東海道復路歩き、
少しずつ進めておりますが
実はただいま寄り道中。
東海道からちょっとそれて
伊勢神宮に向かう道
伊勢街道を歩いています。
写真や資料の整理がおいつかなくて
ブログ放置していたのですが
ちょっとずつ記事にします。
伊勢街道1回目は昨年11月![]()
だいぶ記憶が曖昧になっちゃった![]()
11月3日祝日に
関宿からスタート。
偶然にも
お祭りの日でした!
山車に遭遇してラッキー![]()
実はこの関のお祭りの山車が
「関の山」の語源。
軒先すれすれ、限度いっぱいに通る様子から来ているとか
山車が豪華でこれ以上のものは望めないとか、
諸説あるようですが
「関宿の山車」が元なのは
間違いないようです。
お祭りに後ろ髪ひかれつつ
いざ!伊勢街道へ。
関宿の東追分には鳥居があります。
これ、なんと伊勢神宮の鳥居。
こんなとこから「参道」なのね![]()
式年遷宮のときに
内宮の橋のたもとにある鳥居が
ここへ移設されてくるそうです![]()
鈴鹿川を渡ります。
秋晴れで気持ちいい![]()
鈴鹿駅跡(すずかのうまやあと)
駅といえば
昔は「うまや」なんですね![]()
ここにかつて
樹齢470年の老松が生えていたそうですが
マツクイムシの被害で
1983年に伐採されてしまいました。
記念にその幹が
保存されています。
お地蔵様に
道中の安全を祈ってご挨拶。
連子格子の旧家が
点在しています。
うってかわっての洋館。
旧明村役場庁舎、
1916年の建築。
道標をかねた石灯籠。
「右さんぐう道」
この右側は江戸期に作られた人工池。
この近辺の灌漑を可能にしました。
仁王経碑
宿場の入り口に置かれ
宿内に悪霊・悪疫が入らないよう
経典を一文字ずつ書いた小石が
この下におさめられているそうです。
宿の反対側にも
同じ塚があります。
続く・・・















