Glass Mountain 2001 Syrah
【名 称】 Glass Mountain 2001 Syrah
【価 格】 1,050円(税込)
【購入場所】 たまプラーザ東急百貨店B1F
【飲んだ日】 2007/05/10
グラスマウンテンのシラー、2001年ものです。前回に引き続きカリフォルニアで、今度は赤ということで同じ店で調達しました。選択の決め手は、何と言っても値段が安かったので(^^;。この店では最低の価格帯でした。さすがにたまプラとはいえ百貨店価格なんでしょうか。
さて抜栓したばかりの段階では香りはそれなりに立つものの、口に含んでみたら香りはあまり感じず味もアルコールが目立ちすぎて微妙なところまで感じきれないというような。やっぱり1000円じゃこんなものなのかと思いつつ、しばらく(30分ぐらい)放置しておくと、香り自体はやや弱くなってきたものの、口に含んだときの風味はずっとレベルアップ。すでに細かいところまでは記憶からなくなっていますが(´・ω・`)、飲みやすくおいしいワインでした。
ちなみに他の店で見るとカベルネやメルローが1500~1700円台で売っているところが多いようです。その値段だと正直ちょっとコスパ的には高いようにも思いますが、どういう訳かこのシラーだけはネットショップで1000円もしない値段で売っているところがいくつかあります。インポーターのメルシャンのサイトを見ても載っていないので、生産停止したアウトレット商品の扱いなんでしょうね。でも今のうちに少し買い貯めておいてもいいモノなのではないかと思います。
Cycles Gladiator 2005 Pinot Grigio
【名 称】 Cycles Gladiator 2005 Pinot Grigio
【価 格】 1,575円(税込)
【購入場所】 たまプラーザ東急百貨店B1F
【飲んだ日】 2007/05/05
「”1000円札2枚でおいしいワインを飲めるか?”プロジェクト」、略して「Wine 2k Project」(これでも長いですが)の記念すべき第1本目は、このワインです。今回は我が家のペット王様御降臨の記念日ですので、これにちなんでピノ・グリ種でターゲット価格帯のものを探したのですが、残念ながらそのものズバリのものは見つからず、ピノ・グリージョとイタリア語表記ですが先日の出張の際これのカベルネ・ソーヴィニョンがわずか7ドル台ながら高ポイントでしたので、それならこいつもと思い選んでみました。
さて抜栓してみると、いかにも生きのいい(?)フレッシュな白ワインという感じの香りがふわりと漂います。飲んでみるとその香りと同様フルーティでさわやかな味わい。辛口で軽快、とはいえ決してただライトというのではなく、すきっとした感覚がありながらもしっかりしているというかあとを引く味のワインだと思いました。ちなみにうちの王様は甘々で重めなフルボディつうかボディがフルって感じです・・・。
インターネットでいろいろ検索したところ、やはりこの価格帯ではなかなかおいしい銘柄という感じでした。ひょっとしたらこのプロジェクト的にいきなりおすすめのブランドなのかもしれません。先に述べたカベルネ・ソーヴィニョンもアメリカで買ってきてありますので、こちらも飲むのが楽しみです。
”1000円札2枚でおいしいワインを飲めるか?”プロジェクト
前のエントリでも書きましたが、先月アメリカに出張に行った折、海外出張の役得とでも言うのでしょうか、すばらしいレストランでおいしい料理とワインをいただきました。
とくに同行された方の一人が大変なワイン通で、毎日のように普段では到底考えられないような値段のワインを4日にわたって飲むことができました。また、出張先の町ではものすごく大きなリカーショップがあり、空き時間に一同でそこに向かいワインを買い込みました。その方はさすがというべきでしょうか、ものすごい量のワインを買われました(当然その金額もびっくりです(゚∀゚))が、わたしはつましく10ドル前後のワインを4本だけ(あとシェリーを1本)買いました。
というのも、お店の棚のあちこちに、「このワインは○○さんによるとxxポイント!超オススメ!」みたいなポップが貼ってあるのです。そしてよくわからないワインを買うなら、とりあえずはこのポイント(雑誌とか評論家がつけるもののようです)を参考に買えば大きくはずすことはないよ、とのアドバイスをいただいたので、よしそれならいかにお金をかけずに高ポイントのワインを買えるか、ということをやってみようと思い実行しました。もちろんあまりにも多く買ってしまうと持って帰るのに苦労しますので、まずはカートに10本以上入れてみて、そのあとで再度検討のうえ5本に絞り込みました。
帰国後いろいろインターネットで調べたところ、安くてもおいしいワインを追求しているサイトがいくつか見つかり、また、ネットショップにおいてもいろいろ安くておいしいワインが売られていることがわかりました。それらを見る限り、さすがに1000円以下では難しいようですが、2000円も出せばそれなりにおいしいワインが買えそうです。お金がない身分にとっては、情報と足で集めるしかありませんが、そういうのは昔からお手のもの。評者の好みは如何ともしがたいとはいえ、世間で一定の評価があるものは極端にはずすこともないでしょうから、まずはそこから始めてみたいと思います。
もちろんこのやり方では常に誰かの後追いになってしまうのですが、はっきり言ってこれだけ世界各国で造られたワインが数え切れないくらいある以上、ただのシロウト一人が誰も知らないようなワインを発見できるはずもないし、第一味や香りの表現すらわからないような状態なので、こういうやり方でもOKでしょう。
ということで、「2000円で如何においしいワインが飲めるかプロジェクト」を開始してみることにしました。実を言えば出張時に買ったワインはまだ全然飲んでおらず、普通ならまずそっちを飲むべきなのでしょうが、一旦火がついてしまってはそれを無視できない性分なため、まずは買いあさりからスタートしてみようと思います。
久々のブログです
前ブログのときから時間もたったことですし、生活環境にも変化がありました。まず引越し。といっても同じ某私鉄沿線(首都圏有数の激混みで有名)なんですが、少しではあるけれども会社に近くなりました。家の広さはさほど変わりませんが、割といい建物で満足してます。
また、前ブログ末期にPCが死んでしまったため、新しいのをそのすぐあとに買いました。もちろん2年半前の機種ですから、バリバリとはいえないのですが、最近は以前ほどこだわりもないし、大して重い処理をやるわけでもありませんから、まだまだ現役で活躍できそうです。しかも先日、海外出張にあわせてモバイルPC(ThinkPad X60s)を買い足したことですし。あとの好みとしては前と変わらず、音楽、読書、お酒、グルメ/料理てなところです。
最近は先月のアメリカ出張で覚えてしまったワインのおいしさに特に気を惹かれているところです。実はブログを再開してみようと思ったのも、これが原因だったりします。そんなわけでぼちぼち更新していきたいと思います。



