最初の水草水槽ということで、底床材にソイルという土を粒上に固めたものを使った。これにより、水質が弱酸性に保たれ、養分もあり、水草の育成にはとても優れものなのだという。
しかし、このソイルは、1年ぐらいで駄目になり、リセットする必要があるという。面倒くさがりの私としては、今後の手間は減らしたい。そこで、昔から使われている底床材である大磯砂を使うこととした。去年の夏に購入し、バケツにいれ酢で処理をして、慣らしていたのだ。
まず大き目のプラケースに、魚と流木とか再利用する水草を退避。その後ソイルを掻き出して、水槽を掃除して、底面フィルターを設置。その上に大磯砂を敷いていく。ちょっと明るい色の南国砂も少し購入していたので、半分はこれを上に乗せる。
ここで、水を入れて一日フィルターを運転して放置。今回は早めに立ち上げたかったので、フィルターの掃除はせず、水も以前のものを取っておいたのを1/3は使った。
そして設定途中のものがこれ。

その後、熱帯魚屋さんにいって、追加で水草と生体を購入してきて入れた。

これは、ネオンドワーフレインボー。卵を産んで二匹増えた。右下がブラックテトラ。ずいぶん大きくなった。ちょっと育ちすぎです。

これは半年くらい前に追加した、オトシンクルス・ネグロ。コケ掃除の能力を買っての導入だったのだが、あまり働いてはいないようだ。

一匹だけのコリドラス・トリリネアートゥス。昨日これを買った魚屋で仲間を見たが、小さい!家のはずいぶん育ったようだ。

我が家のアイドル、ゴールデンハニードワーフ・グーラミィ。最初に2匹買ったのだが、数ヶ月前に一匹がマツカサ病で星になってしまった。今回、仲間を4匹追加した。これは新しい方です。

もうひとつのアイドル、オトシンクルス。ネグロと区別するために、並オトと呼んでいる。愛嬌のある顔をしている。

今回新しく導入した、アフリカン・ランプアイ。小さいめだかのような魚で、目が青く光るように見える。20匹買ってきたが、小さいので、もっといてもいいかもしれない。

そして、リセットが完了した。アクアリウムの全景。