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「あだち子育てサポーター」になって2年半。
講習の最後に(多分)先輩サポーターの方が
「ぜひこれからも自分でサポーターとして
いろいろアンテナを張って勉強してください」
と言われたのをよく憶えてます。
実際にサポーターになってしまえば、座学は
面倒くさくなってしまい、おざなりになりがち
なのを戒めたのだと思うけど、クソ真面目な
僕は、それ以降もいろいろな講習を受けようと
しています。とは言っても、そこは「専業主夫」
簡単に家を空けるわけにも行かないので、平日の
昼間なんかにある講習を選んで行く様にしてます。
……まあ、最近はサポートの依頼はないですが(爆)
そんな中、以前から仲良くさせていただいている
杉並区の子育て支援団体『CREO』の赤池さん
からお誘いを頂き、杉並の井草児童館で行われた
むさしの発達支援センターの森山徹さんの講演
「こうすれば子どもは育つ」を受けに行きました。
まぁ、講演といっても整然とした会議室のような
ところではなく、児童館なので小さな子供を連れた
ママたちがふらりと立ち寄ってもいい感じの部屋。
実際にそのほとんどが子連れママで、パパ(おっさん)
は僕一人(しかも区外の人間)正直「お邪魔だったか?」
と思ったりもしたけど、まいっか!って感じで隅で
お話を聞かせていただきました。
感想から言ってしまえば、とても興味深い内容で
わずか1時間のお話ではすごくもの足りない、でも
中身はめちゃ濃いものでした。
内容は
●こうすれば確実に子どもは育たない
●「愛情を注ぐ」とはどのようなことを言うのか
●「生きる力」ってなんだ?
の3つについて。そこにいらしていたママさんも
育児中のママさんにもきっと「耳の痛い」内容も
所々あって、それでも先生の
『子供は親の所有物ではない。子供にも権利はあり
その権利を行使できるようにする義務を負うのが親』
という発言には心のそこから頷いておりました。
どうしてそう日本人は「考えるようになったのか」
も歴史的見地からも解説していただき、ものすごく
ためになるお話で、筆記用具を用意していないで
来たことを後悔しちゃいました。
(慌てて頂いたレジュメに書き込みました)
……そして、この日から自分でも思いもよらない
まさかなことになるとは、夢にも思わなかったです。
僕は単に自分が思っている「すべての子育てママへの
支援のあり方」を模索しているだけなのですけど。
大海に流される流木は、こうして必然の島へ流れつく
運命なのかもしれません(←ちょっと大げさ?(笑))
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