『子育てホームサポーター養成講座』受講第4日目 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

実はすでに受講は6日目まで終了しております(笑)


ですが、受講の日は内容がどうであれ帰宅すると大体が


「ダウン」状態で、しかも毎回「宿題」の「感想文」があって


慌ただしくしているうちにブログのアップがおろそかに(爆)



……4日目は「乳幼児の発達の特徴と保育&食事」について。


楽しみにしていた「講義」のうちの一つ。さすがに「父親学級」


とかのように嫁さんが「妊娠」でもしないと受けられないもの


で、いくら僕が希望しても叶わない「講義内容」が続くので


ワクワクしていました(いつもそうだけど(笑))



内容的には各年代(0歳児から年を追うごと)の身体的な特徴


と精神的な特徴を学んだあとに、どのように「あやす」もしくは


「遊んだり」するか。


乳児は「繰り返し」を楽しむけど、学齢前に近づくと「飽きる」


そのバランスを考えながら保育していき、さらには保護者への


「気遣い」まで目を向けていく。当然、難しい内容。


食事については「ミルク」から「離乳食」「普通食」までの流れ


と年齢によって不足しがちなになる栄養の摂取や作成方法。


今はわざわざ「離乳食」をあれこれ作らなくても、多少は「手抜き」


できるベビーフードなんかもあったりして、難しく考えなくても


大丈夫なようで、感心することがいっぱいでした!


「キューブ型のミルク」は友人が持っていたのを見たことがある


ので知っていましたけど、それもまだ4年前に開発されたばかり


のものだそうで、赤ちゃんのものは数年でいろいろ変わってくる


んだそうだ。


でもここで頭に置いておかなくてはならないことは「人それぞれ」


であること。必ずしも「○才児だから○○なんだ」という先入観を


持ってはいけないこと。成長は「~なければならない」ことはない


ので、おおらかな目を持つことが大事。


親は不安になるもんね。周囲の子どもと比べたりしちゃうしね。


そういう意味でもすごく「役立つ」講義だったなぁ(嬉)