我が家のアクアリウムのメインフィルターは、以前にも書いたが、自作の外掛け風フィルターである。
本体は昆虫飼育用の中型(底面25cm x 15cmぐらい?)のプラケース。これに2cm x 10cmほどの排水口を開けて、アクリル板で排水のための板をくっつけてある。
正面の写真

上から見た写真(右側に注水する)

濾材は洗車スポンジを切ったもので、重石にリング状の濾材を乗せている。これを、100均で買った園芸用の鉢底フィルター5枚で作った箱に入れている。この箱は、15cm四方の鉢底フィルターをタイラップで結んだもので、このプラケースにぴっちりとなる。
プラケースは上のほうが少し広くなっているので、箱も上の部分はゆるく止めるのがコツ。底には足になるようにリング状濾材をタイラップでつけた。
プラケースについていた中仕切りの下側に、水が通るように切り欠けを入れてある。
ポンプは、GEXのイーロカ381という水中フィルターで、この排水口から水道用ホースで水槽からの水を左の開いている部分に注ぎいれる。
これを水槽にセットするには、発泡スチロールのブロックなどの上において、水槽の高さにあわせる必要がある。重量が結構あるので、外掛けにするのは無理がある。ので、外掛け風とした。
安く出来て(ポンプとケースとアクリル板で2,000円ぐらい)、濾材もたっぷり入って(2.5リットルぐらい)、注水側が開いているのでヒーターとかを放り込めて、気に入っている。
しかし、問題点がひとつ。排水の水量が結構強い。水量が強いとコケがつきやすく、魚も泳ぎにくそうであった。
ということで、水量制御サブシステムを設置することにした。
Ver.1がこれ

炭酸飲料のペットボトルを適当に切って、洗濯バサミで止めたもの。
効果はばっちりであったが、ちょっと格好が悪い。ということで、こちらが、Ver.2

ペットボトルの、排水版につける部分に耳をつけて、紙クリップで留められるようにした。











