12月12日です。
今朝は朝から冷えています。
今日はMRI検査と脳波検査の結果を聞くために、脳神経外科を受診します。
予約時間に間に合うよう、家を出て、病院に向かいます。
引っ越してから、病院が少し近くなり、通いやすくなりました。
脳神経外科の受付に行って受付を済ませると、受付の方から診察室の前で待つように案内があります。
診察室前で順番を待つと、ほどなくして診察室から名前を呼ばれました。
先生「Kさん、その後いかがですか? 」
私「お陰様で元気に過ごしております。」
先生「それは何よりです。
早速ですが、先日のMRI検査と脳波検査の結果をお伝えします。
どちらも異常なしです。良かったですね
摘出手術後2年以上経過していて、検査結果に異常がないので、抗てんかん薬は終了しましょう。」
私「はい、それでは今後も定期的に検査・受診ということになりますか?」
先生「そうなりますね。2年間で再発していないので、再発の可能性は低くなりましたので、今後の検査は少し間をおいて受けていただきます。
次回は半年後に抗てんかん薬を止めた状態で、MRI検査と脳波検査を行います。」
私「はい、わかりました。それでは半年後に検査、受診ということですね?」
先生「はい、半年後の受診を予約します。またMRI検査と脳波検査を手配しますので、この後、予約センターで検査予約なさってください。
次回は、こちらに来ていただきますが、問題がなければ、ご近所の脳神経外科を紹介する流れになると思います。
そちらで1年おきくらいにMRI検査を受けていただくようになりますね。
ここにリストがありますので、病院を移る患者さんに、見ていただいて、ご希望の病院を紹介いたします。
どこかご存知の脳神経外科はありますか?」
というお話なので、リストを見せて頂きましたところ、自宅から比較的近い場所に脳神経外科がありました。
私「〇〇脳神経外科ですと、比較的近いので、通院もしやすいと思います。」
先生「〇〇脳神経外科の院長先生は、こちらの病院にいらした先生です。
髄膜腫手術の患者さんも、そちらの先生の紹介で来院されています。
何度も患者さんの紹介がある病院ですね。」
たまたま近くの脳神経外科が、今通院している病院にいらした先生とのことで、将来はそちらで診ていただくことになりそうです。
先生「無事に2年間が経過して、本当に良かったですね。
これで、一つの段階を終えました。」
私「先生に手術をして頂き、こちらの病院でお世話になったおかげで、無事回復いたしました。ありがとうございます。」
先生「では、受付で次回の予約票と予約センターの手配書を受け取ってください。」
私「それでは次回は、半年後に伺います。
少し早いですが、良い年をお迎えください。」
ご挨拶をして、脳神経外科の受付で次回の予約票と予約センターの手配書を受け取り、予約センターに向かいました。
予約センターで、MRI検査と脳波検査の予約をします。
2つ検査があるので、できれば同日に受けたいと希望をして、少し朝早い時間にはなりますが、同じ日に検査を受ける予約ができました。
今回、検査結果に異常がなかったことで、抗てんかん薬が終了になりました。
私の場合、てんかんの原因は髄膜腫でしたので、摘出すれば問題はないのですが、2年間は様子を見るために、予防措置として抗てんかん薬が処方されていました。
ようやく抗てんかん薬がなくなり、解放された気分です。
回復するまで、主治医の先生を始め、技師さん、看護師さんなど数多くの方にお世話になりました。
心から感謝しています。