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Grog is not a frog

2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。

2008年07月14日

というこの夏のTVドラマを見ています。マンガが原作なのかな?

中々いいですねえ。

浅草の老舗の和菓子屋にひょんなことから入った娘さん(その名も安藤奈津!)のお話です。

こういった職人の話というのは、大好きなんです。多分自分では到底修行に耐えられないかもしれませんが、あこがれます。

大昔、私が会社に入った当初も、プログラマーだったのですが、「修行」のような時期がありました。16進電卓片手にパッチ当てまくったり。ちょっとちがうか。


主人公の女優さん、名前をちょっと度忘れしてますが、春のドラマで要潤と探偵ごっこ(?)してましたね。結構好みかも。
2008年07月08日


最近料理の話題を載せていなかったが、作っていなかったわけではないのです。

ということで、久しぶりに料理の写真を撮ったら、何かちょっとピンボケ。

一枚目は、赤虫好きのコリドラス(トリリネアータス)。とぼけていてかわいいやつです。

2枚目は、冬瓜と焼きアナゴの炊き合わせ。冬瓜って結構すきなのですが、一個買うとちょっと多いんですよね。皮を薄めにむいて、ヒスイ色を出そうとしたのですが、写真では上手く撮れていませんでした。

3枚目は、ローストポーク アスパラと夏野菜のカポナータ添え。グリーンアスパラですが大きかったので皮をむいてホワイトアスパラ風にしてみました。

コリドラス
冬瓜と焼きアナゴの炊き合わせ
ローストポーク
2008年07月03日

先週のアクアリウムから

生き赤虫
庭にバケツを置き、水を入れて流木を浸けて置いたりしているのだが、この季節、そこにボウフラや赤虫がわく。ということで、スポイトで集めては生餌として魚にやっている。2-30匹集めたのだが、あっという間に食べつくされてしまう。

いつもは餌が近くに落ちていても気付くのが遅い、ちょっとどんくさいコリドラスの近くに落としてみたら、すぐに気付いてかぶりついていた。冷凍赤虫を買って見ようかな?


エビ
水換えのときに、流木を持ち上げて下を掃除している。その流木の裏には大概エビが隠れているのだが、今週稚エビを発見した。良く見たら、水を吸い出したバケツにも10匹ぐらいいた。産卵・隔離用のプラケースに入れて水槽に入れたのだが、小さなスリットが空いていて、そこから出てしまう。脱出した稚エビは、隠れ家に逃げ込む前に魚に食べられてしまう。ということで、別のプラケースで完全に隔離している。無事育ってくれるといいのだが。

ちなみに14匹いるはずのミナミヌマエビだが、3-4匹しか見かけない。みんなちゃんと隠れているのかなあ。
米澤穂信さんの「古典部」シリーズ(「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」)の短編集。高校に入学してからの一年間の出来事を7編の短編で埋めていく。

古典部4人それぞれのメンバーの違った一面も見えて面白い。

短編ミステリーとしては、この中で「心当たりのあるものは」が良かった。ケメルマンの名作短編「9マイルは遠すぎる」よろしく、聞き逃してしまうような校内放送から、その背景を推理していくというもの。

また、表題作の「遠まわりする雛」は、地区に伝わる生き雛行列で千反田えるがお雛様になり、ホータローが傘もち役で参加するというもの。最初題名を見たときに、鳥の雛がうろうろする話かと思ってしまった。

4人とも青春しています。

日常の謎系のライトミステリーが好きな人には特にお勧めです。
2008年06月25日


前回、緑の糸状のコケを何とか抑えたことをお伝えした。しかし、今度は黒ヒゲゴケがやってきた。

一枚目の写真は6/9のものである。手前の赤い水草や、奥の背の高い水草の葉の周りがぼんやりしているのが、コケである。

二枚目の写真は6/22のもの。緑のコケがなくなっているのがお分かりだろうか。その代わりに左の細長い葉っぱのふちに、赤いコケがあるのが見える。

これは黒ヒゲゴケを木酢液攻撃で撃退しつつあるところである。元は黒かったものが、木酢液により枯れている。

コケとの戦いはまだまだ続くのであろう。

こけ
その後