東海道復路歩き4(伊勢街道) 2024.11.3. 関~津 その1 | greenjadeのブログ

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生け花を中心に、discover Japan の日々。

東海道復路歩き、

少しずつ進めておりますが

実はただいま寄り道中。

 

東海道からちょっとそれて

伊勢神宮に向かう道

伊勢街道を歩いています。

 

写真や資料の整理がおいつかなくて

ブログ放置していたのですが

ちょっとずつ記事にします。

 

伊勢街道1回目は昨年11月あせる

だいぶ記憶が曖昧になっちゃったガーン

 

11月3日祝日に

関宿からスタート。

偶然にも

お祭りの日でした!

山車に遭遇してラッキーチョキ

実はこの関のお祭りの山車が

「関の山」の語源。

軒先すれすれ、限度いっぱいに通る様子から来ているとか

山車が豪華でこれ以上のものは望めないとか、

諸説あるようですが

「関宿の山車」が元なのは

間違いないようです。

お祭りに後ろ髪ひかれつつ

いざ!伊勢街道へ。

関宿の東追分には鳥居があります。

これ、なんと伊勢神宮の鳥居。

こんなとこから「参道」なのねひらめき電球

式年遷宮のときに

内宮の橋のたもとにある鳥居が

ここへ移設されてくるそうですびっくり

 

鈴鹿川を渡ります。

秋晴れで気持ちいい音譜

鈴鹿駅跡(すずかのうまやあと)

駅といえば

昔は「うまや」なんですねひらめき電球

 

ここにかつて

樹齢470年の老松が生えていたそうですが

マツクイムシの被害で

1983年に伐採されてしまいました。

記念にその幹が

保存されています。

お地蔵様に

道中の安全を祈ってご挨拶。

連子格子の旧家が

点在しています。

うってかわっての洋館。

旧明村役場庁舎、

1916年の建築。

道標をかねた石灯籠。

「右さんぐう道」

この右側は江戸期に作られた人工池。

この近辺の灌漑を可能にしました。

仁王経碑

宿場の入り口に置かれ

宿内に悪霊・悪疫が入らないよう

経典を一文字ずつ書いた小石が

この下におさめられているそうです。

宿の反対側にも

同じ塚があります。

 

続く・・・