次はMRI検査です。
今回のMRI検査は、血管腫の経過観察のために受けます。
放射線科の受付窓口に行き、予約票、問診票を提出しますと、「受付は終了しました。
検査室にいらしてください。」と指示があり、検査室に向かいました。
検査室の窓口で予約表と問診票を提出し、検査室前で待っていますと、何人かの方が検査を待っていました。順番になり、名前を呼ばれました。
検査室に案内されると、まず着替えをしてMRI検査を待ちます。
MRI検査は、禁止事項が多く、問診票にもいろいろ記載事項があり、事前に看護師さん、検査技師さんからチェックを受けるようになります。
増毛剤なども機器の故障の原因になることがありますので、注意の紙が貼られています。
MRI検査当日は、余計なものは身につけない方が無難し、お化粧なども注意が必要です。
上下の衣服を検査着に着替えますので、冬の時期は着替えやすい服を選ぶとよいかと思います。
毎回、手術歴と体内に金属が入っているかの確認があります。
私の場合、髄膜腫摘出手術時にチタンを入れましたが、チタンは非磁性体のため、MRIの地場に反応しないので、問題はありません。
検査室に案内され、検査台に横になり、MRI検査が開始されました。
MRI検査は、かなり大きな音が出ますので、ヘッドホンを付けてから、検査を受けます。
閉所恐怖症、大きな音が苦手な方は、やや大変です。
今日は腰部の検査なので、カバーのようなものを上半身にかけられました。
さほど重くはなく、温かみがあります。
検査が開始されると、叩くような音、大きなブザーのような音など様々な音が流れます。
検査は無事終了し、着替えた後は会計を済ませて、帰宅いたしました。
本日の検査結果は、来週、整形外科の主治医の先生から説明を受けることになります。