植物油(大豆、キャノーラなど)には「顕著なエストロゲン作用がある」との研究結果が発表された | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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本日もありがとうございます。
 
植物油は日々の料理で使うので品質をよく調べないと体に害を与えることに
 
なります。大豆油、キャノーラ油(菜種油)は普通のスーパーで売っているレベルだと
 
危ないです。必ずオーガニックスーパーや自然食品店で購入される方がよろしいかと思います。
 
しかしながら、大豆油が絆を深めるオキシトシンを破壊する、というのは驚きました。
 
精神作用にも影響があるのですね。
 
また遺伝子組み換えでも非組み換えでも動物の血清エストラジオール(エストロゲン)
 
濃度を大幅に上昇させ、「顕著なエストロゲン特性」を示した、というのも意外です。
 
是非お読みください。☟

 

  植物油(大豆、キャノーラなど)には「顕著なエストロゲン作用がある」との研究結果が発表された

植物油は、特に遺伝子組み換え作物(GMO)に由来する場合、摂取することができない最悪の食品の一つであることをご存知だろうか?最新の研究では、植物油には「顕著なエストロゲン作用」があり、摂取した人(男性も含む)の体を女性化させることが分かっている。

米国で最も多く消費されている植物油である大豆油は、特に有害で、遺伝子の調節障害や神経学的問題を引き起こす。過去の研究では、大豆油を摂取すると、人との絆を深める能力が損なわれ、不健康な体重増加も引き起こすとされている(良くないことだ)。

今回の研究では、大豆やキャノーラなどの遺伝子組み換え植物油と非組み換え植物油の両方を調査した。その結果、すべての被験者で、これらの油を摂取すると、卵巣毒性を示すことが判明した。
 
イランのテヘラン医科大学の専門家は、遺伝子組み換え植物油と非組み換え植物油の生殖毒性を、雌のウィスターラットで特に調査した。この研究のきっかけは、植物油の内分泌撹乱作用を証明した先行研究を基にしたものである。

研究チームは、地元の市場から購入した非遺伝子組み換えひまわり油、遺伝子組み換えトウモロコシ油、遺伝子組み換えカノーラ油をラットに与えた。ラットにこれらの油を28日間与え、研究終了後にさまざまなテストを行った。

研究者たちは、ラットの血清脂質レベルや性ホルモンを測定し、死亡したラットの剖検を行った。その結果、どのオイルを与えても、卵巣の萎縮、うっ血、卵胞嚢胞の多発など、生殖機能に重大な異常が見られることが判明した。
 
さらに、すべてのオイルが動物の血清エストラジオール(エストロゲン)濃度を大幅に上昇させ、「顕著なエストロゲン特性」を示したと判断した。

(関連記事 :植物油の摂取を避けるべきその他の理由はこちら)
 
植物油を摂取する理由は決してない

今回の発見は、2020年に発表された植物油摂取の社会的解離性、つまり同じ種のメンバー間で起こる正常な絆を直接阻害することを示す以前のものにさらに洞察を加えるものだ。

マウスでは、特に大豆油が、絆を深める化学物質としても知られるオキシトシンを破壊することが判明した。米国で消費される油の60パーセントが大豆であることから、戦争、紛争、分裂に対するこの国の血の渇きを説明することができるだろうか。

その先の研究では、一部のマウスに大豆油ではなく、飽和脂肪酸を多く含むココナッツオイルを与えた。そのマウスは問題なかったのだが、大豆を摂取したマウスは視床下部に遺伝子損傷の兆候が見られたのだ。

「大豆油食によって調節された遺伝子の中には、炎症、神経内分泌、神経化学、インスリンシグナル、そして重要なホルモンであるオキシトシンの生成に関連する遺伝子があった。」と、Infowarsによって再掲されたHerculean Strengthの記事の中でコンラート・スコットは書いている。

「オキシトシンは、共感と社会的結合、そして体重増加を含む他の重要な生物学的プロセスに関与している。大豆油によって調節不全となった遺伝子の多くは、アルツハイマー病、パーキンソン病、自閉症を含む神経疾患にも関連している。」

大豆油の摂取によるもう一つの悪影響は、それが作り出すインスリン抵抗性だ。これは、大豆やその他の植物油を多く摂取する人が脂肪や筋肉不足になりがちな理由を説明するもので、植物油は栄養食品ではなく、食品として存在する意味がないものだからだ。

「昔々、それほど昔のことではないが、環境、特に飲料水や食品(植物油を含む)に含まれる工業化学物質が、動物や人間に深刻な生殖効果をもたらしていると主張するのは、変人や陰謀論者の専売特許だと考えられてた。」 スコットは、これらは今や陰謀の事実であると述べているのだ。
 
ご参考まで。
 

感謝を込めて。

 
 

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