ガジュマル | グリーンスケープのブログ

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2005年に中目黒でスタートした
植物を中心としたインテリアショップ
苔玉、ミニ盆栽、オリジナルの鉢などを扱い
都会生活の中でも四季を感じながら心豊かに暮らしたい
そんな思いを、季節のインテリア商品と共にご提案しています

GAJUMARU KOKEDAMA CARE

ガジュマル苔玉 管理方法

独特な気根と、丸みのある可愛らしい新芽。
生命力あふれるガジュマルを、季節に合わせて健やかに育てましょう。

01

ABOUT GAJUMARU

ガジュマルについて

MORACEAE / FICUS

育てやすく、生命力にあふれた
ゴムの木の仲間です。

ガジュマルは、クワ科フィカス属の植物で、 育てやすいことでも知られるゴムの木の仲間です。

気根(きこん)と呼ばれる独特な根の姿が特徴で、 丸みのある可愛らしい新芽を次々と芽吹かせます。

尖閣ガジュマルやパンダガジュマルなどの種類があり、 葉の形や樹姿にもそれぞれ違いがあります。

02

PLACEMENT

管理場所

LIGHT & TEMPERATURE

暖かい時期は、風通しのよい
明るい場所で管理します。

室内の明るい場所でも楽しめますが、 暖かい時期はなるべく 風通しのよい屋外で管理しましょう。

特に夏は、締め切った室内では蒸れやすいため、 外出時などは屋外に出すのがおすすめです。 ただし、強い直射日光は避けてください。

GROWING TEMPERATURE 20〜30℃
程度
WARM SEASON 風通しのよい
明るい屋外
WINTER 10℃以上を目安に
明るい室内へ
冬は寒さに注意

寒さに弱いため、冬は10℃以上を目安に 明るい室内で管理し、水やりは控えめにします。

03

WATERING

水やり

WATERING GUIDE

苔の湿り気がなくなったら、
水に浸してしっかり吸水させます。

SUMMER 夏は1日1回程度

乾きやすい時期は、 苔の状態を毎日確認します。

WINTER 冬は2〜3日に1回程度

寒い時期は生育が緩やかになるため、 水やりを控えめにします。

  1. 苔の表面に湿り気がなくなったら、 水に2〜3分浸します。
  2. 気泡が出なくなったら、 水から取り出します。
  3. 軽く水を切ってから、 お皿に戻します。
受け皿に水を溜めたままにしない

水を溜めたままにすると、 根腐れの原因になります。 水やり後に溜まった水は捨ててください。

乾き具合が分かりにくい時は、 苔玉を持ち上げてみましょう。 軽くなっていたら水やりのタイミングです。
04

PRUNING

剪定

SHAPING & MAINTENANCE

伸びすぎた枝や傷んだ葉を整えて、
美しい樹形を保ちます。

ガジュマルは生命力が強く、新芽が出やすい植物です。

長く伸びた枝や黄色くなった葉を剪定し、 全体の形を整えます。

剪定時の白い樹液に注意

枝や葉を切ると白い樹液が出ます。 肌に触れるとかぶれる場合がありますので、 剪定の際は手袋を着用してください。

樹液が肌に付いた場合は、 すぐに石けんと水で洗い流してください。
05

FERTILIZER

肥料

MAY–OCTOBER

生育期に薄めた液体肥料を、
必要に応じて与えます。

液体肥料の原液を使用する場合は、 水で1,000〜2,000倍に薄めて与えてください。

肥料は、生育期にあたる 5〜10月頃を目安に与えます。

SEASON 5〜10月頃
DILUTION 1,000〜2,000倍に
薄める
IMPORTANT 与えすぎない
ガジュマルは生命力が強く、 肥料がなくてもきちんと生長していく植物です。 必ずしも肥料が必要というわけではありません。
肥料の与えすぎに注意

肥料を与えすぎると、 枝や葉が伸びすぎたり、 株を傷める原因になることがあります。 控えめを心がけましょう。

TROPICAL PLANT CARE

暖かさと風通しを大切に、
元気な新芽を楽しんで。

ガジュマルは生命力が強く、育てやすい植物です。
季節に合わせて置き場所と水やりを調整しながら、 個性的な気根と新芽の成長をお楽しみください。