12月9日です。
今日は病院で、耳鼻咽喉科を受診し、その後は整形外科のMRI検査になります。
最初に耳鼻咽喉科を受診しますので、耳鼻咽喉科の受付に行って、受付を済ませました。
早い時間の予約でしたので、すぐ順番が来て、診察室から名前を呼ばれました。
先生「体調はその後いかがですか? 今日は先日のCT検査結果をお伝えします。
検査結果は異常なしなので、経過は順調ですね。良かったですね。
手術の後を拝見しますので、髪の毛を上げてください。」
ということで、腺様嚢胞癌の摘出後を見ていただきました。
先生「きれいに治っていますので、状態は良好です」
私「それでは、今後は経過観察を継続するということですね?」
先生「はい、癌の場合、基本5年間は経過観察を続けるようになります。
次回の診察ですが、来年の4月に来ていただきます。
来年の4月で、摘出手術後2年になりますので、PET-CT検査を受けていただきます。
この検査は、放射線治療前に一度受けていただいていますが、癌を検出する検査ですので、今回も癌の転移検査になります。
癌は治療後2年以内に転移、再発のリスクが高いので、この段階でPET-CT検査で転移の有無を確認します。
ここで転移していなければ、転移、再発の可能性が低くなります。」
私「はい、わかりました。それでは次回は受診前にPET-CT検査を受けるということですね。」
先生「はい、検査を受けられるよう、手配をいたしますので、受診後に予約センターで予約をしてください。他に何かご質問はありますか?」
私「11月の初めに、首筋が痛くなり、近所の整形外科を受診しました。痛み止めと貼り薬を出して頂きました。
痛み止めは効いたのですが、貼り薬を貼った右側の首筋が被れましたので、すぐに止めました。」
先生「季節の変わり目、気温が下がる冬は血行不良が起きやすくなります。
特に、手術をした箇所、放射線治療を受けた場所は血行不良が起こりやすい傾向があります。
Kさんの場合、被れたとのことですが、そうした症状も血行不良の影響が考えられます。」
私「今も、食事をすると右側の顎関節が少し痛むことがありますが、関係がありますか?
また、手術後の箇所と放射線治療の箇所が、突っ張るように感じるのもそうした影響でしょうか?」
先生「そうしたことも起こることがありますね。
対処法としては、冷やさないこと、被れた場合は、原因となったことは避けていただいたほうがいいですね。」
私「今すぐではないのですが、ヘアカラーを希望する場合も、手術後の箇所と放射線治療の場所は避けたほうがいいということですね?」
先生「放射線治療から1年以上経過していますので、ヘアカラーを希望されるのでしたら、美容師さんに放射線治療をしていることを伝えていただくと、何らかの適切な対処してくださると思います。
美容師さんもプロなので、そうした方もお客様でいらっしゃることでしょう。
相談なさって施術を受けてください。」
私「いろいろありがとうございました。それではまたよろしくお願いいたします。」
と挨拶をして、診察室を後にしました。
CT検査の結果が「異常なし」でしたので、まずは安心いたしました。
寒くなってから、少し痛みやら、不具合も出ていたのですが、今日先生からお話を伺って、まず冷やさないことを心がけたいと思いました。