2008年07月14日
というこの夏のTVドラマを見ています。マンガが原作なのかな?
中々いいですねえ。
浅草の老舗の和菓子屋にひょんなことから入った娘さん(その名も安藤奈津!)のお話です。
こういった職人の話というのは、大好きなんです。多分自分では到底修行に耐えられないかもしれませんが、あこがれます。
大昔、私が会社に入った当初も、プログラマーだったのですが、「修行」のような時期がありました。16進電卓片手にパッチ当てまくったり。ちょっとちがうか。
主人公の女優さん、名前をちょっと度忘れしてますが、春のドラマで要潤と探偵ごっこ(?)してましたね。結構好みかも。
2008年07月03日
先週のアクアリウムから
生き赤虫
庭にバケツを置き、水を入れて流木を浸けて置いたりしているのだが、この季節、そこにボウフラや赤虫がわく。ということで、スポイトで集めては生餌として魚にやっている。2-30匹集めたのだが、あっという間に食べつくされてしまう。
いつもは餌が近くに落ちていても気付くのが遅い、ちょっとどんくさいコリドラスの近くに落としてみたら、すぐに気付いてかぶりついていた。冷凍赤虫を買って見ようかな?
エビ
水換えのときに、流木を持ち上げて下を掃除している。その流木の裏には大概エビが隠れているのだが、今週稚エビを発見した。良く見たら、水を吸い出したバケツにも10匹ぐらいいた。産卵・隔離用のプラケースに入れて水槽に入れたのだが、小さなスリットが空いていて、そこから出てしまう。脱出した稚エビは、隠れ家に逃げ込む前に魚に食べられてしまう。ということで、別のプラケースで完全に隔離している。無事育ってくれるといいのだが。
ちなみに14匹いるはずのミナミヌマエビだが、3-4匹しか見かけない。みんなちゃんと隠れているのかなあ。
先週のアクアリウムから
生き赤虫
庭にバケツを置き、水を入れて流木を浸けて置いたりしているのだが、この季節、そこにボウフラや赤虫がわく。ということで、スポイトで集めては生餌として魚にやっている。2-30匹集めたのだが、あっという間に食べつくされてしまう。
いつもは餌が近くに落ちていても気付くのが遅い、ちょっとどんくさいコリドラスの近くに落としてみたら、すぐに気付いてかぶりついていた。冷凍赤虫を買って見ようかな?
エビ
水換えのときに、流木を持ち上げて下を掃除している。その流木の裏には大概エビが隠れているのだが、今週稚エビを発見した。良く見たら、水を吸い出したバケツにも10匹ぐらいいた。産卵・隔離用のプラケースに入れて水槽に入れたのだが、小さなスリットが空いていて、そこから出てしまう。脱出した稚エビは、隠れ家に逃げ込む前に魚に食べられてしまう。ということで、別のプラケースで完全に隔離している。無事育ってくれるといいのだが。
ちなみに14匹いるはずのミナミヌマエビだが、3-4匹しか見かけない。みんなちゃんと隠れているのかなあ。
米澤穂信さんの「古典部」シリーズ(「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」)の短編集。高校に入学してからの一年間の出来事を7編の短編で埋めていく。
古典部4人それぞれのメンバーの違った一面も見えて面白い。
短編ミステリーとしては、この中で「心当たりのあるものは」が良かった。ケメルマンの名作短編「9マイルは遠すぎる」よろしく、聞き逃してしまうような校内放送から、その背景を推理していくというもの。
また、表題作の「遠まわりする雛」は、地区に伝わる生き雛行列で千反田えるがお雛様になり、ホータローが傘もち役で参加するというもの。最初題名を見たときに、鳥の雛がうろうろする話かと思ってしまった。
4人とも青春しています。
日常の謎系のライトミステリーが好きな人には特にお勧めです。
古典部4人それぞれのメンバーの違った一面も見えて面白い。
短編ミステリーとしては、この中で「心当たりのあるものは」が良かった。ケメルマンの名作短編「9マイルは遠すぎる」よろしく、聞き逃してしまうような校内放送から、その背景を推理していくというもの。
また、表題作の「遠まわりする雛」は、地区に伝わる生き雛行列で千反田えるがお雛様になり、ホータローが傘もち役で参加するというもの。最初題名を見たときに、鳥の雛がうろうろする話かと思ってしまった。
4人とも青春しています。
日常の謎系のライトミステリーが好きな人には特にお勧めです。




