9期目の抱負。改めて。来期以降は当たり前レベルをもっとあげていきたいです。


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弊社は2017年3月に大池友貴が創業した、現在9期目のベンチャー企業です。


とあるデータによれば、10年後の企業生存率は10%を下回ると言われています。Green Creation

としては、まず向こう10年が山場であり、「10年後にも生存出来る10%の会社」でありたいと考えております。社員一丸となって大切にしている「志事」とは、まさに志を共感出来るお客様や仲間、パートナーとの大切な軸であり、また私達の会社が会社として、生存し続ける為に徹底すべき「志」と捉えております。

また、大池個人がインターネット業界で培ったクリエイティブスキルを地方へ惜しみなく還元をしていき、地元からも愛される会社を中長期的に目指していきます。特に、これまで大池友貴がお世話になってきた地域に対しては、可能な限りでの実業的・社会的貢献を目指し、活性化支援が出来る様に邁進していく所存でございます。


Green Creation、並びに大池友貴は、「志事」に徹底してこだわり、日本に1万社あるとされる100年、200年企業として、日本の歴史に名を刻んでいきます。抽象的ではありますが、今後の礎として地に足をつけて、努力・研鑽を続けて参ります。

大池友貴は未熟者ですが、自身に出来うる限り精一杯の努力と目標達成を志して参ります。皆様に恩返し出来るその日まで、歩みを止める事はありません。


何卒よろしくお願いします。


現在、Green Creationは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記対策を実施いたしております。

 

▼在宅勤務の実施
■期間 2020年3月30日〜 ※終了時期は感染が終息する時期を見計らい別途決定

▼手洗い・うがい、咳エチケット・消毒の励行

▼マスクの着用の励行

▼不要不急の外出・出張・研修・会議の開催およびの参加の自粛(会議時にはZOOM等のビデオ通話アプリを原則使用)

▼採用面接のオンライン対応 ※状況により判断

 

弊社は、国(政府・関係省庁)及び各都道府県等の方針に従うことを原則として、状況を注視しながら、今後も必要な対応を実施してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

在宅勤務実施期間中の弊社へのお問い合わせに関しましては、ホームページ上のコンタクトフォームからご連絡頂ければ、スムーズにご対応できますのでご協力の程よろしくお願い申し上げます。


株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴

 

久しぶりのブログ投稿となってしまいました。本日2023年3月1日で、創業した株式会社Green Creationは7期目、個人的には結婚して8年目に入り、そして僕が関西から関東(当時横浜)に出てきてから16年目となりました。毎年3月1日は、季節的にも節目を感じながら、これまでのあれこれを振り返りながら、しみじみと思い馳せる日にしています。

 

 

こんな公私混同の様な日の為、普通に書くとブログ記事も支離滅裂となってしまう為、今回はGreen Creation(以下GC)や大池友貴自身が今後やりたい事について、良い機会なので書いてみたいと思います。

 

 

※しかしながら、最近は考える事が多過ぎて、自身の中でも思考整理が出来ておりません。いつもより冗長なブログとなりそうですが、ご容赦下さい。

 

 

●直近1年間くらいの事 ※2022年3月〜2023年2月

 

もともと僕とエンジニアさんの2名体制でやり続けていた事業(ランディングページの表示速度を高速化させるSaaS事業)を法人化→売却というM&Aをはじめて経験しました。また、今回のM&Aを通じて、事業自体の強み、弱み、自分自身の強み、弱みにも改めて気付かされました。独立してからこの6年間、ずっと少数精鋭で事業を展開してきたこともあり、他社(他者)からのフィードバックを頂くこともかなり減っていたのですが、今回の経験を通じてそれら不足していた事案も充填させることが出来、やはり時折こういった自分自身に負荷のかかる筋トレ的フィードバックを受ける事も大切であると思いました。特に独立系でがんばっているスタートアップ経営者には、耳が痛い話だとは思いますが、オススメです。

 

優秀なプロダクトを作れる事、またそのプロダクトでビジネスを展開する事(世に生み出して収益を生み出す事)の難易度は、そのタイミングや市場の成長性・変動性もあり頭で描き切れるほど容易ではないですが、最も大切なポイントは「わかりやすく、シンプルに課題解決出来ているのか」どうか、という点だけかと思います。

 

当たり前の話なのですが、プロダクト視点だけになると、高付加価値な「機能提供」をとことん追い求めるあまり、本来不要な機能や余計なものまで作ってしまう事があります。これだと本末転倒。とたんに売れなくなったり、スムーズに事業展開出来なくなります。この様などん詰まりを回避する為には、プロダクトを提供していく先のお客さんから、生の声やレビューをたくさん受ける必要があると思います。特に、オンラインMTGではなく、やはりオフラインで直接会う事で、真の声が聞けると思います(これは個人的な経験で感じる事)。その声こそが正解やそれ近いものであり、ここを無視したり、取引的にも不義理な事を続けると、事業は当然の事ながら失敗します。マーケット・インとプロダクト・アウトのバランスはおそらく均等か、マーケット・イン>プロダクト・アウトくらいの分量でちょうど良さそう、勝率が高そう、というのが、新規プロダクト開発における僕の考えです。

 

 

●向こう1年間くらいの事 ※2023年3月〜2024年2月

 

少しずつ、新たなプロダクトづくりの構想が固まってきました。今回は完全なゼロイチでは無いプランですが、特にテーマとしては「社会の誰しもに役立つプロダクト」という内容を掲げて進行したいと思います。

 

また、これまでGC創業から経験してきたナレッジを活かして、自分自身の得意領域をより明確にさせ、そのすべてを次のプロダクトや運用運営へ上手く反映させられればと思います。

 

リリース含めてまだカタチにしていくフェーズもこれからですが、2023年8月前後には少しずつお披露目出来るように、準備したいと考えています。

 

 

大池友貴の中で、ぶれない軸

 

文章で書くと分かりづらい為、短文で箇条書きにしてみます。

 

・徹底的に志事にこだわる。クライアントともビジョンや目的の共有と実現を体現。

・クライアントファースト。プロダクトの費用対効果を出す事が最大の営業。

・信用信頼だけはお金で買えない。

・スピードが最も大切。

・課題解決につながる事に全力を尽くす。数字はその後。

・意思決定はシンプルに、責任を持って。リスクテイクも楽しむ。

・ロマンとそろばんはバランスを意識。

 

 

また今年1年間も挑戦し続けて、成長と変化を楽しみたいと思います!


大池友貴

 

 


Green Creationの企業理念は私大池自身が創業時に考えたものです。

8年前に言語化しましたが、今でもその内容については確たる軸の様な礎となっております。会社として事業を進めていく意味を全て詰め込んでいます。


ブログに書いたことはなかったので、今回内容を転載してみたいと思います。


「 幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む 」

多くのビジネスシーンにおける営利企業は、利益追求をして会社を拡大させていく事を最優先に、「どれくらいの規模のビジネス(キャッシュ)になるのか」、「それによって会社がどれだけ大きくなるのか」、という事ばかりに気をとられている様に思います。残念ながら、ベンチャー企業やスタートアップと呼ばれる新興企業に多いと感じています。

もちろん会社の規模やフェーズによっては重要な指標と成り得ますし、営利企業ではこれを完全に無視することは出来ません。しかし弊社では、売上規模等よりも「全ての志事は人と人のつながりと信頼で成り立つ」という考え方を、最も大切な行動指針としております。故にビジネスシーンにおいては、「誰と誰が幸せになる志事なのか」という事を、具体的なイメージを持ちながら、常に考えて行動しています。

また、弊社が「仕事」ではなく「志事」という呼称を利用している点も、誰かに一方的に「仕える」ビジネスではなく、「志を共に、みんなで幸せを探したり、または幸せのカタチ創りを目指したい!」、そういうビジネスがしたいからです。これは綺麗事に聞こえるかもしれませんが、みんなで本気になれば実現できると信じています。結果として大きなビジネスが出来れば、それ以上幸せな事はありません。

弊社はスーパースタートアップなので、事業においてはクリエイティブなバリューを提供しつつ「一点突破」をし、歴史に名を刻める200年企業、300年企業を目指していきたいと思います。

代表取締役社長 大池友貴



今日は広告と異なる観点で、大池個人の観点から、ブログを書いてみたいと思います。

 

前置き的に書きますと、僕は創業5年間で過去2回、顧問税理士を変更しています。打ち合わせのみでお話だけ伺った先生は10名前後おり、正直選定に相当苦労したので、このブログを備忘録として書いています。

 

スタートアップあるあるですが、起業当初、周辺に頼れる士業の先生が誰もいないというケースもあるかと思います。だいたいのケースで、事業の税務は外注しているのではないでしょうか。

 

どういう先生と向き合い、お取引したら良いか不明な事も多いと思います。大池自身もそうでした。

 

結論からいくと、士業の先生選びについては、絶対的な判断軸はなさそうです。その時々の経営者の人脈等にも大きく依存してしまう事が多い為です。どういう事かというと、自社で探しても、先生たちとの打ち合わせ段階では甲乙付け難く、結局は経営者の周辺人脈に依存してしまうケースが多い、という事です。

 

※これは、ゴマヒゲの周辺で20人くらいの人にも聞いてみましたが、概ね傾向として当てはまっていました。

 

※知人からの紹介でも、結局自社との相性もあり、ドンピシャの先生とはなかなか出会えない、というのが大池個人の経験談です。

 

 

そのため、税務業務については、自社で何を優先するのか問題に帰結します。

 

下記はあくまでも僕の考えと主張ベースのお話なので、ひとつの参考という事でご覧下さい。これから会社を立ち上げる経営者の方に、ちょっぴりでも参考となればこの上ないです。

 

まず僕の考えとしては、税理士の先生選びに困ったら、自社の売上、仕入れ金額の「記帳方法」に応じて、先生を選ぶ流れがシンプルで良さそうと考えています。

 

何故か。事業スタート当初には、それ以外の明確な判断軸がやはり無いからです。結論、税理士報酬たる外注費にも大きな差はほとんどありません。

 

具体的には下記の様なイメージです。使用中の会計ソフトにあわせて、先生を選択していくという考え方です。

 

●freee記帳→このソフトにこなれた先生

 

●マネーフォワード記帳→このソフトにこなれた先生

 

●記帳していない、誰かに丸投げ記帳→丸投げで、お金の流れをすべて記帳代行してくれる先生

 

※僕は自分で税務の操作管理ができなかったので、3番目の選択肢をとりました

※結果論ですが、個人的には一番それがしっくり来ました

※freeeはちょっと勉強しました、最低限の仕訳は知っておいても損はなさそうです

 

まず判断軸に迷ったら、この軸がおすすめです。

 

ちなみに、中小企業向けの会計事務所の場合、各事務所や先生毎に、料金の見せ方が微妙に異なります。

 

・毎月の顧問報酬は安いが、年次決算申告は高い

・毎月の顧問報酬は高いが、年次決算申告は安い

・顧問報酬も決算申告料も安いが、スポット業務や記帳代行費は高い

 

ただ、料金相場は平均して、だいたい同じくらいです。

 

※料金相場→毎月の顧問報酬と、年次決算申告で年間トータル50万円くらいが相場の模様です

 

 

また、会社の立ち上げ後に正社員が増える場合は、労務機能も保有している先生が良さそうです。この場合は社労士がいた方が良いという事です。

 

※給与や賞与計算等の他にも、社保の管理や社員さんの入退職時の手続きサポートもして頂ける為です

 

 

少し余談ですが、今後は法人or個人で暗号通貨の所有も増えてきそうです。「クリプト税理士、会計士」のニーズが高まっており、今後は法定通貨の税務に強い従来の先生と、クリプトに強い新時代の先生とで二極化しそうです。

 

次回は、弁護士編の記事も書きたいと思います。




株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴