実はすでに受講は6日目まで終了しております(笑)
ですが、受講の日は内容がどうであれ帰宅すると大体が
「ダウン」状態で、しかも毎回「宿題」の「感想文」があって
慌ただしくしているうちにブログのアップがおろそかに(爆)
……4日目は「乳幼児の発達の特徴と保育&食事」について。
楽しみにしていた「講義」のうちの一つ。さすがに「父親学級」
とかのように嫁さんが「妊娠」でもしないと受けられないもの
で、いくら僕が希望しても叶わない「講義内容」が続くので
ワクワクしていました(いつもそうだけど(笑))
内容的には各年代(0歳児から年を追うごと)の身体的な特徴
と精神的な特徴を学んだあとに、どのように「あやす」もしくは
「遊んだり」するか。
乳児は「繰り返し」を楽しむけど、学齢前に近づくと「飽きる」
そのバランスを考えながら保育していき、さらには保護者への
「気遣い」まで目を向けていく。当然、難しい内容。
食事については「ミルク」から「離乳食」「普通食」までの流れ
と年齢によって不足しがちなになる栄養の摂取や作成方法。
今はわざわざ「離乳食」をあれこれ作らなくても、多少は「手抜き」
できるベビーフードなんかもあったりして、難しく考えなくても
大丈夫なようで、感心することがいっぱいでした!
「キューブ型のミルク」は友人が持っていたのを見たことがある
ので知っていましたけど、それもまだ4年前に開発されたばかり
のものだそうで、赤ちゃんのものは数年でいろいろ変わってくる
んだそうだ。
でもここで頭に置いておかなくてはならないことは「人それぞれ」
であること。必ずしも「○才児だから○○なんだ」という先入観を
持ってはいけないこと。成長は「~なければならない」ことはない
ので、おおらかな目を持つことが大事。
親は不安になるもんね。周囲の子どもと比べたりしちゃうしね。
そういう意味でもすごく「役立つ」講義だったなぁ(嬉)