こんにちわ。
さて、
エンドレスエイトからの脱出を無事に成功して9月を迎えております。
今回は2年前の9月に阪神電鉄 武庫川線を記録していた動画の編集を
今更ながらようやく終えましたので、YouTube にアップしています。✨
もしよろしければ、ご覧くださいね。

 

  ↑ 動画はこちら ↑


∞∞∞ 動画のあらまし ∞∞∞

本当は動画を観て頂きたいところですが、
そんな時間は勿体ないわと仰る皆さま向けに
以下は簡単なあらましです。


阪神 武庫川駅 武庫川線ホームに来ています。


TORACO号へ乗車 !




車内は「涼宮ハルヒの巡遊」装飾が施されていました。






終点の武庫川団地前駅。






帰路では阪神本線を走る電車も、少しだけ眺めました。

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
では、また。。。

4回に分け、青春18きっぷを利用した
紀伊半島一周の乗り鉄たびのお話を続けてきました。
ラストはJR御坊駅からJR大阪駅までの旅程を辿ります。






紀州鉄道の乗車を終え、JR御坊駅に戻ってきました。
DD51ディーゼル機関車を間近で眺めたのは、久しぶりのコト...


さて、
ここからは 普通 和歌山行きへの乗車となります。


約1時間ほどの乗車で、和歌山駅に着きました。






次は紀勢本線の全線乗車を果たすため、
8番線のりば へと向かい、和歌山市駅を目指します。

このホームへ入るのに中間改札(のりつぎ清算所)があって
乗り換え時間に余裕が無い( すぐに乗り継ぎたい )場合、
青春18きっぷは自動改札を通過出来ないため
係員対応になりますから、時間への配慮が必要となります。

で、この日の乗り換え時間は7分、
到着ホームから8番線への移動時間もあり、
さらに中間改札では、
係員がインバウンドのお客さん対応に時間がかかってはいましたが、
何とかセーフでした...💦


この地には和歌山駅と和歌山市駅がありまして...
つい、和歌山駅到着で満足してしまい、
紀勢本線を全線乗車した!
などという、うっかりミスをやらかしかねない私なのですが、
今回ばかりはツアコンという強い味方が横にいますので大丈夫です。






わずか7分間の乗車で、和歌山市駅に到着。音譜
画像では南海電車で着いたような感じになってますけど、
安心してください...JRで着いていますから!
ホームが隣り合わせなのです。


到着して早々に再び和歌山駅へ折り返し...
愛媛県にも「JR松山駅」と「いよてつ松山市駅」がありますね。




JR和歌山駅で下車。
ここから先は列車が多くありますから、
次に乗車する電車を特には決めていません。
それでは少し歩いて、
だいぶん遅めの昼ごはんを食べに行きませう。音譜


光陽園麺喰い倶楽部会長のわたくしとしては
和歌山といえばココ!...というお店にお付き合い願いました。


滝汗💦 をかきながら、約10分ほどで目的地に着いています。


井出商店さんの「特製中華そば」
とろみのある濃いめとんこつ醤油味。キラキラ

ずいぶん前にクルマでお伺いしたことはあったのですが、
その日が休日だったこともあって、
入店待ちの長蛇の列を見て断念したことがありました。
その時以来のリベンジが叶っています。。。

あっ、もちろんとても美味しいラーメンでしたよ。キラキラ
それと、お店の中はかなり冷房が効いていて寒いぐらいで快適...音譜


食事を終えて、少しお土産も物色してから駅に戻ってきています。


ラストスパートは紀州路快速へ乗車...音譜

平日の帰宅ラッシュ時間帯へとさしかかり
車内も駅もだいぶん混雑してきましたので、
撮影は乗客の皆さまへのご迷惑となりますから
スミマセン...
ここから先の旅程では画像を撮っておりません。💦



なので...
最後に乗車した経路をお示しして、記事を終えたいと思います。
 和歌山駅からは阪和線 天王寺駅で降車
 天王寺駅から関西本線(大和路線)に乗り換えて久宝寺駅で降車
 久宝寺駅からはおおさか東線で大阪駅地下ホームへと戻ってきました
 その後、私はさくら夙川駅まで乗車にて乗務完了。。。

というコトで、
今回の青春18きっぷ 利用では...
紀伊半島一周 JR乗車距離が
Day 1: 382.9㎞ 、Day 2 :  301.7㎞
合計で 684.6㎞ という乗車距離になりました。
かかったJRの乗車料金は2日間使用で¥4,820ということになりますね。
紀勢本線・参宮線・おおさか東線 に加えて 紀州鉄道の全線乗車も完了。音譜


久しぶりの乗り鉄たびは
青春18きっぷの利用で、かなり盛り沢山でお得な旅になりました。キラキラ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
では、また。

青春18きっぷを利用した紀伊半島一周の乗り鉄たび
佳境へと入り、
今回はJR紀伊勝浦駅から御坊駅までの旅程を辿ります。
御坊駅ではあの鉄路を乗りに行きますよ...キラキラ



旅の続きに入る前に、
よければ少しだけ昨日のお宿をご覧くださいね...








亀の井ホテル 那智勝浦さんへ宿泊。
昨今はバイキング形式でのお食事が多い中、
夕・朝とも、レストランでの美味しい豪華な和食。
7月にグランドオープンされたばかりで、
お部屋・館内とも清潔でキレイでしたよ。
¥17,450/人(税・サ込)、会員になったので更にドリンク1杯が無料...キラキラ
とても良いホテルで、私は十分満足出来ました。

紀伊勝浦駅から徒歩約10分ほどのところにあります。


さてさて、
チェックアウトを済ませて紀伊勝浦駅へと駅前商店街を抜けて向かいます。


途中のお店のメニューを鑑賞中... じゅるる。音譜




駅前に戻って、もう一つの方の商店街の先を眺めてみたら、
すぐそこはもう海なのですねー。音譜






これに乗ります。


紀伊田辺行きに乗車で2日目の旅がスタート。


途中の田並駅でホームへ降車。
昨日と同様にまた例のアレ 🚅 ですね...音譜




パンダくろしお号 を眺めました。音譜


白浜駅に到着。
アジア系のお客さん多し。




乗車してきた紀伊田辺行きの発車時刻まで特急電車を眺めて過ごします。
これは ロケットくろしお号?
それともカイロスくろしお号? って呼ぶんだろうか...




ク で モで ロで ハ なのですよ。
横で友人が呟いております。音譜
何かの魔法呪文みたいですねー。




徘徊していたら発車時間も近づき、車内へ戻りました。


紀伊田辺駅に到着後、
御坊行きに乗り換えています。
で、只今が和佐駅に停車中です。
今度は私だけは横着して、
電車内から例のアレを眺めることに...




先ほど白浜駅で眺めていた、
ロケットくろしお号に背後を追いかけられていました。音譜


そんなこんなで、定刻に御坊駅へと到着。
私は名前だけを知っていた
ホテルイメージが強い
あの鉄路の初乗車へと向かいます。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
そう、
紀州鉄道さんなのです。キラキラ

0番ホームが紀州鉄道さんの乗り場デス。(車輌は KR205)


(挿絵は紀州鉄道さんのホームページより)

5駅 2.7㎞ の日本一短いローカル私鉄路線で、
列車は平均時速約20㎞で運行されています。




車内はロングシート
このKR205は信楽高原鉄道さんから無償譲渡を受けられたそうな。


列車は建物の軒先をかすめるように走っていきます。


途中の紀伊御坊駅に佇む キテツ2


前方にもう終点の西御坊駅が見えてきました。


御坊駅からは、わずか8分間のミニ・トリップ。


車輌と駅と周辺風景とが調和していて、昭和レトロ感で心が和みます。音譜


現在はここ西御坊駅が終点。
折り返し乗車まで約30分ほどありますので、
猛暑をこらえながら少しだけ駅周辺を見て歩きました。💦
で、この先はというと...




今も所々に線路がありますが、橋梁が外されていますね。
残念...⤵




そしてここから先がトワイライトゾーン。
1989年4月、
ここから先にあった日高川駅までの区間0.7㎞は廃止されてしまいます。


(1973年 国土地理院地図より)

旅を終え家に戻ってから
線路の行方を少々検証してみました。
するとこんな感じで路線は繋がっていたみたい。
それとこの日、遺構に全く気づかなかったのですが、
西御坊駅からはもう一方向へ路線が延びていて、
大和紡績和歌山工場へ繋がる貨物線が存在しています。
残念なことに、この貨物線0.85㎞は1984年6月に廃止。
街なかには今もなお、
廃止された線路や遺構が残っているところが所々にあるようなので、
またいつか機会あれば、真夏を避けて探検してみたいです。音譜


建物の間からちらりと見える車輌の姿は、
まるで鉄道ジオラマを眺める風情ですねー。キラキラ


暑さに耐えられず、限界を感じて西御坊駅に戻りました。音譜




ホントにステキな、なんか心が浄化されていくような風景でっ...


私は錆だらけの歪んだトラス柱と看板にも萌えました。(笑)


駅舎の中に掲示されていたポスター
来る途中の車窓から真ん中にあるキハ603を見かけていますね。


ローカルな私鉄ながら、運行本数が多いのは嬉しい限り !




14:04発でJR御坊まで折り返しの乗車。


同じく信楽高原鉄道から無償譲渡された車輌 KR301が留置中。


で、こちらが紀伊御坊駅近くに保存されているキハ603。


わずか8分間の旅でしたが、
多くの鉄道が好きな方々が仰るとおり、
このステキな脳内感覚は実際に乗車された方だけが得られる
なにかしらの満足感・充足感で充たされています。キラキラ
機会ありましたら皆さまもぜひお出かけ下さいね。
百聞は一見に如かずですよ。音譜

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


というコトで、
JR御坊駅に戻ってきました。
次回の記事でこのテーマは終了の予定です。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
では、また。

青春18きっぷを利用した 紀伊半島一周 乗り鉄たび
今回はJR亀山駅から紀伊勝浦駅までの旅程を辿ります...




JR亀山駅では次の乗り継ぎ列車まで、約30分程空き時間があります。
駅前はとてもキレイに整備されていました。
少しぐらいお散歩すれば良かったのでしょうが
猛暑で兎に角暑くて熱中症も怖く、早々に駅舎に戻りました。


5番線の鳥羽行きに乗車です。
ここからはJR東海さん区間の乗車となります。


こちらは名古屋方面から到着した電車。
中京圏の車輌たちには馴染みが薄くて、脳内に新鮮に映りました。 音譜


折り返し鳥羽行きになる キハ25 が入線してきます。


途中の津駅にて...
快速みえ号に乗り換えのための降車をしています。
隣のホームに伊勢鉄道さんが入線中。 音譜


快速 みえ号の車内...
車掌さんが誰も座っていない席のカーテンを閉めに時々巡回してきました。
車内放送で、
猛暑のためクーラーの効きが悪くて
冷房効率を上げるためにカーテンを閉めているというアナウンスと
同様な理由で中央扉を締切にしているというアナウンスが随時入りました。
(キハ75は3ドアです...)
ちょっとビックリ ! 






伊勢市駅に到着です。
津から乗車してきた 快速 みえ3号は後ろの2両切り離しのため、
発車まで13分間の停車。
列車の撮影などにも、恰好の停車時間ですねぇ。 キラキラ


切り離された2両が引上げていきました。


指定席がキハ75のトップナンバー。 音譜


伊勢市駅の発車時に近鉄特急を拝めますよ...


終点の鳥羽駅に到着し、これにて参宮線全線乗車となりました キラキラ
折り返しの快速 みえ12号まで、約25分ほどの時間がありますので
駅構内だけでしたが少々お散歩しました。


JRさんは当駅で終点、
近鉄さんは賢島まで線路が続きます。




この昭和レトロ空間は何ともステキ。 音譜
「伊勢うどん」食べたかったのですが、時間を取れなく無念... ⤵︎⤵


近鉄さんの改札口




JRさんの改札口
う~ん...色んな意味で近鉄さんの圧倒的勝利ですか。
でも私は。。。
JRさんのこんな雰囲気・空気感も、たいそうな御馳走なのデス。 音譜




参宮線の折り返しは、多気駅までの乗車となります。
いつかその先の名古屋まで乗ってみたいわ... 飛び出すハート


ホントに猛暑な真夏らしい良い天候に恵まれました。


伊勢市駅に入る少し手前で外観もステキな 近鉄 宇治山田駅を少し拝めますよ。 音譜


多気駅に到着。
次の列車まで約40分の待ち時間があるのですが、
駅前にはデイリーヤマザキぐらいしか見当たらず
自然暖房が強化中のレトロ駅舎内で
冷たい飲み物など飲んで大人しくしていました。💦
涼しければ少しぐらい散策へ行くところですが、
ちょっと歩いただけでも干物になりそうな高温でしたしねぇ...


この駅から 3番線の新宮行きに乗車デス。


さきほど乗車してきた参宮線とはここでお別れ... 音譜


なんとなく...
キハ25のコクピットを眺めていたら、速度計は160㎞まで切ってあるのですねぇ。
JR湖西線とか北越急行 ほくほく線も走れそうね...(笑)


友人のお誘いで、滝原駅でホームに降りました。
なんで ?




ただいま乗車中の新宮行きです...


ここでの停車中に 特急 南紀との列車交換がありました。 音譜
乗り鉄の習性なのか、はたまた職業病なのか...
常時、時刻表を手元から離さない友人は
記載されていない裏側情報もちゃんと読み解ける人で、全く彼のおかげです。 
ここは単線だから読み解き易いとも言ってましたよ。


尾鷲駅 到着。




ここでは...
後ろから追っかけて来た 特急南紀 お見送りの儀を執り行います。 音譜
以前のキハ85系に比べたらエンジン音が静かですねぇ。
さすがはハイブリッド...
私はこの旅で初めてリアルなHC85系を眺めました。キラキラ




駅前をチラ見した後に2番線の新宮行きへ戻りました。


そんなこんなで... 新宮駅へ無事予定通りに到着。




この駅からは再びJR西日本の車輌、
普通 紀伊田辺行きに乗り換えになります。




約30分ほどでこの日の目的地「紀伊勝浦」駅へ到着。
亀山駅から参宮線・紀勢本線と乗車した距離は338.3㎞。
さくら夙川から1日の積算距離で471.8㎞でした。
殆ど座りっぱなしなので骨盤クラッシュが怖かったのですが、
楽しいことの方が勝り、何ら問題ナシでした。
この後は勝浦温泉の豪華なホテルに宿泊して、
温泉と美味しいお料理を満喫・堪能させて頂きました。キラキラ

ではまた、
次回の記事に続きます。。。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

今回から7月に出掛けた紀伊半島をぐるり一周した
乗り鉄たびについて書いていこうと思います。 音譜
唯々...列車に乗って車窓を眺めていただけなので
観光的要素も無く単なる画像の羅列になりますが、
もしよければご覧くださいね。


今回記事の旅程です。
最初から全旅程をお示ししても良かったのですが、
ご覧頂いている方に想像を膨らまして頂くのも良いかナと思い
話の進行と共に徐々に明らかにしていきますね。音譜

例によってこの旅は...
旅行会社でツアコンをしている友人が
全ての企画提案をしてくれたモノに
私は単に乗っかるだけの実に楽々プランです。
持つべきものは頼りになる、良き佳き友人ですね。キラキラ


というコトで...
私は阪急+徒歩で早朝のさくら夙川駅へとやってきました。






尼崎駅ではツアコンの友人と無事に合流
7番線の木津行き快速電車に乗ります。


駅名標の背後に写る電車に尼崎から乗ってきました。




木津~加茂間はわずか6分間の乗車で到着


木津駅からの乗車はこちら...
JR西日本のローカル線でよく見かけるキハ120形です キラキラ
まぁ、ここからが旅の本番というところでしょうか 音譜


この列車の終点、亀山駅までは 11駅 67㎞


キハ120形 コクピット


今回も記録媒体としてはビデオカメラのみ携えての乗車...
注意書きがあって、
乗務員や乗客に迷惑がかかる様な行為をやってのける
社会通念など知らない分からない方が絶えないんでしょうね。
そうまでして撮ったところで なんやねん!でしょうに... ⤵⤵⤵ 




笠置駅で列車交換


加茂駅を出てからは
しばらく木津川に沿って走ります。
で、笠置駅から次の大河原駅の間に
この木津川を越える橋梁を渡っていきますが
その周辺の車窓が見どころかもですね。キラキラ






車内寸景...

柘植駅を出て加太~関~亀山にかけては
特に蒸気がいた時代、
途中にスイッチバックも有りの
峠越えの難所だったみたいです。
(関西本線 加太越え)




というコトで...
さくら夙川駅からここまでは約3時間20分ほどで133.5㎞。 音譜
また次回の記事に続きます。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。