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Grog is not a frog

2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。

なんか、この題名の日記が多いのですが…

マイミク祥さんのところで見た鶏のディジョン焼きが美味しそうだったので、土曜日に作ってみた。

チキンディアブロ ディジョンマスタード風味。

皮と身の間にディジョンマスタードを塗って、チキンディアブロと同じく重石(水を入れた鍋)を乗せてソテーしてみた。皮がパリッとして美味しい。

もっとマスタードを入れても良かったかな。今度はマスタードソースを作ってかけるようにしてみよう。

日曜にスーパーに行ったら、地物の冬瓜が出ていた。ということで、濃い目に取った出汁(あ、味付けは薄めで)で煮て、海老餡を掛けてみた。それと、豚肉の柳川風。たっぶりのゴボウと三つ葉で作った。野菜をたっぷり取れるようにね。最近、ちょっとメタボを気にしてるんです。

最近、北森鴻さんのミステリをよく読んでいる。これはその中の、「旗師」宇佐見陶子を主人公としたシリーズの一作目。「旗師」とは骨董の世界で、店舗を持たずに、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う者のことだそう。

さて、宇佐見陶子は同業者の橘薫堂(きくんどう)から贋作の切子碗を掴まされる。どうも骨董業界では、贋作にだまされるということは即ち見る目が無いということであり、騙されても大っぴらに騙されたとは言えないらしい。ある分野の専門家-目利きに贋作を掴ませることを、「目利き殺し」と呼ぶそうだ。

「目利き殺し」を仕掛けられた陶子だが、そのまま黙ってはいなかった。橘薫堂に逆に「目利き殺し」を仕掛け返すことにする。贋作作りの名人である鎌倉の老人と、橘薫堂が個人的にコレクションしている物を作って騙そうとするのだ。

さあ、わくわくしてきた。こういうコンゲーム、好きなんです。まあ、その後殺人事件が起こって、いっそうどろどろしてくるのであるが。

骨董の世界というと「何でも鑑定団」を見て笑っているぐらいの素人であるが、そういった素人にも判りやすく、骨董の薀蓄を説明し、贋作の深い世界を説明してくれる。

北森鴻さんは、このほかにも「蓮杖那智フィールドノート」という、異端の民俗学者を主人公としたシリーズがあり、ここでも骨董の世界と絡んでくる(というか、双方のシリーズに別のシリーズの主人公がゲスト出演していたりする)、のであるが、これもまた面白い。

まだまだいろいろなジャンルの作品があるようなので、楽しみである。
ネタが思い浮かばなかった時とかに、最近良く作る料理です。

オムライス

これは昼ではなく、朝食が多い。鶏肉があればチキンライスだが、無ければポークとか、ベーコンとか適当に。後はピーマンやミックスベジタブルでケチャップライスを作る。具を先に炒めて、大目のケチャップ(+デミグラスとか)で味付けしてからご飯を入れて混ぜたほうが、よく混ざるような気がする。

卵はたんぽぽ風(とろとろオムレツを乗せて、開く)でもなく、薄焼き卵でくるむでもなく、オムレツの作りかけぐらいの物をフライパンの端に寄せて、その上にケチャップライスを乗せて、そのまま皿にエイっとあける。

冷やしたぬきそば

初めて食したのは、30年近く前。蕎麦屋の出前で取ってもらい、美味い!と感激した。6月から9月にかけての昼食に、頻繁に登場する。
具は天かす以外は適当にワカメとかきゅうりとか。

キーマカレー

ここの所、登場回数が多い。インド料理店「ラニ」のシェフのブログにあるレシピを見てから良く作るようになった。。作り方の動画もあります。
http://blog.chefhariom.com/

これとチャパティーが、すぐできて簡単で、お勧めです。

鶏の照り焼き

息子が、鶏肉が好きらしいので、鶏肉の出番はそれなりに多いのだが、照り焼きは定番。以前はたれに漬け込んでいたが、最近は肉を両面焼いてから、甘めのたれを入れて煮付けるようにしている。
このほうが簡単で、途中で油も取り除けるのでお勧めかな。

ということで、先週末は、この定番メニューが並びました。
先週、塩ビ管でなんちゃってタイムドメインスピーカーを作った。

これが、期待以上の音を出していたので、次はもうちょっと大きい、まともなスピーカーユニットで作りたいと思っていた。

しかし、この塩ビ管スピーカー、簡単っちゃ簡単なのだが、唯一ユニットの取り付け部分の加工が大変なのである。ネット上の作例をみると、多くはドーナツ状のバッフル板を木などで作っているようだが、これがなかなか大変なようだ。

そんな中、ちょっと気になるスピーカーを見つけたので、作ってみた。
材料は、ますはスピーカーユニット。12cmと、そこそこの大きさの、FOSTEX FE 127Eというユニットである。
Grog is not a frog-ユニット


お次がこれ。
Grog is not a frog-ラグ


ニトリで買ってきた、一畳用のラグである。

で、スピーカーユニットを載せると、出来上がり。
Grog is not a frog-完成


実はこの絨毯スピーカー、四国は松山のうどん屋の大将が考えたもので、このうどん屋の大将はうどん屋を後継者に譲って、スピーカー作りを本職としてしまったという。ENSOUNDという名前で売っているとのこと。

うーむ、なかなかいい音がする。只今、スピーカーのエージング中。

あ、夕べは、鶏胸肉のチリソースでした。
Grog is not a frog-鶏のチリソース
ちょっと遅くなったが、日曜の料理。

スーパーで手羽元が安かったので、フライドチキンを作ろうと思い立った。そう、あのカーネルおじさん風のフライドチキンである。

レシピは、ネットを調べれば、きっと追及している人がいるだろうとぐぐってみると、やはりたくさんある。

簡単に作るにはオールスパイスを使うといいとのことだったが、数ヶ月前のスパイスラック整理のときに処分してしまっていたので、本格的にスパイスを調合して、ケンタッキーの味に挑戦しているサイトのレシピを参考とした。

基本的に、塩水(+スパイス)につけておき、それをゆるめの卵液(+コーンスターチ)にとおして、ハーブフラワー(スパイス、ハーブを混ぜた小麦粉)をまぶして揚げるというものである。

付け合せはもちろんコールスロー、それと、日本のKFCでは無いがマッシュポテトとした。マッシュに欠かせない(はずの)グレイビーはちょっと省略。

漬け込みの塩水の塩の量を間違って、ちょっとしょっぱくなってしまったが、まあまあの出来であった。
ということで夕食に出したら、娘からすかさず、「マッシュにかけるやつは?」と突っ込まれてしまった。

Grog is not a frog-フライドチキン