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Grog is not a frog

2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。

amebloに、このmixiのミラーとして日記をコピーしているのだが、そこでアクセス履歴を見ると、外掛けフィルターで検索をかけている人が結構おられる。

我が家のアクアリウムのメインフィルターは、以前にも書いたが、自作の外掛け風フィルターである。

本体は昆虫飼育用の中型(底面25cm x 15cmぐらい?)のプラケース。これに2cm x 10cmほどの排水口を開けて、アクリル板で排水のための板をくっつけてある。

正面の写真
Grog is not a frog-フィルター正面


上から見た写真(右側に注水する)
Grog is not a frog-フィルター上部


濾材は洗車スポンジを切ったもので、重石にリング状の濾材を乗せている。これを、100均で買った園芸用の鉢底フィルター5枚で作った箱に入れている。この箱は、15cm四方の鉢底フィルターをタイラップで結んだもので、このプラケースにぴっちりとなる。

プラケースは上のほうが少し広くなっているので、箱も上の部分はゆるく止めるのがコツ。底には足になるようにリング状濾材をタイラップでつけた。

プラケースについていた中仕切りの下側に、水が通るように切り欠けを入れてある。

ポンプは、GEXのイーロカ381という水中フィルターで、この排水口から水道用ホースで水槽からの水を左の開いている部分に注ぎいれる。

これを水槽にセットするには、発泡スチロールのブロックなどの上において、水槽の高さにあわせる必要がある。重量が結構あるので、外掛けにするのは無理がある。ので、外掛け風とした。

安く出来て(ポンプとケースとアクリル板で2,000円ぐらい)、濾材もたっぷり入って(2.5リットルぐらい)、注水側が開いているのでヒーターとかを放り込めて、気に入っている。

しかし、問題点がひとつ。排水の水量が結構強い。水量が強いとコケがつきやすく、魚も泳ぎにくそうであった。

ということで、水量制御サブシステムを設置することにした。

Ver.1がこれ
Grog is not a frog-Ver1


炭酸飲料のペットボトルを適当に切って、洗濯バサミで止めたもの。

効果はばっちりであったが、ちょっと格好が悪い。ということで、こちらが、Ver.2
Grog is not a frog-Ver2



ペットボトルの、排水版につける部分に耳をつけて、紙クリップで留められるようにした。
思い起こせば約一年前に開設した我がアクアリウム。

最初の水草水槽ということで、底床材にソイルという土を粒上に固めたものを使った。これにより、水質が弱酸性に保たれ、養分もあり、水草の育成にはとても優れものなのだという。

しかし、このソイルは、1年ぐらいで駄目になり、リセットする必要があるという。面倒くさがりの私としては、今後の手間は減らしたい。そこで、昔から使われている底床材である大磯砂を使うこととした。去年の夏に購入し、バケツにいれ酢で処理をして、慣らしていたのだ。

まず大き目のプラケースに、魚と流木とか再利用する水草を退避。その後ソイルを掻き出して、水槽を掃除して、底面フィルターを設置。その上に大磯砂を敷いていく。ちょっと明るい色の南国砂も少し購入していたので、半分はこれを上に乗せる。

ここで、水を入れて一日フィルターを運転して放置。今回は早めに立ち上げたかったので、フィルターの掃除はせず、水も以前のものを取っておいたのを1/3は使った。

そして設定途中のものがこれ。
Grog is not a frog-リセット開始

その後、熱帯魚屋さんにいって、追加で水草と生体を購入してきて入れた。

Grog is not a frog-ネオンドワーフレインボー
これは、ネオンドワーフレインボー。卵を産んで二匹増えた。右下がブラックテトラ。ずいぶん大きくなった。ちょっと育ちすぎです。

Grog is not a frog-オトシンクルス・ネグロ
これは半年くらい前に追加した、オトシンクルス・ネグロ。コケ掃除の能力を買っての導入だったのだが、あまり働いてはいないようだ。

Grog is not a frog-コリドラス・トリリネアートゥス
一匹だけのコリドラス・トリリネアートゥス。昨日これを買った魚屋で仲間を見たが、小さい!家のはずいぶん育ったようだ。

Grog is not a frog-ゴールデンハニードワーフグーラミィ
我が家のアイドル、ゴールデンハニードワーフ・グーラミィ。最初に2匹買ったのだが、数ヶ月前に一匹がマツカサ病で星になってしまった。今回、仲間を4匹追加した。これは新しい方です。

Grog is not a frog-オトシンクルス
もうひとつのアイドル、オトシンクルス。ネグロと区別するために、並オトと呼んでいる。愛嬌のある顔をしている。

Grog is not a frog-アフリカン・ランプアイ
今回新しく導入した、アフリカン・ランプアイ。小さいめだかのような魚で、目が青く光るように見える。20匹買ってきたが、小さいので、もっといてもいいかもしれない。

Grog is not a frog-リセット完了
そして、リセットが完了した。アクアリウムの全景。
八景島シーパラダイスに行ってきました。かみさんも私も水族館が結構好きなんです。

Grog is not a frog-イワシの群
メインの水槽は大きくて迫力がありますね。水槽のすぐそばに立っていると、イワシの群れに囲まれているような気がしてくるくらい。

Grog is not a frog-イルカ
以前行ったときにはなかった(と思う)ふれあいラグーンというのが出来ていて、イルカがすぐそばで見れる。オプション料金で、イルカと泳げる、なんてのもありました。

定番のイルカやアシカのショーは、かみさんはマリンパークのほうが盛り上がるといってました。

一日うろうろして、結構疲れました。
Grog is not a frog-ふー


ここ2年作っていないが、以前は梅干をよく作っていた。塩と紫蘇だけで漬ける、塩分20%ほどの昔ながらの梅干である。

息子が弁当を持っていかなくなって、消費がめっきり減ってしまった。結構しょっぱいので、わたしもかみさんも最近血圧を気にしているので、あまり手を出さなくなってしまったのだ。

2004年と2005年産がたっぷり残っている。

ということで、一部をハチミツ梅干にして、お茶請け・おつまみに転用することとした。先日、スーパーで積まれていたハチミツ梅干が美味そうだったので試しに買ってみたら結構いけたからだ。単純なものである。

まずは、試しに10粒ほど。写真は、作業前の姿である。一部塩を吹いている。これから、塩抜きに入ります。

Grog is not a frog-梅干ー塩抜き前

P.S. オリジナルのしょっぱい梅干、欲しいという奇特な方がいればお分けします。

小学館ビックコミックオリジナルに連載されている漫画です。連載のほうは読んでませんが、Webをさまよっていたときに知って、単行本が出ていたので買ってみました。

舞台は新宿にある食堂。営業時間は深夜0時から朝の7時まで。メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎。あとは勝手に注文して、出来るもんなら作るという。

まあ、豚汁定食を注文する客はいなくて、みんな勝手なものを食っている。出てくるのは、赤いウインナー、きのうのカレー、目玉焼き、ナポリタン、ポテトサラダなどなど。普通に家庭で食べたり、町のいわゆる食堂で食べたりするメニューだ。

食べ物のウンチク漫画ではない。深夜に新宿でやっていることから、さまざまな事情のある客が来てのエピソードが中心となる。ちょっとしんみり、でもウェットになり過ぎないのが、ぶっきらぼうの店主とあいまって、いい味を出している。

欠点は、読んでいると夜中でも食べたくなってしまうこと。要注意である。