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TK from 凛として時雨 First Signal in Shanghai & First Noise in Taipei の、

TK from 凛として時雨「First Signal in Shanghai」 へ行ってきました。

日程:2016年12月10日(土)
会場:plus+space 加空間(上海市浦東新區塘子涇路228號)
開場:18:30 / 開演:19:30

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会場の最寄りの駅から会場までの徒歩は、調べておいたルートだと徒歩は途中までしか行けなかった。 途方に暮れていた所、丁度タクシーが!ツイてます。

近くまで行って貰いました。安全運転のおじさんで良かった。

乗りながらルート見ていたら、私、ちょっと道を間違えてたみたい。

で、降ろしてくれた所は結婚式場の近く。

巨大!【花嫁雨舎】です。

よく分からないけどとにかく歩いてライブハウスを探します・・・。

そしてとうとう!到着です!!

感激です既に。

この写真の左側が機材搬入口。

映っていないけど右側が入り口。

右側へ歩いてちょっと様子を見てみることに。お客さんが十人くらい、もう居ました。警備員さんが見当たらず、何となく混じっていたら、係らしき人が来て、まだだから敷地外の歩道の方に出ててといった風に言いました。

特にすることもないし、このまま待っていよう。そう思ったとき、女の子がこの私めに、話しかけて来た。

そして何故か日本語で対応してくれ、「寒いから、どこか食べに行きましょう」と提案してくれたのです。奇跡。

私の場合、日本ならそんなこと絶対にないはずなのに。

日本語が少し話せる子・その子と現地で知り合った子・私 で、歩いて食事に行きました。

この近くにあるのかな と若干の不安を感じつつ、付いていく。歩く。歩く。ひたすら歩く。

って、宿の近くまで戻ってきたじゃん笑。

そこは結構栄えているのでデパートのような感じ。

小籠包を頂きました。

とっても美味しい~!!!

そこで、凛として時雨を知ったきっかけを聞いてみると、サイコパスで知ったそう。

お名前も聞いて、どの駅から来たの~?なんてことも路線図のチラシをみながらきいたりして、とても良い時間を過ごした。

あとは、会場に戻るだけ。

あぁ、道のりが長い(>_<)それだけ少し辛かった。

ニコ

会場に戻ったときにはもう辺りは暗くなり、街頭や橋のネオンが点灯してカラフルに光っていた。

そこでふと目にして頂いたのがこの フラッグ

とてもクオリティが高いのです。

紙ではなく不織布にホワイトでプリントがされています。

小籠包を一緒に食べた子に少し通訳していただいた。

別の人が、めちゃめちゃ周囲に言ってこのフラッグを配りまくっていました。「ねえこれ貰った!?はい!持ってって!」みたいに。

すっごいパワフルでしたよ。

そして、TKへのメッセージを書いて、とノートを渡されました。少しぱらぱらとめくってみると、殆どが日本語で沢山書かれている。えぇ!?皆、凄すぎ。

申し訳ない思いを抱きつつ私も書いておきました。こういうのテンションが上がります。日本だと、この人に従いたくないという思いから、参加するのを迷ったり、いいの?そんなことして、と思うのですが、こちらに来てしまえば参加せずにはいられませんでした。

 

開場時刻に併せて金属探知機のようなゲートが数個並べられた。

開場してそれをくぐり、足早に入場します。

この写真急いでてぶれぶれ。失敗です。何をやっているんでしょう私は。。。

ホールの隣のスペースで物販もほぼ同時にスタート。

私が何となく並んだ列は物販列だとうことを途中で気づいたので、限定Tシャツを受け取る列へ並ぶ。

物販列は、決済をスマホアプリでやり取りしている感じであまり進まない。しかもかなり早い段階でラババンなどが売り切れ。それが地声でアナウンスされると、列内からは落胆の声が。

結構、同情しました。

ホールの方へ向かい、指定の席に座ります。

私は前から7列目位のboboさん側。一人ですよもちろん・・。

SEは東京でも聴いた、惑星感のある、「遠くで隕石が衝突しているような音が時々する」曲です※個人的意見

 

ニコサウンドチェックも始まります。采原さんを目撃。

誰かのカメラのフラッシュがたかれて、写真撮影NGと現地スタッフが案内する。

次々に席が埋まっていきました。椅子は組み立て式の物です。

しばらくして消灯。

おすましペガサス

入場SE

指笛ならす人も。

メンバー登場:歓声

『Wonder Palette』:Aメロの「程の季節を」の後に、歓迎するような拍手が少し。※演歌とかものまね歌合戦で起こるようなイメージ。

照明はステージの左右にもある造りなので使っていた。

最後のピアノの音も消えると同時に「ふぅ~!」「わぁ~!」とか大きな歓声と拍手。東京ですると目立つ勢いですがその盛り上がりがすごく、良いなぁと。 もちろん、皆待っていたのだからその反応はあって当然だと思う。

『Addictive Dancer』: