!」
などと、時雨・ピ単独のライブの定番でもあるXジャンプを、ピエールのかけ声で4回程。会場が笑いに包まれた。
④SOSOS・・・カッティングがキレキレキレキレ。ピエールが左右にシンバルを叩く。345の滑らかなコードチェンジが光る。
ギターチェンジ
⑤abnormalize・・・曲の入り口は、ロンドンのジャパンナイトと同様で、もはや、曲になってる。
⑥Telecastic fake show・・・チョーキングの部分、照明がクリーム系の白で明るく照らされる。
⑦感覚UFO・・・ぐりぐりと、奏で始めるので来たかと思いました。
翻弄した後に、じわじわとこみ上げてくる感情、感覚を爆発させるようなTKのシャウトとギターの悲鳴!!真っ白なスポットライトが当たって、もうとんでもないことになっていた。
チューニング
TK 最後の曲になります。今日は最後まで楽しんでいって下さい。
ありがとうございました凛として時雨でした。
⑧傍観・・・345のシャウトのちょっと前のタイミングで、じゃーん・じゃーん・じゃーん・じゃーん と合わせる所で、まさかの345がピエールの方へ体を向けて、ピエールも姿を確認して2人でしっかり(おじぎのように体をしっかり動かして)タイミングを合わせて演奏していた所がとても感動的でした。私は初めて見たけれど他でもその様子は見れてたのかな。
ラスト、2人が捌けていって、TKの声が響き続けて。。。
イヤモニをそっと外して、ステージ中央へトテトテ歩き、テレキャスの弦をものすごいスピードで弾き続ける。テレキャスを自身の体ごと上下にぐわんぐわん動かして、左手の振り幅も凄くて、ひとつも零さないように表現していく。
ギターは弦が上になるような形で降ろされ、その衝撃の音がジャバーンと鳴る。
ピックを投げて(最前まで届いてないように「みえた」)、お辞儀をして、音を残して帰って行きました。
345とTKそれぞれのエフェクターを、それぞれのスタッフが調節して、音が遠くなっていき、消えていった。
会場でチラチラ光るペンライトが綺麗でしたし曲に合わせてゆらゆら上下に動いてたので、綺麗でした。ジャニーズファンさん有り難う。
今年最後の凛として時雨。1年間、ずっと応援してきて本当に楽しかったし、時雨のおかげで新しい音楽の楽しみ方、新しいアーティストを発見できました。
音楽を聴いて泣く事も無かったのに、「感極まる」という感情をくれました。
サディスティックなバンドだけど、メンバーはほんわかしてるし、ほんとにナゾなバンドです。
■X JAPAN
私がロックを好きになってから十数年・・・。あれやこれやと様々なバンドを見てきました。聴いてきました。
ついに
この時が来ました。
X JAPAN
ルナフェスでは1日目のご出演でしたね、1日目は行けなかったので悔しかったんです。
クリスタルドラムのセットが出てきた瞬間!!遠くからでもそのオーラが凄くて、大きく見えました。
ここにX JAPANが来るの?ウソでしょう?
なかなか信じられずに席で待っていました。
すると聞こえてきたのは、ファンの「Wer are!!」と「X!!」のコール。
何回か繰り返しては途絶えて、それが何セットも繰り返されて!
待ち望んでいる感じがしたし、スタッフだけではなく、ファン自身の力でそういう現象がリアルタイムに創り上げられているって凄いなと思いました。
登場SEの、「降臨感」。ヤバすぎでしょ。思わず祈っちゃうよ。
そしてToshiさんの光るシューズ!!
SUGIZOさんのギターテクニック・サウンド・ヴァイオリンの切なさ!華麗なターン。
ルナフェス以降X JAPANを目にする機会が増えていったのですが、Xの持ち味はバラードだと思うんです。私は。
実際、突き刺さるような、でも優しさも含んだような歌声が楽曲にぴったりで、「ああ、、いいなぁ・・・」って思える。
YOSHIKIさんのコメントの一部で「関ジャニ∞の皆さん・・キュウソ..ネコカミさん?笑 凛として時雨のファンのみなさん、aikoさんのファン皆さん椎名林檎さんのファンのみなさん、皆さんの好きな人を、これからも思いっきり、応援してあげてください。」と言ってくださってました。
時には涙ぐみながらも。 でも、その姿をみて何かを感じない人はいないんじゃないかと思う。
さまざまな試練を乗り越えてきたYOSHIKIさんだからこその、説得力や愛のあるこの言葉は忘れられないし、”思いっきり”という言葉が我々ファンの背中を押してくれる感じがして、魔法の言葉だなと、、、勇気を貰えるなと感じました。
私はカウントしてました。間奏での連続Xジャンプは一体何回やるのか と。
はい、約40回でした。
間奏ではない部分も含めると、40回以上はXジャンプしてます。
憧れの、本家のXジャンプ、できて良かったです。ほんと楽しかった。
~5th Anniversary~ テレビ朝日ドリームフェスティバル2015
2015.11.23(月・祝)@国立代々木競技場第一体育館
