11月にへパーデン結節で整形外科を受診し、根本的に治すこと方法はないので、これ以上悪化させないようにしています。
へバーデン結節とは、指の第一関節が変形して曲がってしまう疾患です。
痛みや腫れが生じ、特に強く握る動作が難しくなることがあります。
へパーデン結節 参考サイト
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/heberden_nodes.html
指に症状が出ていて、気になる場合は、整形外科で診ていただくことをお勧めします。
整形外科の先生からも対策として、へパーデン結節の症状が出ている中指の第一関節にテープを巻くこと、過度に指先を使わないこと、冷やさないことは教えて頂きました。
私は右利きで、家事では右手を中心に使います。
気温が下がると、どうしても手足が冷えやすくなります。
家事の動作では、中指を曲げることも多々あり、負荷がかかることが多々あります。
へパーデン結節対策専用のカバーがあるかどうかを調べてみたところ、へパーデン結節になった指をカバーするサポーター、テープが市販されていました。
指をカバーするサポータータイプの商品は、サイズが合えばよいのですが、合わない場合、きつい、ずれてしまうなど点があるとのこと。
確かに実際に付けてみませんと、自分の指に合うかどうかはわかりませんので、指に被せるタイプではなく、テープを購入してみました。
テープの場合、長さも調節できますし、巻き方や強さも換えられます。
購入したテープは、水にも比較的強く、指の補助にもなり、指を曲げるときの負荷が軽減されます。
私の場合、テープタイプで良かったと思っています。
12月も半ばを過ぎて、寒くなってきて、やや痛みが出てきたのでもう少し対策がないかどうか調べてみました。
ひどい痛みではないのですが、右手を使用しないわけには行きませんので、症状が軽減されれば生活しやすくなります。
調べたところ、何種類かの漢方薬が症状の緩和につながるとのこと、その方の症状、体質にあったものを選択すると良いとのことでした。
本来は薬剤師さんに相談したほうが良いそうですが、私の場合、それほどひどい症状は出ていませんし、漢方薬が処方できる薬局は近所にはありません。
いくつかの漢方薬の説明を読んで、私の症状に適していると思われる漢方薬を使用してみることにしました。
薬を購入し、飲み始めてからまだ日が浅いのですが、冷えからの回復はやや早くなったようです。
気温が低くなる冬の間だけでも、使用することで少しでも症状が軽減されると良いと思っています。