ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -11ページ目

operation successfully

予定通り、とはいえ、

早朝常夏の国から帰国し、午後に手術って想像以上にタフだったのだ。

手術は2時間半もかかって、2年前の目の手術よりしんどかったかな。

医者からは「今日は小学生のように早く寝ろ。酒は飲むなよ」とクギさされたんで、もう寝よ。



ありがとうございました。

空港ラウンジ

あまりに忙しすぎてアタマくらくらするんだが、

明日手術のために帰国する。

だからそろそろビールやめよう

しっかしボーイング787の不具合の影響で

出発時刻が1時間も遅れている。

別に俺がB787乗るんじゃないのに。

だからこれ、ジャカルタ空港のラウンジでパチパチしているのだ。

あなたはナニ人ですか?

は?

なにげにTVを見ていて耳を疑ったのである。
アメリカ国籍をネタにしたフツーの国際ニュースというか、ドキュメンタリーだ。

アメリカ国籍がほしい人は世界中に結構な数がいるらしい。
アメリカって子供が生まれると、アメリカ国籍(アメリカ人)の権利を得ることができる。

中国の会社がそこに目をつけ、中国の臨月に近い妊婦に「アメリカで子供産んでアメリカ国籍の赤ちゃんを作りましょう」ツアーを提供し、盛況らしいのである。
いやーさすが中国。
商魂たくましいというかなんというか。。
一人っ子政策の影響もあるんかな?

日本は二重国籍は認められていないから、例えば日本人がアメリカで子供を産むと、その子供は20歳のときに日本人かアメリカ人かを選ばなければいけない。
ふと、南アフリカ生まれの元カノ(日本人)が20歳で日本人選択した、とずいぶん昔言ってたの思い出した。(^_^;)

いじょ

ありがとうございました。