聴きましたか!?めっっちゃくちゃ好きですこの曲。TKfrom凛として時雨 の新曲。

音楽配信サービスではもうフル尺で購入できますが、私はCDを待っています。

アニメは漫画が原作で出ていて、それを読めばもっと理解が深まると思うのですが、まだ手に入れていません。

アニメも観れる環境に無いので、有料サービスに入ろうかどうか・・・どうしましょう・・・。

 

にしても1分30秒でこのまとまり!!

最初静かな感じで、タイトなドラムとベース。(←ベースの吉田一郎不可触世界さんTwitterにて。)

冒頭ドラムに(エコーのような)広がりを持たせる効果が掛けられているのも好き。時雨の楽曲にもTKfromにも頻出です。

ピアノとエレアコでの切ない感じ・・・ピアノの旋律が実にお洒落でしょう。

ウィスパーボイスも輝いています。悲壮感と言って良いのか、そんなのを感じ取ります。私は。

からの!ダークな打ち込み(45秒~)とギターの叫び

後半コーラスなども入って、ドラムが16部(←多分)で、くるぞくるぞ~という感じで登ってやってきた所に広がる・・・

 

この開放感!「誰にぃも~ わーたせーなぁ~い」コレ!! サビ前のドラムのテンポの速くなるのは色んな曲にありますよね。

シャウトもあるでしょう!? 展開凄すぎる。泣ける。

メロディもガツっと、来て欲しいところに来てて、完璧なのです。

「嫌だ」の歌い方も凄いツボ!好き!

 

早くCDで聴きたいですね。

そして春にはアルバムも控えています。

アルバムリリースツアーも!http://tkofficial.jp/live/

私は2公演当選したので行く予定です。

今回は中国ツアーもあるかな・・・?行きたい。

 

 

ぁ、ピエールさんのLINEオープンチャット皆さん入りましたか?

一般人が描いた似顔絵イラストが上がっていて、ちょっと、私的には、拒否反応が出てしまいました。

貴方の画廊ですか?あれは・・・。

今日は

歯医者に行って(約2000円)

スタンドに行って給油して(約2500円)

ウォーキングして大きな丸いオレンジの月を見て

ネットして

有吉反省会で、雛壇にピエール中野さんが座っているのを見て(偶然テレビを見ていたら気づきました)

という感じ。


ウォーキングは、以前はペットと一緒でしたが、昨年末、星になってしまったので、気持ちだけ一緒です。

有吉反省会には、ピエール中野さんは多分、再来週出演されるのではと思います。

BUCK-TICK様のライブへ行ってきました!

『THE DAY IN QUESTION 2019』

ワンマンライブへ行くのは初めて!!

 

そもそも、出会ったのは2015年6月に幕張メッセで行われた #ルナフェス でした。

お目当ての凛として時雨を楽しんだその日、BUCK-TICK様がご出演されたのです。

※2daysでしたが初日の方はXJAPAN様でしたよ。

BUCK-TICKって、どんなバンドなんだろうと当日まで謎でした。

 

しかし、登場SE(ババババババン!!)(THEME OF B-T)から、え・・・・・・かっこよくね!?

ボーカルの人・・・アイシャドウがっつりシルバーなんですけど!?

VJ・・・他のバンドより発色が鮮やかで幾何学的なのもあって、綺麗すぎない!?

ドラムの人・・・テンポ完璧すぎない!?あの髪型なのに!?

左のギターの人・・・派手!?

セットリストからして、、、打ち込みもあって、思ったより最先端やないかー!

 

と思ったんです。そうこの時まだボーカル櫻井さんの世界的イケメンというか男前さに気づいていなかった私よ・・・。

 

で、3、4年あっという間に過ぎていた時でした。

ふと、あのVJ綺麗だったからまた見たいなと思ってググってたら、見つけて、他の曲を聴いてみたら、好きな曲が沢山!!

しかも今の時代に野外イベントでこんなに大勢の人を呼び込めるバンドなんてヤバいに決まってる!

凛として時雨のベースボーカル担当345さん(ギタボはTK)と、BUCK-TICKの樋口さん「音楽と人」で対談したっていうし。

待て、ボーカル男前やん などなど

沢山知れたの。

 

で、2019年夏の幕張メッセも行きたかったけど暑さが苦手で今回行ってきたって訳です。(寒いのも苦手だけど2018年より寒くなかった。)

今回のセトリの中で好きな曲は

Jonathan Jet-Coaster

羽虫のように

月下麗人

ドレス

です。

 

私緊張していたんですけど、とても貫禄・余裕があって、でも気を抜いている瞬間は無いように見えた。

何だろう、難しいですけど、皆と共に楽しんでいた感じ。 楽しかった・・・・。

櫻井さんの表現力、ビブラート、今井さんのギターの音をとにかく生で体感できて、このバンドは本当にパワーの根源だなと思った。

セットだって巧みな演出で凝っていた。後ろの壁に立体に見えるような表現がされていたり。

「自分を愛して下さい」と言ってくれたMC。ずっとずっと、ひがんだり、ねたんだりしている自分が嫌いで、どうしようもなかったので身に染みた。即答だよね「はい」としか言いようが無い。

あっという間に終わってしまったって感じです。

また是非観に行きたいと思いました。

 

LUNA SEAさん、凛として時雨さんよ・・・知るきっかけを与えてくれて有り難う。

気になって調べた自分、初見から4年後の年末にBUCK-TICKのライブに行くなんてよくやったぞ。
バンド好きなのに、ここを知らなくてごめんなさい。

 

 

自分のブログを振り返ったらルナフェスでみたBUCK-TICK様の印象が残ってました。

『バクチク初めて観ました! サディサマMVで何故かTKがバクチクのTシャツ着てるから名前は知ってました。電車の中でも、バクチクのバッグを持ってる方が結構いた。
生きている内に観れてホントによかった。
ミラーボールが輝いて綺麗なのはもちろん、映像演出が特に素晴らしかった。andropの演出も凄く好きなんですが、バクチクはさらに怪しげで艶やかな感じがした。
基本的にドラムのリズムが一定に保たれていて(のように初観には聞こえましたが)、各曲のもつイメージが分かりやすかった。』

そう、生菓子好きな私がめずらしくお菓子にハマりました。

こちら、ビスコです。ペーストが挟まってるシリーズの。

これ含めて3種類あるんですけど3種類全部好き。

うまい。安い店だと1箱税込み81円!!

お勧めです。

 

 

近々、ギャルっぽい女の人が同じ職場に来るので凄く怖いです。

それ含めて強いプレッシャーとの戦いみたいな業務内容なので、仕事辞めたい。

 

ところでTK関連ですが、

TK (凛として時雨) Bi-Phase Brain “R side”の、

2019年12月23日(月) Bunkamura オーチャードホール
Open 18:45/Start 19:15

こちら行きたかったのですが、どうしても仕事が休めない事と、29日の用事に備える為、諦めました。

1年に1回あるかないかの非常に特別なライブ・・・。

ここに行かないと聞けない音が沢山あるんです。

アレンジされた楽曲・・・特別なステージ演出・・・特別な衣装・・・特別なゲスト・・・

行きたかった。

でも、仕事がある・・・

何のための仕事なのか・・・本当に寿命が縮む業務内容なのです・・・嫌だ

どうしてこんな人間になってしまったんでしょうか。

それは自分のせい辛い。

今年一番ハマったのはvlog視聴です。

 

一人暮らし女性の、仕事からの帰宅→寝るまでの過ごし方 とか、

スキンケア・メイク動画は勿論、

先程同様に、社会人女性の休日の過ごし方、あとは、、、

動画から見て取れるちょっとリッチな人の日常・・・朝食→カフェでの動画編集の模様→デートの様子(ちょっと高級そうな食事内容)を

見たりして、色々思って居る日々です。

ほんっとに色々な人が居るんですね。

 

私といえば仕事が自己都合で『ちょっと休憩しよ♪』とかできない感じなので、

仕事以外は一切  焦りたくない  急ぎたくない  という意識が今は凄く強いです。

そうでもしないと仕事を頑張れない。

でも休日ずっとずっとゴロゴロしているのも、「何か違う・・・これが私の人生でいいのか・・・」と思ってしまって、楽しくありません。

 

 

そこで先日、気になっていたけどなかなか行かなかった近場のカフェへ行ったんです。

特に気になっていたパンやら購入して、

カフェラテが飲みたかったけどラインナップに無かったので、コーヒー牛乳をテイクアウトしました。

マスターが心を込めて(多分)作ってくれたそのドリンク。

 

 

 

まぁ、こぼすよね~~!!!?

 

 

外に出て車へ戻るときに、右手でドリンク、左手にパンの袋を持っていて、右手で水平を保てなかったんですね・・・痛さ、熱さが急に・・・。

マスターに、「熱くてなみなみ入っているから気をつけて下さい」って言われたばかりでした。

 

 

無理じゃね!?!?!?!

自分が悪いんだけどさ!!!でも

無理ゲーだわ笑

 

しかも火傷はすぐ冷やさないとならないのに何も無くて、辛かった・・・。車のガラス窓に指を当てながら帰りました。今はもう無事です。

パン美味しかったです。

 

 

もう一件のカフェにも先日行ってきました。

そちらもカフェラテは無し。豆が違うブラックが3種類あり、一番飲みやすいとお勧めされたものを注文しました。

店内が狭くて、他のお客さんが居た関係で私はレジの目の前の椅子に座って、レジを見つつ、レジの奥で行われたコーヒーを淹れる作業をチラ見しつつ、レジカウンターのやや下を見つめていました。だってキョロキョロしてたら恥ずかしいじゃないか・・・。

緊張しました・・・。

コーヒーは普通に美味しかったです。

 

 

こうやって「行動しよう」と思えるvlogに出会えればいいな。作りたいと思える手軽な料理にも出会いたいので。

でものめり込みすぎるとしんどいですけどね。

もう少しカフェ巡りに慣れていきたいと思う。

本当に店員と目を合わせるのが辛い。

 

仕事のこと。
 

AGV という自動搬送機をボタン操作する事がありまして、まあ、重たい物を台車に乗せたり降ろしたりする作業を省いてくれて、目的地まで自動で運んでくれる機械なんですけど、アレ便利だけど、ミスするとクソ面倒なんですYO。

 

作業員からしたら、AGVなんか無くていいわ!!腰痛めても良いから台車で運ばせろ!!ってキレそうになります。というか内心いつもそれでキレ散らかしながら仕事しています。

 

ポコポコとノーストップで品物が出てくる中で、品物をAGVに載せ、AGVのレバーを上げずに、搬送スタートをさせてしまう

ミスをしたんです自分。

 

確認しない自分が一番悪いんです。あんな単純なミスをするなんて、社会人してきて初めてな感じで信じられませんでした。

言い訳なら沢山あります。あの時あの人達が目の前で立ち話をしていなければ、私の気が散ることは無かったのに!とか他人のせいにすることは簡単です。それはかっこ悪いので現場では特に言いませんでしたが。

 

でも、貼り付けた付箋は監査で取られるし、それに対して社員は何も言ってこないし、付箋の他に貼ってあった別の注意事項メモは残されていて、フザけんな!って思いました。

 

会社は何の対策もしてくれないので(会社ってそういう所だから期待してない)、自分で対策を始めました。

あとは、またいつか誰かがミスをして、会社が困ることになるのでしょう。

激しく怒られる事が無かったので頭が上がりませんが、対策はしてほしかったなぁ。

 

AGVの導入を検討している企業の皆様、作業員はミスします・・・。100%完璧にやろうと意気込んでいる作業員ほど、完璧さに拘ってしまって、スピードも要求されますから、周りまで気が及ばず、ミスします・・・。最低限の対策をして下さい。

 

 

あとね、「自分はカウンセラーの資格を持っている!」だの何だの言っていた人から距離を置かれて(せいせいしていますが)、

意味が分からないんですよ。

そういうことがあるから職場の人とはそれなりの距離を保っていたけど、あからさまに態度に示す感じで不快でしかない。

もとは、話題の延長で誕生日を聞かれたの。

けど、言いませんでした。

何で私の大切な誕生日を(いったら個人情報ですよ!!)言わなきゃならないのよ・・・。

そもそも、ちょっと私の事について、とやかく言い過ぎ(話かけ過ぎ)で、愛想笑いでしのいでいて、すこしずつイライラが溜まっていたんです。

しつこい。うるさい。いい加減にしてよって思った。

私、おしゃべりしに来てるんじゃないんですけど。

話を返すのにどれだけ頭使ってるか分かってるのかと。

後で思ったけど「教えたら何かくれますかー?笑」っておちゃらけたほうが良かったかもね。知らないけど。

 

それか、日頃から、違う事は「違います」。って、はっきり言って、冷たい人だと思わせておけば良かった!!

 

 

何が正解だったのか悩む2019、秋。

「凛として時雨 Tour 2019 Golden Fake Thinking」

豊洲PITにて行われるとの事で、行ってきました。

 

行けるのならもっと行きたかった。

ようやく巡ってきたこの日を楽しみにしていました。

セトリは見ないでおきました。

前日は大雨で当日も降ったり止んだりの天気。大体こんな天気に見舞われる。

頼まれていたグッズ(サコッシュ・プラグとしてキーホルダー等)を購入。

図書館にて時間を過ごす。

 

開場して、中央から後ろ辺りで観ることにした。

【セトリ】

1 ハカイヨノユメ

2 Sadistic Summer

3 鮮やかな殺人

4 DISCO FLIGHT

5 Chocolate Passion

6 DIE meets HARD

黄色とオレンジの照明が背景に花咲くよう(なイメージ。もしくは蜂の巣みたいな)感じで、綺麗だし良い感じ。

7 a 7days wonder

この曲も途中から豹変しますから。もう何なんだと。変になってしまうではないか!(褒めてる)

8 Serial Number Of Turbo

★エレアコ使用曲 私この曲好きなんですけど、「Try Try Try」の歌い方とか、理想と現実のでいうと「現実」を引き上げてくれるというか、葛藤してるのが好きだし「会いたいよ」って急にキュンとするワード出てくるし(これは人の事なのか、その状況に会いたいのか、聴く人によって色々と考える事ができるのでそいういう所が好き)、楽器の音が好き。

9 seacret cm

★私この曲好きなんですけど「見上げて」の前に、ピエール中野のドラムの連打がとても効果的で、ぐっとくるものがありました。後半、345がTKパート歌っていて、(歌同士が重なるところ)それも綺麗で素敵でした。最高の一曲でしょう。あとこの一曲の中で、TKの右腕が、大きく上がる時とそうで無い時があるので私は観ていて楽しいですね。

10 想像のSecurity

11 感覚UFO 最前で観てたら間違い無く発狂してしまう曲。TK煽りに煽ってましたね。

ピ様ドラム(ソロ) この、ここで流れたベースとなる曲はアレですか?格好良かったです。※ピMC無し

12 Neighbormind(読み:ネイバーマインド)※スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム"の日本語吹替版主題歌

・・・・!!!radioなどで聴けていなかったので、感激でした。うにゃうにゃしてる・・・うにゃうにゃしてて意味分からない(褒めてる)よー!?

13 laser beamer

冒頭の「↑ピュ~ン↓」の照明が格好良すぎ。単純なレーザーじゃないのよ、何本もの力強い明るいスポットライトのみが上下したりするので、レーザーより強力な印象を残した。演奏格好良し。途中からさらにモダンな感じになるの、何?好きなんですけど。

14 Telecastic fake show

15 nakano kill you

16 傍観

捌ける時のシャウトで、「あ”り”がどう゛ござい”まじだぁぁぁぁあ」と聞けたのはびっくりしました。

「凛として時雨です」「ベースボーカルの中村345さんです」意外の言葉を話さないからこそ、この渾身のシャウトが身に染みた。ここに全て込められているのでは無いか。

泣ける。

いやいやこちらこそなんですけど!!

 

今回のツアーは、セトリが凄いってピエール中野氏がインスタの配信でも何回も言っていた。

豊洲PIT音が大きくて大迫力。TKの顔がはっきり見えた訳では無いですけど、いい意味で昔ながらの少年に見えて、続けるって凄いなと何度も思ってますけど・・また思ってしまった。

自分はどうだろうか。

 

 

ライブレポート

ナタリー https://natalie.mu/music/news/337895

 

 

そうだ、アナウンスで、「公演終了も写真撮影は禁止。」「私服警備員を配置している。」旨言ってたけど、公演後の撮影禁止って何のため?終了後、客に早く出て行って欲しいから?厳しいなーと思いました。警備員の事も、何で今になってそういう対応なんだろうと思う。配置無いよりは良いですけど・・・。次の東京公演でもやるのかしら・・・。

最近は、大好きなバンド凛として時雨を追いかけるのを控えるようになりました。ツアー1箇所は行きますけど!!

Twitterでも時雨関連のツイート(公式マークのある方々)を読んでいません。そりゃ気になりますけど!

「ピエール中野とNoGoD団長のオフ会 vol.3」も行きたかった。7月30日なんですね。前回はTKソロの遠征のため出国と被って行けなかったんですよね。

筆者、2も3も欠席かよ~・・・残念。てかねvol.1の時のsnow撮影会で筆者が焦ってたら、団長がめちゃ優しい(気を利かせてくれた)一言を言ってくれて、凄い嬉しくて、なんて優しい人なんだって思いました。歌も格好いいし最高です。あ、ピも最高です。

Special Guestってさ・・・・、OTさんじゃないのかな?誰だろう。

ただでさえトーク時間が無い(良い意味)のに、3人て!収まりきらないだろうよ。楽しそう。

 

ピ様のインスタライブも必ず観ていたけど、最近は時間がとれなくて諦めています。(というか、質問しても、それがピ様の感覚や話題と少しでもずれていたら冷たく(←筆者の個人的感覚)返されますし。)※でもリスペクトしています。冷たく返されるのは別の人のインスタライブでも見かけますし。まあ、心の弱い人には向いていない。

それだったら自分の時間を大切にした方が良いのではと思い。

そこまで手を伸ばす余裕が無くなってきてしまっているのもある・・・。

できるカタチで応援はし続けます。

それに、中国公演があればまた行きたいと目論んでいます。

でも、我先に情報を拡散しようとハイエナのように食いつくようなTwitterの使い方は見直した方がいいのかもしれない。

Twitter見てると心が落ち着かないしね。何もかも知りたいという欲が今はありません。できれば無いままが良いな。穏やかでいれそうなので。

 

あまり良い状況ではなくてしんどいのですが、あと半年しかないのでリアルな世界を明るくやってきたいな。

 

「TK from 凛として時雨 katharsis Tour 2019 in Asia」台北、香港、上海の3都市をまわるアジアツアー。

筆者は香港と上海へ行ってきました。現地の人ではなくて申し訳ない。

2019年4月5日(金) 台北 CLAPPER STUDIO
2019年4月7日(日) 香港 Music Zone@E-Max"香港九龍灣展貿徑1號"
2019年4月9日(火) 上海 上海Modernsky Lab"上海市虹口区瑞虹天地月亮湾3階 ModernSky LAB"
 

【 香 港 編】

4月7日、会場へ到着すると、可愛らしくて凝った造りのバルーンスタンドが出迎えてくれた。

見知らぬ土地に来て緊張している心が少しだけ和やらぐ。

「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語吹替版主題歌『P.S. RED I』が3月6日にリリースされたばかりだから、関連パーツが付属している。

グッズ販売は入り口前で粛々と行われた。

TK Personal Photo Book “kalappo 04”を購入された方が嬉しそうにページを捲る。

手書き部分は、全てではないが読んであげた。

自分は、日本で購入し強風の中震えながら読んだが、その時よりも、嬉しそうに読む彼女を見ている今を幸せに感じた。

整列は、チケット番号をお互い確認しながら列を作っていった。

入場もスムーズ。カバンの中をチェックされ無事パスした後、フロアに通された。

 

ブルーに薄暗く照らされたステージ。

白い大きめの紙コップのようなマグがある。

グッズで出ているような形の物ではない気がする。

お召し物は赤のロングシャツ(ドレスシャツ)、スキニー、くるぶし下までのブーツ。

香港ライブの印象としては、

「Shandy」の勢いやキレが物凄い。曲に入る前のエフェクターの素早い踏み(踏み返しも)、ギターシールドの裁き(曲の開始前)から雰囲気が一瞬にしてより張り詰めた感じで、見せ付けられました。叩きつけられた感じ。怒ってるとさえ勘違いした。

日常であれほど素早く動く事が有るとしたらエンターキーをッターン!する時位しかないよ・・。

「P.S. RED I」のピアノ・ヴァイオリン・ギターだけの部分では、"イエローの六芒星と点々の模様""レッドの点々"のライトがステージの壁に放たれて、同曲のPVの様に、まるでビルの上から街並みを見下ろしているようだった。

ヴァイオリンのほのかさんも様々な演奏手法を駆使し、鍵盤もするし、コーラスもするし、お洒落だし、完璧。

boboさんの演奏や表情もよく見えて、ピアノのはるなさんとのアイコンタクトをとる様子は初めて見れた。

MC

「エッグタルト食べました」または「エッグタルト美味しいですね」(広東語で)※蛋挞=エッグタルト

オーディエンスに確認するように3度ほど「(?)」も織り交ぜ話してくれた

水を飲みます(又は 飲みました)。

もっと聴きたいですか?(広東語で)

我爱香港!(広東語で)

香港会場に集まったお客さんはこれまで筆者が見てきた中国公演(台北は行ってないので不明)より少し落ち着いていて、聞き入って・見入っている印象。

MCの広東語が分かる人と、中国人だけど遠征してきてよく分からない人がいて、ジワジワ盛り上がる感じ。

あっという間にライブ終了してしまった。

個性的なお客さんも多く、その場にいるだけで楽しかった。

 

【香港セットリストはこちら】

1. Fantastic Magic
2. Abnormal trick
3. Crazy Tampern 
4. Dramatic Slow Motion
5. haze
6. subliminal
7. flower 
8. Signal
9. phase to phrase
10. 新曲
11. contrast
12. Shandy
13. memento 
14. katharsis
EC1 unravel
EC2 P.S. RED I

 

______________

【 上 海 編 】

上海ライブは、セットリストと共に・・・。

1Fantastic Magic
2Abnormal trick
大家好
我是TK
(あと一言)
3Crazy Tampern
4Dramatic Slow Motion

ほのかさん鍵盤とハモり。
「この耳鳴りが」の辺りでミラーボール演出。
5phase to phrase
谢谢
6haze
7subliminal
8flower
谢谢
ゆっくり一音ずつ染み渡るような音を奏でる
9Signal
ミラーボール演出
10新曲(歌詞:人の愛し方を…)最後の最後をまったりと歌い上げる
11contrast
MC※後述
12Shandy
有り難う
13memento
14katharsis
谢谢
【アンコール】
MC※後述
有り難うございました、TKでした。
15unravel
16P.S. RED I
谢谢。TKでした。

ギターをエフェクターボードの横へ、弦の方を上にして置いて去ってしまいました。

スタッフさんが音を消して終演

 

※MC:中国語と上海語も使われたそうなので(現地在住の友人達より)、こんな感じと捉えて下さい。

皆さん好きですよ

晩ご飯食べましたか?(数回)

上海の友人よ また会いましょう!

ということで・・・、全てが終わってしまいました。

ピックは、ゲットされた方に言って写真を撮らせてもらいました。優しい人。

現地の方々によると、TKさんの言語能力に驚かれていたり、初めてライブを見て不思議&忘れられない、とかboboが可愛いとかboboさんの足がSEXYとか、エキサイトしたー!などの感想を伺った。

お客さんの、上海盛り上げるぞ!という意欲と、楽しみにしている雰囲気がすごく良く、アンコールなんかも一緒に声掛けをさせていただいて(日本ではちょっとできないので)、楽しかったなぁ。

 

 

↑前夜は濃霧。朝は晴天だったのですが一瞬にして予報通り雨と強風の中会場へ向かうことに。辛い。

 

これは殆どの方々が嘆いていたけど次回は是非土日(休みの日)に開催していただけたら有り難いな。今回アジアツアーなので苦渋の選択の日程だったと察します。本当にもったいなさが・・・ありますね。でもなぁ、数ヶ月も前から告知されてたのだからどうにか都合つけて何とか来て欲しいとも思うけれど、その方にとって大事な時期と重なってしまう事も実際あるし(筆者の友人もどうしても来れず悲しんでいた)、無理な事もあるし難しいですね。自身も日本国内全てに行くのは不可能ですし。

↑ホテルのテレビでランキングなのかラインナップなのか分からないけど定期的に流れてた。

 

話変わりますが、この2公演行って、TKさん(チーム)達ほんと体力と精神力あるなと感じたんですよね。

MCで大勢の前で現地の言葉を言うって、結構勇気要りますよね。(発音が違うと全く別の意味として伝わってしまう怖さが筆者にはあって中国語を話すのが怖い。学生時代勉強は頑張ったけどその後やる気が無くなってしまった底辺の人間である。)

でも、数回確認しながらでもお客さんに声掛けするTK見て、諦めないんだなぁ凄いな、と思ったんです。

覚えるのも大変だと思うのに、それぞれ違った短い文を3言続けるし凄かったです。

それから体力。

普段からツアーを重ねている彼らはどう感じているか分かり得ませんが、筆者、4泊5日でも大変疲弊しました!!!

疲弊するし一人で中国歩きは安全面が・・・という理由もありますが(←いやオメェは大丈夫だろ)、ホテルで過ごすだけでも、空港での手続きや移動、搭乗までの待ち時間、異文化が交錯しすぎていて、それはそれで楽しく思えているのですが、日本と違う湿度・温度などの環境にも疲れてしまいました。食事の面も。

なのに彼らは散歩するし良い写真とるしライブするし、どんだけ体力あるんだ・・・と少しびびりました・・・。

そもそも絶対、彼らと筆者は視点が異なるんですよね。当たり前だろう。だから彼らは音楽家なんだよ。

 

 

↑ピエール中野さんサイン。香港にて。焼小籠包を食べるついでにチケット発券できる楽器屋へ行ったらあった。

ドラムクリニックをされたことがあるのでその時の物。シンバルに書かれたサインも写真も展示されていた。

どこにでもいるっていう噂は本当なのか?

また是非海外クリニックでも活躍してほしい。

 

↓こちらは上海の駅構内のセブンにて。おーいお茶とサンドイッチがあるので価格と共に参考に。

2019.1.11(金) ロフトプラスワン

開演:19:30~ (開場 18:30~)

 

全体的にトーク内容はツイート禁止という案内がありましたので書きません。

個人が思った事です。

 

 

行ってきました。ロフト(系列店)でおこなわれるピエールさんのトークイベントに行くのはこれで3回目。

 

参考までに、整理番号40~60でしたが、最前は無理でも座敷やテーブル有りの席には座れる感じでした。

(筆者は最前には座れないですけど。)

(筆者の醜い顔が相手にバッチリ見える状態で憧れの人と数時間直面できない・・・。)

 

入場後配られたアンケート用紙には3個ほど質問事項があって、開演までの1時間はそれを書くのに必死でした。

筆記用具は、割り箸入れの隣に備え付けてあります。

ロフトのメニュー立てで隠れていて筆記用具の在処が分かりにくかった。

 

幾つか注文をして、飲んだり食べたりしながらトークを楽しみました。

前半約1時間

約15分休憩

後半約1時間

終了後、未成年の方と、終電が早い方(自己申告)優先で写真撮影でした。

特定のアプリで撮影するんだけど地下だから電波が弱くて、ロフトスタッフが店内wi-fi案内してたんだけど、それ最初から言って・・・。

 

記入したアンケートですが残念ながら筆者のものは読まれませんでした。

筆者は2行以上書いてしまったので、それだと長すぎたのかな・・・。

真剣みが無かったのかな。

おもしろみが無かったのかな。

まあ、もう、特に考え込んでも仕方が無いことなので。

 

ピエールさん達が事前に予定していたトーク内容が結構あって、そんな中、来場者アンケートに対応する時間は殆ど無かったように思う。

 

今後に期待して欲を言えば、やはりもう少しトーク案件数が多ければよかった。

トークイベントなので、ピエールさんと団長のトークが楽しめたので良かったです。