ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -10ページ目

桜色と青色

桜満開で日本で最も美しい時期だと思う。
日本人に生まれてよかったなぁと思う瞬間でもある。

 


何気なく、ふと「この時期はブルーボネットの時期でもあるなぁ」と思い出した。。

ブルーボネットは米国テキサス州の州花で、アメリカ在住時、道端に雑草のごとく咲き誇っているのを見て感動した記憶が鮮明にあるのだ。
写真は以前、通りすがりの場所で撮った写真。

 
 
 


今見ると、超田舎だなぁ

趣もずいぶんと違うけど、桜もブルーボネットも、いい感じではある。


この時期は花粉地獄から解放される時期でもある。
今年は多量の花粉に加えて、PM2.5なんてのも混ざり、スゴイ状況だったが、実は俺は予防してたおかげで例年以上にラクな季節でした。(^_^)


ありがとうございました。

古都と富士

ある外国人が来日したので、古都鎌倉に連れてった。
俺も10年ぶり以上かなぁ。
あまり時間がなかったので、お約束の大仏と長谷寺だけ。

 


それでも何気ない街並みや景色に「最高!すばらしい!」を連発し、
100枚以上写真撮ってた。
その人は生まれてから一度も桜を見たことなかったらしく、
咲き始めの桜(河津桜)を見て、感激してた。

 

確かに日本人からしてもスバラシイ場所だ。

ぼんやりとした一枚の写真は、ランドマークタワーからの富士山シルエット。
黄砂のせいで無理かな~と思ってたけど、何とか見えてこれまた感激してました。

 

とっても日本が好きになったようで、俺も満足したのである。

なぜかこの日だけは俺も花粉症が大丈夫だったのである。不思議。

 

ありがとうございました。

中国文化の件

 俺は数年前、アメリカでも刺激の少ないド田舎に住んでいたので、よく痴人と深夜に中国文化を研究したのである。
アメリカで中国の研究をする日本人である。

その知人が帰国したので、渋谷で久しぶりに研究会をやったのだ。




いや~楽しかった。

学生時代は朝まで研究に没頭したこともしばしばあったが、今回は仕事帰り、終電帰りの
とても健康的な研究である。

てか、渋谷の街は相変わらずの満員電車状態だったな。

 


ありがとうございました。