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シュテファン・バーンズ氏によるメキシコでの大地震について、そしてこれから起こる可能性
のある場所等に言及した最新動画の内容を先ほどブログに挙げましたが、
今回はオランダの オランダの地震研究機関「SSGEOS(太陽系幾何学調査)」などで知
られる、天体の位置関係(惑星・月の配列)から地殻活動や地震予測を行う分析レ
ポート動画を参考までにまとめたのでご紹介します。
8月の大地震発生の可能性|3週間の特別見通し
惑星と地殻の連動:前回の振り返り(7月9日〜14日)
まずは前回の期間における、太陽系幾何学指標(SSGI)のグラフをおさらいしましょう。
7月9日から10日にかけて、2つの惑星のピーク(紫:金星、赤:水星)が重なり、「惑星と月の幾何学的配置の収束(コンバージェンス)」が発生しました。その後、11日に月のピークがあり、13日から14日にかけて2回目の収束が起きました。新月の影響と月の幾何学的配置の大きな収束が重なったため、この13日〜14日あたりが「最も警戒すべき重大な時期」になると予測していました。
観測された実際の地震活動
この期間中、以下のような顕著な地震の増加( temporal clustering:時間的群発化)が確認されました。
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7月11日(最初の月のピーク): この期間で最大級となる マグニチュード(M)6.4 の地震が発生。
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7月13日〜14日(2回目の収束): ここから地震活動が本格的に活発化。M5.5以上の強い地震が多発。
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わずか24時間強の間に M6クラスの地震が3回発生。
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わずか4日間のうちに M5.5以上の地震が約9回発生(通常平均を大きく上回るペース)。
幸いにも、M6台後半やM7クラスといった、さらに規模の大きな地震には至りませんでした。これは地球の地殻の状態によるものです。大地震が発生するには、巨大な断層帯が「臨界点(ティッピング・ポイント)」に達している必要がありますが、今回はそこまでの状態ではなかったため、M6クラスに留まりました。しかし、新月による潮汐ストレス(潮の満ち引きによる負荷)も加わり、明らかに地震活動が急増する結果となりました。
今後の予測:7月19日〜27日の警戒期間
次の期間(7月27日まで)は、一見すると前回ほど派手なグラフではありませんが、水星と金星が絡む2つの惑星直列(コンジャンクション)が極めてタイトなスケジュールで連続します。
前半のトリガー:7月19日〜22日
まず、21日と22日の惑星直列に先立ち、19日と20日に「月のピーク」が2回訪れます。これは月がネプチューン(海王星)、そしてサターン(土星)と一直線に並ぶためです。
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7月21日の惑星直列: 水星 — 火星 — 天王星
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7月22日の惑星直列: 金星 — 太陽 — 天王星
これらは非常に高密度でクリティカルな収束です。さらに、月と天王星の135度、月と金星の45度という位置関係に加え、金星が水星および木星と直角(90度)を形成します。19日から22日にかけて、これらすべての幾何学的配置が重なり合います。
後半の本命(最警戒期):7月23日〜26日
ここでの重要なポイントは、21日〜22日の惑星の幾何学的配置のピークと、次の「月の幾何学的配置」が完全には同時に重ならないという点です。月の次のピークは24日〜25日にやってきます。
そのため、19日〜20日の最初の月のピークでも地震が増加する可能性はありますが、本命は「2回目の月のピーク」となる後半です。
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7月23日の後半〜: 月の直列(コンジャンクション)が近づき、クリティカルな地震リスクが上昇し始めます。
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7月24日: 月が土星および水星と、わずか3時間半〜4時間という短い間隔で、立て続けに「ダブル135度」の角度を形成します。
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7月24日〜25日: 月が天王星、そして火星と一直線に並びます。火星と天王星は、21日〜22日の惑星配置における主要なプレイヤー(中心核)です。
【結論】最も重大な期間:7月24日〜26日
21日〜22日に惑星の配置が収束した後、そのエネルギーが24日〜25日の月のピークで刺激されるため、この期間に最大規模の地震が発生する可能性が最も高いと予測します。エネルギーの解放が遅れた場合、27日までずれ込んで大きめの事象が起きる可能性もあります。
※ただし、19日〜20日の最初の月のピークも侮れません。M5クラス後半、あるいはM6クラスに達する明確な地震反応が起きる可能性があります。
【特例】8月第1週の超巨大ピークを先出し予報
通常、これほど先の予測は行いませんが、今回は極めて異例の配置が控えているため、例外として8月第1週の状況に触れておきます。
7月29日:超高密度の「満月ポータル」
7月29日の満月(太陽と月の衝)の際、太陽の真後ろにある木星とも月が真向かいに並ぶ(衝を形成する)という、極めて稀でタイトな収束が起きます。これらすべてが、UTC(協定世界時)の12:30から14:30という、わずか2時間の間に凝縮して発生します。
8月1日〜7日:4つの惑星が連続直列
さらに、8月1日〜2日から5日にかけて、追加の惑星直列2つを含む「4連の惑星直列(クアドラプル・コンジャンクション)」が発生し、その間にも月の幾何学的配置が滑り込みます。
※バカンスの予定がある方は厳重警戒を
特に8月3日から7日にかけては、非常にクリティカルな時期となります。この期間前後に旅行や休暇の計画を立てている方は、念のため防災意識を一段高めておいてください。7月29日の満月をトリガーとして、地震活動が急増する恐れがあります。
この8月第1週の幾何学的配置については、時期が近づいたら改めて詳細な分析をお届けします。
今週のまとめ
まずは目先の期間に集中しましょう。安全を期して、今回の予測期間の後半にあたる7月23日から26日が、最も警戒すべき「クリティカルな時間帯」となります。
最新のデータやアップデートは、ウェブサイトおよび公式SNSでも随時発信しています。皆さん、万全の備えをして、安全にお過ごしください。
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