小布施蔵 Sogga pere et fils / 日本酒
お疲れ様日本酒
。 今日も仕事でした。
会議→勉強会と続き先程帰宅。
疲れた! 一週間が長い!
実家では、私がワイン、母が日本酒、父は焼酎を好んで飲みますが
そんな母が購入した日本酒。
ワイナリーの方が作った日本酒なんだそうです。
微小な発砲が見られて、フレーバーも強気に香り、
大変おいしゅうございます。お味はちゃんと日本酒。
辛口なのにとろみがあり、舌の上の残渣が幸せな余韻を引き伸ばします。
さて。今日は懐かしい面々にお会いでき、幸甚な一日でございました。
前職でお世話になった(間接的な)上司に再会。
「お久しぶりです!覚えていらっしゃいますか!」「あたりまえだよー!」と。
上司も、私がこの会社に転職した事を覚えててくださって
「ボクが彼女を追いかけて来たんだ」と、ほかの人に説明してた。
懐かしい過去。懐かしい皆々のお名前。その上司の中で優秀と判断された人材は
私の記憶のなかの評価と一致しました。
今は私も、過去の彼らと同じ身分です。今の上司に恥ずかしくない仕事ぶりを披露したいと思った。
その他、旧人事部の方も、私の名前を覚えていてくださってうれしかったです。
なんとも失礼な事に、私がその方のお名前をど忘れしておりました。
その後の勉強会ではこれまた久しぶりな再会。みんな元気でこの業界で頑張ってて、嬉しいです。
私は人とのつながりを保ち続ける事が苦手で不義理ばかりしてしまうのだけど、
こうやって、繫がる人とは年単位で再会できるから、鷹揚に構えていいのかなと思いました。
お互いに忘れない関係って、なんだか本物な気がする。
逆に「連絡取らなくちゃ!」っていう意識が働いた時点で、その関係は惰性な気がする・・。
そんな、人間同士の関係性に刹那的な意見を持つ私ですが、
今の彼とは、もうずっと離れないっていう事実に驚嘆しております。
前も書いた気がするけど、今まで知りあった人って、
仕事の付き合いや友達であれば、進む道をたがえればそれでサヨナラ。
でも今の彼は、一生一緒に人生を共にすると誓ってくれた人。
つまり、もうこの別離の寂しさを、彼とは永遠に味あわなくて済むの。
3月4月でいくつか別れを経験して、寂し気持ちになったけれど、
今の彼とはこんな寂しさは、永遠に味会う事はないんだなーという感慨が新鮮です。
昔読んだ漫画に
「大人になるにつれて、人は一人で生きていけなくなる。
もろく、脆くなってゆく」という一文があってね、
あと、
「創世記の時代、一人だった人間が神の怒りに触れ、男と女に分断された。
だから今でも、人は自分の片割れを探して異性を求めるんだよ」って言うのも読んで
彼に会う前、孤独に苦しんでいた自分や、別離を嫌う自分を認識してました。
あの頃より、今はもう色々と達観できる。それは何より愛する人にめぐり合えたから、なのですよん。


が写っているのは…
の中身は明太子と高菜でした。福岡ぽいね。







