土曜日にホームセンターに行ったら、塩ビ管の末端処理用のキャップが、いい感じそうなので、買ってみた。
さてこれは、スピーカーユニット。底にボルトを接着(強度を稼ごうと、周りをパテで固めた)し、そこに重りとなるボルトをつける。

塩ビ管には、内部に吸音用フェルトを入れてます。

さて、オモチャのようなスピーカーユニットと、塩ビ管で作ったスピーカーを、鳴らしてみました。5.5cmフルレンジ(?)+7cmx45cmの塩ビ管である。
…鳴らそうとしたら、このアクティブスピーカーは、ガリってて使わなくなったことを思い出した(というか、片側が鳴ったり鳴らなかったり)。
仕方がないので、アンプは使わずにスピーカーだけ使うことにした。
ミニコンポに繋げてみると、見た目からは想像できないほどのまともな音が出て、感心した。
ミニコンポのもともとの10cmウーファー+ツイーターのスピーカーといい勝負である。
やるじゃん。これは、オリジナルのタイムドメインと同じぐらいの( 8cmフルレンジ+9cmx1mの管)で、遊んでみたくなった。



