ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -9ページ目

世界の車窓から (コーヒー編)

またまた来ている、インドネシア。

先月の旅に味をしめて、今回も列車にのったのだ。
で、出発時刻を待つ駅での出来事である。

時間が少しあったので、駅舎のカフェで少しリラックスしようと思って、コーヒーを頼んだのである。

 

ま、カフェ、といってもチンケなコーヒーショップで、コーヒーは明らかにインスタント。
値段は7,000ルピア(約70円)。

 


俺は50,000ルピア札(約500円)を出した。


そしたら店員(というより地元のにーちゃん)が 「うわっそんなぁ、釣りが無い」って感じで、俺が出した札を両替しようといきなりまわりの店に走り出したのである。

結局どこも両替ができなかったらしく、そばのコンビニで、なんかを買って小銭をゲットしてた。。。


釣りは確かに受け取ったが、店の利益は減ってたな。
持ち合わせが無かったとはいえ、スマン。
釣りはいらねぇよ、とでも言えばよかった。

そんな大らかな(いい加減ともいう)最高のインドネシアから明日帰国する。

 


ありがとうございました。

世界の車窓から

今年3回目のインドネシアに来ている。

今回は初めてバンドゥンという高原の町に行った。
ジャカルタが日本でいう東京ならばバンドゥンはいわば避暑地軽井沢という趣だ。
アウトレットモールも軒を連ねていて、ついつい買い物してもうた。
そこでの仕事を一通り終わらせた後、ジャカルタに向かったのだが、
ちょっとスパイスを利かせたいな、と思い普段乗らない列車でジャカルタに向かった。

3時間かかるのでヒマだろなー思って本で読も思ったら、まあ窓から見える景色が面白すぎて釘づけになってしまった。

「世界の車窓から~」を地でいく感じ。
ここからは番組のテーマ音楽を脳にイメージしながら読んでね。

高原の段々畑、滝の横の陸橋などの素晴らしい自然、江ノ電ばりに民家の横をすれすれで走る電車。

 
 


隣の線路では子供が遊んでいて(あぶねーぞ!)ボールかヤシの実のようなものを電車に投げつけてくる。

 


車内の食事は、のびたカップヌードルのようなチンケで素敵すぎるヤキソバ。
150円くらい。

 


唯一、悔むべきは、車内販売の女性。
はっとするくらいキレイで、見た瞬間お友達になろう声をかけたのだが、言葉が通じない。。
語学の大切さを痛感し、俺もまだまだ成長の余地があるな、と思ったのである。




ありがとうございました。

至福のひととき

桜満開の中山競馬場。
まるで真冬に戻ったような寒さの中、愛馬ヴァーゲンザイルの応援に行ってきた。

 
 


ここ数戦ふがいない成績が続き、引退の2文字もちらつく中、、、

14か月ぶりの復活の勝利!!

 


思えばこの馬は東日本大震災で被災し、一時は生死もわからないような状態から生還。
その後ダービーも目指すも、極端な気性の悪さから断念。
気性を直すため「オトコ」をやめる手術さえ行ったのに、手術後も、レース中走るのをやめようとするわ、調教もメス馬が前にいるときしかマトモに走らないという素敵な性格。。。

そんな彼がようやくマジメに走ってくれたのだ。
ウィナーズサークルでの記念撮影では至福のひとときを過ごすことができました。
気分良くお酒が飲めました。


ありがとうございました。