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Grog is not a frog

2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。

先週、とりあえず塩ビ管と足の材料を買っておいた、タイムドメインもどきスピーカーであるが、一番の問題は、塩ビ管の上部に、いかにスピーカーユニットを乗せるかということであった。

土曜日にホームセンターに行ったら、塩ビ管の末端処理用のキャップが、いい感じそうなので、買ってみた。


さてこれは、スピーカーユニット。底にボルトを接着(強度を稼ごうと、周りをパテで固めた)し、そこに重りとなるボルトをつける。
Grog is not a frog-スピーカー



塩ビ管には、内部に吸音用フェルトを入れてます。
Grog is not a frog-エンクロージャー


さて、オモチャのようなスピーカーユニットと、塩ビ管で作ったスピーカーを、鳴らしてみました。5.5cmフルレンジ(?)+7cmx45cmの塩ビ管である。

…鳴らそうとしたら、このアクティブスピーカーは、ガリってて使わなくなったことを思い出した(というか、片側が鳴ったり鳴らなかったり)。

仕方がないので、アンプは使わずにスピーカーだけ使うことにした。

ミニコンポに繋げてみると、見た目からは想像できないほどのまともな音が出て、感心した。

ミニコンポのもともとの10cmウーファー+ツイーターのスピーカーといい勝負である。

やるじゃん。これは、オリジナルのタイムドメインと同じぐらいの( 8cmフルレンジ+9cmx1mの管)で、遊んでみたくなった。
を、ついに目にすることはかなわなくなってしまった。

初めてグイン・サーガを読んだのは30年前。そう、今改めて計算してみると、あれから30年だ。

その記念すべき第一作を読んだのは、SFマガジンだった。読み終わって、これはすごい物語が始まったと、わくわくした。それからは新刊が出るとすぐに買い求め、私家版グイン・サーガ辞典を作ろうと、メモカードを作り始めた。就職してから忙しくなり、そんなカード作りも10数巻で挫折してしまったが。

イシュトバーンにアリがついてからしばらくして、なにやら話が怪しくなり、アルド・ナリスが拷問を受けるころには読むのも辛くなっていたが、読み続けた。80数巻までだろうか。

それでも、本屋で新刊を見かけると、裏表紙とあとがきだけは読んでいた。

栗本薫さんが二度目の癌の手術をしたと知って、結構ショックだったが、彼女のことだから、回復してくれるだろうと、どこか楽観的に思っていたかもしれない。事実、それからも執筆速度は衰えることなく、コンスタントに出ていたから、安心して、いつかは「豹頭王の花嫁」を読める日が、本当に来るかもしれないと思っていたのだ。

読者は勝手なもので、自分の思うような展開でないと文句を言ったりする。でも、最近こんな風に思っていた。栗本さんは、終わらない物語を書きたかったのかな、と。

合掌
少し前から、タイムドメインというスピーカーに興味を持っていた。何かの展示会で見かけたのがきっかけであった。

調べてみると、PCにつなげるような小ぶりのものが2万弱である。タワー型の高いやつは30万。うーん、ちょっと買えないなあ。と思ってWebをさまよっていたら、タイムドメイン風のスピーカーを自作する人が結構いる。

ということで、ちょっと自作熱が出てきている。

といっても、余っている適当な(8cmぐらいの)スピーカーはないので、昔TVとかCDとかにつないでいた、Sonyのアクティブスピーカーで、小型のものを作ろうと検討し始めた。

とりあえず、スピーカーをばらしてみると、6cmぐらいのユニットであった。そこで、土曜にホームセンターに言って、6.5cmの塩ビ管を1m 買ってきた。二つに切って、一本50cm+αぐらいのものを作ってみようと思う。といっても、日曜に会社の人の結婚式だったので、今週は塩ビ管、錘と足にする金具の材料を買っただけ。とりあえず2千円ぐらい。

さて、果たして完成するのだろうか?

写真は、そのバラしてみたスピーカーと、土曜の朝食に作った自家製銀ダラの味噌漬け+豚バラと蕪の煮たやつです。銀ダラが焦げ焦げになってしまいました。

Grog is not a frog-スピーカー 
Grog is not a frog-銀ダラの味噌漬け

最近、ちょっとカロリー高めの料理が多いかも知れない。

ミラノ風ポークカツ、ペンネアラビアータ添え
Grog is not a frog-チキンテリヤキ


そして、チキンソテー テリヤキ風味 マッシュポテトとチーズチップ添え
Grog is not a frog-ミラノ風カツ



うーむ、イサキも美味しそうだったんだよなあ。塩焼きとか。
4月からNHK教育テレビで始まった、子供向けの料理番組。月曜-金曜の17:40-17:50分放送。

教育テレビの子供向けの料理番組といえば、舞ちゃんが出てくる「ひとりでできるもん!」が有名だが、その後釜という位置づけらしい(実際はその間に「味楽る!ミミカ」というのをやってたとのこと)。


主人公は柊まいんという11歳(5年生)の女の子で、アイドル歌手志望でタレント事務所に所属している。料理番組の司会者として抜擢され、妖精ミサンガの助けを借りながらクッキンアイドルを目指している。

前半がこのクッキンアイドルとしての活躍や日常を描くアニメーション。後半がそのテレビ番組「クッキンアイドル」の放送という形の実写パートで、柊まいんの声をやっている女の子が実際に料理を作るという形式。

中々面白いのだが、注目はこの柊まいんをやっている福原遥という女の子である。10歳なのだが、とても(というか不気味なほど?)大人びている。中学2-3年で十分通じそうである。それが、アニメ声でしゃべるので、アニメーションパートは普通なのだが、実写パートでは、背中がムズムズしそうな感じなのである。娘と見ていたら、真剣に嫌がっていた。

要注目である。