子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ -13ページ目

子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

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・自分の子供だけが幸せな社会などない!タイガーマスク基金
・足立区のパパ、集まれ!「あだっちパパ」
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2年以上前。

子供を作る事を決意したときに、その子供に対して

一体僕に何が出来るか、すごく模索しました。

その中で「あだち子育てサポーター」の認定も取って

地域の子育て世代のお役に立てるようになりましたし

多くの知識を得る事ができて、僕にとってはすごく

嬉しいことでしたが、それでもなんとなく物足りない

感じがしておりました。

そうして『レノンパパ』『ファザーリングジャパン』

『タイガーマスク基金』と次々参画して、多くの友人

が出来て、交流していくようになって、様々な所で

「しゅうちゃん」が出没してきたんですが(笑)


話がちょっとそれましたが(爆)最初の「模索」に

「ベビーマッサージ」というのもありました。

(実は他にも2~3考えている「こと」もあります)

しかし、ちょっと調べると「受講料」がお高いのも

そうですが、正直どれも「なんとなく肌に合わない」

感じがする。なんと言うか、ぶっちゃけて言えば

『ファッションでやってる感じ』

普通のベビマの「印象」は大体が「1歳児未満」が

対象で、しかも「お教室で裸にした赤ちゃんを並べて

ママたちがオイルを赤ちゃんに塗りたくって撫でている」

イメージ(あ、あくまでも「僕の」イメージですよ!)

効果を見たりすると良さそうなのに、なんだろう、この

「雰囲気先行」な感じ。ママさんがよくやってる「フラ」

とか「ベリーダンス」みたいな感じ。……あ、そう言う

意味では「ママ向け」なんだからいいのか(急に納得)

まぁ、そう言うのだったので、自分がここちゃんにする

だけなら本を買ってやればいいか、で済ませてたんです。

でも、気になる。というのも最近はいろいろ勉強する

機会も増えたおかげで、最近のブログでも書いてますが

『現役子育てママへのケア(や支援)』を考えるように

なって、専業主夫という立場からできることはないかな

と思うようになったときに、また「ベビマ」が頭の中に

出てきたのです。


そんなある日。

これがそう思った矢先に『縁』ってつながるんだなぁ…

と思います。先に書いた「タイガーマスク基金」の

勉強会でお知り合いになった方がベビマの講師を養成する

講座をするとご自身のブログに書いてあって。最初は気軽

な感じで「興味あるんですけど……」と問い合わせてみたら

「佐久間さんならぜひ!」と言われ、しかも「本格的に育児

支援者としてのノウハウを専門的に学んでいただく講座」

であることも聞かせていただき、まさにこれなら

「ファッションで行うベビーマッサージじゃない!」

と確信して、嫁さんにすっごくお願いして、受講することに

なりました。


で、初日。座学を約5時間。帰宅時の車の中で「大丈夫か?」

と軽いパニックに陥りながら帰ったのだけ憶えてます。

正直素直に「頭が良くない」という自覚のある僕なので、

もしかしたらとてつもなく大きなことになってしまうのでは?

と早くも盲目のまま壁にぶち当たった感触。とは言っても

この段階では少し「気楽」にも思ってました。そう、翌週の

2日目の講座を受けるまでは……(つづく)



↑内容がちょっと重いので、保育園から帰宅途中のここちゃん。
もう春が来てますね!



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「あだち子育てサポーター」になって2年半。

講習の最後に(多分)先輩サポーターの方が

「ぜひこれからも自分でサポーターとして
いろいろアンテナを張って勉強してください」

と言われたのをよく憶えてます。

実際にサポーターになってしまえば、座学は

面倒くさくなってしまい、おざなりになりがち

なのを戒めたのだと思うけど、クソ真面目な

僕は、それ以降もいろいろな講習を受けようと

しています。とは言っても、そこは「専業主夫」

簡単に家を空けるわけにも行かないので、平日の

昼間なんかにある講習を選んで行く様にしてます。


……まあ、最近はサポートの依頼はないですが(爆)



そんな中、以前から仲良くさせていただいている

杉並区の子育て支援団体『CREO』の赤池さん

からお誘いを頂き、杉並の井草児童館で行われた

むさしの発達支援センターの森山徹さんの講演

「こうすれば子どもは育つ」を受けに行きました。

まぁ、講演といっても整然とした会議室のような

ところではなく、児童館なので小さな子供を連れた

ママたちがふらりと立ち寄ってもいい感じの部屋。

実際にそのほとんどが子連れママで、パパ(おっさん)

は僕一人(しかも区外の人間)正直「お邪魔だったか?」

と思ったりもしたけど、まいっか!って感じで隅で

お話を聞かせていただきました。


感想から言ってしまえば、とても興味深い内容で

わずか1時間のお話ではすごくもの足りない、でも

中身はめちゃ濃いものでした。

内容は

●こうすれば確実に子どもは育たない
●「愛情を注ぐ」とはどのようなことを言うのか
●「生きる力」ってなんだ?

の3つについて。そこにいらしていたママさんも

育児中のママさんにもきっと「耳の痛い」内容も

所々あって、それでも先生の

『子供は親の所有物ではない。子供にも権利はあり
その権利を行使できるようにする義務を負うのが親』

という発言には心のそこから頷いておりました。

どうしてそう日本人は「考えるようになったのか」

も歴史的見地からも解説していただき、ものすごく

ためになるお話で、筆記用具を用意していないで

来たことを後悔しちゃいました。

(慌てて頂いたレジュメに書き込みました)


……そして、この日から自分でも思いもよらない

まさかなことになるとは、夢にも思わなかったです。

僕は単に自分が思っている「すべての子育てママへの

支援のあり方」を模索しているだけなのですけど。


大海に流される流木は、こうして必然の島へ流れつく

運命なのかもしれません(←ちょっと大げさ?(笑))

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イベント告知です!

今年から月1度ペースで行ってきた「あだっちパパ」の

絵本ライブですが、みなさまのおかげで施設の方から

是非にと言われて「不定期」から「定期開催」となりました!

これからは原則『毎月第3日曜日』に開催します!

ただ、月によっては変更が有る場合もあります。

その際はこちらのブログ、または「あだっちパパのブログ」

で案内しますね!

ちなみに今月は次の日曜日、16日(日)に行います!

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日時:2014年3月16日(日) 10:30~11:00
場所:ギャラクシティ 2F ちびっこガーデン
(東京都足立区栗原1-3-11 / 東武スカイツリーライン西新井駅・東口徒歩3分)
参加費:無料

ギャラクシティによるイベント告知はコチラ

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開催場所である、ギャラクシティのちびっこガーデン。

赤ちゃんから未就学児、あるいは大人も安全に楽しく遊べる

コーナーがたくさんあります。

9時から開いていますので、気軽にゆる~く、いらしてください。

金髪のおっさんがお待ちしてます(爆)





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多くのパパ友さんもブログなんかでアップしてましたが

多分にもれず、先日ここちゃんが通っている保育園で

保護者会がありまして、出席してまいりました!

春にあった時は時間帯的に参加が適わなかったので

やっと行ける!と意気込んでおりました(笑)


参加者は全児童の3分の1強。ま、この辺は納得は

出来るんだけど(保育園だもんね。ママも働いてるし)

で、まぁ、今話題のドラマのタイトルに引っ掛けて

「いつも、パパはいない」と仰ってるパパ友もいたり

しましたが、案の定、うちの保護者会もパパは僕だけ。

園の先生にもいろいろ聞いたのですが、うちの保育園は

パパの送迎率が低いこともあるのか(他の保育園に通う

パパ友とかいろいろ聞くと、送迎は比較的パパもいる

と聞くのですが、うちは週に1、2度会うかな?位。

大抵はママ)保護者会のパパ参加も過去に数えるほど

だそう。送迎も保護者会も「積極的に」参加するパパ

は僕が「初めて」だそうな(驚)

こういうのはある程度「地域差」もあるのかも……

とも考えたりしたんですが(足立区は「保守的」な

印象はあるので)最近は足立区は子育て世代が増えて

いるから、僕みたいなのが増えてもいいのになぁ。

(「主夫」が増えて欲しいわけじゃないっすよ!)






↑保育園で節分に作成した鬼の被り物をしてます。
最近、いろいろ「成長」が著しいですな!


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もうすでに数日経ってしまっているんですが(笑)

先日、作家の佐川光晴さんとの対談をなぜか自宅

でしました。



佐川さんは48歳で主夫を公言している方。

数回の「芥川賞候補」にもなっている人で

北海道新聞では「主夫コラム」を掲載しているそう。


で、何のことはない、大学の2年先輩にあたりまして

(先輩はもちろん卒業。僕はあっさり中退(爆))

そのことを先にカミングアウトすると

『なんだ、後輩に気を使う事はないよな!』の

一言から、ざっくばらんな感じに早代わり(笑)

対談という形式ばった形から、単なる「駄弁り」に。

互いの嫁さんや子供の話。そしてそれぞれの主夫への

「経緯」を話してると、不思議と「後ろ向きな方向」

でお互いに主夫になった訳じゃないこともあって

毎日「楽しんでるよなぁ」って感じに。

『主夫って人に勧める?』って話には互いに持論を

展開して、いやはや面白い話を聞かせて頂きました。

『まぁ、読まなくてもいいよ』

とか何とか言って、でもしっかりとサインをして

著書の2冊を下さいまして、ダラダラしたおっさん

2人の話は幕を閉じました(笑)



……これ、編集さん本当にまとめられるのかなぁ(笑)

という心配はともかく。佐川「先輩」の次回著書の

「主夫になろうよ!(仮題)」に掲載予定です!

本が出版されるときにはまた案内します。


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