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子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

……6日目になると、いろんな意味で「感無量」になりますね。


正直、8日間の講義の前半でダウンして諦めちゃうんじゃないか


と思っておりましたよ。体調のこともありますしね。


でも、なんとか頑張って行ってます!これはこれで僕には


「驚き」でもあります。ここまで来たら無事に認定証がもらえる


ところまで行きたいですね!


さて、6日目の講義内容は「障がいを持つ子どもへのサポート」


最近は「障害」と漢字表記しないところもあるんですね。


「障害児」についても多少知識があるけど、具体的にどのような


状態の子どもがいるのか、それぞれにサポートの方向が変わる


のも、さらになにより「障害児の親御さん(または周囲の方々)」


へのサポートの重要性を教わりました。


もちろん、サポーターとしての役割としては、そちらのほうが「重要」


であろうとは思っても、実際に自分にそれができるかどうか。


正直に言えば少し「現実的」ではないとも思えるのは仕方ないのか。


いろいろ勉強はさせてもらったけど、なんとなく消化不良で終わった


のは、積極的になれてないからかもしれないです。



……こんな日が僕が生きている間にやってくるとは思わなかった。


正直「バカ」なので、FIFA主催の決勝に「君が代」が流れただけで


感無量でジーンとなってしまった。


実は月曜は「予定」があったので、その「スタート」を楽しんで


多分前半で3点くらい取られちゃうだろうから、そうしたら少し寝て


結果をあとで再放送で見ればいいやって思っていたんだけど。


実際は全部見た(爆)おかげでそのあとの「運転」大変だった(笑)


でもそんなこと、どーでもいい。


フランス戦で見たアメリカの選手「ラピノ」が先発していた段階で


厳しいなぁと思っていたから、先制点も2点目もラピノ絡みは予想


していたけど、そのあとのなでしこの「追いつき」はフットボールの


神様が「チャンス」をくれて、それをしっかり掴んだ選手の強み。


めちゃ、楽しんだし、澤の2点目なんか「うおぉぉぉ!」って声を


出してしまった(笑)


こんなことは多分一生に何回もない。自国のフル代表が「世界一」


なんて。あと50年したら男子もそこまで狙えるようになるかなぁ。


「サッカーマガジン」で「Jリーグはすべてのクラブに女子チームを


下部に持つべきだ」と寄稿したのは何年前のことだろう。


(その後「レッズ」「ジェフ」「アルビレックス」がチームを持ってますね)


あれからリーグは「多少」盛り上がるようにはなったし、澤以外にも


誇れる選手も増えたけど(しゅうちゃんお気に入りは「岩淵真奈」と


「鮫島彩」です!鮫島、ドイツ行っちゃうんだよなぁ)これでユース前の


世代でほぼ「男女混合」でサッカーをやっている環境も変わるかも。


女の子が「なでしこ」を目指すようになるんだもんな。


山の頂は高いほうが裾野は広がるごとく、高い頂が「女子」は出来た。


さぁ、次は男子の番だぜ!


……5日目の内容は「新生児の基礎知識と産前産後の母親について」


この日も楽しみにしていた日。基礎知識は「入浴」「授乳」「おむつ替え」


「沐浴」などの知識と実技(練習!)


最近は「布おむつ」を使う人もまた増えてきていると聞いていて、昔の


人間なので


『う~ん。(布)おむつの付け方(折り方)覚えてないなぁ……』


と思っていたので、再度覚えようと思ったら今どきは付け方違うのね(笑)


講師の先生も


『今は知らない人のほうが多いですよ』


と言うし(爆)、でもそのせいか、布おむつのハードルが下がっている


のは事実なんだねぇ。


あと、新生児って基本「便秘」で2~3日は「うんちしない」ってのは


知らなかったなぁ(笑)


あと、新生児の沐浴の実技をしたんだけど、これがまたちょっと驚く。


おててが「グー」な理由とか、意外とそこに「ほこりがたまってる(!)」


とか、だから沐浴は必要なんだけど、基本的に新生児は「乾燥肌」


だから1日3回までにしましょうとか(これはみんな声が出たね。沐浴


って1日1回でいいと思ってたし)


わずか2~3年でも「母子手帳」に記載している内容が変わるので


昔の「知識」が役に立たないし、そのせいで親御さんが祖父母さんと


「対立しちゃう」とか、いろんなことがあることも教えてもらいました。



午後の後半は「産前産後の母親について」

これも例えば「産前うつ(マタニティブルー)」「産後うつ」についても


教えてもらったけど、母乳についての悩みが多いことや、母乳は


「万能」だけど母乳に「こだわっている母親」が多くて、それが「産後うつ」


の原因につながるケースが多いとも。


女性の「身体」について相談に乗れる可能性は低いとは思うけども


それでも「知識がある」ということは必要。


ふとした時に教えてもらった知識でお母さん達の「お役に」立てると


いいな!

実はすでに受講は6日目まで終了しております(笑)


ですが、受講の日は内容がどうであれ帰宅すると大体が


「ダウン」状態で、しかも毎回「宿題」の「感想文」があって


慌ただしくしているうちにブログのアップがおろそかに(爆)



……4日目は「乳幼児の発達の特徴と保育&食事」について。


楽しみにしていた「講義」のうちの一つ。さすがに「父親学級」


とかのように嫁さんが「妊娠」でもしないと受けられないもの


で、いくら僕が希望しても叶わない「講義内容」が続くので


ワクワクしていました(いつもそうだけど(笑))



内容的には各年代(0歳児から年を追うごと)の身体的な特徴


と精神的な特徴を学んだあとに、どのように「あやす」もしくは


「遊んだり」するか。


乳児は「繰り返し」を楽しむけど、学齢前に近づくと「飽きる」


そのバランスを考えながら保育していき、さらには保護者への


「気遣い」まで目を向けていく。当然、難しい内容。


食事については「ミルク」から「離乳食」「普通食」までの流れ


と年齢によって不足しがちなになる栄養の摂取や作成方法。


今はわざわざ「離乳食」をあれこれ作らなくても、多少は「手抜き」


できるベビーフードなんかもあったりして、難しく考えなくても


大丈夫なようで、感心することがいっぱいでした!


「キューブ型のミルク」は友人が持っていたのを見たことがある


ので知っていましたけど、それもまだ4年前に開発されたばかり


のものだそうで、赤ちゃんのものは数年でいろいろ変わってくる


んだそうだ。


でもここで頭に置いておかなくてはならないことは「人それぞれ」


であること。必ずしも「○才児だから○○なんだ」という先入観を


持ってはいけないこと。成長は「~なければならない」ことはない


ので、おおらかな目を持つことが大事。


親は不安になるもんね。周囲の子どもと比べたりしちゃうしね。


そういう意味でもすごく「役立つ」講義だったなぁ(嬉)







……子育てサポーターの講義とか、多分夏バテとかで


残念ながらほぼ、ご飯を作っておりません(爆)


某主夫の方の「晩御飯ブログ」は毎日作っていてすごい


けど、火を使う料理が多い(揚げ物とか)から、きっとクーラー


があるんだろうなぁ……うらやましい……とか思っちゃう。


うちには「クーラーがありません!(マジ)」


なので、台所に立つだけですでに「しんどい(爆)」


なるべくは「火を使わない」料理とかないかなぁ……とか


思うと、作ることが面倒になってきて、嫁さんに「お弁当」を


買ってきて貰っちゃってました。


ということで、今日の晩御飯です







『バンバンジー』でございます。


これならあまり「火」を使わずに出来たので、良かったっす。


でも今日は腰が痛いので、野菜を切るのもつらいなぁ(笑)