ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -7ページ目

世界企業マック

ジャカルタのマクドナルドに行ってみた。

ジャカルタには何度も来ているが、わざわざマクドナルドには来ないので初めてだ。
ためしたのばビッグマックセット。
単品で25,000ルピア(250円くらい)、セットで350円くらいである。
日本の2/3くらいの値段だろうか?
それでもちょっと高いかなぁ、という印象だ。
その割に店内は家族連れで大盛況だ。

マクドナルドは世界中にあるため、よく国の経済格差を実感する指標としてビックマック価格が使われる。

 


味は、、、日本と同じくらいかなぁ。
うまくも、まずくもなく。
味と量に関してはアメリカのマックが圧勝だと思う。



特徴的だったのが「チキンマック」というケンタッキーのようなものがあったこと。
またマックカフェもあり、客席内にカウンターでサービスしてた。

 



ま、結論としては「やっぱりマックだな」と。



ありがとうございました。

警察本部に不審者

滞在が2週間延長になり、ちょっとバテ気味だ。
ま、これも世界制覇のためだ。

ということで、昨晩初めて行ったジャカルタ地元のショッピングセンターで軽く飯を食った後、近くのバーにでも行こうと思ったのである。
てくてく歩いた道すがら、ショートカットで通り抜けできそうな場所があり、歩いて入って行った。

海外を長く渡り歩いていると、「ここはヤバイ場所だ。進んではイカン」という雰囲気を感じ取るときがあるのだが、この時はそれはなかった。

で、やたら広い敷地を通り、あとは向こうの門をくぐれば目的地だ、というところで、門が閉まっていたのに気付いた。

門番に聞いてみたら。。。。

何人かの制服を着た人間がでてきていろいろ聞いてくるのだ。

「$*@17HA&!」(門番A)
「&%!”$LIV」(門番B)
、、、、、(門番C~門番Fくらい)

うーん、、、、インドネシア語でさっぱりわからん。


「俺は英語しか喋れない」と言ったら、片言の英語ができる制服の男がやってきた。

聞くと、俺がショートカットした場所というのが中央ジャカルタの警察本部の敷地だったらしい。
確かに、パトカーが止まっていた気がする。
「お前は誰だ」(制服男)
「なぜここにいるんだ」(制服男)
「ここは禁止区域だ」(制服男)
「パスポートを見せろ」(制服男)
「何しに来ているんだ」(制服男)
完全に不審者扱いである。
#まあ確かに不審者に見えたかもしれん。

不審者だったら、わざわざ門番に道尋ねねぇよ、と思っても通じない。
連れまわされて質問攻めだ。
悪さをするつもりは無く、迷子と理解してもらったのだが、なかなか解放してくれない。
「お前はこの警察本部に入るのは初めてか?」(制服男)
「なんで門を乗り越えようとしなかったんだ?」(制服男)
「当たり前だ! 道間違えただけだって言ってるだろ!」(俺)

俺の身元確認中、その警官と雑談をするようになって
「日本語でよく、-sanっていうがどういう意味だ?」(制服男)
「ミスターとかミセス言う意味だ」(俺)
「ひらがなカタカナってなんだ?」(制服男)
「日本の文字のことだ」(俺)

とかいう、たわいもない会話をしつつ、もうこっちはヘトヘトである。
まあ、きっかけは俺が作った俺のチョンボだから仕方ないのだが。。。

パスポートは所持していなかったが、iphoneにパスポートの写真を入れておいたので
そこからホテルに電話してもらって、ようやく身元確認終了。
どこで袖の下が必要になるかなぁとタイミングを見計らっていたが、さすがに警察本部内では不要だった。

「すまんな手続きだから仕方ないんだ」(制服男)
「よし、帰っていいぞ、あっちのメインゲートから出て行きな。」(制服男)

ということで最後は握手をして、解放。
ちなみに「ここは禁止区域だぞ」と言っていたくせに
行きも帰りもゲートはノンチェック素通りである。。。

もうバーに行く気力もなくなり、さっさとホテルに帰って健康的に就寝させていただきました。


ホント、行くたびに新しいことが起きる。
#今回は俺自身が起こしたことと認識し、反省してます。m(_ _)m


ありがとうございました。

5世紀もの時間

今日はジャカルタの486周年記念日らしく、盛大なイベントが催されていた。


 

おびただしい数の友人、家族、恋人、旅行者、浮浪者、警官、モーホーが入り混じって,

縁日やパレード、ライブの周りをタムロって写真を撮っている。

メインストリートが封鎖され、ショッピングセンターも夕方5時で閉店。

いつも行く飲み屋にはいく足もないのだが、ま、たまにはいいだろう。

てか、なんで486周年記念なんだろ?500年ならわかるが。

ありがとうございました。