子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ -12ページ目

子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

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ファザーリングジャパンの前代表でパパ友の

吉田大樹さんの初の著書

『パパの働き方が社会を変える!』

が上梓されました。

パパの働き方が社会を変える!/労働調査会

¥1,512
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吉田さんに「依頼され」実に数年ぶりに「原稿用紙」

に向かい、コラムを書かせていただきました。

もしかしたら……著者の吉田さんは「意識なく」依頼を

したかもしれませんが、こうした「パパの働き方」等

の本に「専業主夫」がコラムを書いていること自体は

「画期的なこと」ではないか?と思ったりしました。

多分、いやきっと世の男性のほとんどが「働く=稼ぐ、

つまり勤労」と考えていると思います。

それはそれでもいい。けど、そこに「主夫」と言う

選択肢はないのか?そもそも「主夫(主婦)業」は

「働く」に入らないのか?憲法上「勤労」は「義務」

ではあるけど、そもそも「勤労」の定義はなされていない。

ちょっと前に「専業主婦の家事は収入に換算すると…」

などの「不毛な」ことを言ってる記事なんかみたりした

けど、それこそ古い考え(昭和時代)の方が張ったレッテル

『嫁は3食昼寝付き(おやつも)』は今でも完全に拭えて

いないように感じるんだけど。

……てなことを書いたわけではないのですがにひひ


少し「固め」の本ではありますが、ぜひパパに限らず

プレパパ(学生の方にも)ぜひ読んで、働くことへの

「ビジョン」を見つけて欲しいと思います。



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男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方/小﨑 恭弘

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僕は自分の子どもが2歳過ぎたところなので

やっぱり「ママ友」もその前後2歳くらいの方との

交流が多いように思います。

そうした中でもよく聞くことは

『男の子って大変だって聞くんですけどぉ……』です。

かくゆう、うちも現在「イヤイヤ期絶頂状態」

まず基本はなにもかも「否定」から入ります。

「おうち、帰ろうね」「おうち、帰んない」

「お風呂入ろうね」「お風呂、入んない」

「ご飯食べようね」「ご飯、食べない」

「歯磨きしようね」「しない」

……1回1回はさほどではないかもしれないけど

これがボディブローのように効いてくる。

思い通りになんかなるはずはないと分かっていても

やっぱりどこかで「分かって欲しい」と思っちゃうのは

どの親も一緒なんですよね。


で、そんなときに正に「救世主」のように発刊されたのが

『男の子”本当に響く”叱り方ほめ方』と言う本!

作者は、(一応)パパ友でEテレの「すくすく子育て」で

相談員の先生として準レギュラーの小崎恭弘先生。

ご自身も3人の「男の子」を育てた経験者。

この本が他の「男の子への育児本」となにが違うか!

正直他の方の本は(失礼ながら)読んでも

『そうは言っても、こうはできないし……』てな感じで

かえってママの負担が大きくなるような「書き方」を

してる印象です。でもこの本は違います。

それは「ママの肩の荷の降ろし方」が分かるのです。

育児が大変(特に男の子は)と身構えると、体が硬直して

余計に辛くなるものです。でも力を抜くって実は

意識して「力を入れないと」出来ないんですね。

その「バランス」もこの本には全部書いてあります。

ぜひお勧めしたい(実はこっそり「女の子を育ててるママ」にも)

一冊ですよ!



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今日はパパ友、ようちゃんこと高山陽介さんと

コンビで、北区王子にある『北とぴあ』で

「イクメン講座」の講師をしてまいりました。

テーマは「パパと子の遊び」

今回4回目を迎えるこの講座、前3回を尊敬する

大好きなパパ友、久留島さんが担っていたのを

今回ピンチヒッターで受けたのでした。

台風が近づいている最中なのに、満員御礼の20組の

パパと子が集まってくれて、熱気で窓が曇り、部屋の

暑さでお子さんが愚図るほど(笑)

それでもすごく熱心に話を聴いてくださり、さらには

みんなで踊ったり、子どもたちを放り投げたり(!)

とても楽しい時間を過ごせたかなと思います。

それにしても2年前にファザーリングジャパンに参画

した頃から比べ、パパたちの意識(時代)が変わったこと

を凄く実感しました。

もちろんこの講座はFJが4年前からしっかりとやって

きていることもあるから、北区のパパにも「イクメン」

は根付いているのだと思うんだけど、終了後のランチに

誘われて行ったら、パパたちが区内の施設の情報をシェア

してたりして、まるで「ママ友の集まり」にいるみたい。

育児休暇を2回取得してるパパもいましたよ。


講座は3回分担当で、再来週午前午後に2回することに

なってます。

残念ながら(ありがたいことに)すでに「満員」である意味

「ハードルが高い」ですが、頑張ってパパたちに持ち帰って

いただきたいと思ってます。


そして、10月・11月はしゅうちゃんは「講演ラッシュ」です。

って、いつからこうなったのか分かりませんが(笑)

一つ一つ精一杯努めさせていただこうと思ってます。


余談
……こうなると「地元」で講演してないのがステータスになるかも?(爆)




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ブログをアップするのが久しぶりで、どーしたらいいか

いろいろ忘れてます(笑)


で、実はちょっと恥ずかしいんですがべーっだ!

なんと!足立区の男女共同参画プラザが発行している

情報誌「もう一歩、前に!」(発行部数1000枚)に

団体紹介として代表をしている『あだっちパパ』が

掲載されました!

今回の特集が「イクメン」と言うことで

話を聞いたときには

『数組の団体の中の一つかな……』と

勝手に思っていたら、「のみ」だった(汗)

しかも「お写真、掲載してもいいですか?」

と言われたので、これも暢気に「いいっすよぉ~」

と言ったら、やたら目立つ羽目に(爆)

せっかくなので(何が?)

みなさんに「笑ってもらおう」と思いますので

足立区のHP内に掲載があるものを、晒しますにひひ

http://www.city.adachi.tokyo.jp/sankaku/chiikibunka/kuminsanka/documents/mouippo71.pdf


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4月から保育園での進級があって1ヶ月が過ぎ。

ここちゃんの「成長」が著しく、見ていて面白いです。

やはりクラスで下の年代がいると言う事は、自覚が

芽生えてくるのでしょうね。朝保育園での支度を

自分でやりたがるようになりました。

まぁ、親の僕がやる方が早いんですが、フックに

タオルをかけたり、保育園リュックを指定の場所に

持って行ったりする姿を見ているのも楽しいです。


で、先日。

パパ友&主夫友(僕が最も尊敬し、憧れる人です!)

がここちゃんと1歳違いのまもなく3歳になる

息子ちゃんと、毎朝の保育園までの道のりを、パパ

と探検しながら歩いて通っていると言う話を聞いて

『う~ん、うちは自転車通園(それでも20分かかる)
だから、歩いて通園じゃあ、どのくらいかかるか
わからないから出来ないかなぁ…』

と思いつつ、でもやっぱり楽しそうでいいなぁ~と

思っていたところ、まさかの息子からの提案(笑)


それは帰宅時の時です。最近はなぜか「ショベルカー」

が好きで、保育園の近所の工事現場にそれがあったり

すると指を指して「近くに寄って!」とせがむ様に

なりまして。で、自転車に乗せたまましばらく現場

の横で見てたりしたとき、そのショベルカーを載せて

走るトラックを発見し

『あ~~!とーちゃん!あ~~~!とらっくぅ!』

と指差しながら教えてくれたので、少し追いかけたら

どうやら指を指す方向に行ってくれるもんだと思った

らしく、それからは保育園を出た瞬間から、自分が

行きたい方向へ指を指すようになりました。

で、せっかくだからちょっと楽しんじゃお!と思い

『ここちゃん、どっちに行く?』

と交差点ごとに止まって聞くようにしました。

すると面白いもので、ちゃんと「選択して」こっち!

と指を指すのです。たま~にわざと違う方へ行くと

『とーちゃん、とーちゃん!あ、あ、あ!』

と大声で修正を促します(笑)

以前はせかせか帰宅し、マンションの前で少し遊ばせ

自宅に入ったら「あれして、これして、これをやって」

って感じでしたけど、自転車で(基本的には帰る方向

ではありますが)ゆっくりとその時のここちゃんの

「気まぐれ」に任せて街中を走っていると、面白い

ものに遭遇したり(最近では「鯉のぼり」とか)

ここちゃんが見つけて僕に教えてくれたり、先に僕が

見つけたのを一緒に眺めたりしてると、あれだけ

せかせかしてたのが「バカらしく」感じるようになって

きました。先のパパ友が子供と一緒に探検しているのに

近い事ができたこと、なんだか嬉しくなりました。


きっともう少し大きくなれば、自転車も「後ろに」

チャイルドシートを設置して乗せてしまうだろうから

走っている最中は顔を見ることが出来なくなって

それはそれで凄く寂しい……。前に乗せていて、時々

後ろを振り返り、とーちゃんがいることを確認して

にっこりと笑うここちゃんを楽しめるのは今だけ。

いっぱい「成長」してくれたけど、ずっと側にいて

それを見てこれたことがなんだか嬉しい。


まぁ、さすが30分も走ってると、大人の都合が

頭をもたげて、ついつい自宅方面に行ってしまう

のが、今後の課題ですね(爆)



↑マンション前の「犬の足洗い場」でのここちゃん。
男の子はやはり「棒」が好きですなぁ(笑)


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