・笑っているパパを目指そう!NPO法人「Fatherring Japan」
・自分の子供だけが幸せな社会などない!タイガーマスク基金
・足立区のパパ、集まれ!「あだっちパパ」
・子育て主夫のみなさま、主夫ネットワーク「レノンパパ」へ!
==================================
男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方/小﨑 恭弘

¥1,404
Amazon.co.jp
僕は自分の子どもが2歳過ぎたところなので
やっぱり「ママ友」もその前後2歳くらいの方との
交流が多いように思います。
そうした中でもよく聞くことは
『男の子って大変だって聞くんですけどぉ……』です。
かくゆう、うちも現在「イヤイヤ期絶頂状態」
まず基本はなにもかも「否定」から入ります。
「おうち、帰ろうね」「おうち、帰んない」
「お風呂入ろうね」「お風呂、入んない」
「ご飯食べようね」「ご飯、食べない」
「歯磨きしようね」「しない」
……1回1回はさほどではないかもしれないけど
これがボディブローのように効いてくる。
思い通りになんかなるはずはないと分かっていても
やっぱりどこかで「分かって欲しい」と思っちゃうのは
どの親も一緒なんですよね。
で、そんなときに正に「救世主」のように発刊されたのが
『男の子”本当に響く”叱り方ほめ方』と言う本!
作者は、(一応)パパ友でEテレの「すくすく子育て」で
相談員の先生として準レギュラーの小崎恭弘先生。
ご自身も3人の「男の子」を育てた経験者。
この本が他の「男の子への育児本」となにが違うか!
正直他の方の本は(失礼ながら)読んでも
『そうは言っても、こうはできないし……』てな感じで
かえってママの負担が大きくなるような「書き方」を
してる印象です。でもこの本は違います。
それは「ママの肩の荷の降ろし方」が分かるのです。
育児が大変(特に男の子は)と身構えると、体が硬直して
余計に辛くなるものです。でも力を抜くって実は
意識して「力を入れないと」出来ないんですね。
その「バランス」もこの本には全部書いてあります。
ぜひお勧めしたい(実はこっそり「女の子を育ててるママ」にも)
一冊ですよ!
専業主夫・しゅうちゃんへのお問い合わせは↓
greenhal☆yahoo.co.jp(☆を@に変換してくださいね)
↓ランキング参加中!応援のクリックをお願いします
にほんブログ村
↓こちらもどうぞよろしく!

子育てスタイルに参加中♪