THEATRE GRENAT ~てあとる・ぐれな~ -40ページ目

MU『ゴージャスな雰囲気』/『めんどくさい人』観劇♪♪

THEATRE GRENAT  ~てあとる・ぐれな~-MU


すっかり感想を書くのが遅くなってしまいましたあせるというのも、2月は非常に幸せな観劇月間になりましてラブラブ個人的に、演劇に対してもプライベートに対しても吹っ切れたものがあまりに大きく、観劇に素直に臨めたのが幸せの要因の一つかなとは思います。


けれど一番の幸せの理由は、素晴らしいお芝居を見せていただけたこと。そして演劇に命を燃やして刹那の瞬間を懸命に生きる人達の生命力に触れられたこと。そんな素晴らしい時間を過ごさせてくれたお芝居の一つが、MU『ゴージャスな雰囲気』/『めんどくさい人』@下北沢OFFOFFシアター。


MUの公演を観るのは一昨年11月の『戦争に行ってきた(反転)/死んだ赤鬼』、去年の『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』、シアターモリエールでの 『片想い撲滅倶楽部』『神様はいない』に続き、4公演目。MUの作品はいつも、数々のセリフや心理描写から過去の自分(特に忘れたい部分)を強烈な痛みと共に引きずり出し、 容赦なく私の身体を切り刻み赤い血を流させる。しかしそんな自分を・人生を、「愛すべきものなんだよ」と示唆してくれて、限りない幸福感で私の未来を満たしてくれる。そんな幸福感による快感を求めて、私はMUを観に行くのかもしれないなと最近思います。


そんなMUのお芝居は、私にとって云わば「己との対峙」。作・演出のハセガワアユムさんの世界観は大人すぎるし高尚だから、今回はちゃんと理解できるのか、感動できるのかなっていつも心配なのだけれど、「対峙」の感覚の痛みはちゃんと毎回漏れなく私の全身を痺れさせてくれます。ですから最近、私はMUを心から信頼してお芝居を素直に楽しめるようになりましたラブラブ


前置きはここまで(笑)


今回のMUは、アユムさんがこれを観て小劇場界に飛び込むきっかけになったという劇団・絶対王様『ゴージャスな雰囲気』と、過去のMUの作品『めんどくさい人』のリメイク×それぞれ3バージョン。アユムさんの労力の多さを考えると、なんという挑戦的な公演なのかとガーン (しかも1公演2800円。どの公演を何回でも観られるフリーパスチケットは5000円。いかにアユムさんが観客の「観る」という意識を大切にしているか、観客を大切にしてくれているかが分かりますよね。当然私は、フリーパスを購入。小さいオシャレなフライヤーがラミネート加工されていてとっても可愛いんですよラブラブ!



まず、『ゴージャスな雰囲気』。絶対王様での公演は10数年前とのことので、アユムさんの付けたキャッチコピーは 「服をちゃんと選んで着れば、演劇は風と共になんて散らない。」 涙が出るほど素敵な言葉ですしょぼん そのキャッチコピーの通り、時代を超えてその演目は観客である私の心にちゃんと届きました。リアルタイムで繰り広げられる、人間達の細やかな心理。役者の心が絶えず動く。それは一瞬一瞬、その時その時の感情を表す。過去の積み重ねでリアルが動く。お芝居はどれもそうかも知れないけど、会話劇は観客が「リアルタイム」をより感じて観るものだから、その分その点が顕著なんですよね。だからこそ、面白いなと思えるのです。


そしてやっぱり見所は、3チームの奏でる作品のアプローチの違い。Aチームは、女だらけのナルシスト。Bチームは、男だらけのナルシスト。Cチームは、男女mixのナルシスト。


どの作品も楽しかったけれど、最後に自殺志願者が「もう少し生きてみようかな」という瞬間に、私の心がフワッとしたのはCチームでした。

Aチームは、アートとして素敵。5人の女性の個性的なファッション、それがポップでキュートな色合いで、舞台全体がファッション誌のようにオシャレで。

Bチームは、ムサ苦しい感じも「狙い」なんだなとは思いますが、どうもそのムサ苦しさがちょっと好みじゃなかったかな(^-^;)あと、セリフ回しがちょっと早いような気がして、心理の動きとちょっとズレていたような。おかげで観ているこちらがちょっとおいてきぼりを食らってしまったような気になりました(その前にCチームを観ているので、ストーリーは分かってるはずなのですが)。


個人的にツボだったのは、キーとなるチャイコフスキーの楽曲「1812」。これは1812年にナポレオンがロシア進出に失敗した時のロシアの栄光を讃える曲なのですが、時のロシアの皇帝アレクサンドル一世が凄いナルシストと言う通説があるので、ナルシストの勝利を暗示しているようで面白いな、と。考えてみれば外見も醜く成りあがり者で「コルシカの食人鬼」と呼ばれたナポレオンは、プライドの高いナルシストにしたら敵そのものなんだなと心のなかで爆笑したのでした。


そして『めんどくさい人』。こちらはアユムさんの脚本ということで、いろいろな意味で面白すぎて私の心臓も全開。一番最初に観たCチームでは、ラストがコメディチックに終わったのに、「こんなに凄い演劇を見せてもらえるなんて」と涙が溢れて止まりませんでした。私が演劇に求める「演劇の持つ力・人間の持つ力の素晴らしさ」をたっぷりと堪能させていただけて、とても幸せな気分になれました音譜


こちらは3チームとも甲乙付けられないほど素晴らしく。主人公である「親の遺産で金持ちになった人」の虚無の出所が3チームそれぞれ違うので、同じ脚本なのにセリフの意味合いがそれぞれ違って、ストーリーが先に進むごとに異なる感銘を覚えるんですよね。特に、主人公が虚無から引きずり出されそうになるときに今口に言う一言、「怖い・・・」。その言葉に抱く感想が自分でもびっくりするほど違うのです。


「共感」という意味では、Cチームの世捨て人のマダム。非常に個人的なことながら、私の消したい過去の中に、人生をあきらめて生きようとしたということがありまして。「暴力のような愛」によって人生に引き戻される際の怖さとそれに伴う甘い疼きというものが、舞台から痛いほど胸に響いてきて。「ああ、この痛みがMUだな」って。これを求めて私はMUの舞台を観ているといっても過言ではないほど、私はMUと人生を重ねているんだなってしみじみ思うのでした。

ちなみに、美奈男を演じた太田守信さんは、私が今最も注目している役者さん&作・演出家の一人。彼に注目したきっかけは一昨年のMU『戦争に行ってきた(反転)』での演技でしたので、今回の出演はすごく嬉しくて。結果、この『めんどくさい人』では太田さんの役者としてのセンスの良さが全開。コメディ演技や胡散臭さを醸しだす技術は勿論ですが、彼の持つリアルな人間を演じるという絶対不可欠な才能が非常に生きた役だったと思います。私が今まで観た役の中では多分、一番の当たり役だったのではないかな、と。


Aチームの主人公は、世捨て人と見せかけて実は全部抱え込んでる印象。年齢設定がマダムより若いのでそれがすごく自然で。いつか全部吐き出して、本来の姿である活き活きとした女性に戻るのだろうという予感を早い段階で感じました。そして一番MUらしさを感じたのが、今口が花絵を蹴り飛ばすシーン。ベッドの陰とはいえ、女性への容赦ない暴力が「きれいごとでない」人間を描写している。実際は暴力が大嫌いな私にも、必要悪であり自然であることを感じさせるのは凄いなと思うのです。

それにしても花絵を演じた秋澤弥里さんのセクシーなこと。次回のエムキチビート公演に出演されるということで、個人的に大注目です(太田さんの演出なので、今回とは全然違った印象になるんだろうな 笑)。


Bチームは、注目していたガチホモバージョン。おじさんがおじさんに嫉妬しておじさんを取り合うというカオス(笑)素直に爆笑でしたねー。でも個人的には、今口にビジュアル(熊)以上のインパクトが欲しかったところ。出落ちの印象が強かったので、もっと活躍して欲しかったな。どうしても他のチームと比べてしまうのですが、Cチームの今口の方が武藤との個性のギャップがあったような気がするのです。


他、レイトショーのVTR上映で『きみは死んでいる』と短編映画『密会』を観ました。『きみは死んでいる』は初めて観たのですが、濃い!!今の間口の広さは微塵も感じない、この上ないパンク感のMU。ああ、生で観たかった(T-T) ちなみにこの作品、照明オペを私の大好きな元吉庸泰さんが行ってるんですよねラブラブそりゃもう、素敵の上塗りでした(笑)



そんなわけで。幸せな幸せな2月の観劇月間を彩ってくれたMU。これからもずっとずっと、アユムさんの紡ぐ世界を見続けたいなと思わされた素敵な公演でした。人生を「愛すべきもの」だと知らしめてくれるMUのお芝居を観ていれば、この先何があっても人生を・人間を愛せる。そんな思いに満たさせる幸せを知ってしまったら、もうMUを観逃すわけには行かない。私にとってMUは、一瞬たりとも目の離せない劇団なのです。


ちなみに7月にはアユムさんの脚本が、とある私の大好きな劇団で上演されるということで、こちらも大注目。楽しみですラブラブ!


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『幸せの歌をうたう犬ども』観劇っ♪

THEATRE GRENAT  ~てあとる・ぐれな~-幸せの歌をうたう犬ども


12月のエムキチビート以来、1ヶ月半ぶりに観劇してきました音譜

休止中の劇団DULL-COLORED POPの主宰・谷賢一さんの単独企画、『幸せの歌をうたう犬ども』@新宿タイニィアリス。

ダルカラは観たことがないのですが、谷さんは小劇場ではカリスマ的人気のある作家さんだし、大好きな女優・安川結花ちゃんがアロッタファジャイナを飛び出して初の客演(しかもヒロインではない)とのことで、かなり楽しみにしていました。


で。(ここから真剣モード)


かなり感想の難しい舞台でした。「当てられ書き」との説明ですが、10人の役者さんにそれぞれ演じたい役を指定され、それを谷さんが一つの作品にまとめて書き上げ、演出をする・・・。作家にとって、かなり楽しい作業であることは容易に想像がつきます。しかしそれを、舞台としてどのようなものに仕上げるのか。何にベクトルを向けて舞台に載せるのか。


結果。それは限りなくエゴイスティックで。これでもかというほどの自我を前面に突き出した舞台作りでした。それを観客不在と取るか、そこまで含めて楽しむことができるかが、この舞台の評価に繋がるのだという印象。私の場合、周囲がよく笑っていても全然笑えなかったし、椅子のせいでお尻は痛いしで、不快感の方が先に募ってしまった状態。ではその不快感の原因はなんなのかと書き連ねたところで、作・演出の谷さんには全て肯定されて鼻で笑われるような気がするんですよね(注:皮肉ではありません)。


自分がこう、と信じる作品作りだったら、誰に何を言われても貫き通す。嫌い?知るか!これが俺なんだよ。これが俺の作る舞台なんだよ、と。そんな風に嗤う谷さんの姿が、選び抜かれた言葉(所謂「谷節」かな)の中から浮かび上がってきて、何の前知識もなく舞台をさらっと観ることが許されないような、そんなディープな印象を受けました。


この作品を楽しむには、谷さんを知らなければならない。

とことん知って、それを受け入れる覚悟をしなければならない。

ドMにならなければならない。

押し付けられ、痛めつけられることを悦ばなければならない。

そしてそれを受け入れたときには、抜けられない快楽の世界が待っている。

・・・カオス。


ま、こう言ってはなんですが、私はドMではないので(笑)谷さんを知らなくても、「当てられ書き」であることを知らなくても、初見でさらっと観て心に響く何かを感じられる舞台を観たいなーと思うのでした。「当てられ書き」ということを意識して見ると、もっともっとそれぞれが調和して一つの落としどころでカタルシスを得られるような、そんなきらめきのあるお芝居が観たかったな、と。


しかし前述のように、私が何を求めたところで「これが俺だ」で終わる気がして(笑)そしてその谷さんを大好きな観客がいっぱいいるということは、それはそれで一つの表現の形なのだろうと思いました。



んで。


大好きな結花ちゃんですが・・・


ヒロインではない彼女、松枝さんの演出ではない彼女を観て。またいろいろな演出家さんの演出で、彼女の演技を観てみたいなと思いました。彼女はどんなにエロスな役を演じても真っ白な印象であるところが魅力的なのですが、その良さをいかしたままもっともっと上を目指せる。いろいろな役を演じることが出来る。そう思える可能性が見えた舞台だったので、その点は良かったな、とラブラブ



そしてそして。


結花ちゃんの客演ということで、アロッタファジャイナ縁の役者さんが客席にめっちゃ来てました(笑)全部名前を挙げたらきりがないほど(ブログで日記に書いている若宮亮くんや写真載ってる竹内勇人くんはともかく、他の方達は支障があってはまずいので名前は割愛)。けれど、去年めっちゃ素敵な演技を見せてくれた某非イケメン宣言してる俳優さんや(つーかめっちゃイケメン!!)、某世界の巨匠のとこで頑張ってるプロフェッショナルな気合いがクールな役者さん(こちらもめっちゃイケメン)もいたり、超絶美少女軍団もいたり。もちろん結花ちゃんファンのメンズの方々も沢山いらしていて、観客も交えての初日乾杯ではとっても楽しく過ごさせていただいて素敵な一日となったのでありました。超酔っ払ってる私とお話していただいた皆さま、どうか内容はご内密に・・・笑


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『1980s short movies meeting vol.0.5』っ♪


THEATRE GRENAT  ~てあとる・ぐれな~


私のチェックリストの中でも最上層に位置する役者さんである

木田友和さんのプロデュースする映像のイベント、

『1980s short movies meeting vol.0.5』

(@渋谷シアターTSUTAYA シアター1)を観てきましたっ音譜


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1980s short movies meeting とは

1980年代生まれの監督・役者による短篇映画祭。
監督はリストアップされた役者の中から、主演を演じて欲しい役者を選出。
役者は監督名を伏せた5篇の脚本から演じたい脚本を選出。
同世代の監督・役者が互いに主張し、作品を高め合う場所。


(公式HPより)


ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ


まず行って驚いたのは、シアターの大きさ!!

同じビルのシアター・ユーロスペースで以前、話題の映画『愛のむきだし』(満島ひかりちゃんの舞台挨拶付きドキドキを観たのですが、そのシアターよりも大きい!!すんごい広い目


そしてその大きな舞台で司会を務めていたのが、木田さん。

私が木田さんと出会ったのは昨年4月の劇団アロッタファジャイナ番外公演『ゴールデンウイークにお芝居を@渋谷ルデコ)で、更にその才能を見出したのは、同年10月のエムキチビート企画公演『LIVE1』(@池袋GEKIBA)。


小さな舞台で卓袱台の前に座り、主演Nとして眼鏡を人差し指で抑えた姿に「この人は将来大化けする」と感じて以来ずっと注目してきたのですが、その木田さんがこんなに立派なイベントのプロデューサーとして映画やドラマで活躍中の俳優さん達を前に命を削っている姿を見て、そして、大きなスクリーンに「NT」(ナグラチーム)のロゴを見て、NTの音楽が流れるのを聴いて。

・・・今まで感じてきた私の予感は正しかったという大きな感動に包まれましたラブラブ!

これからの木田さんの活躍が、益々楽しみになりましたラブラブ



んで、肝心のショートフィルム。

既に活躍の場を5人の監督と、10人の俳優さんたちの競演。

それぞれが個性を放ち、どれも楽しい短編映画でした。


中でも、心に残った作品の感想を綴ります。



カチンコ『198×年の歌』(石井裕也監督)


その年代に生まれた青年の不平や不満をひたすらシュールにシャウトするという、一つ間違えば観客置いてきぼりの内容(笑)

インテリには多分大受けすると思うのですが(実際、劇団A主宰のM枝さんが大喜びでした 笑)、私が注目したのは、主演の綾野剛さんの存在感。

スクリーンに映るその顔立ちの美しさ、表情の繊細さ。そして舞台挨拶で佇んでいるそのオシャレ感。ファッションセンスの良さはモデル出身ならではだなぁ、と。



カチンコツッコミの行方』(押木大輔監督)


昼ドラ『嵐がくれたもの』でヒロインの夫・恭平役を演じていた永岡佑さん主演。
昼ドラのときには思わなかったのですが、永岡さん、めっちゃイケメンでした 笑
映画自体は、コメディでとっても楽しかったのですが、1980年生まれでなくても作れるものかなぁ、なんて思ったり。



カチンコ『ざっぱ』(今泉力哉監督)


これ、一番のお気に入りですラブラブ!

元カノへの思いを断ち切れない優柔不断の男の子がいかにも80年代生まれだなぁって感じなのですが、その主演である川口覚くんの演技が素敵ラブラブ

実は今回このイベントに足を運んだのは、川口くんの軌跡を見る為でもあるのです。

新国立劇場で見たアロッタファジャイナ公演『ルドンの黙示』(木田さんも出演してました)では、ヒロイン二人に恋をされる素敵な役柄だったのですが、その容姿から溢れる独特の清涼感は、役者として非常に強みになるものと思っています。

もちろん、その清涼感は健在で。大スクリーンに映る爽やかな顔立ちに、ああ、美しいなって思いました。

ちなみにヒロインの水谷妃里さんは、私の大好きなドラマ『ホーリーランド』のヒロイン。5年前のその時より、ずっと美しく大人っぽくなってましたキラキラ



カチンコロックが解き放たれた夜に真壁幸紀監督) 


乙黒えりさん演じる不思議ちゃんに、ナグラチームの田中真奈ちゃんを彷彿とさせられました 笑

主人公の青年は、ロックともロックな女の子とも別れることになるのですが、彼の捕まえられなかったロックってなんなのかなぁって考えると、まだその意味をちゃんと掴めてない自分に気付きます。うーん。



カチンコ(『タイトル失念』)(福田陽平監督) ←情報求む


(す、すみません。タイトル分かりません。以上4作品は別サイトさんを参考にさせていただきました、ありがとうございました)


こう言っては何ですが、主人公の俳優さんが唯一イケメンでない(本当に失礼)。ですが、クライマックスの祭りのシーンで病気の女の子のために感情を高ぶらせて走り出すその表情が、めっちゃイケメンに見えました。

役者さんの持つ力って、こういうものなんだなと実感。演じたのは兒玉宣勝さん。素敵でした。



あ、いつの間にか全部の作品の感想書いてる 笑


全部の作品を見て思うのは、主人公の男性が皆「軟い」なってこと。

女性が強くて男性が弱い、そんな図式がデフォルトになっていて。

これが80年代生まれってことなのかな、と思いつつ、いつの時代でも実は女性の方が精神的に強いのかなと思ったり。

だって子供を産む性ですもの。そりゃ強いですよねニコニコ


そんな楽しい、一夜のイベント。

とても楽しい時間を過ごせました、ありがとうございました音譜


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