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報告書によると、カナダにおける安楽死による死亡が全死亡の5%以上を占めるようになった

カナダ政府が発表した新たなデータによると、急速に拡大する安楽死制度は成長を続けており、国内の全死亡者の5%以上が医師による致死注射によって死亡していることが確認された。
カナダ保健省の「医療的死の援助(MAiD)に関する第6回年次報告書」によると、2024年に政府の安楽死プログラムによって死亡したカナダ人は16,499人に上り、全死亡者の5.1%を占めた。
これは安楽死が合法化されて以来の最高比率であり、自由党政権のプログラムが同国の医療制度に深く根付いていることを示す最新の兆候である。
医療専門家、障害者権利擁護団体、国際監視団からの懸念が高まる中、カナダ自由党政権はこの数値を「制度が意図通りに機能している証拠」と位置付けた。
「カナダ政府は、MAiDに関する法律がカナダ国民のニーズを反映し、脆弱な立場にある人々を保護し、自律性と選択の自由を支援するよう、引き続き取り組んでいく」と報告書は述べている。
同機関はさらに、MAiDによる死亡は世界保健機関(WHO)によって公式な「死因」として分類されていないと付け加え、MAiDが2024年に死亡したカナダ人の5.1%を占めたことを報告書が直接認めているにもかかわらず、その数値を従来の死因と比較したり順位付けしたりすべきではないと述べた。
世界で最も急速に拡大する安楽死プログラム
カナダ保健省は、2023年から2024年にかけて0.4%のわずかな増加を報告した。これはプログラム拡大初期に見られた急激な伸び(2019年から2020年には驚異的な36.8%増)から減速した形だ。
当局は現在、プログラムが「安定化」していると主張しているが、長期的な傾向は依然として急激な上昇を維持している。
データが明らかにした事実:
安楽死による死亡の95.6%はトラック1(患者の自然死が予見可能とみなされたケース)であった。
トラック2(患者が末期状態ではないが慢性疾患を理由に死を求めるケース)はわずか4.4%に留まった。
トラック2は依然として全不適格申請の4分の1近く(24.2%)を占めており、死期が迫っていないものの長期的な医学的・心理的苦痛に苦しむカナダ人の中で、この関心がいかに広まっているかを反映している。
衝撃的な内部報告書
報告書によれば、安楽死を遂げた人の63.6%が基礎疾患として癌を挙げていた。
しかし2024年のオンタリオ州医師団内部文書は衝撃的な傾向を明らかにした:カナダ人がMAiDを選択する理由は、末期疾患ではなく貧困・住居不足・孤独感へと移行しつつある。
これらの暴露は今年初め、国民的な怒りを引き起こした。カナダ人患者が治療や支援、基本的な社会福祉サービスの代わりに安楽死を提案されたと報告したためだ。
MAiD(医療補助自殺)を拒否した高齢者や障害者の中には、医療制度の負担軽減のために自ら命を絶たないのは「利己的だ」と言われたと訴える者もいた。
一方、カナダの医療待機時間は平均27.7週間にまで急増し、一部の患者は安楽死こそが唯一の「タイムリーな選択肢」だと感じざるを得ない状況に追い込まれている。
世界のどの安楽死制度よりも急速に拡大
2016年の合法化以来、自由党政権は適格基準を13倍以上拡大し、カナダの安楽死制度は世界で最も急速に拡大している。
MAiD(医療補助自殺)は現在、統計カナダの公式死因上位リストには掲載されていないものの、実質的に国内第6位の死因となっている。
その理由を問われた同機関は、安楽死手続そのものではなく、患者がMAiDを選択するに至った基礎疾患を死亡の「原因」として記録していると説明した。
批判派は、この記録方法が国内の安楽死プログラムの真の影響を隠蔽し、政府の責任追及を免れていると主張している。
精神疾患への適用拡大は当面見送り
精神疾患のみを理由とする安楽死は、ジャスティン・トルドー前首相が推進した政策のもと、当初は今年中に合法化される予定だった。
しかし医師団、精神保健団体、および大半のカナダ州からの強い反発を受け、拡大は2027年まで延期された。
だが支援団体や自由党任命の委員会は、政府が依然として精神疾患のみに苦しむ患者へのMAiD適用拡大を意図していることを繰り返し示唆している。
そして今、カナダに対しさらに踏み込んだ措置を求める新たな圧力が高まっており、「成熟した未成年者」への安楽死適用提案なども含まれている。
偽装された優生学
カナダのMAiD制度は、世界のどこにも例を見ない速度で拡大を続けている。
連邦政府は制度が脆弱な人々を保護すると主張するが、公式統計と内部医療文書、直接報告を総合すると、全く異なる現実が浮き彫りになる。
カナダにおいて安楽死はもはや「最後の手段」ではない。
急速に標準的な医療経路となりつつあり、たった1年間で1万6千人以上のカナダ人が利用している。
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