Green's Diary -7ページ目

エビまよ/ いとはん

Green's Diary-090511_195614.jpg 暑い一日でした…病院はまだ冷房に切り替わっておらず、じっとりと暑い中仕事しましたが
これだけ集中できないのは珍しい。暑いのと、GWボケと、寝不足。月曜から疲れてる感じ。
あと口まわりにニキビが出たからホルモンバランスも乱れてますねー。

エビマヨは、ブロッコリーとカリフラワーと、新玉ねぎが入ってて、
マヨネーズより生クリーム??と思うほどなめらかなクリームでした。

真ん中は、そぼろ餡かけ豆腐・・みたいな感じ。
中華はいまいちわかりません。餡のとろみは片栗粉??それにしては
とろみが持続しているけどなぜ??ってな具合で食べてた。さてなぜでしょー。

春雨スープ / おうちご飯

Green’s Diary-090510_131631.jpg パクチーが余っていたのでためしに作ってみました。案外おいしー。

生しいたけを水から煮出して、そこに春雨と水菜とシャンツァイの茎を入れて少々煮込み、
ナンプラーで味を調え、たっぷりのパクチーを乗せて、レモンを絞っていただきました。


ナンプラーをけっこう加えます。でもそれだけで十分味になりました。
レモンがあると、トムヤムクンみたく、ぐっとタイ料理っぽい味に。

雨ゴルフ

Green's Diary-090506_130643.jpg
忍耐のゴルフでした。ふー。

今日でGWも終了です。遊び倒した1週間。楽しかったー。
本当はいつまでもお休みでいたいけれど、
日常の辛さがあってこそ、非日常のありがたみが解るので
明日からはまた仕事仕事の日々に戻ります。幸い今週はゆったりスケジュールだし。

気持ちはベクトルだと、昔気付きました。
辛い事があって、その辛さが深い分、喜びや幸せが人より突き抜けて味わえるの。
悲しさを知っている人は、その分他人の気持ちに敏感でいられる。
その域に達した人でないと、決して理解できない気持ちの振幅ってもんがあるのですよ。

親子丼 / ゴルフ場

Green's Diary-090506_123725.jpg もう一個のレストランの私的定番です。
最近特に、彼に親子丼を作ってあげたい気分だったので頼んじゃった。
その他好きなものはカツサンド。でもそれだけを食べるのもね・・。

映画デート

Green's Diary-090505_124907.jpg
レッドクリフⅡ観ました。。
やっぱり、映画館で観ると迫力が違いますねー。
感動もひとしお。

彼とは色々とね、楽しい約束をしているの。
コストコや、箱根旅行も、昔は口約束だけだったけど、
時期を見つけて約束を叶えてくれるの。
レッドクリフも、PartⅠを観た後、「PartⅡも観に来なきゃね!」って約束したの。
でも忙しさにかまけてずっと来れなくて、もうDVDでいいかなーって諦めてた頃に、
ちゃんと実行してくれました。 

プルコギベイク/ コストコ

Green's Diary-090504_150751.jpg
コストコ来ました。ひーとがいっぱい!
私が買う定番は、箱ワイン、冷凍エビ、冷凍餃子、コーヒー豆、水、発泡水、
パン、お菓子、パエリヤ、サラダです。
あと、写真のクラムチャウダー。大変うまい。

彼も、お買い物は嫌いじゃないみたいです。
よく、仕事帰りのデパートで、手をつなぎながら夕飯の食材を物色してるの。
なんだか一昔のCMシーンみたいで気恥ずかしくもありますが、幸せな時間です。
今回は二人でカートを押しながら、カートに寄りかかりながら
キョロキョロしながら品物を見て回りました。
ドライブも、嫌いじゃないみたい。 フットワークが軽い人なのです。

GWゴルフ


Green’s Diary-090503_130924.jpg
もやっとした天気でしたが気温はしっかり暑かった。
今日は自己ベストを更新。
すわ100切りか?!という感じのペースでしたが
後半は安定せず、大台突破は未達成に終りました。

しっかし、ゴルフは楽しいですねー。
ようやく、楽しくなってきました。スコアが面白いように伸びるので。
昔から飛ばし屋の称号を頂戴しておりましたが、
今になって距離を稼ぐ事の重大さを再確認。後は安定さが欲しいな。

天ぷら蕎麦 / ゴルフ場

Green's Diary-090503_123843_ed.jpg

ゴルフ場ごはんです。ココに来るとお蕎麦にまず目が行く。
細くてのど越しが良く、大変好みの蕎麦である事と、
午後のプレイを考えると、重たい物を敬遠してしまいがちなので。

例えばこんな夜ご飯

フラット化する世界 / トーマス・フリードマン

Green's Diary-090517_000307.jpg すごく危機感を鼓舞される本です。
コロンブスは「地球は丸い」という事を発見したけど、
トーマス・フリードマンは、「地球はフラット」という現実を再認識したそうです。

私が生まれてから今まで技術は類を見ない速さで進歩してます。
なんかおかしいな・・という気持ちを持った事は無いですか?
昔なかった便利さが今は当たり前に用意されていて、
それどころか、用意されている便利さに気付かないでいる
旧世代な自分を自覚してしまったり。

昔はファミコンだってすごかったのですよ、若い諸君。
でも今じゃ、携帯電話で同じゲームをプレイできますからねぇ・・想像の域を超えてる。

ホワイトカラー、ブルーカラーという住み分けは国ごとにあったと思うのですが、
世界がフラットになってしまった今では、国ごとに分かれてしまっているそうです。
つまり、アメリカやヨーロッパはホワイトカラーの仕事を、インドや中国はブルーカラーの仕事を。
流動性、賃金、効率を考えるとそうならざるを得ない。経済社会の当然の成れの果てです。
だから今、日本でブルーカラーの失業率が上がるのは当然なんです。
もう日本っていう括りで考えちゃいけない、この本はそう警告してくれます。

そして、ホワイトカラーの仕事も、徐々に侵食されています。明日は我が身。
自分のスキルがどれだけ必要とされているか、どれだけ特異な能力を持っているか。
残念な事に、そして末恐ろしい事に、私の能力は他人でも代替できる。
だから、ゆくゆくは私の仕事も日本になくなるでしょう。その時私は底辺へ転がり落ちるのか・・。

『何かわからないけれど異常なことが起きている』

そう感じている人はこの本を読むと良いかもしれません。
もしかしたらその理由が、世界がフラットになった事に由来しているかもしれないから。